Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
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2010.04.07 Wednesday

ガンジス
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甲子園。とりわけライトスタンドは人種の坩堝である。

そこには千差万別魑魅魍魎老若男女奇奇怪怪・・・、
あらゆるタイプのタイガースファンが夜な夜な鎮座する。

突然、意味のわからぬ奇声を発する人。
試合中、一度も腰を下ろすことなくHMを歌い踊り続ける人。
試合そっちのけでウンチクを語り続ける人。
野球に興味のない彼女を、なんとか虎色に染め上げようと努力している青年。
狂喜乱舞する母親の隣で、冷めた目付きで携帯ゲームに勤しむ少年。
マウンドで躍動するまさしちゃんが、心眼で確かにそこに見えている人。
表面上はタイガースを応援しつつ、心に赤松を秘めた人。


宿敵ジャイアンツを迎えて臨んだ今季甲子園開幕戦。
2回、渦中の主砲金本知憲が打席に立った。

そのとき、私の横に膝を並べ座る老婆は両の手のひらを合わせその瞳を閉じた。
そしてその連れ合いが老婆に「大丈夫だから」と声を掛けた。
ワタシにはその空間だけ、音が消失し時間が静止している感覚を持った。


何も自身を美化して語ろうとは思っていない。
ブログを書かず、チームとしてのタイガースに、真弓監督に、選手に、金本に。
それらすべてに対する心の移ろいをその時々で表明していなかった期間、
ワタシは金本の更迭を強く望んでいた。
罵声こそ浴びせなかったが、結果の前から落胆を持って眺めていた。

左目を閉じたままでライト桜井に替えて藤川俊を送り出した指揮官の采配には耳を疑い、
「どうしても替えられないのなら、いっそ浅いレフトフライでサヨナラ負けしてしまえ」
「現実を突きつけろ」と、冷笑を浮かべながらそのシーンを眺めていた。


その昔、長渕剛はインドに渡り多くのものを感じとった。
ワタシもまた、その老婆の姿にガンジスを見た。

最小得点差で迎えた9回、マウンドに登った球児に老婆はまた手のひらを合わせた。
思わずワタシは老婆に声を掛けていた。「大丈夫だから」
老婆はまだ少し不安そうな顔をしながらも「そうやろか」と笑顔で答えてくれた。
ゲームセットの瞬間、ワタシは老婆と固い握手と軽い抱擁を交わした。


泣いて笑って愚痴って、手のひら返して喜んで。
ファンのカタチにもいろいろある。
最高の娯楽であるプロ野球、別にそれでいいじゃないか。

そんなすべての人々を、聖地甲子園は今日も優しく包み込む。





さて、無我っぽい境地を上段から上機嫌で語ってみたワシ。
そんなワシは現在、再来週のカープ戦観戦だけを楽しみに生きている。

日曜に眺めていたデイリーで由宇でのスタメンに赤松の名を見付けたときには、
溢れる涙と雄叫びを抑えるのに苦労した。場所が静かな図書館だったもんでwww


あ、それと。昨日の試合のことを1つ書くならば8回の久保田。
7回終了後のインターバル。筒井か?それとも久保田か?
そこで久保田の名がコールされた瞬間、ワシはある設定とその先にある風景を見ていた。

今日は0点ではダメだ。三者凡退しかない。このハードルをクリア出来たとき、
今日が久保田の野球人生にとってターニングポイントとなる、と。

阿部、長野、亀井。高いハードルを久保田は超えてみせた。
「8回久保田、9回球児」。今後続く、タイガースのカタチが出来たとワシは確信する。

そんな覚悟で久保田を見守っていただけに、
葛城のお笑い背走には軽度の殺意を抱いたことは否めないwww
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2010.03.25 Thursday

聖なる前夜に
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なにやらえらいご無沙汰しておった気がするんですが、
まあ気のせいでしょ。たぶんそうだww

その気のせいの間ですがなんと言いますか、
ブログの更新をせんでよい人生のなんと楽なことかww
時間がめっさいっぱいあったwww


そういえば先日、珍しく奥様に野球の質問をされましたYO。
「なあ、ジョウジマケンジって知ってる?」だって。

・・・・・おい、キサン。
ワシを誰や思とんねんwwwww ←ちゅうか誰?
(職場でそんな名前の人がタイガースに来たと聞いてきたらしい)




2010年3月25日。

いよいよ明日、セントラル・リーグの戦いの火ぶたが切って落とされます。
同時に赤星のいないシーズンの始まりでもあります。


あの日以来ずーっと頭から離れないことがあって。

恋愛感なんかでよく使われる陳腐過ぎる表現、「失って初めて気付く」。
まあウルトラ自己中&ワガママなミスターB型であるワシは、
この陳腐過ぎる表現に沿った経験を繰り返し繰り返しまっとうしながら
なんの学習もせずその人生をタリラリランと歩いてきているわけなんですが、
赤星のそれは過去の経験則からの免疫ではなんの対処もできんかった。

常日頃から赤松赤松まさしちゃんまさしちゃん言うてるワシではあるんですが、
赤松の電撃人的トレードであったり、2010年に入ってから
スポ紙上でまさしちゃんの名を一度たりとも目にしてないロンリネスとは異質で。

「だって赤松やまさしちゃんのプレーはこれからも見れるやん」という
「根本的に引退と移籍故障は違うやん」ってのともまた違って。


赤松やまさしちゃんは、ワシの中で別世界のスーパーヒーローであって、
いわば芸能人みたいなもんであって(←なんもおかしいこと言うてまへんでワシ)、
赤星はいつもそばに、身近にいた。リアルだったというか・・・。
架空と現実?恋と愛?刀削麺とウドン?なんともうまい説明ができないんですが。

いて当たり前。いなきゃダメ。そう思ってたんでしょうな。
うむ、実に陳腐だ。こと赤星に関してだけは。

リアルに考えてたわけじゃないですが、赤星の引退に関してはなんとなく、
ファンに埋め尽くされた甲子園で、試合が終わったあとに、万来の拍手の中で、
大きな感謝と笑顔と少しの涙の中で。そんな感じで送るもんだ、と。

そんなプランというかイメージが勝手にあった。
定年を迎えたお父さんを「長い間お疲れ様」と家族で労うようなもんか。



それが唐突に消失してしまった空洞を抱えたまま明日、2010年の開幕を迎える。

今年はチケット売れてないね、マジで。
開幕カードや発売済みのジャイアンツ戦が残ってるってエグイな。
でも、それはたぶんいろいろあって当然なんだろうな。





こんなん書いたのはもうケジメみたいなもんで。
当然ながら新しいシーズンの始まりに激しくワクワクしているんですよ。

「引きずるんじゃなく、忘れずに持っていこう」

自分の中では、たぶんそういう風に向かい合っていくんだと思います。
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2010.02.22 Monday

カチカチ山のおすぎさん
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おいおい、燕は川島K−3が手術するかもってか?
藤本にすんげえ追い風吹いてきたのうww
これで「開幕スタメン→しばらくレギュラー」は濃厚ちゃうんか。




本日のタイトルは「カチカチ山のさとるさん」でも可。

実戦形式での登板のたびに「すわイリュージョンか!?」「プロ野球選手とはなんぞや!」
という謎かけレベルの大炎上を繰り返すおすぎさんとさとるさん。
しかしかかしっ!ワシにはその理由がガラス張りが如く理解できておる。

鍛えたこの体で金本氏がかく語られた「選手たちだけで勝つ!」
気迫あふれるこのお言葉の裏に隠された深謀遠慮が、手に取るようにわかったのじゃ。

池口おしょさんに師事し「気」のなんたるかに非常に造詣の深い金本氏は、
「今年の優勝を妨げる鬼門は鳴尾浜にあり!」と解明したのですね。
そして今年1年、勇者として選抜されたこの2人の戦士を鳴尾浜に幽閉することで、
その鬼門に宿る悪鬼を封じ込めよう、と。

「お前らは何も気にせずしゃにむに励め!」
「負のオーラは、オラたち2人が全部背負ってやるぜ!」

という、おすぎさんとさとるさんの決死の心意気なんですね、これは。
そしてそれは選手全員の総意として心で共有されている。
わかりした。人柱をかって出た2人の勇者に、頬をつたう涙が止まりません。


「選手たちだけで勝つ!」

選手たち自身が選択したことであり、もう後戻りは出来ないとはいえ、
このイバラの道の道程は、ここまで残酷で困難なのかっ(号泣)!

今季ファンの批判の矢面に立ち、抜け出ることの許されていない鳴尾浜で
一心不乱にチームのために戦い続けるこの2人の勇者に、幸あれっ!!



・・・・・と。

相も変わらず試合が見れる環境にないもので、
少ない情報の中でワシがわかった真実といえばこれくらいですかの。





はっ! と気がついたんですが実はワシ、
携帯からのヤッツケ含むとはいえ、今日で50日連続更新やった!

なんか普通になってて自分でも気付いてなかったが、
よう考えたらこれ、過去を振り向いてヨコハマしてもけっこうなレアケースやww

つか新記録ちゃうかっ!? ←一切調べておりませんがww


・・・・・ということで皆さま、ワシが遠回しに何を言っておるか?
わかって頂いておりますよねwww 「のう越後屋?」的な話ですよwww

では改めまして。ご家族ご友人、皆さまお誘い合わせのうえクリックください。
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2010.02.07 Sunday

仮面ライダーK1
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たった1日で何をどう切り替えられるわけでもありませんが、
そこはね、ほら。それはそれとして考えてやっていかなあきませんし、
「借り換えの早さも弊ブログの売り!」というわけで、
謹んで平常営業に戻らせて頂きます(ここの平常営業とはなんぞや?)。




すくすくと日々を重ね、最近は完全なる電影雑食幼児へと成長したkokoroさん。
最初に見出したんはおかあさんといっしょやったかなあ?

そこからアンパンマン、ジブリ全般、ディズニー全般、クレヨンしんちゃん、
ドラえもん、プリキュア!、夢色パティシエール、日本昔ばなしなどを歴任。
んで最近ではきかんしゃトーマス、仮面ライダーやらの男子系にまで
触手を伸ばす始末。なんか幼稚園の友達が好きらしいからとかで。

注1・・・kokoroは基本メンズとしか遊びません
注2・・・しんちゃんだけはkokoroがゲリラ的にケツを出すようになったため、
     教育上問題ありとの理由でやめさせました

特にジブリ関連は「こいつ、既にすべてのシーン記憶してんじゃね?」
ってくらい次に起こることを事前にわざわざ細やかに教えてくれますよってに、
一緒に見るとワシ自身は初めて見るもんでもまったく面白くありません(笑)


今朝ワシが起きると(8時くらい)、そんなkokoroが仮面ライダーを
見ておりました(調べたところ「仮面ライダーW」とかいうらしい)。

で、何の気なしにワシもテレビに目をやると、、、、、なぜかそこに平野恵一が。

調査によるとたぶんそれは照井竜を演じる(役柄不明)木ノ本嶺浩という
お母さん大好き系のイケメン俳優らしいんですが、
似てるとかいうレベルじゃねえww 口とかアゴとかの感じがマジでやべえwww

正面を0度とすると、左右に100度くらい回転させた横顔が、
完全にご本人登場レベルwww あ〜、録画してたら画像出すのにwww

残念ながら画像検索してもそれを証明できるようなんは皆無やったんで、
そのうち何とか衝撃的画像を激写してこようと思います。


つか。

たったこんだけのことを伝えるためだけに、
なんでワシはあほのように22行も費やしてんだ(@平常営業)www



さてと、キャンプはどーなってんですかね?

昨日録画してたタイガース党を一応確認してみたんですが、
久々に見たゆあぴーにあふれほとばしっておった「頼れる男オーラ」に、
思わず「はなこー!はなこー!(注・・・山田花子)」と絶叫してしまったため、
それ以外のシーンの印象が皆無に近いくらい薄くなってしまいました。
(キサマはいったい何のために情報番組を見ておるのか?)

しかし、ゆあぴーは木内と小浜のお陰で明らかに得しとるなw し過ぎやなwww


あとはなんだろ?
城島がブルペンで投げてる写真がなまはげにしか見えんかったこととか?

■ 既に皆さん確認済みであろうサンスポの写真
■ ぐーぐる、「なまはげ」の検索結果


あ〜、安芸行きて〜な〜。





ご家族ご友人、皆さまお誘い合わせのうえクリックください。
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2010.01.04 Monday

さよならRS
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『密着ドキュメント 赤星憲広命の決断』
【2010年1月3日(日) 23時30分〜】 ってなんですか?

