Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
<< July 2008 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2008.07.13 Sunday

赤松真人、ヒーローとなる
ブログランキング


二死2塁、しぼんだかに見えた広島のチャンス。
安藤が投じた初球のシュートを赤松は迷い無く振り抜いた。

そのバットから発砲された弾丸ライナーは金本の手前で糸を引いたまま鋭く跳ねる。
セカンドランナー石原は、躊躇することなくサードをまわりホームへ滑り込む!

広島先制! 殊勲打を放った赤松(@3割打者)は、
涼しげな笑顔を浮かべ甲子園につめ掛けた広島ファンに向かい手を上げた。

(私の目にはあの場面、このように見えましたがいかがなもんでしょうか)



まずはダイヤル1179MBSの英断に御礼申し上げる。
ホーム甲子園での、赤松のヒーローインタビューを流してくれてありがとう。

サンテレビでお立ち台(実際台はない)に赤松が呼ばれた映像が見えて、
「あー、聞きてえなあ。あー、聞きてえなあ」って非常にムラムラしておった折、
通常タイムテーブルには絶対存在しないはずの敵インタビューを放送。

すばらしい仕事だったよ、MBS。(←貴様にとってだけですよ)
また、今日もすばらしい放送を頼むよ、MBS。

・・・え、赤松のヒーインの書き起こしが読みたい?
残念ながらワシはあんなあほのためにそんな時間をかけるほど暇ではない(笑)


しかし赤松のしゃべりは優等生過ぎる、しかもかなりハキハキとしている。
個人的にはDAIGO的なしゃべりで、
「あの場面わぁ、集中してぇ、無心で振ったらヒットになりました」くらい言え。



勝敗を別けたのは、9回先頭の赤星の打席。

昨日の今日で不安が残る永川に対し、粘り倒した10球目を鋭く引っ張り込む。
この打球がいい当たり過ぎて結果的にはアレックスのミットに収まった。

すばらしい仕事。 結果だけではない。

この打席で赤星は、赤松のウソクサイ殊勲打を粉砕している予定だった。
この結果がわずかにぶれれば、タイガースはサヨナラ勝ちだったかも知れない。
永川もきっと「この先輩、くそヤラシいわ」と思ったはずだ。

今日は赤松に花を持たせよう。
長く過酷なペナントレース、最後に勝つのは自分の仕事をやれたチームだ。



しかし、広島組み難し(超個人的意見)。
赤松がスタメンなうえにチャンスで栗原にまわるし、ピンチで梅津が出てくる。
Dr.KEN30ウン歳、山形出身キ○ガイ阪神ファン、でも赤松が一番の大好物。
今年の広島戦は、自分の立ち位置が本気でわからんくなるわ(笑)





新井の状態がかなり心配…。
 ↓↓↓↓↓



Writer : Dr.KEN | 赤松のある野球 | comments(0) | - |






 

 

 

 

タイガースネットキャンペーン情報
虎暮らし 自称阪神タイガース評論家の日記
虎暮らし 自称阪神タイガース評論家の日記

虎ブロガー界の鉄人、torao改め鳴トラさん渾身の処女作!