Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
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2006.08.17 Thursday

起死回生とはこういう事!
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拝啓、藤本 敦士様。
モンキー改め『スーパーモンキー』襲名おめでとうございます祝
この勢いで「おさる界」の頂点を極めてください。


起死回生。 野球では、攻撃の際によく使われる言葉です。 否! 同点で迎えた9回表(同点なのに何故か完全な負けムードの中)、野生の本能そのままに、「うきっ」と飛びつき完成させた4-6-3! 世界中の阪神ファンの「折れかかっている心」を救った『起死回生の横っ飛び!』でした。
そういや2回裏のしぼみかかったチャンスに『連夜のポップ』で同点に持ち込んだのもあなたでしたね。 ナイスポップグッド

後は、藤本の造ったこのムードの中、チェンジアップをほとんど見極められていた「今季初登板のハシケン」が0封し、「得点圏打率.240弱の濱ちゃん」が金本の後の5番の結果を出した。

「野球」というスポーツは、1つのプレーでここまで流れが変わってしまう。 やっぱり、守りは大事だなぁ。 中日さんが強い訳だしょんぼり


ここで強引な繋ぎを(今日はこっちが本題)。

サヨナラに沸く京セラドーム、首をうなだれマウンドを降りた横浜「加藤 武治」
プロ野球の歴史の中で、ものすご〜く数少ない「純粋な山形県民」だ。 高校も山形市内の公立校(かなりの進学校)。 甲子園なんてもちろん出ていない。 ちなみに、うちの親父の出身校。 こんな山形県民に、1つの奇跡が舞い降りた桜

  ○日大山形11x ― 10今治西

奇跡の延長逆転サヨナラで、夏の高校野球、
『山形県勢初のべスト8』進出だ!!!
甲子園の女神が、初めて野球不毛の地「山形県」に微笑んだ瞬間だった。

阪神優勝に沸いた1985年、東海大山形が、KK擁するPL学園29失点の歴史的大敗を喫した時より、「全国最弱山形県」の歴史が始まった。 小学生だった僕は、9回にマウンドに上がった清原を見て「なんで清原が投げんの?打つ人違うの?」と泣きながら親父に聞きました。 その時、厳しい表情で、質問に答えてくれなかった親父の顔を今でも鮮明に覚えています。
抽選会で、山形県勢との対戦が決まり、嬉しそうな顔をする西日本の代表校。 全ての都道府県で、唯一のベスト8無し。 
長く続く暗黒時代は、阪神のそれとも比較にならないほどでした。
この暗黒時代に山形県が取った手段は、近年問題視の声が大きくなってきている「野球留学」の拡大でした。 県内の「私立四天王」が補強に補強を重ね、甲子園で1つ、2つと勝てる様になり、昨年春に羽黒が「選抜初の4強」、そして昨日。 「野球留学」が良い事とは思えないんですが、「野球不毛の地」山形に、「野球文化」を根付かせる為には仕方が無かったと思ってます。 いつか「駒大苫小牧」や「八重山商工」のような「本当の意味での山形代表」を甲子園に送り込む為に。

明日行われる準々決勝の相手は、春の覇者であり大本命の横浜を破った中田擁(阪神来期ドラ1予定)する大阪桐蔭を破り王監督の事でモチベーション上がりまくりの早稲田実業(長い嬉しい)。 150km近い直球を誇るプロ注目の「斎藤君」が相手だ。 こっちの2年生エースの「阿部君」は、昨日13回200球を投げてしまっている。

結果はわかりませんが、「日大山形」を精一杯応援します!
日大山形ナイン! 『一番高かった壁』はもう無いぞっ!

   我が母校、「酒田南」の分まで頑張れっ! 
Writer : Dr.KEN | やまがたやきゅう | comments(2) | trackbacks(0) |






 

 

 

 

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虎暮らし 自称阪神タイガース評論家の日記
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