Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
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2007.03.02 Friday

アト1カゲツジャク!
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昨日から3月に入り、「やっと開幕が近付いてきた感」がかなり沸いてきました。
ある意味僕は、これからの開幕までの1ヶ月が1年で一番楽しい時期だったりします。
「暗黒時代のタイガース」と共に歩んできた人は、だいたいこうなっちゃいますよね(笑)?

本格的なOP戦の開始に先立ち、安芸での2次キャンプも打ち上げとなりました。
毎年、春季キャンプでは「中堅どころのアピール」を一番楽しみにしてるんですが、僕が一番期待している「赤松」が、今年はやっと結果を出してくれました(期待し続けてもう3年目やけど…)。 あとちょっとで「開幕一軍」くらいのところまできています。 外野陣は、ほぼ確定のいつもの3人に猛アピール中の「林」を加えた、4人のレギュラー争い。 ここに赤松が開幕から入っていくのは、冷静に考えると正直厳しい。 控え(勝手に決めて申し訳ない)を見渡しても、「存在感の桧山」「お金を払いたい守備の中村豊」、んでたぶん「とんでもない打力の林」がいる。 なんなんだ、うちのこの層の厚さは(笑)!?

そんな中僕の青写真としては、赤松にはまず開幕一軍を勝ち取った後とりあえずは、「足のスペシャリスト」として結果を残し、阪神ファンおよび岡田監督に「一軍にいるのが当たり前」と刷り込ませることを希望する。 例えるなら、守備での中村豊みたいなポジションだ。 阪神には、「高波」以来(?)「足のスペシャリスト」がいない。 試合終盤、「走れる代走」がいる野球がどんなに楽しいか。 巨人の「鈴木」がどんだけうっとうしいか(笑)。 この存在を待ち続けている阪神ファンは絶対に多いはずだ。 よく色んなところで、赤松の「走塁技術」「守備技術」はまだまだだと見かけますが、赤松は「絶対的な素質」を必ず持っているはずなんで、まずはこの練習に全力を注いで欲しい。 その為には、一軍に帯同することによって常にレベルの高い野球と向き合えることで、赤松は変われるんじゃないかとも思っている(楽観的観測w)。 そんで、レギュラーが調子を落としてきたときにGOだ!

なんせ赤松の野球にはワクワクさせられる(林もね!)。
今年こそ、赤松の野球を甲子園で見せて欲しい!
Writer : Dr.KEN | 選手について | comments(2) | trackbacks(0) |






 

 

 

 

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虎暮らし 自称阪神タイガース評論家の日記
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