Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
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2010.04.28 Wednesday

神様がくれた背番号
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5月1日のジャイアンツ戦、先発投手予想に関するマスコミ報道が日々、
というか時々、非常に迷走しております。
能見?スタンリッジ?はたまたつるる?んで上園はなんで飛ばされまくってんの?
こんだけダブついてるんやったら1枚くらいベイにあげたらどうですか。
(権藤状態に苦しむ、自称加賀保護の会会長からの提案)

元来ワシの趣味は「先発ローテ予想」であるんですが、
雨天中止、ゴールデンウィーク進行等により、最近のそれがまったく読めません。
これ、ホントに困るんです。
なんでかつーと5月1日は、ワシの観戦日だからです。


知っている人は知っている通り、基本的にワシ
兎さんの試合はほとんど現地に行きません(たまに行って、結果激しく後悔する)。
何故ならば。・・・・・負けたら死ぬほどムカつくから。
負け方しだいでは暴徒と化しますww破壊活動を繰り返し行いますwww

そんな心が東京ドムーより明らかせまいワシではありますが、
今季は甲子園初戦が兎さんだった兼ね合いより、イヤイヤながら既に1試合観戦済み。
で、勝っちゃった。で、調子に乗っちゃった、と。

で、「次いってみよー!」といういかりや状態(だめだこりゃ)www


カープ戦なら鶴が「インフィニ祭り2010」を絶賛開催してくれたとしても
笑っています。ええもん見せてくれてありがとう、と。ノムケン、ナイスゲーム!と。
ベイスターズ戦ならスタンリッジが「最低や!最初っからいらんかったや!」
状態だったとしても「でも結果勝ってもうたな?」かも知れません。

でも現地でのジャイアンツ戦だけは「勝ちたいんや!それ以外なんもいらんのや!」。

なもんでとりあえず能見。とりあえずじゃなくても能見。
万歩ゆずって久保。で6回から西村→久保田→球児(2)これでお願いしたい。
(うん、久保は今日投げとるな)




で、今日の本題はこっち。


以前toraoさんが来阪された折に話は聞いておったんですが、
いよいよ松浦 儀実せんせによる『神様がくれた背番号』が出版されます。

松浦 儀実せんせことRyuheyさんとは昨年冬、
両者の心に小さなしこりを残したまま別れたままとなっており、
その後せんせは人知れず中国に渡ってしまいました。

もっと書きたいことが山のフドウの如くあるんですが、
本日のところは時間の都合上、取り急ぎご報告と「メデタイッ!」の言葉
のみとさせて頂きますことをお詫びいたします。

御本の内容につきましてはその原版を既に既読でありますので、
「実におもしろい」と自信を持ってお伝えさせて頂きます。


そして今回の祝い事をもちまして、
「先日の男の約束の反故に関しては不問とする!」wwwww





■『神様がくれた背番号』(松浦 儀実)〜版元ドットコム〜
■せんせプライベートブログ:寒い人生で悪かったな

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2010.02.24 Wednesday

まとまと最高や!
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正直「キラリと光る存在感」なぞ見せられても困っちゃうんだがのww




正直今日のお昼まで、昨日のOP戦の結果を何一つ知らんかった。
というか、OP戦があったことすら忘れていた。


何故か?それには理由がある。

実はある余韻のせいだった。昨夜出会った、数えて16作目の東野圭吾。
ほぼまったく期待していなかった「名探偵の呪縛」。
これがワシの中でのパーソナルベストを叩き出したからに他ならない。
300ページ足らずではあるが、深夜3時までかかって初めて一気読みしていた。


東野圭吾フリークの中にはワシのこの採点に対して「はあ!?」と
おっしゃられる人も多かろう。ってかほとんどがそうじゃねーかとも思うww

「名探偵の呪縛」は非常に評価の難しい、デリケートな作品だ。

それを手に取った当日の体調、精神状態、バイオリズム、タイミング、etc・・・。
その日仕事で、家庭で、最寄りの秘○倶楽部で、嬉しいことや悲しいことがなかったか?
前日の夜はよく寝たか?朝食は取ったか?今現在お腹は減ってないか?
その日タイガースは勝ったのか?負けたのか?
極端にいうと、そんな些細なことすべてから影響を受けてしまうような・・・。

そしてあまり手放しに面白いとは言いかねた「名探偵の掟」とのセット読みが条件。
さらに東野圭吾を読み進む上で、どのタイミングで読むか?
早すぎては絶対にいけない、遅ければ遅いほど、できれば最後でもよいくらいだ。

それは何故かというと、本作を受け入れるにあたっては、
東野圭吾という作家の、ある部分に関しては移ろいを含む進化の過程に対しての、
自分なりの結論、My東野圭吾像を持っていることが必須だからだ。
要するに「東野圭吾のファンじゃないと読めない」というあまりにも特殊な・・・ww

