Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
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2008.10.21 Tuesday

卒業式
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「在校生代表、藤川球児くん!」


2008年10月20日、京セラドーム。
5年の長きに渡り我々タイガースファンに数多の喜怒哀楽を与え続けてくれた
岡田彰布監督の卒業式が盛大に執り行われた。

最終回、ウッズの前に球児が華々しく散り、愛弟子鳥谷でシーズンを終える。
考え得る中でこれほど最高のフィナーレは無かったと思った。

1勝1敗のタイに持ち込んでくれた前夜、帰りの車中でとある兄さんとこんな話をした。
「笑顔で、岡田が終われるにはどんな終わりかたが最良なんだろうか・・・?」

当然ながら負けを望んでいたわけではない。
でも、そうでないとも言い切れない。
自分が何を待っているのか、自身自身でも整理が出来ない錯乱した心境。
ただその中でも薄ぼんやりとわかっていることが1つ。
「岡田が終わるのは東京ではない、大阪じゃないといけないよな」ってことだった。

8回、それまで1安打無失点に抑えてきた岩田に桧山を送ることはわかっていたし、
その裏のマウンドに球児が上がることもわかっていた。
これが我々が愛した岡田野球であり、我々が疑いつづけた岡田野球なんだ。
最後の最後、自分の野球を貫き通し魅せてくれた岡田監督に嬉しくなった。


岡田監督が阪神から卒業したのか、我々が岡田阪神から卒業したのか、
その立場がどちらなのかいまいちよくわかってはいないが、確かに今日は卒業式だった。
最高の舞台で最高の結果で送れた素晴らしい卒業式だった。

たぶんボクは今までこの言葉を言ったことがないと思う。
でも昨日ハッキリと言えた。本心から言えた。
「岡田監督、5年間本当にありがとう!本当にお疲れ様でした!卒業おめでとう!」













まあワシ、胴上げ見やんと

早々と帰ってもうたんですけどね。






岡田阪神の終焉と共に、kokoro神話も終焉。
風船前に熟睡し始めた辺りから、いやな感じはしてたんですが(笑)

胴上げも見れず、岡田コールも中日に対するエールも送れなかったワシ、
風船の風船による風船のための観戦も、7回を寝て過ごす娘。

親子揃って、何しにドームまで行ったんやら(号泣)・・・。
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Writer : Dr.KEN | タイガース全般 | comments(10) | - |






 

 

 

 

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