Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
<< October 2007 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2007.10.07 Sunday

禁断の果実
ブログランキング
 ↑↑↑↑↑
昨日録画しておいた先週くらいの「ジャンクスポーツ」を見た。
我らが小林真央ちゃんのインタビューにダルビッシュがこんなことを言っていた。
「僕はハーフとして生まれて小さい頃からいろいろ言われて育ってきた」
「だから僕は、日本人として日本のプロ野球に最後までこだわりたい」
「メジャーに行くくらいなら野球をやめる」
ダルがそんなことを考えていたとは知らなかった…(ダル好き度70%増)。 ←単純


□ 金本に代走出す!竜倒へ岡田監督決断(デイリー)

あー言うてもた。 岡田監督言うてもた。
オレも言わんようにしてたのに(笑)


昔、和製プリンスと呼ばれた岡村靖幸がこんな曲を歌っていた。
〜あの娘ぼくがピンチランナー出したらどんな顔するだろう〜


阪神1点を追う9回、四番金本がノーアウトでフォアボールを選ぶ。
ここで岡田監督がすばやくベンチを出て主審に何かを告げる。
困惑する主審、憤慨する主砲、ベンチから飛び出す赤い奇妙な物体。
「一塁ランナー、金本に替わりまして赤松」

公式戦扱いではないとはいえ、阪神ファンにとっては歴史が動いた瞬間だった。
一瞬の静寂の後、渦巻くように燃え上がったナゴヤドームレフトスタンド。
それが声援なのか怒号なのかもわからない。
耳を澄まし、その声の1つ1つを聞きとってみる。 
「おかだのあ○ー!」「赤松○ねー!」 うん、声援ではなさそうだ。

そしてその異様とも言えるスタジアムの雰囲気の中、
プレッシャーなど微塵も感じさせない落ち着き払った表情の赤松は、
それが当然であるかのように、岩瀬の牽制に一発で刺される。
グランドインプレー時間わずか15秒。
赤松がその存在意義を全国の阪神ファンに知らしめるためには充分過ぎる時間だった。

「赤松○ねー! 赤松○ねー! 赤松○ねー! 赤松○ねー! 赤松○ねー!」
超満員に膨れ上がったスタンドから大声援にかるく手を振り、ベンチの奥に消える赤松。
その横顔には、最高の仕事をやり遂げた男の充実感が見てとれた。
(明日も頼むで、赤松!) 僕の心の中の少年は小さな声でそう呟いた。
………。


(*´∀`*) .。oO(アカマツ、ギガントオイシス…)
……イケナイコトカイ?






アカン! 妄想が止まれへん(笑)!!
急にクラシリがものごっつい楽しみになってきた!
自己防衛策として、一応これは金本の体を気づかっての妄想ということにしておこう、うん。

Writer : Dr.KEN | 赤松のある野球 | comments(4) | trackbacks(0) |






 

 

 

 

タイガースネットキャンペーン情報
虎暮らし 自称阪神タイガース評論家の日記
虎暮らし 自称阪神タイガース評論家の日記

虎ブロガー界の鉄人、torao改め鳴トラさん渾身の処女作!