Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
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2009.12.20 Sunday

冬物語
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3位 甲斐 雄平 外野手(福岡大) 契約金6,000万/年俸840万/背番号「44」
5位 藤川 俊介 外野手(近畿大) 契約金6,000万/年俸1,000万/背番号「7」

いくら考えてみても、甲斐がこれに納得してるとは思えないww
(藤川スン本人が悪いとはまったく思ってないが)
同ポジション、同学歴(大卒)で起こったこんな下克上契約はたぶん史上初でしょうな。




オフ真っ盛りの現在、タイガースファンならたぶん、
ほとんどの人が感じているであろうことでも書いてみる。

どこぞのギョロ目な監督さんの名言を用いてみると、
選手の「タイガース愛」がかなり希薄になってんじゃねーかな、と。
寂しい言い方をすると「俺様タイガースの一員!」から、
「職業としての野球」にキモチが多少シフトしてるように感じて仕方がない。

「チームの内情がキサマなぞにわかるか!たかがファンが」とは言われても、
別に株式会社阪神タイガースに雇われてるわけでもないワシらファンは、
「あんた(タイガースおよび選手個人)が好っきや!」
基本的にはこれだけしかないんだから、
当然ながら選手の言動に見え隠れする「それ」に対する敏感さ、
この部分は関係者を凌駕していて当たり前やからね。



もともと実に住み心地のよい、漆黒に染めあげられた泥沼で十数年に渡って
各々が好き勝手に泳いでいたチームに一体感が生まれたのが2002年だろう。

当時その分野のかけては他の追随を許さなかった世紀のペテn・・、
もとい熱血監督、闘将1001が招聘されたことにより、
「チームのために!」はすわ、ファンを巻き込み一大ムーブメントとなった。

そして形こぞ異なれどその後を引き継いだどん様が、
それがより濃厚に内包した形へと昇華させた(外部には多少見えにくくなったがw)。


別に選手に好かれる監督が名監督ってわけではない。
野球に限らずスポーツに限らず、
素晴らしい指導者には真逆のケースも往々にしてある(つかこっちが主流か?)。

ただその場合、そこには畏怖の念というものの存在があるわけで、
違う意味で「距離を置かれてるだけ」。この感じは非常にマズい事態であろう。

「これこれ!」と、わざわざ鬼首で例を挙げるまでもまでもないだろう。

フロントの長である「歌って踊れる理事長」沼っち、
現場の長である「不器用ですから(と新井並みに見た目を気にして発言w)」監督。
共に人心掌握術がヘタクソ過ぎるよね、と。これに尽きるんでしょうな。



先に書いたように「ファンは関係者以上に敏感」。

ワタシのような「既に人生をタイガースに飲み込まれたバカモノ」としては、
何がどういう形になったとしても、それをそれと認識しつつ見守る。
それに幾ばくかの寂しさを感じていたとしてもそういうスタンスになるんですが、
「ある程度みんなが楽しいタイガース」からチームが離れていったとき、
その先にどんな薄ら寒い風景が待ってるんでしょうかな?


とりあえずは新井か福原辺りに「この監督を胴上げしたい!」と、
そんな偽善的熱血発言をさせてみて、反応でも見てみるのもアリやな、とかwww

あ。その役どころをおすぎにやらせると話が違う方向にいってしまうから、
彼には遠慮してもらうことにしようww





お!よく雑誌の裏とかに載ってるヤツのモデルですね、わかります。
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Writer : Dr.KEN | タイガース全般 | comments(2) | - |






 

 

 

 

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