本作はそれらの諸条件により、評価は0にも100にもなり得ると感じた。
そしてどちらかというと100の方に近づくのはかなり茨の道であるというかww

「たまたまそれらの条件がMAXに整った状態で本作を手に取った」
ワシはそれが幸運だった、とwww


ぶっちゃけ本作は東野圭吾のマス○ーベーションでしかない。そう言い切れる。
ハッキリ言うと「こんな作品を一般読者向けに販売してよいのか?」とすら思った。

本作から東野圭吾を始めた方がもしいらっしゃったとするならば、
それは非常に不幸なことでありましたね、と。これまた言い切れてしまうww

その方の本作への評価は「限りなく0に近い」と断言しておこうwww



ということで忘却録(東野圭吾)を更新。

■東野圭吾
「探偵ガリレオ」2
「天空の蜂」5
「どちらが彼女を殺した」1
「時生」3.5
「容疑者Xの献身」5
「秘密」3
「手紙」4
「さまよう刃」4
「浪花少年探偵団」2
「放課後」2
「白夜行」4
「幻夜」4
「超・殺人事件」3
「仮面山荘殺人事件」2
「名探偵の掟」2
「名探偵の呪縛」5

今後の予定。
↓「占星術殺人事件」島田荘司
↓「黒祠の島」小野不由美
↓「殺戮にいたる病」我孫子武丸
↓その他在庫15冊くらい
↓そーこーしてるうちにペナントレース開幕ww





一夜にして評価が「最高や!」に変わったマートン。
そんなマスコミの皆さま。あんたらも負けず劣らず最高やwww

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2010.02.20 Saturday

ペーパーカンパニー
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「白夜行」⇒「幻夜」と読み進んでいるあいだに、
何故か「超・殺人事件」「名探偵の呪縛」「名探偵の掟」の入荷があり、
「超・殺人事件」⇒「仮面山荘殺人事件(読書中)」ときました。
今後は「めいじゅば」⇒「めいおき」⇒「黒祠の島」と進んでいく予定です。

しかし東野圭吾の「最終章放任主義」はホンマ究極やな(笑)

「残りページ数が心細くなってきた事に徐々に不安を覚え始める」
これが「東野圭吾の正しい読み方」のような気がしてきたわwww

「白夜行」&「幻夜」なんぞ99%の部分まで実に名作であったのに、
残りのページ数がなくなり「またですか(笑)」とww
(それでもなお「オモロかったよな?」と思えてしまっているところが悪魔的w)

テーマ、結論、余韻を読者に問うってのはいいんですけど、
それはある程度その作品の創作者たる作家のエピローグを魅せたうえで。
これでは完全に「丸投げ」やないかww どこの建設会社かとww

くそぅ、書こと思ったら普通に書けるくせしやがってwww
元々ミステリの枠でいうと「本格」をこよなく愛するワシとしては非常に辛いww


あいだに挟んだ「超・殺人事件」は短編集ながらけっこうよかった。
明らかに「筒井康隆ワールド」全開ではあったがのww
はたまた藤子F不二雄の「パラレル同窓会」かww
(終始「あれ、これって読んだ事あったっけ?」とデジャブってたw)

その意味で言うと「白夜行」「幻夜」は「七瀬三部作」を感じずにはいれんかった。
それはつまりまだ続編(完結編)があるってことでよかったかの(笑)


んで先日知った衝撃の事実。
会社の同僚のいとこに東野圭吾の同姓同名がおるらしい(漢字も一緒)www



本日は年に数回限定の朝から晩までkokoroと2人生活につき、
kokoroが長めの昼寝をした場合のみここから下に追記していきます(笑)
(まあ基本ほとんどせんのだがのww)

とりあえず「すーぱーつれてけ」うるさいにつき、出掛けてまいります。
(注・・・スーパーに行くとお菓子が1つ買ってもらえるルール)
でついでにブックオフにも宝探しに行くとしようww

しかしながらブックオフにも「ビデオ1本買うルール」があんねんなあww
(DVDは高いから買い与えないw)


追記を書けたとしたら。
そこがやきうの部分になる予定なのです。

だから今日のこれは決して、
やきうの事を書いてないエントリーではないのだよwww

これはある意味、「東野圭吾的」とも言えるなwww
さあ皆さま、今日ワシが書くはずだったやきう的なものを各自酌んで、
大いに脳内議論し葛藤してくだされwww





「葛西、伊東が1、2位で決勝へ!」

ラージヒルの予選結果を、先に速報記事のタイトルだけで見て
「すわ!これってメダル濃厚ちゃうんか!?」と先走られた皆さま(ワシ含む)、
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2010.02.09 Tuesday

そうだ白浜へ行こう
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大阪が舞台の作品が多い東野圭吾とか有栖川有栖とかを読んでいると、
内容以外にもちょっと楽しみな部分がある。
ワシが以前住んでた街とか、仕事の関係なんかで馴染み深い街とかが、
それはもうピョンピョンピョンピョン出てくるんですな(笑)

一応固有の名称なんかは多少変えられていたりするんですが、
「あー、はいはい。今曲がったとこ○○マンションの角ですね」とか、
「あー、その駅。改札出て右に曲がってパン屋のある通りに出ましたね」とか、
「はい!あなた今ボーリング場を工場と設定して書きましたね」とかww

今読んでる「白夜行」に出てくる心斎橋の新日空ホテル(仮称)なんぞは、
「あー、そのホテル。ワシ大学んときバイトしてたとこですね」やったからのww

まあ有栖川有栖には「山形県酒田市でアリバイがつくられた」なんてのがあって、
それだけで「間違いない、これは名作だ!」とか脳内確定したんですけどなww
あれ、なんやったっけな。「マジックミラー」やったっけ?




