Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
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2009.11.26 Thursday

ワシ病気か?
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第2回「徒然に書いてみたらまったく意味がわからんかったシリーズ」




「消灯ですよ、早くお休みくださいね。お変わりないですか?」

毎晩注意を促してはいるが、それでもいっこうに消灯時間を守ろうとしない
601号室の患者――宗一郎と言う名の少年――に今日も一声掛けると、
これまたいつものように少年が返す生返事を最後まで聞くことなく
松子は踵を返し次の病室へと向かった。
外傷は草野球で帰塁の際に打ち所が悪く折れたという右足の骨折のみ。
体のそれ以外の部分にはまったく問題がない元気盛りの少年が遊びまわることもなく
ほぼ一日をベッドの上で過ごしているのだ。
なかなか寝付けないといってもまあそれは仕方ないことか、と松子は納得する。

勤続12年、院内の看護師の中では既に上から数えた方がよい
古株となった松子ではあるが、この夜の巡回だけはやはり好きになれない。
特にこの病院の入院患者病棟は曲がり角が多く、廊下の白銀灯も薄暗い。
そのうえその頼みの白銀灯さえ寿命が切れ、
放置されたままところどころが暗闇となってしまっているのだ。
角を曲がると真っ暗闇に襲われる築50年を過ぎた古めかしい病棟。
それは松子でなくともゾッとしないではないか。

602号室、603号室・・・、巡回を終えつつ松子はいくつめかの角を曲がった。
そこで松子はギクリとその足を止めた。

誰かが立っている。

その服装から患者ではない。暗闇に目を凝らし松子は恐る恐るその影へ声をかけた。
「どなたですか?もう面会時間はとうに終わっていますけど・・・」
その影はなにも答えない。そればかりか松子との距離をジワリと詰めてきた。
「どなたですか?」狼狽を隠せず松子は同じ言葉をもう一度かけた。少し声が上ずった。

「待ってたんや、松子。もう一回、もう一回だけワシと大阪でやり直してみぃひんか?」
かつぜつの悪い、聞き取りづらい関西弁でその男が話しかけてきた。

全身に電気が走った。聞き覚えのある――忘れようのない――懐かしい声。
ふいに窓から射した月明かりがその少しばかり頭の禿げ上がった男の顔を照らした。

それは二年前の冬。松子が愛した、そして捨てられた男だった。




という妄想が一瞬にして頭に浮かんでは消えた
『天谷宗一郎オフィシャルサイト』最新記事はこちら。


え〜と、多少長くなりましたがここまでが枕の部分ですwww





昨日はまあ藤本についてなんて書いてみたわけですけれど、
(まったく意味不明ではありましたけれどw)
本当に、本当にワシが書きたかったことは藤本なんかのことやないんや。
ぼいんはおとうちゃんのためにあるんやな・・・。

本当に書きたかったこと?



んなもん加藤武治のことに決まっとろうがあああ!!!


おとんの母校から妹の母校に進み、そして社会人を経由しプロの世界へ。
山形に生まれ山形の大地に育まれた、山形唯一の150キロスーパーセットアッパー。

その加藤武治が北海道へドナドナされるだと!?

・・・・・む。
いや、よー考えたら別にそない悪い話ではないなww
パに行くからちょっと見にくなるだけの話か。
どーしても見たかったら、逆にパやさかいヤフー動画があるもんな。


「ここ2年間はいい投球を見せられず申し訳なかった」
「日本ハムでは心機一転、もうひと花咲かせパ・リーグ連覇に貢献できるように頑張る」

とりあえず来年も元気に頑張れ、タケハル。



以上、本文終わり





piyoさんの情報でデッドスペースが大幅に埋まったww
持つべき者は赤松ファンだなwww
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Writer : Dr.KEN | 赤松のある野球 | comments(4) | - |






 

 

 

 

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