Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
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2007.12.13 Thursday

藤川球児という存在
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……マイサン。



上の一言なんですけど、ボクがリスペクトするある漫画の1シーンです。
さて恒例「この漫画とは?」ク〜イズ(笑)!
こんなたった一言でもし当てれるような人がいたら、
たぶんその人の脳のメカニズムはボクに酷似してるんでしょうな、誠に遺憾です(笑)
当たった人にはお渡しできる機会があれば何かあげよう、うん。

もっと印象的なシーンはいっぱいあるんやけど、
それらはこの情報化社会、すぐに検索に引っかかってしまうもんで(笑)



……では今日は球児です。
いや、この話題を特に避けてたわけではございません。

ご存知の方は少ないと思われるが、ここは「赤松くん応援ブログ」ではない。
テンプレの上のほうをよく見て欲しい。
四股踏んでる細身の兄ちゃんがいるでしょ?
そう…。
実はここは「藤川球児リスペクトブログ」なのです! なのです。 (だったのです…)

見たこともないような凄まじいストレートを投げ込み続けた球児は、
世界中の阪神ファンに夢と希望を与えてくれた。
そんな球児がとうとうメジャー言い出した…。


超個人的な意見ですが、その一報を目の当たりにしたとき、
絶望的な寂しさを感じた一方、「いいよ、行ってこいよ」って気持ちも正直ありました。

なんかね、球児に対してはずーっとタイガースにいてくれるとは感じてなかったって言うか。
どっかよそに行くっていうより、そのうち消えていなくなるんじゃないかって。
その感じは、球児の刹那的な投球フォームからきているのか、
重いテンポと投球前の儀式からきているのかよくわからんけど…。

……いや、違うな。
たぶんボクは、球児のストレートにいまだに現実感を感じてなかったんだわ。
情けないタイガースを応援してくれるファンのために、
野球の神様が球児の体をつかってあのストレートをくれた。
そこにいたのは球児であって球児ではない。
だから、役目を終えたら球児はそのうちどこかへ帰っていくんだろうなって…。
我ながらメルヘンチックだ、いい大人の考えてることではない(笑)


現実的に今(今に限らんけど)、球児がいないタイガースは考えられない。
絶対にメジャーに行って欲しくもないし、行かせられない。
球児はかけがえのない投手であり、他に替えるものがない大好きな選手だ。

でも今後、何年後にどんな形になるかわからないけど、
球児がメジャーに行くことになったとしたら、
たぶんボクは「頑張ってこいよ」と平常心で送り出せる気がしている。

今はそんな不思議な気分だ…。









※ P6:30 追記

赤松ケコーーーン!

キタ━(゚∀゚)━!!


Writer : Dr.KEN | 選手について | comments(8) | - |






 

 

 

 

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