Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
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2006.11.25 Saturday

今頃ブツブツ言う
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昨日ね、嬉しい事がありましてね。
ヒントは「初の200」。
詳細は、、、、、説明しません(笑)。


さて「長谷川 勇也効果」に沸くプロ野球界(←どこのプロ野球界?)、小笠原さんが巨人に移籍しちゃいましたね(古っ!)。 別にいいんですよ。 小笠原さんの事情なんていうのは、僕なんかの知るところじゃないですし、「FA」って言う頑張って手に入れた大事な資格を使って行くんですから。リーグを制し、日本一、アジア一に輝いた「日本ハム」から、過去の栄光はどこへやら、球団初の2年連続Bクラスに輝いた「讀賣」への移籍。 これぞ「戦力均衡」なのでは(あーあ)。

僕は大学時代、無二の親友(女性ですけど)がいたんですが、彼女の結婚のときの話です。 この娘と旦那さんは、ずーっと大阪で愛を育んでいました(何ちゅう言い方やw)。 しかし、旦那さんは結婚を機に「実家の福井県に帰る」と言い出したそうなんです。 彼女は「大阪でしか出来ない系」の仕事をしていたこともあり、無粋な僕はその話を聞いたときに「福井に行くのん、ちょっとは迷った?」と聞きました。 すると彼女は「ん〜、全然。 好きな人とやったらどこに住むとか関係無いんちゃう?環境とかそんなん行ってから考えたらいいねん」とニコニコしながら答えました。 普通は「仕事が」とか「友達が」とか「環境が」とか「知らない土地では」とか考えてしまいますよね。  僕は「こいつは何て男前(女前w?)なんやっ!」と感心しきりでした。 僕は奥様に「山形に行こう」とは怖くて言えませんよ(泣)。 まぁ「阪神がある限り山形には帰らん!」と親には宣言してますけど(←いちおー長男w)

いやぁ別に、「黙って男について来い」的な考えを持っている訳では無いですし、単身赴任の「小笠原家」に何を言いたい訳でも無いですよ(笑)。 人はそれぞれ事情がある訳で。 
ただ、こんな話があったなぁって言ってみただけですよ。

でもね、非難を覚悟の個人的な感情で言うと、「僕の好きだったガッツ」はもういなくなりました。 
讀賣に行った人は、野球のうまい小笠原と言う人であり、それ以上でも以下でもありません。


野球野球のニュース

ヤクルトが危ない(サンスポ)
 「岩村ポス」「リグス難航」に続き、「ガトームソンがほぼ決裂」。 チーム事情でエスカレーター起用だったとは言え、先発として素晴らしい結果を残したガトームソンに対して、ヤクルトは資金繰りが苦しいながら、3倍以上のUPとなる1,5億を提示。 これは破格だ、1年だけ働いた日本人に対してだったらこの金額は出ないと思う。 それを代理人は「7倍以上となる2年7億円」程度を要求。 ガトームソンの意思はわからないが、これはやり過ぎ。 まるでこの代理人かはたまたこの代理人だ! 「この要求の裏には、他球団からのオファーを受けている可能性がある」と勘ぐるのは当然の流れ。 ヤクルト放出後、あのチームが動いたら僕はキレる。 阪神の動きも見張っとくべきか?

永川、ごめんなさい(サンスポ)
 なんかたわけた事を言っとんなぁと思って「今年の結果」を調べてみたら、
65試合も投げて、防御率1,66の5勝27Sだったんですね! 
しかも、被安打率も低いし(WHIP 0,98←言ってみたかったw)、70回2/3投げて86奪三振って、球児がおらんかったら「化け物クラス」やんっ! この発言も頷ける数字だ。
ごめんね、永川。 今年も「いつでも打てるピッチャー」だと思って見ていたよ(汗)。


阪神にまた触れなかったけど、今日はこの辺で。  ばいなら。 
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Writer : Dr.KEN | 野球 非阪神 | comments(6) | trackbacks(0) |






 

 

 

 

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虎暮らし 自称阪神タイガース評論家の日記
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