。・゚・(つД`)・゚・。うえええん んなもん全然知らんかったよおおお!
その時間。正月でパンパンになったHDに空きをつくらんなと思て、
特に録画してまで見たかったわけでもない年々つまらんくなるオールザッツ見とったよ・・・。
誰かDVDやいてくれ。




約1ヶ月に渡り独田家で猛威を振るい続けたRS(レッドスター)ウィルスは、
どうやら新年の声を聞くと同時にお去りになられたご様子です。
お陰さまで昨日は、世間さま並みに初売りとやらに出掛けてまいりました。

病み上がりで人混みはあれなもんでkokoroは義祖父母に預けてったんですが、
いやあ。ヤツがおらんと買い物が3倍ははかどるわwww

で、時間も余ったんで休憩がてら入ったサテンでデイリーをチェックしたんですが、
赤星やら球児やら鳥谷やらに続いて、今度は金本が微妙な発言ですか。


「選手全員で、選手たちだけで優勝できるように、僕も頑張る」



なんだそりゃww

そこにどれほどの含みがあってこういう発言になったんかは定かではないけど、
(吉田風氏の金本記事だけに方向性がトンチンカンだとも思えん)
一連の各選手の物言い発言を受け、その裏に共通する意図を感じるにつけ、
「在りし日の仲良しタイガース」は、実は昨シーズン中にもうなくなってたんだね。
と、一抹の寂しさを感じずにはいられんわなあ。

そういや年末の番組でも気持ち悪い金本が「本気にさせろ!」とか言ってたなあ。


それに対して「よい補強がでけた!」やら「戦力アップした!」やら、
ノーテンキなお気楽発言を繰り返す監督やらオーナーやらとのコントラストがもう。
(つか、明らかに戦力は落ちてんだろww)





新年1発目の記事は、今季展望に関しての大型花火を、
「ドドンッ!」と無責任に打ち上げる予定やったんですけど、
(まさしちゃんがリーグMVPになるとかの類の話)
なんとなくこっちのほうが気になったもんで。
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2009.12.26 Saturday

鼻紙一日一万枚
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おお、久保田。キミ山形行っとったんか(断食)。
でやった、山形?なんか今年はとんでもねえ大雪らしいな。




独田家にて猛威を振るっているRS(レッドスター)ウィルス。
葛根湯と改源、医者でもらった薬のコラボ服用の甲斐あってか、
感染4日目を迎え発熱、関節ダル、頭ボーの症状は緩和されてきましたが、
多少の咳と大量の鼻汁が止まりません。

ここ数日、BOXティッシュ消費量が2箱@1日にも上る我が家では、
オイルショックが起きないことを切に願っております。
しかしkokoroのゲホゲホはもう10日間にもなるの、ええ加減治ってくれんかのう。


あ、忘れてましたが直久くん、昨日誕生日おめでとう。
気が付いたらキミも来年は30歳ですよ、どーするんですかww



体調不良もあってここ数日、あんま新聞も見てないんですが、
なにやら最近は鳥谷と球児の物言う会長副会長が板についてきたんですかね?
「FA獲ったら即MLB♪」がちらつく両首脳の発言だけに、
沼沢理事長も「よかよか、歓迎でおま!」とヘラヘラするだけやなく、
ちゃんと重く考えてみなはれや、と。


で、その球児がまた微妙な発言を。

「もうセーブはいらないし、タイトルもいらない」
「自分の中では、抑えとしてやり残したことがない」

まあこれはその後の「自分の子どもや、応援してくれる子どもたち」
「それと周りの支えてくれる人たちのために投げたい」
ってところにつながるらしいんですが、その発言の真意には、
「自分の中では、タイガースでやり残したことがない」
ってキモチも多少入ってんじゃねーのか?などと勝手に戦々恐々としております。





な〜んか今年のオフは気持ちが盛り上がらんっていうか、
どんよりとしたことばっか考えてしまうなあ。

さらにどんよりとしたランキングwww
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2009.12.21 Monday

「さ」で「ら」超え
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午後8:45に帰宅した昨晩のこと。

録画しといたM−1を見ようとして不用意にテレビをつけたワシがあほやった。
「優勝は・・」のアナウンスと共にテレビに映った見知らぬメガネ男。
思わず「あああああ!」と大声をあげて音声の遮断には成功したんですが、
もうそれは後の祭りでしかなく、この1〜2秒の失態のために
年に一度のせっかくのM−1は、規定上限一杯のオモロー40%減と・・・。
(いや、オモローはオモローなんですがドキドキ感がね)

そしてM−1に偉大なる数々の伝説を残した笑い飯はお星さまとなった。
・・・とか思ってたら、今日の新聞に規定では来年も出れるって書いてあったな。




いやー、もう一週間にもなりますがkokoroの風邪(主に咳)がまったく治りません。
猛威を振るう「RS(レッドスター)ウィルス」恐るべし。 ←違う

んで昨晩はM−1後に録画してたタイガース党を見たんですが、
江草(@思ったより丸くない)のシャツのダルダルっぷりが気になって気になって。
マイクを引っ掛けてるんで超ハイレグVネック状態ww
お陰さまで江草が何を話してたんかまったく頭に入らんかったわww

この流れやと今日はここから江草の話になると思うでしょ。
違います、今日は浅井の話です(新しい話術の引き出しをを模索中ww)。


理由はよくわからんのだが、来季は外野にチャンスが増える。

先日から柴田(以下俊足系)に「キサマらが根性見せんかい!」と書いているが、
本心のところでは浅井がレギュラー(なんちゃって含む)を確保、
これが本線のような気もしている(を望んでいる自分がどこかにいる)。
(「金本浅井桜井」って布陣は極寒すぎるにつき柴田らは絶対にいるんだが)

但しこれには起用法に条件があって、
首脳陣は浅井を「第3捕手の呪縛」から完全に解放する。
「お前みたいなへぼキャッチャーなんかいらんもんね」とキッチリ本人へ伝える。
これが必須条件と思っている(シーズン中も書いてたな、これw)。

「第3捕手の呪縛」の節制が付く限り浅井は活かしきれないよね、と。
(浅井にとっては)幸いというかチームに城島が加入した。
打力や走力、しがらみ(笑)等もトータルで考慮すると来季の一軍ベンチには、
城島矢野狩野の3人の捕手が登録されている可能性が高い。

ここで浅井はチャンスをつかむのだ。

桜井を凌駕するくらい打って打って打ちまくる。右も左も関係なく打ちまくる。
(場合によっては新井を凌駕してもイッコーにかまわんぞww)
その上で近代タイガース伝統の「フルイニ枠」にまで昇り詰めることができれば、
そのとき改めてチームは捕手2人制に戻せばよい。
(常時出場してる浅井を「最悪のケースが起こった際のみの保険」とする)


まあ結局は本人次第ということですな(じゃー書くなww)。

浅井如きにそこまでの大仕事ができるとは本気では思っておらんけど、
夢だけやったらなんぼ見てもタダ!というわけでww





しかし捕手が城島矢野狩野体制になったとしても、
結局は「矢野の打力」と「狩野の打力走力」の両睨みにはなってしまうんだがの。

世の中なんでもかんでもうまいことはいかんのうww
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2009.12.11 Friday

あれから15年半か
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よぅ見たら来年のカレンダー。
デスクタイプも壁掛けタイプも表紙に赤星がおらんかった。
ドラフトでは俊足系の新人に偏って3選手を指名した。
水面下では外野手の新外国人獲得を目指して折衝を重ねていた。

球団のすべての行動の符号が一致してたんですね。

毎日あほみたいに推理小説ばっか読む生活を送ってたのに、
そこにあからさまに示されていた答えに気付こうともしてなかった。




「赤星 憲広」


ボクが初めてその名前を聞いたのは1994年3月27日。
結果的に運命的な出会いだったが、残念ながら記憶には残っていなかった。
(正確には「1番ショート赤星くん」だったろうな)

ボクが初めてその名前を記憶として認識したのは2000年11月17日。
ドラフト当日まで名前も聞いたことがなかった小さな選手。
その選手は入団発表の席で大口を叩き、ボクはその発言に対し失笑した。

そしてそれから程なくして「赤星 憲広」は、
タイガースファンにとって片時も忘れることのない名前となった。


そして2009年12月9日。
「赤星 憲広」は多くのファンに惜しまれつつ現役を引退した。








「赤星 憲広」の思い出を会社で書こうとしてたら、
ちょっと考えただけで涙がにじんでくるんで書けませんでした。

書かんといかんかった地の文的な仕事もあったんで、
なんとか泣かんようにと、極力差し障りのないことばっか書いてました。

で、今は家に帰って独りなんで何も気にすることなく書いています。
久しぶりに、飲めない酒をあおりながらww
(通常営業通り嫁は10時、子供は11時にコタツで眠りにつかれました)



暗黒時代に颯爽と現れた「赤星 憲広」は、砂漠に咲いた花だった。
砂漠に咲き続けた花だった。

下を向きっ放しだったタイガースファンは顔を上げ、そして前を向き始めた。

「赤星 憲広」の入団で最下位独走のペナントレースが少し楽しくなった。
「赤星 憲広」の入団でファンはタイトルホルダーがいる喜びを得意気に語った。
「赤星 憲広」の入団でチームは少しずつ変わり始めた。
「赤星 憲広」の入団でファンは何かが変わりそうな予感を感じ始めていた。


「赤星 憲広」はよく「ファンに夢や希望を与えてくれる選手」と言われる。
そしてそのプレースタイルは大人のみならず、多くの少年少女たちにも支持された。

まだよくわからんのだが来季、甲子園のセンターに立つ赤星は見れないらしい。
その名前がコールされることはもうないらしい。

そう思ったときになんとなく「あ、そうか」と思った。わかった気がした。
「赤星 憲広」はボクらに夢を与えてくれてたんじゃなく、
「赤星 憲広」。彼のその存在自体が夢そのものであり希望であり象徴だったんだ、と。

どうやらそれは、永遠に失われるらしい。

タイガースは2003年、金本の入団から劇的な変化を遂げた。
(そして今、元の状態に戻りつつあるがww)
それはタイガースが既に「赤星 憲広」という宝を持っていたから起こったことだ。

毎オフ、来季のペナントレースの予想をする際、
自然に一番最初の絶対条件とするのは「赤星 憲広」の完調ありきだった。
もちろん今年だって、つい昨日までそう信じて疑わなかった。


所詮ここ四半世紀程度のものでしかないボクのファン歴において、
過去に経験したことのない種類のショックだった。
ナウでヤングなボクは田淵のトレードなんて知らないし、
掛布の引退もそうハッキリとは覚えていないから。
これ以上のショックは今後もう無いかも知れない(と書くと赤星が怒るんかな?)。



現監督が受けてないのに何故か直接電話連絡を受けていたという
来年から関西の他チームでらつ腕を振るう監督がこんなコメントを出していた。

「赤星には『ここだけは絶対に行くなよ』のサインしかなかった」
「そら(出すのは年に)数回よ」

これは「赤星 憲広」という野球選手の持つ恐ろしさのほんの一部分でしかないが、
今後こんな選手がタイガースに現れてくれるんだろうか?



・・・・・とかしんみり言ってる場合じゃねーだろ。

偉大なる功績を残した赤星は引退する。
だから柴田が甲斐が藤川が田上が、それを越えていかなくてどーすんだ?
浅井は桜井は林は葛城は野原祐は、ちょっとタイプが違うから我が道を行けww
大城は高橋勇は、今のままじゃちょっと無理じゃねーかwww


赤星が安心して笑えるように、マジで悔しがるように、
残されたお前らが頑張れよ。お前らが赤星の意思を継げよ。

あんまりチンタラやってるようやと、狩野を再コンバートしてまうぞww
ゴジラ松井なんちゃらいうのんを空輸してまうぞwww

わかってんか、おい!!





赤星 憲広選手。

本当にお疲れさまでした。
本当にありがとうございました。

その1つ1つの場面を思い出すだけで今も目から汗が止まりませんが、
とりあえずゆっくり体を休めてください。

本当に、本当にあなたのことが大好きでした。
(区切りとしただけであって、でしたは過去形ではない)


つか、ありがとうとか書いたら、
マジで目から汗が止まらんくなってきたやないかww
あほーあほーwww



でも「赤星 憲広」の最期は岡田に看取って欲しかったな。
(次点1001、次々点ノムさんww)
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2009.12.09 Wednesday

激報
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え〜と。

ごそごそ何やらと書いてたんですが、
公開する気がまったくなくなりましたので、
まあとりあえず明日以降にでも。

先日ワシ。

某所にて「ワシ野手で一番好きなんはやっぱり赤星や」と発言したところ、
「キサン、どの口がそう言うんや?」とおもくそ否定されたんですが、
現在そこはかとないショックを受けております。


正式発表を待ちますが、
赤星のおらんタイガースなぞ考えられない・・・。

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2009.12.07 Monday

眼鏡去って牡蠣来たり
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今頃結婚式って。桜井はとっくの大昔に結婚してたと思ってたわ。
しかし桜井の結婚式情報を赤松ネットで知るワシ。
なんというお茶目な情報網なんだww 夢見る乙女のそれのようだwww

『桜井の結婚式』

しかしオフに入って立命館には非OB含め多くの選手が招かれておるが、
どうやら赤松にはいっさい声はかかっておらんようだのwww

もう在籍履歴は抹消済みなんかのww



昨日の奥様からの連絡は誤報であり、今現在も眼鏡は見つかっておりません。
(同時に紛失していたkokoroの眼鏡と勘違いしたらしい)

で、今日の話題は何かな?体力測定かな?

新聞を読んだところによると、どうやら甲斐の数値がええ感じらしく、
全紙論調を揃えて「ポスト赤松誕生や!」となっておったな。

・・・ん?なんかちょっとちゃうって?
知らん知らん。ちゃんとそー書いてあったってww

とりあえずワシが無条件で一押しとする秋山。
なんか知らんが楽しくって仕方がない藤川。
んで、草食系過ぎる顔立ちがたまらない藤原に続いて、
この甲斐も楽しみになってきた。
今年のルーキーは近年になく大豊作やな、来年の鳴尾浜が楽しみや(なんか違う)。
二神もドラ1なんやからもっと頑張らなアカンな(すごい違う)。



あー、ほんで。

相変わらずテレビ番組をチェックしない日々を続けておったら、
先日の「K−1GP」を見逃してしまっておった。

なんぼ最近はMAXのほうがおもしろい言うても、
GPを見逃したんなんかシカティックが制した第1回大会以来やわ。

年末年始にかけて、テレビ番組はちゃんとチェックしとかんと痛い目にあうなあ。
(「クビを宣告された男達」を見逃したら困るしのw)
よし、今日の帰りは久々にテレビブロスを買いに行こうっと。




昨日、新眼鏡の違和感にクラクラしながら家に帰ったら、
諸事情から今年は届かないと思っていた牡蠣が届いておった。

牡蠣祭り2009〜再び〜、始まるよ♪
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2009.12.01 Tuesday

志半ば
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■MYM式中継起用案
「イニングをまたぐのは厳しいという声を聞いた」
■MYM式代打起用案
「右左じゃなくてタイプ的にこの投手はどっちに合うのか考えていかないと」

・・・が、愕然とした。やっぱこの人は「こども監督」やったんかww
今後、彼のことは「あきのぶくん」と呼ぶことにしようwww



「ヤクルトの高田監督が30日、左手首のけんしょう炎のため、
出席が予定されていた藤本の入団会見を欠席した」

け、けんしょう炎キターww
早くも「釣った女には餌やらん状態」ww
がんばれよ、ふじもんwww



で、明らかに藤本よりもお買い得で魅力がいっぱい感が満ちあふれるバルが、
どうやらどん様をたずねて三千里となったらしい。バル曰く、

「他球団からのオファーもあったが、岡田監督のもとでプレーしたかった」

うんうん。当然だろう、それは(前半部分の話ねww)。

だって金銀財宝詰まり放題の宝石箱みたいな守備力と、
ウエスタンとはいえ今季首位打者という優秀な学業成績を修めた可能性を、
ドラフトで高校生を下位指名するよか安く手に入れれるんやからの。
しかも来季まだ28歳と、まだまだ若い。



さてと。

志半ばではございますが、ちょっと会議がございますもんで。
夜に追記は、、、、、、、たぶんしませんwww
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2009.11.25 Wednesday

頑張れよって書くつもりが
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第1回「徒然に書いてみたらまったく意味がわからんかったシリーズ」




その日、藤本敦士は芦屋の家で熟考していた。
「残るべきか、出るべきか・・・」


その日、その猫は街頭に放置され捨て猫となった。
「にゃーにゃー」


その日、藤本敦士は交渉していた。
2年1億。先方から打診された条件、方針、熱意共に申し分ない。
「残るべきか、出るべきか・・・」すでにその悩みは五分五分ではなかった。


その日、その捨て猫は街頭に放置されたダンボールの中にいた。
「にゃーにゃー」


その日、藤本敦士は西明石の駅前で同意を得たいがための話し合いをしていた。
「出るべきだと思っている・・・」


その日、その捨て猫はいまだ街頭に放置されたダンボールの中にいた。
「にゃーにゃー」その泣き声は心なしか力を失っていた。


その日、藤本敦士の心はほぼ固まっていた。


その日、その捨て猫は温かい手で拾いあげられた。




その日、藤本敦士はブログ上で移籍を発表した。
同時にタイガースへ、そしてタイガースファンへの感謝の言葉を添えた。


その日、その猫は捨て猫から飼い猫となった。
暖かい寝床と目の前に山の様に積まれた餌を前に元気よく泣いた。「にゃーにゃー」




その朝、藤本敦士は目を覚ました。
違和感。目に映るもの全ての角度が前日までとは異なる。
なにやら下から見上げているような・・・。

藤本敦士は猫だった。


その朝、藤本敦士はさらに周りを注意深く見回す。
何もかもが大きい。大き過ぎる。違う、自分自身が極小なのではないか?