「ひらパー?いやじゃ」→「みさき公園?いつでも行ける」
→「ひこにゃん?彦根ってうまいもんあんの?」
→「そうだ、おのころ行こうっ!ついでにその先の安芸・・・絶対に★I★YA★DA★」
等々の紆余曲折があり昨日、急遽「木曜から泊まりで白浜に行こう!」って話に。

・・・・・え〜、宿とか食事ってどうしたらいいんでしょうか?

ちなみに独田家。奥様と知り合ってからの約5年。
山形を除くと、泊まりの旅行は「天橋立に一泊!」以外にございませんww
さらに甲子園を除くと県外に出掛けたことすら2〜3回www
(ワシ個人はよく日帰りで和歌山まで出掛けるほどの行動派だがのww)

めんどくさがり、計画性なし自慢に関しては双方共に一家言持っており、
家庭内でも竜虎の立位置にあるワシと奥様。
果たしてこれで思い出深い旅にできるのか?はたまた重いで不快となるのかww

ホテルはぶっつけで行っても泊まれるのか?
らくてんとらべるやらじゃらんでの予約ってのは会員登録をせなアカンのか?
現地に着いてから無計画でもうまいメシにはありつけれるのか?
(ワシ、うまい海老をたらふく食いたいんだがのうw)

宿泊施設、食事に関して一家言お持ちの皆さまの意見をひろく応募しております。
あ、観光は基本的にアドベンチャーワールドにしか行きませんので。


昨日書き忘れておりましたがオトツイ、
大毅を見ててちょっと泣きそうになってました。

しかしワシ、いつになったらマジメにやきうのこと書くんやろかのww




お昼にデイリー見てたら木曜、
安芸の紅白戦で秋山を初登板させるですとっ!?

やっぱり白浜やめておのころにwww

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2010.02.05 Friday

枕が草子
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え〜と。あの〜。

枕の部分を書いていたつもりやったんですが、
・・・・・・・くそ長なったww

よって本日、時間の都合上ヤキウの部分がマジでございませんwww



「放課後」。

東野圭吾のルーツをやっと読了した。
江戸川乱歩賞を受賞したこの作品が東野圭吾のメジャー出発点となる。

いわゆる綾辻行人で言うところの「十角館の殺人」。
村上春樹で言うところの「風の歌を聴け」。
X(その後JAPAN付加)で言うところの「BLUE BLOOD」。
COMPLEXで言うところの「BE MY BABY」。
岩井由紀子(ゆうゆ)で言うところの「天使のボディガード」。
ジャン・アレジで言うところの「1990年開幕戦、衝撃のアメリカGP」である。

注1・・・当時ワシが愛していたのはゆうゆなどではなく渡辺美奈代である。
注2・・・アレジの本当のデビュー戦は前年の地元フランスGP。
注3・・・ジャン・アレジはジャ・ナレジと呼ぶのが正しいと思っている。
     前者はあかほしをあかぼし、ふじはらをふじわらと呼ぶようなものである。


で、その後の東野圭吾の変革の一因がなんとなくわかった気がした。
(「本格」からの脱却というか自由度を拡げたというか)
縛りの多い「本格」の中では自分を出し切れないとでも思ったんじゃなかろうか?
(書き続けている作家は逆にその枠を意識すること自体を楽しんでいる?)

ワシの理解の中では推理小説(ミステリ)は当然「結論ありき」から始まり、
(作家の頭の中の話。別にミステリに限った話ではないが)
それを元に「如何にそこに簡単に辿り着かせないか」を思案し、
その逆埋め込んだヒントを読者にチラ見せしつつプロットを構成する。
この「チラ」の見せ方と数量のセンスがその作家の悪魔的な才能であるかと。

まだまだワシが読了した東野圭吾作品は数少ないが、
中期作品辺りから手を付け始めたワシにとって「放課後」の謎解き編は、
「え、こないハヨから核心部分に入っていくの?」と、多少の違和感があった。
(他作品の多くは遅すぎるくらい遅く感じてたのに)
そして、クドイww クドすぎたwww ←おもんなかったと言ってるわけではない
そこまで強引にヒモ付けしまくらんでもええんちゃうの、とwww

東野圭吾は(当時)、頭が良すぎて完璧主義すぎたんではないか?
それが「本格書き」としてのセンスの部分を喰ってしまっったんではないか?
(まあいうても本作は江戸川乱歩賞を受賞してるわけだが)

