Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
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2007.06.29 Friday

先発を6回で替える理由
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ちゃんとご報告していませんでしたが、
先日2007年6月23日、おとんが帰らぬ人となりました。
享年63歳でした。


「おまえ、大阪に行きたいんか?」
僕が高校3年の夏、ふいにおとんが言いました。

僕は中学のときから家族に内緒で、大阪の大学に行く計画を立てていました。
この秘密の計画を、僕の幼馴染がおとんにポロッともらしていたらしいんです。
僕が「うん」と答えると、おとんは「そうか」と頷き、
ニヤッと笑って「お前、阪神好きやもんな」とだけ言いました。

「お前の考えてることくらい俺はなんでも知ってんねん」
とでも言いたげな、そのときのなんとも言えないおとんの顔を今でもよく覚えています。

特に海が大好きなわけでもないのに(おとんはかなり山好き)、
「遺骨は海にでもまいてくれ」と言ってたらしいおとん。
しばらくは誰もそっちに行く予定は無いんで暇やろうけど、
どうか安らかにお眠りください。





湿っぽい話はこれくらいにして、4日間にも及んだ「野球が無いという拷問」もやっと終わり、今日からセントラルリーグが再開されます! うちの先発は下柳か。 よっしゃ下さん頼んだで、今日もビシッと6回を0点で抑えてくれ! (考えが岡田脳に汚染されてるw)

強引に話をつないだところで、岡田監督が「0点に抑えてきた先発投手を6回で替える理由」について。 仮説というより、まったく根拠の無い自説です(笑)。


かの暗黒時代、我らが阪神タイガースでは「先発投手7回炎上論」という風説がまことしやかに囁かれていました。 これは、6回まで好投を続けた先発投手(藪恵壹)が、突如7回に崩れることを差すんですが、連鎖が連鎖を呼び同じような試合展開がかなり多かったと記憶しています。 阪神の過去をよく知る岡田監督は、「星野景気」に沸いた2003年ですら浮かれることはしませんでした。 なぜなら、あの忌わしきスパイラルを根本から断ち切るシステムを構築しなければ、真の黄金時代は来ないことを知っていたのです。 そして2005年、岡田監督は「JFK」という三種の神器を得ることに成功した。

とてもこの世のものとは思えぬまばゆいばかりの輝きを放つ「JFK」は、各チームの強打者たちをバッタバッタとなで斬りにしました。 そして、次第に岡田監督の心は狂気に囚われていったのです。 「JFKさえ出しときゃ大丈夫」「早くJFKを出したい」…。 

禁断の媚薬を嗅いでしまったオカダ王子様。
それ後岡田阪神には、完投能力のある投手はいらなくなりました。


書いててよくわからんくなってきましたが、たぶんこんな感じだと思いますよ。
Writer : Dr.KEN | いろいろ | comments(10) | trackbacks(0) |






 

 

 

 

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