Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
<< August 2008 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2008.08.28 Thursday

10人目の敵
ブログランキング


嘘が付けない林ちゃん、ギザかわゆす。
控えめにかるく手を上げてたけど、取れてないの顔でバレテたよ(笑)



8回二死満塁。
森野に対し久保田がカウントを0−2にした瞬間、「おいおーい。ざわざわざわ…」
0−3にするとさらにハイトーンで、「おいおいおーい。ざわざわざわざわざわざわざわ…」

もうね、ええから今日は負けてまえ、と。
こいつらに勝ちゲームなんか見せたらんでええぞ、と。
(大多数と思われるそうじゃないタイガースファンの人には申し訳ないが)
7割くらいは本気で思ってました。

キミらは球場に何しに行ってるんや、と。

別に闇雲に久保田を擁護したいわけではない、実際昨日は最悪やったし。
ワシも自宅のテレビの前では、「久保田ガンバッ!」って、
両手を握り締めて目をウルウルさせて天に祈りを捧げてたわけではない。
「おいおい、久保田。頼むで、おい。」って言っていたさ。

狙ってゲッツー、最悪三振が期待できた、超高級黒ダルマ。
出口の見えない砂漠で見つけた唯一のオアシス、ウッズを歩かせたときは、
「無失点で切り抜けれるかも…」っていう素敵な未来に対するビジョンは失ったさ。


でも、声を直接届けれる現場と1人で見てる家は違うだろ、と。
10人目の野手の存在意義って何だ?
その熱い声援に後押しされた選手が今まで何回目の前で奇跡を見せてくれた?
仮にもタイガースファンを名乗ってるらしいキミらが、選手を現場で追い込むなよ、と。

球場全体が久保田に対する猜疑心で充満している最悪な空気が、
テレビというフィルターを通してでもビンビン伝わってきた、現場はもっとひどいんだろう。

アウェーに変わったホームのマウンドに孤独に立ち尽くす久保田。



もういい、もったいない。 今日は負けてまえ。
この回が終わったときには、もう10割そう思っていた。





鳥谷の華麗なセーフティーが拝めた時点で、
昨日の入場料はチャラだと思った(笑)
 ↓↓↓↓↓


Writer : Dr.KEN | タイガース全般 | comments(10) | - |






 

 

 

 

タイガースネットキャンペーン情報
虎暮らし 自称阪神タイガース評論家の日記
虎暮らし 自称阪神タイガース評論家の日記

虎ブロガー界の鉄人、torao改め鳴トラさん渾身の処女作!