藤本敦士は猫に寄生する蚤のうちの一匹だった。



その朝、藤本敦士は・・・。





桧山って来年、タイガース選手在籍年数が19年を数え、
チーム75年の歴史で歴代2位になるんやってね。
まさかそないに長いとは、そら愛されるわけだわ(1位は遠井吾郎の20年)。
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2009.11.19 Thursday

SM(夏の思い出)
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・・・・・あ、あかん。

消し忘れた夏の思い出(花巻東vs.明豊、中京大中京vs.日本文理)見てたら、
マジで目から汗が氾濫して大洪水が止まらんくなってきた。

今宮くん、伊藤くん、佐藤涼平くん、ゴリマッチョ河合くん・・・。
キミら最高すぎるわ。キラキラしすぎておっちゃん見てられへんww

そんで菊池雄星くん。
残念ながらプロという夢の道の続きはライオンズになってしもたけど、
キミが東北の野球好きに残してくれた軌跡は、
もう一生モンやからの(やっと大越を越えてくれる逸材がw)

これに比べたらこないだウナギイヌがニョロー!!とか言うてた
なんちゃらシリーズとか、球児にとってのWBCみたいなもんやなwww


しかしこの夏の主役やった堂林くん、庄司くん、
そんでここには届かんかったけど間違いなく主役の1人やった今村くん。
この3人が入団したカープの来年の由宇は、もうワクテカが止まらんなww

個人的には堂林くんは「顔に覇気がない(=東出=今岡)」、
庄司くんは「単なる静岡のイキリ」と予想してはおりますがのwww
(残念ながら今村くんは間違いなくモノホンかと)





そんな夏の1ページを彩った秋山くん、甲子園でもっと雄々しく羽ばたけ。





さて、実は独田家に吹き荒れていたインフル未遂騒動も一段落し、
とてつもなく寒い季節が到来しておりますな。

夏の思い出は夏の思い出として大事にしまっておくとして、
先ほどストーブ関連を引っ張り出しましたもので、
今から灯油でも買いに行こうかと、コタツの中で思案しておるところです。

季節の変わり目、皆さまにおかれましても、
体調など、インフルなど、いろいろご自愛くださいませ。


で、一家に一台系・佐藤涼平くん。

進路は日体大進学で決定なんですかの?
なんでも4年後のドラフト指名が確実視されておる東北の怪腕、
仙台育英の穂積くん(非ペペ)も一緒だとか?









がんばるのだぞ、秋山拓巳くん・・・。





最近多少「兆」が見えてきたランキング
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2009.11.17 Tuesday

MOME(モンキーズメモリーズ)
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MYM監督って、就任以来キャンプとか合同練習になると、
いっつも桜井ばっかいじってるイメージがあるんですが、なんでだww


で結局、監督は藤本と話もしてないのね(はいはい、またね)。
ジャイアンツは尻に対してこれくらいしてんのにね。

清武球団代表「電話を含めて5回話し合い、残留を要請してきた」

そらあれちゃう?
フィルター越しに「(必要な戦力?)そうね」言われても、
藤本自身も「あ、はい。そうですか(笑)」くらいのもんやわな。




藤本敦士と言えば忘れられないシーンがある。
忘れられないと言いながら詳細はうろ覚えではある(おい)。
(以下記載は、ワシの拙い記憶力をさらにてけとーなイメージでデフォルメ)


2003年プレ最終戦、ペナントレースの行方はとうに決着し、
本人も3割超にて規定打席に到達していた。

過去の経緯より「記録が選手をつくる!」を身上とするタイプだと感じていた
仙一星野氏はここで藤本の3割をFIXすると勝手に思っていた。

がしかし。藤本は何故かその後の打席も立たされ続け、一旦3割を割る。
それは1001氏の「3割は与えられるもんじゃないぞ、さる。奪い取ってみんかいっ!」
っていう愛のムチやったんか、「3割?それ別にタイトルでも何でもねーじゃん」
っていう温度差やったんか、今となってはそれはYABUの中である。

そして迎えた最終戦、井川の20勝と共に、
いや、それ以上に藤本の3割に注目が集まった試合となった。


前の試合からの金縛りの続きか第1打席は河内のフォークに空振り三振。
この打席にて「さるの3割」は風前の灯となった。

ここから「さるの3割」に必要な絶望的な数字は、3打数2安打。

しかしこの断崖絶壁で藤本は奇跡的なド根性を発揮する。
終了感漂う第2打席にてタイムリーを放ち奇跡への狼煙をぶち上げる。
そして打てば3割の第3打席、リー即で鮮やかに三遊間を割り、
これを記念すべきシーズン最終打席とする。

この後1001氏との間で(田淵やったっけ?)「まだ行くか?」「もう結構です」
とかいう微笑ましいやり取りがあったとか、どっかで聞いた気がするな。


当時はこのシーンに本当に胸を打たれたものだ。
「藤本は強うなった。これで本当の意味でレギュラーになったんだ・・・」



その後の藤本氏の活躍は、まあ皆さんご存知の通りであるww

あの鮮やかに三遊間を破っていった打球の向こう側にハッキリと見えた
来季からもエンドレスに続くであろう藤本の栄華。
それは完全なる砂上の楼閣であり、信じた期待はものの見事にズッコケタww


チームとしてより高みを臨むために、そこに競争を持ち込むことは不可欠であり、
それに敗れたことを言い訳とされるのは寂しいことでしかない。

しかし「藤本はもう終わったのか?」と問われると、
「いや、終わってもないんじゃね?」と信じている(たい気持ちがあるw)。

それを証明するためにタイガースと決別する道を選択するのなら、
「おう、頑張れよ」と笑顔でもって送り出したい、と心より思っている。



頑張れ、藤本!!


だってうちにおっても絶対レギュラーとか無理やからのwww

鳥谷は憎たらしいほどに故障せんし・・・。
そら関本、平野やったら明らかに>藤本やし・・・。
大和、上本は育てなあかんし・・・。


いや、マジで頑張れよww ←おいキサマ、他球団移籍はまだ決まってませんよ



参照

■2003/10/07 対巨人(甲子園)
第1打席:3球勝負。見逃し三振
第2打席:3カウント2-1から元木の正面、サードゴロ。5・4・3のダブルプレー
第3打席:ツーナッシングから3球目、変化球で空振り三振

■2003/10/10 対広島(甲子園)
第1打席:ツーツーから落ちる球に空振り三振
第2打席:ここで打って!頑張れ藤本!2球目鮮やかに流してレフトタイムリーヒット!
第3打席:ここ打ったら三割確実やで!かっ飛ばせ!
ワンツーからここも流し打ち!レフト前ヒットで三割や!





とあるところで目にしたこの一文。

「このオフは地元の佐世保に帰って自主トレ」
「そして合間に趣味の磯釣りを楽しみにしている」という城島選手

大いなる違和感がある、うそくさいことこのうえない。

「このオフは地元の佐世保に帰って磯釣り」
「そして合間に趣味の自主トレを楽しみにしている」という城島選手

うん、スッキリ。



最近とみに衰えが目立つランキング
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2009.11.14 Saturday

PLライン
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ビックリした!尾花新監督の年俸が1億(推定)ですか!
監督年俸1億超と言えば球界を代表する名監督、
またはうちやあれのような金満球団(マリーンズは別としてw)。

基本的にそんな環境でしか支払われないギャランティーをルーキー監督に。
略奪愛にはそれなりのモンがかかるっていうことかww




で、そのベイなんですが。

2億を超える清水の年俸を肩代わりしたしたときにも、
「マジかwwこんなんするんベイとちゃうww」と思ったんですが、
シコースキーにスレッジに藤井に橋本将に台湾の王溢正に・・・、
真偽の程は別にしても雨後の筍のように補強候補の名前が挙がってきますな。

「更生といえば福祉っ!」で大アピール中ののりピーと同等クラス、
いや、それ以上に明らかにベイは変わろうとしている。
これはあれか、電通からやってきたとかいう新社長の決裁なんかのう?
冷め切ったベイファンの心に、再び熱いモノを呼び戻せるかどうかが見物やの。

しかしこの大号令を鑑みるにつけ何がかわいそうって、
あの戦力でプレイさせられてた大矢と田代がかわいそうやwww
なんで尾花ばっか優遇されとるんやwww


で、その尾花さんに相談が。

実は今、おたくさんのかわいい後輩が一人、人生の岐路に立っておるんですが、
「よしゃ!ワシが再生したろやないか!」って気概はございませんか?

いやいや、ゼニのことは言いやしまへん。
そっちのほうはあれのヨメがこれであれしてまっさかい。

どうでっか?2000万くらいでも完全出来高でもかましまへんよってに。


ぶっちゃけ2000万やったら、グッズの売り上げだけでペイできまっせ。
ほら、あっこのファンってちょっと頭があれなんが多いよってに、
商品のコピーでくすぐったったらそっち方面の売り上げだけで、そらあもうww

なんせこないだも在庫品を袋詰めにして「限定70セット!」とかいうて
売り出したったら、ものの5分で完売しよりましたしのww

あ、すっかり失念しとったけれど、後輩いうたらそーいやもう一人いましたわww
それとセットでどないでっかwww




先ほど、独田家の家宝となるべき品を手に入れました。
これにどーしても本人のサインが欲しい、どこ行ったらもらえるんや?

あ、座右の銘「そらそうよ」も書いて欲しいなあwww
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2009.11.07 Saturday

飛び出せ!首脳陣批判
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ジェフ、アッチ、バル、めんちが退団!?

・・・・・・・今朝までワシいっこも知らんかった。 ('A`)
状況は全然異なるけど事前の報道等からジェフとアッチについては、
心の準備は出来ていたわけですが、、、やっぱバルも?

やらしい話、ワクテカが止められない無双の三塁守備を誇るバルを放り出すのなら、
「不釣合いなほどのトレード組めや!(そう、例えばG.G.のやうなww)」
(そう、エヴァンスと交換で橋本武を獲得したやうな、、、違うか)
それ以外は認めんっ!と思っておったんですが、そうですか解雇ですか・・・。

ば〜かば〜か!

まあ国内にバクッ!と食い付く球団は確実にあると思われるにつき、
そこでレギュラーとして右へ左へダイブするバルを、
我々は冷やかな目で新井さんの華麗なるドタバタと比較して在りし日に想いを馳せる。
そんな感じになればいいですな、いやきっとなるわなww

ジェフについてのエールやモヤモヤしたものは、
もう既に発言するタイミングを逸した感が激しいため控えるとします。

再来年、帰ってこれるようになったらなんとしても帰ってきてくれよっ!
(タイガースは単年3000万程度を提示すると思うがのww)



で、安芸。

「(今年は)2、3イニング出られなかったんで、
来年は全部出て今年以上の成績を残せれば、と思っています」



;`;:゛;`(;゜;ж;゜; )

短か過ぎるトリー

明らかな首脳陣批判www



トリー、やっぱ代打出されたんものごっつ気にしとおおおおおwwwww
これ明らかにMYMにピキピキ発言やないかあああwwww

わかる、わかるでトリー。そうや!全部MYMが悪いんや!
ジェフの手術もアッチのとんずらもバルの見切り解雇もめんちが打たんかったんも、
どん様がオリに行ってもたんもまさしちゃんがセーブ王獲られへんかったんも、
カネモの成績が4月以外屁のやうで新井が廃人で赤星がおはぎに抹殺されたんも、
ヤスがスーパーセットアッパーに成長せんかったんも赤松が .232やったんも、
黒田がストライクが入らんかったんも狩野の送球が一二塁間を華麗に抜いていくんも、、
トリーが前半大スランプやったんも短か過ぎる件も・・・・・。

ぜんぶぜ〜んぶ、MYMのせいなんやwwwww
(しかし赤松のwikiにこの写真を投稿し、それを採用したんは誰ぞww)




最近、「野球がない」ってことが快適で仕方がない。
やっぱあの度合いで年がら年中のめり込むってのは無理があるなww

まあワシが大富豪な家庭の末っ子で月に2おくえんの小遣いがあり、
パワーストーンに宿る力で酒池肉林のウハウハな生活を送っているのであれば、
それはそれでよい気もするがのwww
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2009.10.27 Tuesday

Produceted by 1001
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おい、けんじ(非黒過ぎるけんじ)。

お前はなんでたま〜に更新したと思ったら、
毎回毎回心臓を鷲掴まれるような激白ばっかするんや。

ちゃんと養生して来年頑張れよ、生水にも気を付けろよ。
んで、あの監督のことでなんかわからんことがあったらワシに聞けよ。
山形で育った人間には理解でけんような人やからのwww




で、国籍不明なほうのけんじ。

どうも出来レースな気がして仕方がなくなってきた。
王さんが出てきたんって、単にファンに対する体裁だけじゃないのか?
「ファンの皆さん、うちはちゃんと動きましたよ」
「しかしながら結果は誠に遺憾でありました」って言い訳するためだけの。

一昨日くらいまでは今日の2回目交渉でけんじ本人から
「決めたッス!」の回答を頂けんかったら、
あとはもうホークス復帰カウントダウンの開始を待つだけだ。
なもんで今日の結果には誠心誠意、半笑いで臨もう!

