Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
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2007.09.08 Saturday

奪取!
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見たか、

ジャイアンツよ!



これが、渡辺だ!

これが、久保田だ!

これが、球児だ!



これが、タイガースだ!




※ 詳しくはまた明日
   とりあえず今は、感動と興奮と感謝とヒリヒリが収まらん!


※ 追記

某裏ブログにも阪神のこと書いてたんでコピペ(笑)



『選手がほんまに頑張った結果を奇跡とは言うまい!』


感動と興奮と感謝とヒリヒリする焦燥感が冷めやらんっ!
タイガースにとって大事な大事な数字、“9・7”の死闘を制し迎えた今日、
鳥谷の初球、プレイボールホームランに始まり、
「遅れ過ぎてやってきた男・安藤優也」が会心の投球!

その投球に呼応するかのように、
序盤から急造一塁手葛城が、気持ちの入った好プレーを連発。
しかし巨人も小笠原が矢野が好プレーで返す。
勝手に崩れていく、相手のミスにつけ込んで連勝を伸ばしてきた阪神にとって、
久し振りに本当の意味でのヒリつく試合となった。

昨日は昨日で最高に痺れる試合やったけど、
僕が本当に見たかったのは、こういう試合。 これが野球の醍醐味や!

そこまでパーフェクトに抑えていた安藤が6回、スンヨプの同点弾を浴びた。
すかさず阪神は、去年までリストラ対象者だった葛城が打ち返す。
ヒリヒリする! これが巨人との首位攻防や!

ジェフ不在の緊急事態、7回マウンドに上がったのは江草。
よっしゃ、いけるいける!
うちはJFKだけで勝ってきたチームやないんや!
渡辺が、江草が、ハシケンが、ダーウィンが、桟原が、ヤスが、、、、
お前らがいたから勝ってきたんや!
うちの磐石のセットアッパー陣の力を見せてやる!

このイニングを江草⇒渡辺で凌ぎ切る。
阪神ファン以外のかた、渡辺のキレまくる緩急を見てもらいましたか?
今年の阪神を影で支えてきたのは、この男なんですわ!!

今シーズン、一段一段しっかりと「一流」への階段を駆け上がってきた渡辺。
その渡辺が紛れも無い「一流のみが立てる舞台」へと立った。

正直な気持ちこの場面、「二岡に打たれてもええよ」って思った。
仮にそれで負けようとも、ここで得れる彼の経験は、
今後の阪神にとってとてつもなく大きなものだと思えたから。

しかし当の本人は、打たれてもいいなんて気持ちはさらさら無い(当たり前かw)。
渾身の力をふるって、二岡を打ち取った。
2球目のチェンジアップ、3球目のキレ上がったストレート、この緩急最高やった!

そしてその後も久保田、球児が凌ぎ切った。
阿部、スンヨプと続く厳しいところを、よう凌いでくれた久保田!
球児は11球、オールストレート! 最高に痺れた!!


奪取に沸く東京ドーム、ヒーローインタビューに淡々と応える安藤。

これを言っちゃダメなのかも知らん。
きっちりとトップでゴールテープを切らんとアカンのかも知らん。
でも僕は、今日でもう充分やと思ってしまった。
この2試合、それだけのものを見せてもらった。

これからの戦いは、夢の続きにしてしまうかも知れない。
それくらい凄いものを見た、見せてくれた。

やっぱ野球って最高や!!!
今日仮にもし、結果的に負けていたとしてもたぶんこう言えたと思う。


※ 今たぶん沸騰した頭のノリで言っているだけで、
   明日になったら「イケイケ〜、優勝や〜!」言うてるかも知れんけどね(笑)
   選手のみんなはここで満足せんといてね(笑)
Writer : Dr.KEN | タイガース全般 | comments(4) | trackbacks(0) |


2007.09.08 Saturday

プーさんのお風呂ラジオ
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 ↑↑↑↑↑
昨日9月7日は、長渕剛様の誕生日でもあった!




阪神ファンとなって20数年…。
潜在意識の奥の奥のほうに眠らせ過ぎて、自分でも忘れかけていたものが、
昨日の試合で引っ張り出され、とうとう日の目を見た。
シーズン終盤のヒリつく状況で、巨人と優勝を争って対峙する緊張感。
「やっぱりこれが見たかったんや」って、昨日の試合で痛感した。
今日も明日もこれがあじわえる幸せ。

“強い巨人に勝ちたい!”
そう思い続けてラジオの前で何度も涙した、少年時代を思い出した。





ジャイアンツに対するとき、人はみな口を揃えてこう語る。
もちろん僕もそう思う。

ソロは構わん。 せやけどランナーためたらアカンよ、と。

高橋由にソロ被弾。 「OKOK!」
李にソロ被弾。 「しゃーないしゃーない」
ホリンズにソロ被弾。 「こいつほんま、ウチんときだけ打ちよるな…」
李にソロ被弾。 「…まあまあ、ソロソロ」
高橋由に2ラン被弾。 「ランナーためたらアカンで〜」
李にソロ被弾。 「…ド、ドンマイ」
ニ岡にソロ被弾。 「……。」