もちろんこれは東野圭吾の何を批判しているわけでもなく、
単に「本格」の枠においてだけの、ワシの当時に対する勝手な妄想の話でしかなく、
逆にそこにこだわらず、スタイルを変化させていったことにより、
スマッシュヒットを連発し得るステキな作家となったんだろな、と。
(まあさらに読み進めていくうちにまたコロッと印象も変わっていくんかもな)


で、この「放課後」を読了して改めて、
綾辻行人が出発点「十角館の殺人」でみせた悪魔センスに慄いた。
あれを学生時代に書いたって、あんた、どんだけww

たった一言、たった数文字でドーンッ!!と急転直下させられる綾辻スタイル。
このセンスは考えてできるもんではないわな。紙一重ってヤツだww


うん、たまに不慣れなレビュー的なことなんざを書こうとすると、
説明にまとまりがまったく付けられへんなww

ここまで読了した中でワシなりに評価を付加するとしたら、
■赤松賞 「容疑者Xの献身」
■まさしちゃん賞 「天空の蜂」
■小林賢司賞 「さまよう刃」
■長谷川勇也賞 「手紙」
■山本斉賞 「時生」
■マートン賞 「秘密」「放課後」
■箸休め賞 「探偵ガリレオ」「浪花少年探偵団」
■ふくはら賞 「どちらが彼女を殺した」

こんな感じですかの。
どの賞がより栄えあるものかについては、解説を控えますww

ただもちろん、これからも東野圭吾を読み進めていく予定において、
これらの作品はすべて読むべきものだった、と思っております。

今後の予定。
「白夜行」⇒「幻夜」⇒「仮面山荘殺人事件」
⇒「黒祠の島」(綾辻の嫁というだけで興味を持った小野不由美w)




第1クール最終日。とうとう城島がお杉の球を受けたらしいですなww
なにやらまさしちゃんが「痛いよう」と言い出したとの怪情報が。
だから怪我と友達のまさしちゃんを極寒の安芸に送るなと言っておったんだ。
・・・・・・・くそが。

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・・・とは言い切れない、野球ブログとしてww
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2010.01.31 Sunday

おうみそば(大晦日)
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なに?虎バンって?
なに?赤星ゲスト出演って?

・・・・・また見逃した。
オフの番組情報はよくわからんのだよっ!!




はてさて、いよいよ明日はキャンプイン♪

ということで昨晩は球春到来を祝して、噂の「万正」へ行ってきました(関係ない)。






以下、万正の最強伝説を箇条書きで列挙。

・付けだれがない
・肉がくそうまい
・オーナー?(本人曰く会長)が某さっちーに似た美人女将
・肉をほぼ全部焼いてくれたwww
・店の電話番号が携帯電話www
・さっちーさん(仮称)があほぼけかすと怒りっぱなしwww ←誇張無しww
・2Fの風呂があるらしいwww


・・・・・なんという焼肉店(ホルモン屋)。
他の追随を許さない、過去最強のディープ飲食店やわwww

※肉を焼いてくれるのは標準サービスではございません
 最初のタン塩を焼いてくれたついでに、
 何故かそのまま最後まで3時間、さっちーさん(仮称)が焼いてくれましたww
 (自分らで焼くより焼いてもらったほうが明らかにうまいです)
※あほぼけかすは標準サービスらしいですww
 「このボケが!」とか「このカスが!」とか、本気で何回も言いますwww


で。

さっちーさん(仮称)がおいしく肉を焼いている写真を掲載したかったんですが、
激しく西田辺さんがカットインしておられるため見送りました。
(現在写真を加工できる環境にないw)

しかしこの店は楽し過ぎるwww





忘却録に以下を追加。

■綾辻行人
「びっくり館の殺人」
■東野圭吾
「どちらが彼女を殺した」
「時生」
「容疑者Xの献身」
「秘密」
「手紙」

順番待ちに追加。

■東野圭吾
「さまよう刃」〜いわほー東野図書館より寄贈w
「放課後」〜いわほー東野図書館より寄贈w
「幻夜」〜いわほー東野図書館より寄贈w
「仮面山荘殺人事件(やったっけ?)」〜いわほー東野図書館より寄贈w
「浪花少年探偵団」〜いわほー東野図書館より寄贈w
■有栖川有栖
「スウェーデン館の謎」
「ブラジル蝶の謎」
「ペルシャ猫の謎」


明日からキャンプインだからね。オフも今日で終わりだからね。
明日こそは野球のことを書けたらいいなと、心より思っておりますww

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2010.01.29 Friday

新ツール発見
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「明日は野手編です」

とか昨日書いたわけなんですが、
なんでかコピペしてた下書きを消してしまってましたww



本日(1/29)、ワシに残された時間は現時点を含めた10分のみ。
(明日は所要で朝が早く、今日は今日で10分後から「手紙」の続きを読まなアカンw)

ということで、今日はあと10行くらいで終わる予定ですwww

今日、「自分の読みたい本を探す」っていう目的に関しては、
高校生時代以来となる図書館に行ってきたんですが、
(最近は、たまに行ってもkokoroの絵本か紙芝居を借りるだけ)
図書館って、けっこう読みたい本いっぱいあんのね(本気で目からウロコ)。