などと思っておったんですが、マジで今日「誕生!」なんてこともあり得んじゃね?
こっちのほうに考えが変化してきた。
う〜ん。単にワシもマスコミに踊らされておるだけなんかのう?

我はでくなり つかわれて をどるなり



で、今日まさかの電撃合意があり得るんであれば、
その際はぜひ「釣船上でがっちり握手する4人」の画が欲しいww

希望する流れとしてはこんな感じだ。


仙一星野の提案により交渉は釣りをしながらという、異例の船上交渉。
不慣れな足付きで小型船に乗り込む仙一、南社長、沼沢本部長。
それを微笑みをたたえながら見つめるけんじ。

竿を垂れてから小1時間、沼沢の竿に強い当たりが発生。
とんでもない引きに素人の沼沢1人でおぼつがず、
けんじ、仙一、南の手を借りながら2時間におよぶドッグファイト!!
(けんじが愛する舞台での初めての共同作業演出)

4人の力を合わせた結果、そこに上げられたのは身の丈2mにも及ぶカンパチ。
さすがの釣りキチけんじも初めて見るサイズに驚愕する。

今日という日、そしてタイガースに運命を感じ始めるけんじ。
なんとなく感極まり思わず「お世話になります!」と口を滑らせるけんじ。

魚篭の中に隠し持っていた契約書をおもむろに取り出す沼沢、そして合意。
釣り上げたカンパチの中心をけんじ、頭を仙一、尾を南が持ち記念撮影。
(撮影:沼沢正二常務取締役球団本部長)


ああ、なんと美しい光景だ。
もちろん2mのカンパチ、これは仙一の仕込みだがの。

佐世保の城島さん
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2009.10.24 Saturday

戯言(ざれごと)
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な〜んかスゲースなあ、城島報道合戦。

この手の報道が出るたびに毎度毎度思うんですが、
渦中にいる当人が自分の腹ん中をまだ告げてない段階において、
憶測で勝手なことを「こうや!こうに決まっとる!」って書かれ倒すと、
逆の行動を取りたくなったりするもんじゃねーのかな、と。
三浦なんか「それで逃げたんじゃねーのか?」とさえ思ったしww

「あ〜、なんかイラッとするわ〜」
「こいつらに『ほらね♪』って思われるんとかありえんよな」

特にプロ野球選手、それも一流の選手であるからこその自負もあるだろうし。


ということでワシが見た記事の中で「Most of The き○がい大賞」は
サンスポが受賞です!おめでとうございますwww

球団トップも大補強の大号令を発した今オフ。
その第1弾のシナリオは、城島合意で百点満点の結果をもたらした。

大きな芯ができた。
これで先発投手や新外国人など残る補強作戦へ集中できる。
指揮官の放った特大ホームランだ。


もう獲れた体で記事書いてるってww 純度100%のき○がいやwww




しかしあれよな。サード、ショート、レフト、そんでキャッチャー。
これで8つのうち実に4つのポジションがフルイニ枠となるのかwww

↑ あああああ!この人「獲れた体」で書いてますwwwww

残ったポジションはったったの4つ。すごい激戦区になるのう。
これはとあるもつ鍋屋チェーン、新規出店の店長争いに匹敵するのうwww


その4つのポジションを争う選手たちを整理して列挙してみよう。
(複数ポジションをこなせる選手の重複あり)

【ファースト】本命ブラ
→関本、葛城、林、韓国の人(名前忘れた)

【セカンド】本命平野
→バル、大和、藤本、坂、上本、高濱

【センター】怪我さえ癒えればド本命の全試合出場赤星
→平野、浅井、バル、柴田、野原(岩)、狩野

【ライト】本命ポストメンチ
→平野、桜井、浅井、バル、葛城、林、柴田、野原(岩)、狩野、松井(笑)


狩野は外野にコンバートするからええとして(ええんか?)、
完全にポジションがなくなるのが・・・・・、矢野か。

大功労者ってことは十二分に承知してはおるが故障を抱えたうえに
来季42歳を迎える選手であるってことも事実であり、
「矢野がいるのに城島がいるのか?」と問われれば「掛け値なしにいる」。
(正直言うと足以外の部分で「矢野が衰えた!」とは全然感じてない)

現状の矢野は明らかに保険がいる状況(完治するんか?の意味で)であり、
来季のタイガースが育成より優勝に比重を置くとするならば、
その可能性が高いのは「狩野と城島どっち?」などは言わずもがななわけで。

まあ「優勝は諦めて2〜3年かけて育成します!」って方針を出すんなら、
それはそれで「よし、わかった」と納得しますがね。

ただ、「矢野はおらんもん」として話が進められてる感じは多分に受けてるけど。

矢野の心中は察するに余りあるけど個人的にはタイガースは矢野に対して
「プレーイングコーチを打診することによって減俸幅を抑える」
って交渉するんじゃないかな、と。矢野がそれを受けるかは知らんけど。



な、なああ!アカン!

何も決まってないことを「獲れた体」で長々と書いてもうたww
これは獲れんかった場合にかなりバツが悪いぞww
獲れんかったら「矢野さん!完全復帰を信じてます!」って書かなアカンのにww

墓穴をより深く掘り進む前にこの辺でやめておこうww





んで矢野ファン向けに。

いろいろ考える時間があるってのはいいよね。
ワシんときなんか青天の霹靂の電撃発表やったからのwww







え、オレ!?

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ソフトB、城島獲得に参戦 竹内COOが明言

オワタ\(^o^)/かww?

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2009.10.21 Wednesday

特大秋祭り
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昨夜からワシ、起床時と就寝前に
「ジョージマ獲って来年はユーショーや!」
と呪文のように2回唱えることを日課としているwww

信ずれば道は開ける。
この日課は確たる発表があるまで続けていこうと思ってる。
不退転の覚悟だ。不退転の意味はよくわからんが。

金満野球サイコーやwww




現金満「5億で足らんか、ほな8億か?監督手形?んなもん今すぐ刷っとけや!」

元金満「ウチには日本一のキャッチャーがいる。これからは自前で育成だよ、チミ」


うわーなんじゃこりゃ、楽し過ぎるwww
いきなり降って沸いた「城島健司日本球界電撃復帰」。

「結局お前らが一番金満なんじゃ、この薄汚いデバガメがっ!ペッ」って
「あれ」のファンにツバ吐きかけられてえええwww

一夜明けて関西スポ紙は既に「阪神決定(的)!」「城島が阪神熱望!www」
「城島争奪戦阪神独走!」「今月中にも誕生!!」などなど、
大城島祭りが絶賛開催中wwwww ぎゃはは、サイコーやwww


まあ当然こうなるであろうマスコミ目線は置いといて、
目線をファンに戻すと、これはもう賛否両論がガップリ四つやわな。

戦力として城島はいるんか!?いるに決まっとんだろ!
ほな矢野はどーすんや!?狩野わいや!?
んなもん競争さして勝ちゃーええんちゃうんか!?それがプロちゃうんか!?
いくら頑張っても5億も6億もかけたヤツ優先して使うに決まっとるやろが!
笑かっしょんなや、うちの監督知ってんか!?あれに見る目あるとか思とんか!?
また金か!?恥や恥!そんな球団のファンなんぞやっとれんわ!
ほな辞めたらええんちゃうんか!?うっさい、お前はだあっとれや!
ついでもジェット風船も辞めたらええんや!お前、今それ関係ないんちゃうんか!
あんなわがままヤローがチームにきたらむちゃくちゃなんで!
ほなまともにやって、今のチームで来年「あれ」に勝てる思とんか!?
しゃーけどお前、金で勝って楽しいんか!?んなもん昔の「あれ」と一緒やないか!
ワシは小宮山で優勝したいんじゃ!お前、寝言は寝て言えや!
ワシはまさしちゃんが大好きやねん!お前、それも今言うことちゃうやろが!
ほなカネモどないすんねん!?いきなり小僧に年俸抜かれんねんで!
3割40本120打点やって黙らしたったらええねん!できるか、ぼけっ!
チームにアニキは2人もいらんねん!ほな健司はカシラでええやないか!
あほかお前、健司がNo,2で大人しくしてるようなええこちゃんやと思とんか!?
絶対あいつ、カネモの寝首かきよんで!まずは偽善者の新井から金で崩してきよんで!
これほんまに野球の話か!?もーそんなんどーでもええんじゃ!
しゃーからワシはまさしちゃんが大好・・・

いや、自分。今それはマジどーでもええから黙っといたれや。おぅ!?


とりあえずこれはテカテカしながら見守っていくことにしよう。
ん?ワシのスタンス?

当然、城島なんぞよりまさしちゃんが大・・・www
(しかし昨日1日で気付いたんですが、城島って女子人気超低いんですなww)





うわ!久保、加治前。東京と宮崎、同時にインフル発生ですか!

きょうからどらごんずとのけっせんがまっているというのになんともはや。
いや・・・、もう・・・、いまははやくなおってほしいとしか。
これいじょうひろがらんことをねがうのみです。
これいじょうひろがらんことをねがうのみです、せつにせつに。

いや、ほんとだってば。ほんとだってば。
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2009.10.15 Thursday

大物!
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福原 しのぶ ブログ 『しちしにじゅうはち』

2009.10.15 Thursday



今年は思ったよりはやくオフがとれたんで、
今日【も】キャノ(狩野)と一緒に釣りにきています(笑)

お天気サイコーです!









矢野さんも暇そーにしてるみたいなんで、
明日は誘ってみようかな♪
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2009.10.14 Wednesday

惜別球人
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阪神タイガース【けびん・めんち】


31歳、1年目。最高年俸18,000万円(推定)。
ポストるー・ふぉーどとしてトロント・ブルージェイズより移籍。
7月に夫人の出産のため「アイウィルビーバック!」と
笑顔で一時帰国(とんずら)したが、難産だったためか帰国できず。
しかしながら契約期間は満了し、無事満額年俸を獲得。

 ▼通算成績 54打数8安打 .148 2打点

 ▼思い出 「いい思い出はなかった」(©金本明博)

 ▼再出発 今季年俸を元手にアイオワにて手打ちうどん店を開店予定

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2009.09.28 Monday

さらイケ!(さらばイケメン)
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5回途中までで9安打、ごっつカラフルなスコア。

四球も3つ、ピッチャー岩田のタイムリーもあって、
なんでこれで3点しか取れてねーんだ?この非エコ打線がww



とか思ってたら狩野グラスラ、キタ━(゚∀゚)━!!




Dは山本昌(花試合専用人身御供)、Tは中4日で岩田(超リアルガチ)。

「うちは昌を送り出してやってる、なんぼオミャーさんでもその意図はわかっとるよな?」
落合監督の空しき想いが名古屋の空に霞んで消えた本日。
すまんかった落合さん、残念ながらうちの将は空気を読むのが苦手なコなんだよ。

試合開始前から井上の「旅のお手伝い」ムード一色に染まるはずだったナゴヤドーム。
しかし発注した業者(MYMエージェント)が悪過ぎたとしかww

9割方普通にもらえるはずだった試合に、相性の良い岩田をあえて中4日特攻。
(お陰でワシの「明るいローテ計画」が初日から崩れたww)
そしてその岩田は井上の第1打席、大人気ないピッチングで牛耳ってしまう、とかww

さらに5回、ボロ布に成り果てた人身御供(昌)を当然のように替える気がない落合監督。
そして繰り広げられるタイガースのネバーサレンダーエンディングストーリーを、
ジャンプ一番!打球をつかみ捕り終わらせたのが井上!という素晴らしき三文芝居ww
(その前にまあ送球間のゴタゴタなんぞもあったが)

迎えたその裏、井上第2打席。カウント2−1から4球目、スライダー。
捉えた打球は井上の野球人生最後となる美しき放物線を描き右翼をへと舞い上がる!
なんという美しい打球!井上の最期を飾るに相応しいラストヒットではないか!

こみ上げる万感の想い。KAZUKIと過ごした日々。
浮かんでは消える鮮やかなピンキーに彩られた数え切れないシーン。

しかしその刹那、打球を追ってフレームインする褐色の影がww
ジャンプ一番!今度はその記念球を期待の若虎・桜井広大(26歳/守備に難あり)
により華麗に拿捕されるというファインプレー返し・・・。

しもた!このコもまた空気が読めん代表格やったwww



つか、こーだいバカッ!!

今日ちゃう!昨日捕れやwww




しかしどうせそこまで井上の花道を「そっち方向」にするんやったら第3打席、
無死2・3塁で「お疲れさん♪」って落合に代打出されるのが最強やったのになあww
ファールフライを新井がフェンスによじ登って拿捕!とかもありやったなあwww

その井上に無いはずだった第4打席、最終打席が回される。
9回裏6点差。労いの舞台はすべて整っていた。

しかし「お疲れッス!」とばかりにど真ん中に構えられた狩野のミットに投げ込まれる
筒井の半速球すらアジャスト出来ない井上。もはやこれまでなのか井上。
5球目、何とか前へと飛ばした打球がセカンドへと力なく飛ぶ。
同郷の大先輩・井上一樹最期の打球をアウトにしてしまってよいのかわからず、
戸惑いながら申し訳なさそうに一塁へと送る大和。

アウト。井上一樹、20年に及んだプロ野球生活の投了の瞬間であった。



しかし引退試合ってのはやっぱりいいもんだねえ。
他球団に選手であっても目の当たりにすると目頭が熱いものがこみ上げてくる。

さらば井上一樹!!ありがとうイケメンKAZUKI!!


それ以外の今日のことはもう忘れよう!今日は井上の野球人生に乾杯しよう!!

