Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
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2006.08.26 Saturday

球児は置き物じゃない!
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気持ちを削ぎ取られる様な逆転されての4連敗。
先日の「あの代打」には、今季の事を考えるのはもう止めようかなと思ってしまった…


始めに言っておくと、「岡田采配」に関する批判でも何でもないです。 采配に関してあーだこーだ言ってても、プロセスによっぽどおかしい部分がなければ「良い作戦」も「悪い作戦」も結果論なんですし、今の「岡田采配」は裏を引いてしまってるんだと思ってます。 まぁ「あーだこーだ言う事」が、僕のプロ野球の最大の楽しみなんですけどね(笑) 阪神ファンなんで特に(笑)

「JFK」についての「僕のあーだこーだ」

例のヤクルト戦での3イニング。 この日から「球児の起用法」に関して、変な空気になってきた。 久保田不在の為、岡田監督としては負けない為(勝つ為ではない)に最善の手を打った筈だったが、その大きすぎる代償として、球児の肩に違和感が発生した。 球児が「伝説になる投手」だった為、現在では球児に投げさせるには、投げさせるだけの理由がある場面を造らなければいけなくなってしまった。 今まで、相手チームに計り知れないプレッシャーを与え続けてきた「JFK」から、「F」だけが昇華してしまい、現在は「F」に投げて頂く為の試合を造らなければというプレッシャーを内部に与えている。

「JFK」とは、2005年、岡田監督が確立した最高のシステムの1つであった。 「F」という超一流の投手を軸に、「J」「K」という一流の投手で形成され、相手打者の左右関係無く1イニングづつ抑える。 6回までにリードしなければ「F」が出てくる、「F」が出てくれば試合は終了、そんな雰囲気。 仕事の場所は7回でも、まさに「F」は「最強のストッパー」だった。 そして、岡田監督は周囲に何を言われようが「F」→「K」に固執し、成功した。 僕もそんな岡田監督を支持していた。

2006年、いろんな事があったが「JFK」が再びチームに戻った。 プロの選手はみんな一般のレベルでは超一流の集団だ。 勝負は紙一重だと思う。 気持ち一つで勝敗はひっくり返ると思う。 その気持ちを7回でへし折るか、8回まで希望を持たせるか、僕は前者を望む。 例の3イニング以降岡田監督は、「F」を壊せば末代まで祟られるみたいな気持ちもありそうだが、球児の気持ちはもっと投げたいのではないだろうか。 球児は伝説になる投手であるが、今現在は「ファンに感動をくれる現役最高の投手」なんだし。


    空想ばっかりで何を書いているかわからなくなってきたんで、今日はこの辺で。

追記;昨日の試合でもわかるように、球児が7回をちゃちゃっと終わらす事が、特に甲子園では非常    に重要だと思う。 みんなずーっと風船持ってんだよっ!
Writer : Dr.KEN | タイガース全般 | comments(4) | trackbacks(0) |






 

 

 

 

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