まず、そこに2階フロアがあることすら知らんかったww
(注・・・ワシが読みたそうな本は大概そっちにあった)


で、なんでグラビア(自衛官コスプレ)が載ってんのか理解に苦しんだ
なんとかいう自衛隊雑誌をチラ見したあと、
あっさりと唯一の未読であった綾辻の館シリーズ「びっくり館」をロックオン。
悩んだ末に借りることにしました。

その後「もしやどん様本もあるんでは!?」と立ち寄ったスポーツ関連のコーナーには、
当然のように鳴尾浜トラオ氏著の「虎暮らし」も並んでましたなww

「へ〜、図書館ってすごいのね」と、今さらながら感嘆した本日でした。


あ。悩んだっていうのは、基本的にワシ、
自分が大好きなもんにはお金を落としたいって考えだからです。
(自らがお金を使わないとその対象が消失してしまうかも、という恐怖観念)

綾辻の本は過去、すべて本屋で定価で買ってたんで、
「図書館で借りてタダで読む」ってことにかなり葛藤があったわけで。
「甲子園に行く」「甲子園で飲食する」「グッズを買う」
この辺もまったくおんなし意味の行動ですわな。
まあ最近のタイガースにその価値があるんかって言われると甚だ疑問ですがのww

東野圭吾に関しては今からすべてをって考えると、経済的事情が許しませんのでww




わお!22行も書いちゃったよ。んで2時半になっちゃったよww
(でもヤキウのことは書いてないよwww)

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2010.01.26 Tuesday

全部欲しい人へ
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年に数回程度ではあるが、記憶の片隅からこぼれ落ちる。
内容はおぼろげではあるがこの年になっても思い出す言葉があって、それが。

「一つだけちょうだい、おじぎり、一つだけちょうだい」

ネットで検索してみたら全文が掲載されたサイトがすぐに見つかった。
(一瞬で四半世紀前の記憶を鮮明に辿れる、ネットってマジ怖えなw)


『一つの花』


赤裸々に甦る記憶。そうか、こんな秀逸な文章だったのかwww

最近は個人的に綾辻やら東野やらワーワー言うてるけど、
この今西祐行さんの「一つの花」は、それらを超越した場所にあるな。

その言葉の一つ一つ、その行間の一つ一つに、暖かで崇高な想いが感じられる。
いっこも色褪せてなんかいない。
いやそれどころか、いかに無駄にとはいえ(笑)当時より重ねた齢のぶんだけ、
その素晴らしさがより鮮明になる。

当時の教科書(国語か道徳かは思い出せない)がワシと一緒だったと思われる人は、
・・も生え揃い大人になった現在、この作品を是非もう一度読み返して頂きたい。
マジじんわり心に沁みるから。

まあよく思い出すタイミングは、山下清を見た瞬間だったりするんだがのwww




うわ!また野球ブログ忘れとったww
(そのお陰でブログランキングの方も最近は(´・ω・`)…な結果にw)


そういうことで、自分の中で今日のエントリーは既に終わっておるんだが、
取ってつけたように野球の話を書いてみると(笑)、

確か誕生日の前くらいやったと思うけど、ゴリマッチョ系ルーキー秋山が
高校時代お世話になった宿舎「尼宝館」(現在は廃業)を訪れた、という記事を目にした。

で、その「尼宝館」に関して書かれたブログ記事を見つけた。

『速報!甲子園リニューアルへの道』
(つか、このブログって現在も更新されてたのねw)←てぃぶろぐやのに知らんかった人


ふ〜ん、そうか。

時代は流れ、過ぎ去って。変わっていくもの、それでも変わらないもの。
でもその一つ一つが、それぞれの人生にとってかけがえのない財産となるんですね。

と、まったくキャラが違うシメ方をしてみるテスト(笑)



さあ、遠慮せずに押すのですwww
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※ 追記

くだんの如く、お昼にサテンでデイリーを見てたんですが。
今回の「アニキの一人語り」は衝撃的でした。
金本っさん、今回はぶっちゃけ過ぎるほどぶっちゃけております。

このコーナーの監修は吉田風さんだと思われるにつき、
金本が伝えたいニュアンスに奇妙な万能調味料は加えられていないと思うので、
(というかこれは、もうニュアンスとか言える内容ではなかったw)
本日のデイリー紙面は是非読まれることを強くオススメします。
先般の発言の件に関しても言及されておられます。

デイリーを読めない環境の方々は、
どうせあの辺とかあの辺で詳しくレビューされると思うんで(笑)、
そちらをご参照されるとよろしいかとww

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2010.01.25 Monday

○○のお願いにやってまいりました!
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(なるべく多くの)皆さまにお願いがございます。

実は今週土曜に「いわほー東野図書館」より第2回の配給が
予定されておりまして(個人的には寄贈と理解しておるのですがww)、
その際に貸し出してもらうオススメタイトルをご教授頂きたいのです。