なんで8回ジェンなんだ?つるる使えや、インフィニ消したれやww、も。
ウグイス嬢の「中日ドラゴンズ井上一樹選手、、、」
「どうぞお出ましくださいっ!」っていうワレはどこの華族か?という呼び出しもwww






仕方なしに再考したところ、こんな感じかの?
せやけど明日、安藤に有事があった際にはきっちり決断して、
10/4の甲子園最終戦は剥奪してもらわんとの。

いや。いっそのことおすぎでもええからさ(おはぎだけは絶対イヤだがww)。





つーか、えっ!?
イケメンってピッチャー入団やったんですと?www

あーあ、3日か4日。うちも誰か引退してくれんかなー。
ワシも現地で泣きたいんですwww
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2009.09.14 Monday

アゲ!アゲ!メモリーズ
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エキベーに野原(岩)の名前が表示された瞬間。
明らかに血液が沸騰したww
あないにワクワクして甲子園に向かったのは、久しぶりやなww

お誘い頂いたたけさん、マンモスサンキュ(笑)




では、只今よりぶちゃけます。

振り返ること数ヶ月前。
我が家のデジカメのSDカードは256でしたwww

夫婦揃ってアナログ星の住民である我が家では、
「昔の24枚撮りフィルムの2倍くらい撮れるし充分じゃね?」と、
それで満足しておりました(ありえん)。

球場に行っても「撮っては消す撮っては消す」にて対応可能。
「知らない」ってことは何と偉大なことよwww


そんなある日、その悲惨かつツツマシイ無知一家をみかねた
いわほーさんという電波なおっちゃんが1Gのカードをワシにくれました。

その日を境に我が家のデジカメ事情は劇的に変わりました。

ワシはメモリー残量を気にすることなく赤松をエンドレス連写で撮りまくり、
妻は気が済むまでkokoroの動画を撮り続けました。
(ちなみに我が家では、動画をテレビ、PC等で再生する方法を知りません)

猿です。○○を知ってしまった猿状態です。
わかりやすく例えると、桧山さんの起用を考えているどん様ですww


そんな我が家に昨日、4Gのお嬢さんが「こんにちは♪」とやってきました。
数ヶ月前256だったものが、実に16倍へと膨れ上がりました。

時代の流れにけ蹴押されるように道具だけが電脳へと成長してしまったアナログ一家。
今後の猿っぷりに甘酸っぱい期待と不安がつのりますww


しかし結婚式の翌日にカメラを買うってこれ、人としてどうよwww
野原>>>>>>>>>>人生の記念日




ということで登録即先発起用となったワシカメラ。
わーい!なんだか野原(岩)と似ているね♪

調子に乗って連写しまくって、気が付いたら400枚くらい撮ってたww
(内訳・・・野原9割、浅井10数枚、ナシゴレン10数枚、他)




憧れのカネモっさんと緊張のキャッチボールの契りを交わす野原(岩)



ん〜、試合の話は別にいいっしょ(え?)。
だって例によって得点シーンも見てねえし(またか、今年何回目だ)ww

正直6回くらいからは「いわおのピンヒーイン」の実現のため、
「誰もヒーローにならんでええからの。いらんことしなさんなや」などという
完全に間違った観戦スタイルを取っておったしのww


金本兄さんの隣席でフルイニングの守備をまっとうしたいわお。
(つか昨日のいわおのボールタッチってヒットの打球処理2回だけか?)
(去年やったかの「今岡さんのとこには打球は飛ばさん!」みたいなもんかww)

試合終了後、アサイサイとは流れ作業が如く気のないハイタッチを交わした後、
踵を返してレフトから帰ってこられる金本兄さんを正装にて待っていた。

憧れ続けた背中。そして、その兄さんとの感動のハイタッチ。
今日という日は、いわおにとって本当にかけがえのない記念日となっただろう。
これからも頑張れよいわお。レフトのポジションゲットまでもうちょっとだからなwww

しかしまあ、3回の石川の打球の追い方、あの背中だけは見んでええからのww



しかし改めて考えてみるとあれよな。

主力級の活躍を期待(期待ってレベルじゃないな)された
おメンチがてんでワヤ。ローテ当確と思われた久保田、岩田は故障で出遅れ。
久保田にいたっては未だに鳴尾浜でも試行錯誤中という。

んで順番はおぼろげにしか覚えてないけど7月以降、
「ジェフ」→「赤星」→「関本」→「桜井」→「ブラゼル」。
かけがえのない人材なうえにほとんどが脂が乗った「旬!」の状態という
最悪のタイミングで発生した故障連鎖。

この辺の状況を鑑みるに、これでも一応善戦してるとは言えるんかな?
まああんぽんたん采配と福原のわんこそば起用がなけりゃあ
もうちょい上、無借金経営くらいは余裕ででけとった気もせんでもないがのwww


しかしこれ書いてて思ったけど、今年ってシーズン中の主力ピッチャーの故障が、
かなり少ないんじゃね?つかジェフだけじゃね?
その辺は「MYM式夏休み制度導入」の効果とかもあるんかなww
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2009.07.30 Thursday

3本立て!
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「41歳の若さにして金本知憲、六代目に襲名す」
その報せはすぐに広島、呉、神戸、そして大阪へと伝わった。

宇野勝氏以来長らく空位となっていた第六代、
「落球王子」襲名おめでとうwww




新井にまさかの3ラン、そして金本にも。記憶にないほど久々の兄弟船弾。
投げては岩田が今季初勝利をプロ入り初完封で飾る。
相手が横浜ってことを差し引いても、いうことのない大勝劇だ。
しかしそのシーンを目の当たりにして以降、ワシの気分は沈んだままだった。

うん、金本のホームランのとこだよね。
しかも珍しい初球のアジャスト。
その余りにも完璧な金本の放物線に悲しみが込み上げてきた。

別にワシ、工藤がそない好きなわけではない。
いや、どっちかって言ったらジャイアンツにFA移籍した瞬間から大っ嫌いかww
でもこのおじさん、小学生だったワシがタイガースに目覚め、
初めて真面目に野球を見るようになったあの日もプロのマウンドで投げてたんだよね。

その後のワシの人生を決めたと言ってもよい85年、伝説の日本シリーズでも、
第1戦、第3戦、第6戦とマウンドに立っていた。

28年だぞ、28年。一言で言うけどとんでもない長く濃密な時間だ。
たぶん前回、そして昨日と金本に浴びた一発で、工藤は引退を決意した可能性がある。
いや、たぶん決意してるだろう(勝手な想像ですが)。

工藤のその真摯な姿勢もあり何やら美談のような感じになっていたが、
正直46歳の投手を敗戦処理に置くっていうのはどうなんだ?と前々から思っていた。
その枠はチームの明日を担う若者のためのモノじゃないのか、と。


いろんな想いがあるが、そんな大投手工藤の野球選手としての人生を、
28年の時間を、金本が木っ端微塵に打ち砕く役割を担った。

その役割は、これからのプロ野球界を牽引する坂本のような若者が演じるべきだったか?
それとも工藤とおなじような立場にある金本だからよかったのか?

ワシにそれを知る術はないが、とりあえず今日をもって工藤には「お疲れ様」、と。
もちろん逆にこれが工藤の反骨心に火を付け、
さらに現役続行の意思を強く持ったということもあるだろうが、
とりあえずワシの中では「お疲れ様」、と。

あ、ちなみに。
流れ上坂本のことをよいように書いたが、もちろん大っ嫌いですからのwww




で、急に話は変わるんですが、昨日の新井の一発。

あれをワシ、完璧に予言しておりましたwwwww
いや、マジやってww
ちょ、ちょー、マジメに聞いてってwwww
なんやったら証拠残ってるってwww


新井が大好きで大好きで仕方がない夢見がちな少女(年齢的には全然少女ではないw)
が身近にいるんですが、普段は「ほ〜ら、またチャンスであらいにまわるで〜」
「ほ〜れゲッツ打つで、POPやで、三振やで〜、げへへ」と、
「最近、新井が打席に入っただけで吐きそうになる」とまで精神的に追い詰められている
その少女(年齢的に・・・略)に対しさらに追い討ちをかけるドSプレイを趣味としてるんですが。
(我ながら最低の人間であるなww)

昨日のあの打席に関しては、新井が打席に立った瞬間虫の知らせと言うか、
「あ、ここ新井さん打つわ・・・」と今年初めて降りてきた根拠のない予感が脳を刺激した。

でその少女(略)に「たぶんここ、あらいさん打つぞ。そんな気がする」と。

でその新井さん。甲子園決勝で松坂にノーノーをお見舞いされた京都成章の
最後のバッターのコのような外角に大きく逃げるくそボールにプリッと空振りした直後、
例の大根斬りが炸裂(打ったつーか、当たったつーかww)!
打球はまさかまさかの最短距離でのスタンドイン!!マ、マジかあああwwwww


ワシすげえw 太郎兵衛に新しい可能性が宿ったんかww
新井にこんな確信めいた予感が走ったんなんか今年初めてやぞwww

まあ偉そうに予言した言うても、
ワシが打つと思ってたんはシングルでしたけどなwww




試合に関しては昨日もまた

相手がベイやから完封できたんやぞ、と。


岩田も先頭打者をあんだけ出しまくってからにww

さて今日はうちにだけ強い三浦なんですかいの?
まあ問題ないですわな。





全国屈指の激戦区にて「横浜隼人乙!」ってことで、
「祝☆甲子園出場!」となったタイガース選手のOB校を列挙しておこう。
(「夏」をより楽しく過ごすための資料としてねw)

☆☆☆ 決定
・日本文理(新潟) ― 横山龍之介
・龍谷大平安(京都) ― 桧山進次郎
・常総学院(茨城) ― 坂克彦、清原大貴
・倉敷商(岡山) ― 葛城育郎
・聖望学園(埼玉) ― 鳥谷敬
・天理(奈良) ― 関本賢太郎
・智弁和歌山(和歌山) ― 橋本良平
・横浜隼人(神奈川) ― 小宮山慎二
・鳥取城北(鳥取) ― 能見篤史
・長崎日大(長崎) ― 野原将志
・樟南(鹿児島) ― 大和

☆☆☆ リーーーチ!等
・仙台育英(宮城) ― 金村暁
・PL学園、大阪桐蔭、関大北陽(大阪) ― いっぱい
・育英(兵庫) ― 藤本敦士、若竹竜士
・済美(愛媛) ― 高橋勇丞
・広陵(広島) ― 金本知憲、福原忍
・熊本工(熊本) ― 秀太

☆☆☆ その他
・龍谷大平安(京都) ― 赤松真人、水落暢明、橋本弟在籍、平安と言えば川口
・敦賀気比(福井) ― 敦賀気比と言えば三上、どうでもええとこでは東出とか内海ww
・東農大二(群馬) ― アルファベット表記ではAIEIJIROな阿井英二郎
・県岐阜商(岐阜) ― 入団拒否男、鍛治舍巧
・倉敷商(岡山) ― 加藤安雄
・明徳義塾(高知) ― 町田公次郎
・興南(沖縄) ― 中田幸司&秀司バッテリー(非兄弟)、渡真利克則
・明桜 ― 伝説の客寄せPAN・・中川申也
・酒田南 ― 源五郎丸太郎兵衛

あー、なんかWAKUWAKUしてきますな。
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2009.07.17 Friday

その業界の2位
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ずっと気が晴れなかった。

おとついの甲子園の帰りにナベ好きのコを捕まえて、
「今日の継投の順番を見たか?」
「お前の大好きなナベの立場なんぞ今やさじき以下なんじゃ、ぐへへ」
といじめてみたけど気が晴れなかった。

深夜に家に帰ってからも、
拾ってきた福原愛ちゃんの画像にヒゲを書いてみたりしたが、
それでも気が晴れなかった。

楽しかった馬武流だった頃の日々。
あの素敵な日々はもう、ワシの手の中にはない・・・。




「9番。ピッチャー、久保田」

それが耳へ入った瞬間、おもくそ気が晴れたwww
ワシの脳内にうっそうと覆いかぶさっていた暗雲が一瞬で消えた!
「くぼたん、キタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━━━!!!」の報せ。
そうだ、ワシの馬武流はここにあったんだwww


大変間違っておるんですが、今日は久保田がなんぼ打たれても、
幸せすぎてまったく腹が立たんかったww
久保田のバットに、致命的な「勝ちが付きにくい投手の理由」がハッキリと見てとれたが、
それも今日のところはまったく気にならんかったwww

そらずっと打席に入らんセットアッパーやらされとったからの。
つか、あっこはゲッツーで1点でもええ場面やったのに、
2・3塁にするバントとかを指示したあ○のベンチが悪いわの(完全援護射撃ww)。


しかしさー、せっかくの久保田の(先発)復帰戦。
その大事な試合を小浜の暗黒実況でプロデュースするって、
サンテレビのSはどSのSかwww



2回の平野の死球がこの試合を決める最大の誤算となるはずやった昨日の試合、
(あのチャンスが平野で拡大するイメージがなんとしても皆無やったw)
久々スタメンの岡崎が、初回から最高のデモを見せたなあ。

なんぼランナーが荒木さんであろうが、ちゃんと投げたらこんなもんですよ。
ね、ベンチにぼけーっと座っとー狩野先輩♪@岡崎

何回か忘れたけどウエストしたときの送球といい、ほんま最高やった。
(どっちもハイパー余裕アウトのタイミングやったな!)
今日打たれたんなんか、んなもん投げてるほうの責任やから気にせんでええし、
バットでもええ場面つくってくれたしの!

いいよいいよ〜、岡崎いいよ〜。
矢野のあれもあるけど今日以降もスタメンマスクのチャンスは十二分にありそやな。
つかこんなことなら今季、最初っから岡崎を育てておけとwww
もちろん狩野はライト固定でwwwww




あとは気になったとこを箇条書きにしていくと、
新井は相変わらず、「スイングするぞシナプス」の反応基準がわからへんな、と。
なんでそれ見逃してそれ振るん?しかも得点圏やのにさ、と。
つかまあ、それ以外でも全打席テレビにう○こ投げたなった内容やったけどさwww

満塁のセッキーはホンマ、スイングに迷いがねーな。
非常に頼りになるな、ノーパワーであることは否めんけどさww

今日の試合、イクロの抑止力の限界がクッキリハッキリと見えてしまったかな?
反応、状況判断、肩。その他諸々、まあこんなもんなんか。

久保田んときでもジェフんときでも、スッとマウンドに行って声掛けてケツ叩いてんの、
ブラゼルだけなんですが、これっていったいどういうことでんの?、って。



まあ総括すると、死四球9個(しかも先頭打者にも多数)も与えとって、
そんな野球でドラゴンズに勝てるなんざ、勘違いもたいがいにしとけよ、ってとこですか?