……(´ー`)y−~~おいこら。 7本はアカンやろ、7本は(笑)…





いやあ、お恥ずかしい!
わたくし、5回表の一連の動きが、「試合を別けるポイント」やと思って観てましたよ。
いやもちろん、ポイントはポイントではあったんですが、
要は、「よっしゃ!これで勝った!!!」って叫んでたって意味でね(笑)


解説・川籐が「これでまだわからんくなった。流れが変わる流れが変わる」言い出した、
4回裏の矢野の絶妙の“スクイズ外し”!
追い込まれてから「半分ファールでもええやろ」くらいで出した原のダメ元采配を、
よう読み切って外した! さすがは“虎の頭脳”!!
(しかし、スクイズのサインでバットを引いたパウエル。これでは原監督もやっとれんで…)

そしてすぐ裏の5回表。
ナガレガカワル運命に導かれたパウエルは、先頭関本に痛恨の四球を与える。
ここはカワルナガレを切らんようにサクサク行きたいなと思ったところで、
続くボギーが、パーファクトバントをキッチリ1球で決める。 よっしゃ、キテるキテるでえ!

(確か)ここでジャイアンツベンチからの投手コーチ情報が入る。
「今日のパウエルは良くない。何とか5回もって欲しいなあ」
……。
あ、そうなん?
こちとら7時までラジオやったから、あんまパウエルの調子とかわかってなかったんよ。
チャ、チャ〜ンス! さらにチャ〜ンス(笑)!

その後鳥谷赤星シーツと、早いカウントからの3連打がさく裂したわけだが、
ジャイアンツベンチの継投はあからさまに遅かったね。
さらにここで、5回にして早くも西村投入という采配で「負けへんでオーラ」を出しに来たが、
タイガースには通じず。

だってさ、ウチって西村苦手ちゃうもん(僕の個人的イメージ)。
なんぼ今年、中継ぎエースとして西村が頑張ってるって言っても、ウチには関係無い。
ウチの打線の売りは、
「苦手なピッチャーはとことん打たれへんけど、それ以外はテキトーに打てる!」
ってことなんや(笑)!
(巨人で言うと、木佐貫、久保、西村なんかが「打てる」にあたる)

で、その(僕にとっては)怖くない西村から華麗に逆転。
「勝った勝った!」叫ぶ僕をよそに、ここから試合はさらなる迷走を始める…。





その後、「あ゛〜!」「ぎゃ〜!」言うてるうちに地上波中継はつつがなく終了。
日テレの○ほうとブツブツ言いながら、ラジオ観戦に切り替えると、
画が無くなった瞬間聞こえてきた声は、「あれ、ウィリアムズがおかしいですよ」。

……………。
や 〜 め 〜 て 〜 く 〜 れ 〜 え 〜 え 〜 っ ! ! !
゜゜(´□`。)°゜。アウアウ…

ただでさえ、本塁に突入した赤星の件が心配やのに、追い討ちをかけんといてくれ。
今のタイガース、間違い無く赤星とジェフが投打のキーやのに。
いや、そんなことより体の方が心配ではあるんやけど(特に赤星の場合)。
野球の神様、なにとぞ2人をお守りください…。





そして、このファンタジックな大激戦もエピローグを迎える。
ジャイアンツの精神的支柱・上原を、ある意味こっちも支柱の桧山さんが一振りで沈めた。

ジャイアンツが放った大量7本の本塁打を、すべて無に還した桧山さんの渾身の一振り。
僕はそれをkokoroちゃんと一緒に、「プーさんのお風呂ラジオ」で聞き届けた。

「ひやま〜!ひやま〜!」と泣き叫ぶ僕。
「まま〜!まま〜!」と泣き叫ぶ風呂嫌い&パパ嫌いのkokoroちゃん。
「何事や!」と心配してのぞきにきた奥様。

そのとき、興奮の坩堝と化したDr.KEN家のお風呂場は、かつてないカオスとなった。
桧山さん、ありがとう(笑)!!!





桧山さんはネ申だ! 岡田監督もネ申だ!
これが僕の本心かどうかはさて置き、こんな夜くらいはこう言うとこう(笑)

最後に一言。
お風呂から興奮気味に上がってきた僕は、
「ああ、今日って9月7日やったんやな」と、やっとそのとき思い出した。

Writer : Dr.KEN | タイガース全般 | comments(4) | trackbacks(0) |






 

 

 

 

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虎暮らし 自称阪神タイガース評論家の日記
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