既読は下記の5タイトル。

「探偵ガリレオ」
「天空の蜂」
「どちらかが彼女を殺した」
「時生」
「容疑者Xの献身」

んで自宅書庫(=マンガ庫)に未読で控えておりますのが、
「白夜行」「秘密」「手紙」となっております。

個人的には処女作「放課後」だけは外せないと考えておるんですが、
他のリストアップが五里霧中の福原状態です。


ここまで読み進めた5タイトルを個人的な趣味嗜好でお伝えしますと、
「天空の蜂」「容疑者Xの献身」。この両雄が群を抜いて「グレイト!」でした。

両雄は全然毛色の異なる作品につき「こっちが最高!」とは言い切れず、
ワシの中では「古き良き時代のセナプロ」のような双璧状態ではありますが、
ワシの野望としては、さらにまだ見ぬマンセルにも出会いたい!、と(意味不明)。
(備考:この人は当時、マンセルに最も熱狂していたらしい)

さらにさらに願わくは、マイアミブルーが目にまぶしい
カペリ、グージェルミンのレイトンハウスコンビにも!、と(さらに意味不明)。

そんな感じで実に伝わりにくい表現ではございましたが、
皆さまのお気に入りの1冊(2冊でも3冊でも可)を再度教えてくださいませんか。
「これチェザリスっぽくね?」とかでももちろんOKです(だから・・・)。
(要は雑食につき、どんなタイプのもんでも問題なしってことです)




■□■ 阪神D3甲斐、リタイア1号…遠のく1軍C」

ば、ば、ば。・・・ばかやろおおおおう!!


はい、今日の野球の話は終わり。




しかし、ま〜、なんですな〜。東野圭吾は実に読み易いですなあ。
(またそっちに行くのかww)
小難しいテーマを扱ってるようでもそれは構成上のスパイスとなっており、
実際のストーリーの幹となる部分は実に明朗会計。


「時生」。この作品を鶴橋で受け取ったことを神に感謝しよう。
これは偶然ではなく運命だったのではないだろうかさえ(どんな?)ww
しかも元々待ち合わせていた場所がホルモン屋とか・・・。
寄贈(笑)頂いた館長にお聞きしたいんですが。
あんたこれ、確信犯で演出を設定してたの?そうとしか思えんwww


で「容疑者X」。作中で度々登場する「瑞江」という地名を目にするたびに・・・。
「どこぞのア○中」の顔が頭に浮かんで、読書の邪魔以外の何物でもなかったwww


ここまで5タイトルを拝読して、気に入った表現シリーズ。

「顔は小さく、髪は黒かった」
「花嫁は美しく、空も青かった」
「言葉がないのと同様に、打つべき手もなかった」

これらの関係なさそうなこと同士を並列する表現が、激しく好きwww
特に「花嫁は美しく、空も青かった」は最高やな。
思わず「・・・ぁあ」って吐息が漏れましたww
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2010.01.15 Friday

忘却録20100115
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さきほどやっと「天空の蜂」を机に置いたとこなんですが。
率直な感想として、久々にガツーンとノドゴシにくる作品に出会えた、と。

ネタバレ防止(今更w)の見地より内容には触れませんが読みながら、
かわぐちかいじ氏の「沈黙の艦隊」「ジパング」、
弘兼憲史氏の「人間交差点」「加治隆介の議」、
で、こないだやってた城山三郎原作のドラマ「官僚たちの夏」、
などが次々とオーバーラップしてきました。
つかこれは、完全に「かわぐちかいじワールド」を踏襲しとるな、間違いないww

スーパーアナログおやじな性癖故、ややこしいハイテクを謎解きに用いられると、
それだけで拒絶反応を示すわかりやすいワシなんですが、
ストーリーとして展開されるそれにはまったく問題がないということで、
「天空の蜂」は逆に、グイグイスラスラ入っていけました。

ワシがこよなく愛する作家「綾辻行人」は、
高校のときに初めて図書館で手に取った処女作「十角館の殺人」を読破した瞬間から、
「あ、今後のこの人の作品はワシたぶん全部読む」と赤い糸を感じたんですが、
東野圭吾に対する「天空の蜂」も、まさにそれになる得る!、と感じました。

赤松やまさしちゃんに対するそれに、とてもよく似てますねww


で。

9月後半くらいに「ワシ本読みます!だって赤松になりたないから!」と宣言しました。
それ以降、我ながらあほのように読み漁っております。
読んだもんを忘れんように忘却録(タイトルのみ)を記しておくと、