サンスポが連日、ワシのようにえらい偏ったことを煽っておる件。

阪神・桟原、史上3位106戦負けなし!(日本3位w)
阪神・桟原が「107試合無敗」(日本2位w)

これは通算本塁打記録に置き換えて考えると、「王貞治→野村克也→門田博光」の
野村克也に並ぶほどの偉業であるってことでよかったですかのww?

つかさ、今日でも人の出したランナーを返しただけで何がアカンのですか?
草野球プレイで残されてもたランナーを返しただけやないですか?

せやのに何で今日抹消されなアカンのですかあああああああああああああああ(号泣)
(あ!真弓采配の最大の売り、登板機会なしのくぼたん末梢があったなww)
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2009.07.16 Thursday

メンテナンスのお知らせ
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本日、甲子園球場にて行われました阪神中日10回戦は、
1−6で中日が勝利いたしました(観客数:42604人)。




ふくはらぼけおはぎ




こんにちは、怒髪天太郎兵衛です。
平素よりDr.KENの「こだわりのトラ」をご愛顧頂き誠にありがとうございます。

サービスをご利用頂いておりますところ大変申し訳ございませんが、
現在、システムの不具合のため緊急メンテナンスを行わせて頂いております。
期間中は、福原が先発する試合をご利用頂けません。

皆さまにはご不便をおかけしており誠に申し訳ございませんが、
今後の皆さまのよりよいご利用環境確保のためお時間を頂いております。

メンテナンスが終了次第サービスを復旧いたしますので、
今しばらくお待ち頂けますようお願い申し上げます。

なおメンテナンス終了時刻は、福原の状況によって前後する可能性がございます。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。





そんなこんなの1001(非仙一)記事。
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2009.07.15 Wednesday

難所、福原連峰
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サンスポのこの写真は深い。

制止するコーチのひじに添えられたなべQのやさしい手が好きだ。
GGの素晴らしいバットポジションが好きだ。
間違いない、これは完全なるピューリッツァークラスやな。お見事www




こんにちは「馬武流(ばぶる)太郎兵衛」です。
昨日は大変不快な思いをさせてしまいましたことをお詫びいたします。

なんとか皆さまに「逆転サヨナラゲーム」をお届けしようと、
太郎兵衛なりにあーだこーだと精一杯頑張ってはみたんですが力及ばず、

先発久保が勝利、アッチ→球児リレー、
ブラゼル逆転タイムリー、鳥谷追撃タイムリー、
最後は代打の両輪のベストジョブ。

などという、フツーーーの勝ち方しか演出することが出来ませんでしたwwwww
なんとか今日挽回したいところではあるんですが、
今日の試合に関しては「勝たせるだけで精一杯」が予想され・・・www



ということで。


ワシのいる縦横無尽なタイガース。


4勝0敗!

(`・ω・´)シャキーン!!!



ワシのいない諸行無常なタイガース。


0勝3敗1分。

( ゚∀゚)アハハノヽノヽノ \ / \








しかし左右の代打の神様が降臨!!
などという後世に語り継がれる伝説のお立ち台が見たかったなあww
ミチャーンは奥ゆかしすぎるなあ、もー照れ屋さんなんだからw
だってあっこでのあれは、ヒットやなかったけど最低の最高の仕事やったやん。


ブラゼルの2点タイムリーは興奮したねー。
0−3になった瞬間、きっと訪れるであろう中田の甘いボールを
どーやってアジャストすんやろかってドキドキしてたよ。

フォアボールでチャンス拡大とか、全然頭にねーもんなー(潔しww)。
だってブラゼルが選んだフォアボールって、まだ来日2試合目の1コっきりやからのww
(27試合でたった1コの長距離砲って心底スゲエなww)


真弓采配はあれやね。久保を7回続投させたときはアゴが外れそうになったねw
6回のフラフラをもってしての英断にはおでれーたww
(たぶんまだ球数が・・・とか、次の回打席が・・・とかいう綿密な計算かのwww)
しかしそれに「あっさり三凡」という満点回答で応えた久保、ナイス結果オーライwww


つかそれより8回だな。藤井にタイムリーを浴びたアッチソンを続投。
太郎兵衛コンピューターがはじき出した解析によると「それだけは100%無い」やったわ。
(その前に藤井を迎えた時点で要継投パトランプがグリングリン回ってたがw)

立浪に対しあっこは「球児スクランブルが60%」「ツツーイ投下が30%」
「江草が9%」に「さじきが1%」、これが正解じゃろwww
あやうくワシ、暗黒に引きずリ戻されるとこやったわ。そんなにワシが憎いんか!、とww




さて。

では皆さん、お手を合わせてご唱和願いましょうか。


エビバディセイ


「福原でも勝ああああつっ!!」

ご唱和、ありがとうございましたーwww


獅子心中の虫、福原“おはぎ”忍。
侍タイガース、福原“バンババン”忍。

今日の敵はドラゴンズなぞではない。

今日は「太郎兵衛v.s.福原(ゴゴゴゴゴゴゴゴ)」!!
敵は、我が体内にこそありなんwww





酒田酒田対決を制し、夏のサカナンコールド発進!

1回戦では酒田西酒田東が7−6で酒田西。
2回戦では酒田南酒田西が7−0で酒田南。
サカタサカタ対決を制しての勝ち上がりは酒田南(まあ当然だが)。

ワシが酒田におったときは、酒田西はまだピッチピチの女子高で、
酒田東(ワシ受験失敗ww)は進学校でありながらまあまあ野球も強かった。
時代の遷り変わりってのは盛者必衰の理をあらはしますなあ。

しかし上山明新館、東海大山形、鶴岡東(旧鶴商学園)などの強豪高が
初戦で静かにその夏を終えるという波乱含みの山形県予選。
今年も暑い夏が始まったな、おい。頑張れ頑張れ、サカナンナイン!!
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あ、書き忘れた。


アッキーナが来るってわかってたら、

ちんたらビール買いながら

球場入りなんか

せんかったのにいいいいい!!!



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2009.07.14 Tuesday

太郎兵衛と久保の「アーッ!」な関係
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赤松真人、葛城育郎、藤原通、よっさん・・・。
大人気プロ野球選手を輩出し続けるリッツを襲った激震。

「アーッ!」の悲劇は二度繰り返された・・・。

そういやワシのモストフェイバリット芸人サバンナもリッツやったなw
アッーツツバメメンタイココトリリンゴゴリララッパパナキ




太郎兵衛の2009年度現地参戦は、本日で17試合を数える。
そして予定通りであれば、本日のスターターは久保(まあ鉄板だがの)。
太郎兵衛と久保、このコンビれ既にもう今季7回目となる。

先週のスワローズ戦、久保はこのコンビ6回目にしてとうとう初勝利をあげた。
しかしこのコンビをあなどるなかれ。久保は主役を譲っておるだけで、
ワシが演出した3回の逆転サヨナラは、すべて先発久保がもたらしたものなのである。

仕方ないな。では本日は、勝ちに飢えたキミたち残念なタイガース党に、
再び逆転サヨナラの歓喜の夜をプレゼントしてやるとするか。

ほな久保よ、すまんがもう1回例のあれ、頼むわwww



リハビリ中の主力組、赤星、ジェフ、矢野、久保田が今週、続々が復帰見込み。
あとはあれやな。秘密兵器アサイサーイさえ帰ってくれば、
だいぎゃくてんゆうしょうにむけてのたいせいはかんぜんにととのったといえるな。
(あ、浅井は今週三十路を迎えます。おめでとー)

あ、せやけどこの4人がまとめて昇格するってことになると、
今の一軍登録メンバーが2人削られるてことか。

やばい。「さじき out 」だけは鉄板で免れそうにないではないかwww





この時期の「来期続投」とかいうのはもっとも萎える系のニュース。

正直、来年の人事なんぞどっちゃでもええわ。
そんなことより今をしっかりしてくれ。

スポニチに「中日、AS前の『おいしい9連戦』」って書いてたぞ。
うむ、確かにかなりおいしいな(客観的になってみたwww)。
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2009.07.01 Wednesday

新井に荒ぶる
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ワシとんでもない勘違いをしておった。
「寺子屋」って学習塾の起源みたいなほうやないか。

ワシが言いたかったのは寺子屋ではなく「馬小屋」じゃったwww
(どうりで誰もそれに触れてくれんわけだww)

ちゅーことで、ワシの名前は「馬小屋太郎兵衛」になりましたから(笑)




イバ、アラ、ヒデノリ、フジイ、やったっけ?
みえみえのエンドランもいっぱいあったね〜。

舐められ放題のやられ方といい、結果余裕の成功といい、、、どこの学芸会ですかな?
昨日は別に狩野の送球の問題だけ、とは思わんかったけど、
普通はあーいうビハインドの場面、走るんって超デリケートな作業っしょ?

解説者は口を揃えて「ここはランナーを貯めてごにょごにょ」といい、
失敗したら普通はスタンドも「ルンバッ!赤松かっ!○んじゃえ!」などなどいう場面。
あんなとこでヒョイヒョイ走れるチームが対戦相手なら、
そら少々のビハインドなんて怖かーねーよな、ベンチのムード含めてね。

思わず高校時代によく聴いていたThe ピーズの名曲、デブ・ジャージを口ずさんでたよ。


デブの軍団鉢合わせ おびえるパンクス デブジャージー ♪

明日明後日、んで週末のスワローズ戦。
デブ(快速)だらけの部活(チーム)の肉(盗塁)攻撃に対し、
おびえるパンクス(狩野)はいったいどんな恐ろしい目にあうんやろうね?
(注…この歌のデブとは、屈強な体育会系を指すものであります)



でもまあ正直この「実戦を想定した走塁練習祭り」については見てて、
「イラ」「イラッ」「イライライラッ!」くらいやったんよ、想定内ってこともあって。

しゃーけどその後、完全に「ブツンッ」っと頭の中の何かがぶち切れた場面。

8回表、新井。あれ見た瞬間に今年最大のマジギレが襲ってきた。
今まで新井さんに関しては「いつかきっと。そのうちきっと。」ってのもあって、
我ながら生温かい感じで「おいこらw」言うてきたつもりなんやけど、
あの三振に関してだけはもー、何をどうしても受け入れることはでけんかったわ。

詳しくは「こちゃらさん」にまったくの同意見が書いてあったんでご参照頂くとして、
(同意見とかいってもワシの場合、0−3から見逃した時点で怒り狂っておったがw)


正直さ、あっこで「しめしめ、やっちゃるけえのぅ」
と思えん気持ちのないクリーンナップなんぞいらんし、見たないんよ。

やっと訪れた収穫期に、「お願いします、四球をください」
で頭がいっぱいな3番バッターは、もう本気でお引取り願いたいんよ。

もう思い出したくもない、今年一番の気分が悪いシーンやった。
新井さんよ、あなたそんなもんかい?



さて今日は、関西方面では地上波がありません。わーい、やったー(謎w)!!
できれば試合自体もなかったらよかったのにね、ってことになりませんようにwww

しかし来週末と再来週末、首位のチームに3タテ喰らうんだけはやめようね。
せっかく頑張っているスワローズさんとドラゴンズさんに失礼だ。
彼らの足を激しく引っ張んのだけはやめようぜ、と。なんか今はそんなことしか思えんわ。





それはそーと。

金本の打席でしきりに目の衰え、老化について言及し続けていた江夏さん。
あれワシ、聞いてるだけで怖かったんだがww
世の中怖い人いっぱいいんだから、夜道は気を付けて歩かなくちゃだね、江夏さん♪www
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2009.06.23 Tuesday

正捕手たちのララバイ
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全然知らんかったんだが、オールスターファン投票のDH部門って、
二岡がダントツの1位やったんやね(ニヤニヤ)。

もー。やめようやー、そういう組織票はやめようやー(ニヤニヤ)。
まあ今年はコマもおらんっちゃおらんのやけどね。

■パDH部門(6/22現在)
 1.二岡 智宏 172,865
 2.松中 信彦 138,121
 3.山崎 武司  87,647
 4.Oh!ベニー  63,138
 5.清水 崇行 46,285




昨晩遅い帰宅の後にじっくり熱闘ライブを見ておったんだが、
昨日ごちゃごちゃと書いた狩野のバント。

あれ、完璧に狩野の一人芝居(セーフティー)やないかwww
□テーマ:意表をつくセーフティーで後ろにつなごう □発案:狩野恵輔

アウトんなっておもくそ首をかしげるあんぽんたんww
速報でも「え、送りバント?」みたいな雰囲気の記載になってたんは、
単に狩野がセッキーみたいなえらいしっかりした姿勢で転がしたからってだけかよ。


せっかくよい連打で先制した直後、イケイケドンドンで行きたいあの場面で、
成功してもほぼ意味などないセーフティーをチョイスした狩野。
(理由はかねがね昨日書いた通り)
はは〜ん。お前さんの能天気リードの原因がなんとなく垣間見えたぞ。

まだまだ勉強中のキミやからってことで基本的にワシ、
今まで狩野のルンバリードに対しては生温かく見守る態度を前面に出しておったが、
このバントチョイスでよーわかったわ。


お前さん。実は単なるあんぽんたんやろwwwww


おい真弓さんよ、悪いことはいわんからちょっと清水と小宮山も試してみんか?
なんぼ英才教育しよ思ても、どうやらあいつあんぽんたんやぞwww





あー、そやそや。書くの忘れとった。
6月20日、26歳のバースデーに小宮山を登録された岡崎。

こんなプレイに負けて腐るんじゃないぞ。
きっとまたチャンスはくるからな。
ひとしきり泣いたら、またうまいことお杉をリードしたってくれww
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2009.06.15 Monday

パパの日には気を付けろ!
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うちは新聞をとってないんで、普段はチラシとかないんですな。
でもkokoroがチラシを見るんが大好きなんで(理由は不明)、
たまに奥様の実家から嬉しそうにどっちゃり持って帰ってくるんですな。

土曜の夜、そんなチラシの1枚が目に入って、何となしに見てみると。

ワシが木曜にキャッキャ言いながら¥1500で買った「でん六T」が、
わずか2日後、「土日限定☆パパの日セール」だとかで¥690になっとるな。
他にも¥1500で買ったもんが¥990だとか・・・。


