Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
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2010.01.15 Friday

忘却録20100115
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さきほどやっと「天空の蜂」を机に置いたとこなんですが。
率直な感想として、久々にガツーンとノドゴシにくる作品に出会えた、と。

ネタバレ防止(今更w)の見地より内容には触れませんが読みながら、
かわぐちかいじ氏の「沈黙の艦隊」「ジパング」、
弘兼憲史氏の「人間交差点」「加治隆介の議」、
で、こないだやってた城山三郎原作のドラマ「官僚たちの夏」、
などが次々とオーバーラップしてきました。
つかこれは、完全に「かわぐちかいじワールド」を踏襲しとるな、間違いないww

スーパーアナログおやじな性癖故、ややこしいハイテクを謎解きに用いられると、
それだけで拒絶反応を示すわかりやすいワシなんですが、
ストーリーとして展開されるそれにはまったく問題がないということで、
「天空の蜂」は逆に、グイグイスラスラ入っていけました。

ワシがこよなく愛する作家「綾辻行人」は、
高校のときに初めて図書館で手に取った処女作「十角館の殺人」を読破した瞬間から、
「あ、今後のこの人の作品はワシたぶん全部読む」と赤い糸を感じたんですが、
東野圭吾に対する「天空の蜂」も、まさにそれになる得る!、と感じました。

赤松やまさしちゃんに対するそれに、とてもよく似てますねww


で。

9月後半くらいに「ワシ本読みます!だって赤松になりたないから!」と宣言しました。
それ以降、我ながらあほのように読み漁っております。
読んだもんを忘れんように忘却録(タイトルのみ)を記しておくと、

■綾辻行人
「十角館の殺人」既
「水車館の殺人」既
「迷路館の殺人」既
「人形館の殺人」既
「時計館の殺人」既
「黒猫館の殺人」既
「暗黒館の殺人」
「緋色の囁き」既
「暗闇の囁き」既
「黄昏の囁き」既
「殺人方程式〜切断された死体の問題」既
「鳴風荘事件〜殺人方程式供彜
「殺人鬼供禅媾永咫彜
「最後の記憶」
「眼球綺譚」既
「フリークス」既
「どんどん橋、落ちた」
■有栖川有栖
「月光ゲーム〜Yの悲劇'88」
「マジックミラー」
「46番目の密室」
「幻想運河」
「自選ショートミステリー」
■法月綸太郎
「密閉教室」
「一の悲劇」既
■我孫子武丸
「8の殺人」
「人形は遠足で推理する」既
■歌野晶午
「長い家の殺人」
「ガラス張りの誘拐」既
「葉桜の季節に君を想うということ」
「家守」
■村上春樹
「ノルウェーの森」既
■松本人志
「松本人志の怒〜赤版」
■東野圭吾
「探偵ガリレオ」
「天空の蜂」
※「既」は既読(読み直し)

■読みかけて挫折したものww
「死体を買う男」歌野晶午
「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」島田荘司
「占星術殺人事件」島田荘司
「ニードフル・シングス」スティーブン・キング
「シーラという子」トリイ・L・ヘイデン


「こー」なるとそればっか、という変態的に粘着質な性格が如実に現れておりますな。
1年で1冊も読んでへんかった男が、4ヵ月で34冊ってww

しかもこれ、ほぼ全部ミステリですからのww


ついでに現在本棚に控えている順番待ちのもの。

「秘密」東野圭吾
「手紙」東野圭吾
「百夜行」東野圭吾
「どちらが彼女を殺した」東野圭吾〜いわほー東野図書館より寄贈w
「時生」東野圭吾〜いわほー東野図書館より寄贈w
「容疑者Xの献身」東野圭吾〜いわほー東野図書館より寄贈w
「フィジーの小人」村上龍
「すべての男は消耗品である」村上龍
「海のある奈良に死す」有栖川有栖
「殺戮にいたる病」我孫子武丸
「赤死病の館の殺人」芦辺拓
「和時計の館の殺人」芦辺拓
「蹴りたい背中」綿矢りさ〜奥様所有物


とりあえず次は、「どちらが彼女を殺した」かのう。
だいぶ縦長になったから、これでも今日はいっぱい書いた感があるww




うわ!ヤキウブログやった!

え〜と。え〜と・・・。
さっき赤松の映像を見ました!楽しかったです!
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Writer : Dr.KEN | どくしょ的な | comments(7) | - |






 

 

 

 

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