■綾辻行人
「十角館の殺人」既
「水車館の殺人」既
「迷路館の殺人」既
「人形館の殺人」既
「時計館の殺人」既
「黒猫館の殺人」既
「暗黒館の殺人」
「緋色の囁き」既
「暗闇の囁き」既
「黄昏の囁き」既
「殺人方程式〜切断された死体の問題」既
「鳴風荘事件〜殺人方程式供彜
「殺人鬼供禅媾永咫彜
「最後の記憶」
「眼球綺譚」既
「フリークス」既
「どんどん橋、落ちた」
■有栖川有栖
「月光ゲーム〜Yの悲劇'88」
「マジックミラー」
「46番目の密室」
「幻想運河」
「自選ショートミステリー」
■法月綸太郎
「密閉教室」
「一の悲劇」既
■我孫子武丸
「8の殺人」
「人形は遠足で推理する」既
■歌野晶午
「長い家の殺人」
「ガラス張りの誘拐」既
「葉桜の季節に君を想うということ」
「家守」
■村上春樹
「ノルウェーの森」既
■松本人志
「松本人志の怒〜赤版」
■東野圭吾
「探偵ガリレオ」
「天空の蜂」
※「既」は既読(読み直し)

■読みかけて挫折したものww
「死体を買う男」歌野晶午
「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」島田荘司
「占星術殺人事件」島田荘司
「ニードフル・シングス」スティーブン・キング
「シーラという子」トリイ・L・ヘイデン


「こー」なるとそればっか、という変態的に粘着質な性格が如実に現れておりますな。
1年で1冊も読んでへんかった男が、4ヵ月で34冊ってww

しかもこれ、ほぼ全部ミステリですからのww


ついでに現在本棚に控えている順番待ちのもの。

「秘密」東野圭吾
「手紙」東野圭吾
「百夜行」東野圭吾
「どちらが彼女を殺した」東野圭吾〜いわほー東野図書館より寄贈w
「時生」東野圭吾〜いわほー東野図書館より寄贈w
「容疑者Xの献身」東野圭吾〜いわほー東野図書館より寄贈w
「フィジーの小人」村上龍
「すべての男は消耗品である」村上龍
「海のある奈良に死す」有栖川有栖
「殺戮にいたる病」我孫子武丸
「赤死病の館の殺人」芦辺拓
「和時計の館の殺人」芦辺拓
「蹴りたい背中」綿矢りさ〜奥様所有物


とりあえず次は、「どちらが彼女を殺した」かのう。
だいぶ縦長になったから、これでも今日はいっぱい書いた感があるww




うわ!ヤキウブログやった!

え〜と。え〜と・・・。
さっき赤松の映像を見ました!楽しかったです!
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Writer : Dr.KEN | どくしょ的な | comments(7) | - |


2010.01.09 Saturday

新規カウンタック
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いよいよ我、東野圭吾に入ります。

何故か東野圭吾とは微塵も交わることなく歩んできた人生。
原作、ドラマ、映画・・・。記憶している限りでは何一つニアミスしていない。

ワシはモノゴトの順番にものすごくこだわる質で、
(そのモノが持つ本来のポテンシャルを、自分の行動が原因で目減りさせたくない)
(1話目を見逃した、1話でも見逃したドラマはもう見れないというメンドクセー性格w)
(しかも読み難いから文庫本が嫌い「ノベルス>ハードカバー>仕方なく文庫本」)
本来であれば処女作(なのか?)の「放課後」からじゅんぐり読んでいきたいのですが、
残念ながら現時点ではそれを許される経済力を保有していないため(笑)、
正月にブックオフ巡りで唯2つ発見した「探偵ガリレオ」と「手紙」。
とりあえずこの2冊の文庫本を買ってきました。

でその後、マンガを整理した本棚(タッパが2mくらいあるんで上まで見えない)の上に、
人知れずひっそりと埃をかぶっていた「白夜行」を発見したため、
(奥様の所有物で、1年以上前からそこにあったらしいがまったく知らんかった)
とりあえずはこの3冊から東野圭吾に入っていきます。

全然見つからんかった東野圭吾本が、この2冊だけはレジ前に大量に積んであった。
この事実が指し示す答えは「駄作」、または「売れ過ぎた」か?
後者であることを切に願うww

※ワシが最もよく知る、売れ過ぎてリサイクル市場に大量に出回ったモノの例
 →カステラメジャーデビューアルバム「世界の娯楽」

あ。「これを先に読んだらダメだ!」なり「とりあえずこれ読め!」なり、
オススメの東野圭吾の歩き方があれば是非是非教えてください。



以下は、暇に任せて今季の開幕予想でも。
(ヤキウ的なことも書かねば、という強迫観念による)


現実的な開幕オーダー(vs 三浦)
1.マートン(中)
2.平野(二)
3.鳥谷(遊)
4.金本(左)
5.新井(三)
6.城島(捕)
7.ブラゼル(一)
8.葛城(右)
9.安藤(投)

ポイント
・ごちゃごちゃ言うてはおるが実際問題MYMに「4番金本」を外す根性などない。
・MYMであれば「マートンですね、わかります」と確信している。
・平野をセカンドに入れてライトに桜井、またはライトに入れてセカンドに関本。
 MYMはこの二者択一で熟考してる体を繕うが、フタを開ければ左の葛城。
 当選理由→「だって三浦じゃん。林?彼はあんまりすきじゃなi・・・」
・開幕投手は信頼と実績(笑)の安藤。フォッサム先発?あるで!
 能見は2カード目の頭。当然2週目3週目のジャイアンツ戦が安易に睨まれている。