ユニクロ、絶対に許さないwww




リフレッシュ休暇ってスゲエwww
安藤がエースっぽくなって帰ってきよったぞ(見てねえけどw)。

もしかしたらこれ、もう1人の休暇中の能見ちゃんも、
超絶ハイパー未来型三振奪取マシーン!!
とかにバージョンアップして帰ってくんじゃねえのかwww

よっしゃ、ほな久保と下柳もとりあえず1回リフレッシュさせたれ!
もちろん福の字も忘れんと落とすんやでwww
(↑福原抹消をまだ知らんときに書いてましたww)



ということで昨日の試合は全然見てまへん。
ニュースも見てへんし、虎バンもまだ見てまへん。
活字でしか知らんのですが、シレッとブラゼル5番に昇格させとったね。
これは明日からのDHがなくなる試合の予行練習ってことかの?
(桧山さんがあまりにも打たんからのww)

で、聞くところによるとブラゼル、ええ感じの1発やったんですって!?
(最近興味の9割がブラゼルになってきていう気がするww)

なにやら徐々にベース手前のワンバンとかインハイギリのボール球とかを
振らんくなってきている気がしてるんですが、
ブラゼルが猫のひたいほどでも選球眼ってスキルを身に付けちゃったりした日にゃあ、
いったいこの人どうなっちゃうのwww

うわーうわー!ラッキーゾーンが撤去されてからもう諦めとったけど、
(そら東京ドムーとかとは戦えんわなww)
とうとうタイガースから本塁打王が出ちゃうのか!?www


そんなこんなで、安藤!ブラゼル!って感じで、今日はお終い。
だって見てねえもんww
(しかしスコアテーブルを見ただけで首を捻りたくなるとこが数ヶ所あるなあww)




※ あ、書き忘れとったけど。
どうやらサンスポの真弓降ろしの黒幕が見えてきましたなwww

知らんけどwwwwwww




スワローズの「ZEROキング・イム」。
4点差で出てきて2球投げただけでセーブゲットかよwww
おいしすなあ(画伯よ、それはわざとかw?)。

うひょう、急降下!!
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2009.06.08 Monday

予定されている未来
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どうやらうっとこのチーム。


馬原だけは打てるように

なってるみたいですwww


ありがとーまはら、ありがとーwww




しかしブラはすごいねえ、全部ブルンブルン振り回してるんじゃなく、
場面によってある程度の意思を持って「寄せて、上げて、振り回す」をやっておるww

脇の肉やら背中の肉やら、そのデカイ器には楽しさがいっぱい詰まってるねえw
(マガイモノがまだ見えて来んしのww)
最後の打席でベース手前のワンバンを続けて空振ったときは、
「おい、ワイヤー切れてんぞ」とか思ったけどのwwwww



8回裏、二死から狩野が出ていたらネクストは桧山。
9回裏、先頭打者の場面だったから林から。

「馬原+林=絶対打つ」の法則(笑)があるからして、
この場面でこれは、当たり前といえば当たり前の采配ではあるんやけど、
真弓タクトが異常にスッキリしてスムーズに感じた。

で「あー、こりゃ林ちゃん今日も打つわー」、と確信ww


最後は如何にして「サヨナラのシュチュエーション」で恋するブラに回すか?
正直そんなことばっか考えとったわ、マジでwwwww
(たぶんそーなったらとんでもない空振り三振してもワシ、笑とったと思うなw)

しかしその前には「もっている漢☆金本」がいてしまっていたわけであって、
鳥谷のスーパー結果オーライ、桧山さんの貫禄などによって、
予定調和の如く、場面が自らの意思をもって金本の元へと吸い寄せられていく・・・。

そう、場面が出来ここで金本に回ることは、ずいぶんと前から決まっていたのだな。


これで今シーズン、タイガースのサヨナラ勝ちは4試合目となり、
その全てが金本のバットから導かれておるのだが、その打席の内容が、
「ヒット」「ヒット」「ホームラン」「ヒット」と、全てHランプを灯しているってのがエグイww

しかも逆転サヨナラが3つってのがさらにエグイwww
(サヨナラと逆転サヨナラの狂喜乱舞には、10倍くらいの差があると思っている)

ワシもけっこうな観戦試合サヨナラ体質(トータル勝率は悪しw)ではあるんだが、
昔のタイガースのサヨナラってさあ、
「サヨナラエラー」とか「サヨナラ押し出し」とか「サヨナラカツノリ打」とか、
えらい地味なんが多かったぞwwwww

時代も変わったねえ、ハイカラになったねえwww




しかし、安藤離脱(ケツ痛リフレッシュ)の影響で、
こっから一週間くらいのローテが混沌としてきたな、ホンマ。
(※シュミレーションをしてみたんですが、パターンが多くなり過ぎて挫折w)

今日が岩田(もしくは阿部、もしくは他の鳴尾組)やと仮定すると、
実は今週もう1つローテに穴が空くことになるのだ。
一番スムーズなパターンが今日が久保(中5日)で、明後日を岩田(もしくは・・・)。
昨日の右が振れてるホークス打線を見てると、
右の久保のほうが有効な感じもしたし、病み上がりの岩田にはキツイ感じも。
左のキーマン・長谷川くんも左腕能見に対して問題無く振れまくっとったしのww
(まあ次のライオンズも右腕が有効な気はせんでもないんだがの@よー知らんw)

しかしながらこれ、基本どのパターンを使ったとしても、
『下柳に中5日を強要するパターン』は避けられそうにないな、う〜ん悩ましいww
しかもローテ編成上、安藤が最短10日で復帰することには全然意味がないんよな。
ホンマややこしいタイミングで離脱しやがってwww

まあどっちにしても煙幕を張る意味でも岩田は今日登録となるやろうし、
多少ないしスッキリしてくんのは、今日の先発投手発表まで待たんとアカンわな。
(今日【岩田age阿部sage→岩田先発】となった場合は、鳴尾組2枚目昇格確定ww)





クボタン、かわいいよクボタン。

早く会いたいよ、クボタン。 岩田の3倍くらい会いたいよww
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2009.06.07 Sunday

大エース様
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その瞬間、耳を疑った。背筋が凍り付いた。

老若男女、魑魅魍魎、色即是空。
銀河系に数百億人生息すると言われるタイガースファン。
当然ながらそこには十人十色、様々なタイプのファンが存在する。
しかしながら奇跡は起きたのである。

すべてのタイガースファンの心が、今年初めて一つになった。


「いたらない狩野ではありますが、えへへ」










そらお前じゃwwww





「福原よ、ボーグルソンには気を付けろ」との金言を授けて臨んだ昨日の試合。
試合開始前から勝利の予感を感じていたタイガースファンの鼻息は荒かった。

「先発・福原」と「もしかしたら勝てるかも」。
この相反する性質を持つ2つのキーワードが、今年初めて異文化交流していたのだ。
何故なら、福原が持つ負のオーラを「ドーンと来い!」とばかりに真っ向から受け止め、
かき消してくれそうな事実が、巷でまことしやかに囁かれていたからだ。

「オリックスバファローズ先発予想:ニコールの旦那(今季初)」

ひょっひょっひょっ、こらホンマに勝てそうやwww



そして、予想通りの両先発が発表され、つつがなく試合はスタートした。
今日のミッションは福原が5失点くらいしつつも試合は勝てやぞwww


初回からGDGDスタートの期待も持たれたが、
予想に反し序盤は両先発がなかなかの滑り出しを見せる。
(特に福原はたまに「お♪」と目を見張るようなボールもあったり)

先に試合を動かしたのはタイガース。
3回、先頭のポロリくん狩野がヒットで出塁すると、
福原のへたれバントと鳥谷のポップを挟み、
場面は二死1塁へとチャンス拡大(ホンマ、貴様らだきゃあww)。

しかしボギーを切り崩すには、この状況からでも充分であり、
特にワシらタイガースは、それを誰よりも熟知しているのだwww

赤星の2球目、狩野がスタートし、早くも今期7個目となるスチールを決める。
この時点でもうボギーの精神崩壊は始まっておったなw
普通に刺せなかった、ではなく日高が狩野ばりにお手玉したんもかなり効いたと見たw
(しかし、タイガースの歴史にここまで走れるキャッチャーっておったか?関川?)

直後ボギーのストライクボールが明らかにハッキリし始めた球を赤星が弾き返し先制。
ランナー2塁から赤星のシングルでタイムリーって、今年初めて見た気がするぞww

この場面は「偶然そこに行った」としか思えんアウトローで関本を、
フルカウントからの三振に取り大怪我こそ逃れたものの、
大方の予想通り続く4回から、タイガースの「つるべ打ちショー」の幕が上がった。


しかし何と言うか・・・。

やっぱひと回りまでだったかボギーwww
どこまでカタログ通りのスペックなんやwww
高性能過ぎるやろwww


その後も福原の3打点やら5連続三振やら、全員安打やら、
センター桜井ライトバルの「〜守備固めの価値は〜」やら、
「死んでも1点取って西村を引きずり出せや、オリッ!」の空しい願いやら、
いろいろな想いが交錯しつつもタイガースは7−0の完勝劇で3連勝と相成った。

しかしバファローズ打線、特に終盤の淡白っぷりは目を覆いたくなる惨状やったな。
そんなに福原が好きか!?そんなにワシに西村を見せたないんかwww





大勝の影に隠れ、実は昨日葛城が大仕事をやってのけている。
この仕事は赤松にしか出来んと思っていたんだが。



ロー、1分ミッション完遂



7回、第67使徒ブラゼルに代走を告げられた葛城。
絶体絶命の場面(?)、迫り来る恐怖(?)の中、葛城は1塁ベースに入る。

ここでストップウォッチを始動、ミッションスタート!!

鴨志田が投球モーションに入る、牽制球は無い。
足が上がり変則なモーションから第1球が投じられる。
桜井がそれを強振、打球はファースト・フェルナンデスの正面。
タッチ!アウト!!どうだ、間に合ったか!????


26秒!!やった!!!

葛城、(インプレー)1分ミッション完遂の感動的な場面だった。
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2009.06.06 Saturday

絶句SHOW!
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試合前取材でバファローズ日高は、余裕綽々にこう語った。
「ブラゼル?ふふん、んなもん去年でよー知ってますよ」
「打たせませんから、まあ見ててくださいよ♪」

定刻となり本日のスタメンが発表される。
当たり前のように捕手は鈴木、日高痛恨のスタベンww

オリの不幸は首脳陣と日高とのちょっとした温度差から始まっていたなwww




しかしなんちゅうか、下柳は最高過ぎるなあ。
このおっさんが老い先短い41歳だなんて、にわかには信じがたいわなあ。
いや、鍛錬を積み続けた41歳やからこそ出来る業なんやろな。


んでもう昨日はもうこれに尽きるわけで。
所用をぶん投げて6時にテレビの前に座っといて本当によかった(笑)


まさにこれ・・・・・。




天使のブラww

すいません、toraoさんのとこのコメント欄からパクりましたwww
天使のブラでリンク貼ろうと思ったんですが、どこにも下着写真があったため割愛w




恐怖のハイタッチにキリモミ状に弾き飛ばされた久慈コーチを見た瞬間、
「あ、これヤバイな」と、とっさに危機管理体勢に入った真弓監督がグーやったw
その調子でチームの危機管理ももっと頑張ってくれたまえwww


んでその、あれをあれであっこに放り込むパワーも然ることながら、
追い込まれたときのブラゼルには更なる衝撃を受けた。

通常時はいっぱいいっぱいに持ってグリップに指を引っ掛ける程度のバットを、
追い込まれたら握り1つ短く持ってグリップをちょっと余しとる。

「・・・え?キミってそーいうことする人なの?www」

かわいいよブラゼル、かわいいよwww


しかしながら4回、金子の変化球に見せた3つの芸術的扇風機。
7回の大村の一ゴロをバッタをつかむが如くヒョイっと手だけでいった守備。

その辺含め、今後のブラゼルが楽しみで仕方ないwww
ブラゼルが「アメリカ一のバッタ捕り名人」であれば何の問題も無いんだがのwww



セレブな虎ファンを対象とした宣言と広告w





で、昨日はそんな楽しい試合を、今年のテレビ観戦のトレンドとなっておる
お馴染み「どん様解説」で嗜んでおったわけなんですが、
小浜との暗黒テンポで繰りひろげられる「絶句SHOW」が最高過ぎたwww


●●● 絶句ポイント  ●●

6回裏、ブラ砲で2点先制後、キッチリ下柳まで回した狩野のヒットを、
「これよ、これなんよ!」と褒めちぎるどん様。
さらに「シモはいらんことせんでええ。ここは点なんかいらんのよ」と力説。

その褒め継続中に、狩野ちょっとだけ危ない牽制球をもらう。→どん様、プチ絶句。
その直後、狩野果敢にサードを陥れる(完璧なる状況判断)。


→どん様、絶句ww

もちろん小浜、気の利いたフォローもなくただただ凪を待つ。


●●● 絶句ポイント◆ ●●

8回裏、二死から出塁したブラゼルになぜか代走出ず、つないだ光信に代走・平野。
「なんでや、これわからん。4点目いらんやん。球児のセーブ消えるやん」
「ブルペンで球児も『いらんわ』言うてるわ」と、言いたい放題。

その直後、狩野が(どん様にとっては)悪夢の2点タイムリー3ベースを放つwww


→どん様、完全絶句。

当然小浜はここでも「見」の姿勢は崩さす。放送事故直前www




・・・・・あ、あかん。どん様解説たまらん過ぎるwwwww
球児のグローブが替わったんに誰より早く気付くとかも、どんだけ好きやねんとw
テレビにしてもラジオにしても、今年はなるべくどん様をチョイスしようww

まあ確かにブラゼルがそのままやったんはワシも意味がわからんかったけど。





で、話は変わってズムスタ。

3 (中)赤松
4 (一)栗原
5 (左)喜田剛


なんだこの、ワシのためだけに組まれたクリーンナップはwww
ブラゼルもブラウンも最高やwww

カープが一気の集中打で逆転した6回。

 嶋  左2
 梵  右安
東出 中安
赤松 隠れ家的三振
栗原 右2
喜田 右2

よかよか、みんなが打ってるときは打たんでよかww
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2009.05.31 Sunday

金字塔建立
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これをちょっと見て欲しいんですわ。
ワシ何かやらかしてしもーたんかいのう・・・。

細かい解析ツールとか付けてない付けれないんで、
原因がどうにもこうにもまったくわからんのだわ。










お前らホンマ、、、










全員○ツの穴から

テェ突っ込んで




奥歯ガタガタ言わせ

たろかーっ!!!











