Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
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2009.11.17 Tuesday

MOME(モンキーズメモリーズ)
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MYM監督って、就任以来キャンプとか合同練習になると、
いっつも桜井ばっかいじってるイメージがあるんですが、なんでだww


で結局、監督は藤本と話もしてないのね(はいはい、またね)。
ジャイアンツは尻に対してこれくらいしてんのにね。

清武球団代表「電話を含めて5回話し合い、残留を要請してきた」

そらあれちゃう?
フィルター越しに「(必要な戦力?)そうね」言われても、
藤本自身も「あ、はい。そうですか(笑)」くらいのもんやわな。




藤本敦士と言えば忘れられないシーンがある。
忘れられないと言いながら詳細はうろ覚えではある(おい)。
(以下記載は、ワシの拙い記憶力をさらにてけとーなイメージでデフォルメ)


2003年プレ最終戦、ペナントレースの行方はとうに決着し、
本人も3割超にて規定打席に到達していた。

過去の経緯より「記録が選手をつくる!」を身上とするタイプだと感じていた
仙一星野氏はここで藤本の3割をFIXすると勝手に思っていた。

がしかし。藤本は何故かその後の打席も立たされ続け、一旦3割を割る。
それは1001氏の「3割は与えられるもんじゃないぞ、さる。奪い取ってみんかいっ!」
っていう愛のムチやったんか、「3割?それ別にタイトルでも何でもねーじゃん」
っていう温度差やったんか、今となってはそれはYABUの中である。

そして迎えた最終戦、井川の20勝と共に、
いや、それ以上に藤本の3割に注目が集まった試合となった。


前の試合からの金縛りの続きか第1打席は河内のフォークに空振り三振。
この打席にて「さるの3割」は風前の灯となった。

ここから「さるの3割」に必要な絶望的な数字は、3打数2安打。

しかしこの断崖絶壁で藤本は奇跡的なド根性を発揮する。
終了感漂う第2打席にてタイムリーを放ち奇跡への狼煙をぶち上げる。
そして打てば3割の第3打席、リー即で鮮やかに三遊間を割り、
これを記念すべきシーズン最終打席とする。

この後1001氏との間で(田淵やったっけ?)「まだ行くか?」「もう結構です」
とかいう微笑ましいやり取りがあったとか、どっかで聞いた気がするな。


当時はこのシーンに本当に胸を打たれたものだ。
「藤本は強うなった。これで本当の意味でレギュラーになったんだ・・・」



その後の藤本氏の活躍は、まあ皆さんご存知の通りであるww

あの鮮やかに三遊間を破っていった打球の向こう側にハッキリと見えた
来季からもエンドレスに続くであろう藤本の栄華。
それは完全なる砂上の楼閣であり、信じた期待はものの見事にズッコケタww


チームとしてより高みを臨むために、そこに競争を持ち込むことは不可欠であり、
それに敗れたことを言い訳とされるのは寂しいことでしかない。

しかし「藤本はもう終わったのか?」と問われると、
「いや、終わってもないんじゃね?」と信じている(たい気持ちがあるw)。

それを証明するためにタイガースと決別する道を選択するのなら、
「おう、頑張れよ」と笑顔でもって送り出したい、と心より思っている。



頑張れ、藤本!!


だってうちにおっても絶対レギュラーとか無理やからのwww

鳥谷は憎たらしいほどに故障せんし・・・。
そら関本、平野やったら明らかに>藤本やし・・・。
大和、上本は育てなあかんし・・・。


いや、マジで頑張れよww ←おいキサマ、他球団移籍はまだ決まってませんよ



参照

■2003/10/07 対巨人(甲子園)
第1打席:3球勝負。見逃し三振
第2打席:3カウント2-1から元木の正面、サードゴロ。5・4・3のダブルプレー
第3打席:ツーナッシングから3球目、変化球で空振り三振

■2003/10/10 対広島(甲子園)
第1打席:ツーツーから落ちる球に空振り三振
第2打席:ここで打って!頑張れ藤本!2球目鮮やかに流してレフトタイムリーヒット!
第3打席:ここ打ったら三割確実やで!かっ飛ばせ!
ワンツーからここも流し打ち!レフト前ヒットで三割や!





とあるところで目にしたこの一文。

「このオフは地元の佐世保に帰って自主トレ」
「そして合間に趣味の磯釣りを楽しみにしている」という城島選手

大いなる違和感がある、うそくさいことこのうえない。

「このオフは地元の佐世保に帰って磯釣り」
「そして合間に趣味の自主トレを楽しみにしている」という城島選手

うん、スッキリ。



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