現時点での超個人的な開幕オーダー
1.鳥谷(遊)
2.関本(二)
3.金本(左)
4.城島(捕)
5.桜井(右)
6.新井(三)
7.ブラゼル(一)
8.甲斐(中)
9.まさs・・(投)

・金本の出塁率をどうしても活かしたいが、核となる左打者が2枚続くのはイヤ。
 で、それやったら鳥谷は適任者不在の1番に放り込んでしまおう、と安易なww
・8番センターは柴田でも藤川スンでも可。
・どーーーしても浅井を使いたいが、どーーーしても浅井が使えないwww
・試合終盤に差し掛かるにつれ徐々に守備力が低下していくという「奇跡の野球」は
 もう見たくないため、スターターは関本桜井をチョイス。



2日ほど新聞を見てないんで(web含む)、
ヤキウの最新事情がまったくわかりませんww
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Writer : Dr.KEN | どくしょ的な | comments(8) | - |


2009.11.20 Friday

新規開拓
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「ワシ本読む!」と宣言してから約2ヵ月。

なんとか綾辻行人をほぼ読破いたしました。
お陰さまでというか、多少の集中力は戻ってきたかとww

しかしながらここから本来の意味での読書に戻る予定やったんですが、
(あくまで綾辻はリハビリとして読んでるつもりやった)
実際はその後も綾辻関連の「法月綸太郎」「有栖川有栖」「歌野晶午」らを、
マークはずす飛び込みでブックオフで買い漁る日々。

やっぱりワシにはお手軽ミステリしか読めんのかwww



ここにない「十角館」「霧越邸」「殺人鬼」は実家の本棚で寝てるはず
「びっくり館」「最後の記憶」「深泥丘奇談」「Another」はまだ買ってない




野球の話題は・・・、
なんかねーかと思ってスポ紙サイトを眺めてみたんですが、
特になんもねーすな(不安大盛りーよ強奪事件以外w)。

あれでんな。

ひと冬のブログ更新を乗り越えるためには、
やっぱり「妄想シリーズ」かなんかが必携となるらしいなww
現状構想なぞなにもございませんがww

はたまた現実逃避系シリーズ「日暮」を連載するとかww
(しゃーけどあれはあれで言葉選びで無駄に時間をくっとるからの)

やるとしたらまさしちゃん絡みか赤松絡みか・・・、
そのくらいしか思い付いてない現状ww



えびぞーが羨ましくてしゃーない本日は、この辺で




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2009.09.25 Friday

今日人類がはじめて木星についたよ
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なんちゃらウィークのおもひで。

・起床後即右掌に激痛が走り「折れた!折れた!」と騒いだ事。
・唯2日家族3人で過ごせる日に前日の痛飲がたたり昼過ぎにのそのそと起き出し、
 「2時から野球見るもんね♪」つったら「死んだらええねん」と言われた事。
 →あまりのマジギレっぷりにびびり野球を断念しお出掛け(つっても普通に買い物とか)。
・唯2日家族3人で過ごせる日に「お別れを言わなきゃ行けない人がいる」
 つったら「勝手に行けや、そして死ねや」と言われた事。
 →あまりのマジギレっぷりにびびり秀太を断念し近所で観光。




誠が遺憾ながら現在時間がありません。

というのも現在、余りにも集中力が無い自分自身に嫌気がさし、
高校時代以来10云年ぶりに夜は小説を読んでいるのです(訓練w)。

あ、ちなみにワシ。
読書やら映画鑑賞やらは集中出来る環境でないと見ることが出来ないんで、
強引にでもその環境を作り出そうとすることで著しく集中力が鍛錬されますww

とはいえ余りにも久々過ぎること。

いきなり「太宰!」とか「えんやこーら(暗夜行路)」とか言われても読めないんで、
とりあえずはとっつき易い推理小説からやってます。
まずはリハビリがてらうちの書庫(95%以上がマンガ)から、
高校時代にこよなく愛した綾辻行人の「時計館の殺人」を手に取りまして、
それを昨夜4時まで読んでおりました。

で、本日は今から(現在深夜2時過ぎ)「黒猫館の殺人」おば。

ということで「本読みます!」と赤松真人ばりのアホな宣言をしつつ、
「今よりアホにならんように」頑張ってみます。




何故か所有している綾辻行人サイン本ww

久々読んだけど、やっぱこの人は天才だわ。何だこのバカみたいなトリックww
10云年前に読んだ中身の98%を完全に忘れてるワシに、乾杯ww





一人暮らしを始め自室にテレビが設置され「本」を失った。
夜な夜な遊び呆ける楽しい学生生活を手に入れ「映画」を失った。
ネット社会の情報過多で「集中力」を失った。

これは非常にまずい、豊かな人生では無い、ということで。
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虎暮らし 自称阪神タイガース評論家の日記
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虎ブロガー界の鉄人、torao改め鳴トラさん渾身の処女作!