ヒョーショージョー。
阪神タイガース、福原 忍投手。

貴殿ハ昨日オコナワレマシタ北海道日本ハムファイターズ戦ニオイテ、
NPB史上初トナル「サイクルアンビリーバブル」ヲ達成サレマシタ。

名ハ体ヲ表スガ如ク耐エテ忍ンデ成シ遂ゲラレマシタソノ功績ヲ称エ、
ココニコレヲ表彰イタシマス。

※ サイクルアンビリーバブル(wikiankokuより抜粋)
「釣り出しておいてのセカンド悪送球」「ワイルドピッチ」「ボーク」「押し出し死球」、
1試合においてこの全てを達成することが条件。




せきもと、ワチャチャ♪ せきもと、ワチャチャ♪
打席もチャンスで★サ★ン★シ★ン★ッ★♪

ふくはら、ワチャチャ♪ ふくはら、ワチャチャ♪
シシャモはやっぱり☆ほ☆っ☆か☆い☆ど☆っ☆♪

かのうも、ワチャチャ♪ かのうも、ワチャチャ♪
鳴尾で藤田が♡待♡っ♡て♡た♡よ♡♪



初回からファンブルファンブルファンブルファンブルって。
・・・・・・・ファンケル化粧品もビックリやわ!それは何野球って言うんぞ?


昨日の試合のメインテーマは、福原がいかに長いイニングを投げれるか。
せめて他のピッチャーの無駄な浪費をいかに抑えるか。
この1点のみに注目してたんですが、・・・5回すら持たずですか、そうですか。

んで5回のピンチで江草スクランブルですか、そうですか。
「DH制なんやから筒井と阿部で4イニングちょいくらい凌げや、おおぅ?」
を飲み込みつつ、部屋のパソコンを離れ暗黒食卓に座しました。


ダルに対して6回一死で100球放らしたってのはよー頑張ったんやけどね。
試合開始前、防御率1.07だったダルに対して、
7回で自責1付けたったってことは、打線は「勝った」ゆうことやね。

まあこれが首位の野球と暗黒野球の差ってことでしょ。
だって守備とか走塁とかつなぎ方とかちょっとした意識の差だとか、
タイガースもちょっと前までこんな野球してたがな。



しかし坪井の打席での一連の動きってあんなんやったっけ?
どっからどー見ても赤松とおんなじカテゴリーのイキモンにしか見え・・・www

しゃーけど向こうさんの誠はすごいのー(遠い目)。





試合後の筒井投手の談話
「え?もちろん自責0ですが、それが何か?(キラーン)」

登板試合数9 投球回数9回1/3 失点3 自責点0 防御率0.00
筒井の巻き起こすファンタジーは、まだまだ終わらない・・・。
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2009.05.27 Wednesday

真実の暗黒
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はいどうも〜。終電乗れずに家帰れませんでした〜。
突然「今日甲子園行ってくるわ」言い出して、
ただでさえ奥様ブチ切れ気味やったんですけどね〜。

甲子園が暗黒だ?甘い甘い、甘過ぎて片腹痛いわ。
本当の暗黒は、今夜の我が家にこそある!!
(本当に、本当にシャレになっていない気がする、本当に)





【新☆得点パターン掘


2点タイムリー!





くそう、「40」をやる予定が「9絡み要求」ってか。
とりあえず「サジッキエースナンバープロジェクト」は頓挫やのww

しかし「9」で動かせるのって・・・。
あ!若竹エースナンバープロジェクトもいいなあwww


さ〜てね、今日は忙し過ぎてもう試合前ですわ。
今更昨日のことなんか書いてもあれなんで、もう忘れちゃいましょっかね(笑)
ちょこっと写真があるんで明日辺りにアップしときましょうかね。

今日は写真の加工ができないんでアップできないんですよ〜。

だって家帰ってないからねwww



で、さっき気付いたことがあるんで言っときますね♪
以下がワシの今年の観戦成績なんですけど、


4/ 3(金) S ○ 5-2 先発投手・安藤/責任投手・安藤
4/ 5(日) S ● 6-7 先発投手・福原/責任投手・福原
4/ 7(火) C ○ 11-10 先発投手・久保/責任投手・江草
4/ 9(木) C ● 2-4 先発投手・石川/責任投手・石川
4/15(火) D   5:50 中止発表プレー
4/15(水) D ● 2-9 先発投手・下柳/責任投手・下柳
4/30(木) YB ○ 3-2 先発投手・久保/責任投手・アッチソン
5/ 2(土) G ● 5-6 先発投手・能見/責任投手・藤川
5/ 3(日) G ● 0-4 先発投手・ジェン/責任投手・ジェン
5/13(水) C ● 1-2 先発投手・久保/責任投手・藤川
5/26(火) M ● 2-3 先発投手・阿部/責任投手・藤川



・・・・・・・ん?

5/ 2(土) G ● 5-6 責任投手・藤川
5/13(水) C ● 1-2 責任投手・藤川
5/26(火) M ● 2-3 責任投手・藤川


ワシ、球児の炎上全部立ち会っとるやないか・・・。

開幕直後はカネモ兄さんのサヨナラ打とシンクロしとってウハウハやったのに、
気が付いたら球児との暗黒シンクロ率が300%を越えとったwww





「ココイチ!」、ここで良いピッチングができたら
夢の一軍が見えるとこまで来ていたはずのオリ・小林賢司くん。

そんな今後の人生を左右しかねんような大事な試合となった日曜日。
5回途中9失点KOという桁違いの大炎上を披露した小林くん。

フレッシュオールスター選出おめでとー。


ほな試合も始まるんで今日はこの辺で。
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2009.05.26 Tuesday

久保であそぼ♪
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あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!
最後のバッターが赤松じゃなくて本当によかった。

サブローから漂ってた赤松臭が本当に怖かったwww




タンスの奥から見付かった、サブロー嫁からのハガキ。




場内アナウンスの「ランビン」が、どーしても「ダーウィン」に聞こえて仕方なかった件。
井口の足が既に盗塁王だった頃の面影もなく、関本並みで助かった件。
久保のそれに掻き消されておったが、実は清水もまた暗黒の申し子だった件www

そして小山御大の「バッキーかあ、懐かしいねえ」の一言がやけにツボに入った昨日。




久保康友  1勝(涙)2敗1見殺 (5/25現在)



ある意味、今年一番とも言える心臓に悪かった試合。
ゲームセットの最後の1秒までそれはそれはもう・・・、病気なるわっwww

7回以降はもう一球ごとに手に汗握り、呼吸を止め、雨乞いをし、
ブッダにイエスにアラーにシヴァにゴータマ・シッダルタに、祈り続けたwww

いやマジで。


しかしアッチソンもジェフも球児も谷(特に貴様だ)もどんだけ「どS」やねん、と。
よーそんなん思い付くわ。
あない陰湿なプレーはワシ、いまだかつて体験したことがないわwww

個人的にはあのサブロー、井口、1人はさんで里崎と右のヤラシイ打者が居並ぶ8回に
笑顔でジェフを投入した真弓監督がもっとも「どS」だと感じたがのww
(大松に替え竹原、んで掘とぶっ込んできたバレンタインはよージェフをわかっとるw)


しかし久保は普通に投げて普通にあっさり勝ってたら、
ここまで早く深く、チームにファンに溶け込めてはなかっただろうなwww

とりあえずはスペシャルオメデトウ!よかったな、久保!!!
しかしこれで久保は、金村曉との兄弟盃を叩き割ってしまったなww



■□■ 「想像してみよう♪」のコーナー ■□■

新井のスリーラン後、二死から葛城と狩野の連打が出ず、
久保が7回続投してたら、試合はど〜なってたかな?


さあみんな、怖いけど、お兄さんと一緒に想像してみよ〜♪

・・・・・・・ぐっ、、、んが、、、、、ちょ、、あ゛、、、ヤメwwwww




で、別件。明日くらいに来日するらしいクレイグ・ブラゼル。
こいつの背番号の件。

現在のタイガースの空き番は以下の通り。
「18」「67」「77」「80」「100」「105」「111〜119」「128〜」。


「18」はやれんだろうし、「67」はパッとせん。
いっそクレイグが「28」やったから福原をどかしてしまうか(笑)?
それとも米国産長距離砲らしく藤原「44」か前忠さん「55」辺りをどかすか?
(うわー!自分で書いてて前忠さんがマジでありそうな気がしてきたww)

それかテーラー、ラインバック、アレン、ウィンらが歴任した「40」をあげといて、
サジキが「40→栄光のエースナンバー18」ってのもいいなあwww





しかし大竹に工藤に草野に。
昨日は趣き深い選手がいっぱいおったねえ。

そして今日は11回目の「川尻哲郎ノーノー記念日」。
新井ちゃんに涙ながらに「どーしても来てっ!」ってお願いされたし(笑)、
しゃーないからフラッと甲子園にでも行こうかのうww

つか新井よ、行ったら今日も当然打ってくれんやろうな? www
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2009.05.22 Friday

「一流とは、」
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チームより一足先に帰阪した男は、その足で鳴尾浜に立ち寄ると、
無人のグラウンドで一心不乱にバットを振り込んでいた。
その何物も寄せ付けがたい鬼気迫る表情からは内に秘める闘志が溢れ出していた。

あんなロートルが俺様より上だって言うのか・・・。
つかカッコ悪過ぎるんじゃ(あ、オレ今大阪弁になってたわ)・・・。
あのあほ監督、今までは人事だったから笑ってたけどまさか俺様にまで・・・。
試合のあとの久々の博多の女との夜もテンションガタ落ちやった言うんじゃ・・・。
とりあえず明日から打ちまくって、ヒーインでむちゃくちゃ言ったんねん・・・。
あ、また大阪弁に・・・。

方向性はあれだが、あれがバネになっていることだけは間違いなさそうだ。



○太「おうお疲れ、今日のあれ7時からでええか?」
――― いえ、すいませんが今日はちょっと。

育○「おうお疲れ、いよいよやなあ。お前のリクエストやった女医さん大集合」
――― すいません、ちょっとどっか行ってもらえます?


・・・・・驚いた。なんと男は日課のコンパの誘いを断ったのだ。
試合のフルイニングと共に続けてきたフルコンパ出場。
今まで男はチームが、自身が、どんな状況であれ、
嫁バレ後の一定期間を除いてコンパの誘いを断ったことなどついぞなかった。


気付かれぬように木陰から男を温かく見守る紳士の姿があった。

「わかる、わかるぞ。そらそうよな。しゃーけど腐ったらアカンぞ」
「どうせあの顔だけ監督の政権なんぞ年内に転覆や」
「心配せんでもワシが復帰した暁には、お前を4番で使ちゃるからな」



そしてその翌日、先日までの不振などどこ吹く風とばかりに、
男の描いた放物線は、次々と京セラドームのライトスタンドへ吸い込まれた。

歓喜に沸くスタンドをよそに男は微塵もその表情を変えなかった。
そう、「まだまだ、まだまだオレはこんなもんじゃない」とでも言わんばかりに・・・。



○太「しゃーけどあいつえらいマジ入っとったよなあ」
育○「ほんまほんま、ちょっとボク声掛け辛かったッスもん」
○太「しゃーけど一軍でレギュラー張ろ思たら、あれくらいじゃないとアカンねやろな」
育○「ほんまッスねえ、ボクも代打で満足してる場合ちゃうな思いましたわ」
○太「ワシらもお互い、もっと頑張らなアカン言うこっちゃわな」
育○「そうですねえ、おんなじプロ。いつまでもあいつには負けてられませんわ」

○太「ほな今日のコンパ終わったら明日から頑張ろか!」
育○「異議なーし!ほな皆さんお待ちかねやしハヨ行きましょか!」


 


「今日始めなかったことは、明日終わることはない」
ゲーテ

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2009.05.21 Thursday

シモ悪い、シモ悪い
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言わないで〜 言わないで〜 「シモ悪い」は聞き飽きたよ〜
代打送られぬように〜 みつめているから〜


今日のワシ、分刻みのスケジュールで動いているにつき、
喧々諤々巻き起こった昨夜の試合ではありますが、
サラッといつも以上の駄文で書き逃げすることをお許し頂きたい。

ちなみに、分刻みのスケジュールとなった原因は、
ワシがお昼までグースカ寝ていたことに起因し、
そのスケジュールは主に、オツカイ、kokoroのお迎え、歯医者(親不知抜歯)、
洗濯掃除などで構成されておるんだがのwww




下柳剛 3勝2敗1見殺 (5/20現在)


※ 公式記録員(藪恵壹氏)による参考査定資料(Yabudler's List)
理事を兼ねる関西独立リーグ問題により藪氏多忙につき、本日は未提出。




「3番・鳥谷に替わりまして、代打・桧山」

ワシの天の邪鬼な性格上、違う部分に注目してた体にしたかったんですが、
昨日に関しては、やっぱりここになるんでしょうな?


コールされた瞬間はラジオだったんですがちょっと思考がスローで、
「今セッキーが送ったよなあ。セッキー2番よなあ。・・・ん?あれ?え!?」
と、現実に気付くまでスリークッションくらい(笑)

取るものの取らず慌てて車を飛び降りダッシュでテレビをつけると、
そこには本当にベンチに引っ込んだ鳥谷がテレビ映りを気にした顔で映っていた。

「・・・・・マ、マジでやりよった。すげえな」


これに関して是か非かで言うとワシ、これは「是」。
やり方は残酷極まりないやり方だったが、
どうせやるなら変に気遣ったやり方よりバッサリ最悪がよい。

何よりこれでタイガースは、用兵に於いて非常に大きな「オプション」を得た。

鳥谷であれ、新井であれ、場面によって最善の一手があれば替えるんだ、と。
当然最大の「唯一無二の聖域」は依然残ってはいるが、
タイガースの現状を持ってそこに踏み込んだ場合は、それは「崩壊」を意味する。


明後日からの真弓阪神の戦いが非常に楽しみになった。
(別の意味で最近、非常に楽しんではおったがw)

稀代の愚将となるか、革命の指導者としてタイガース史に名を残すか?
 後者の可能性は極めて低い気はしておるがのww 





お昼に起きてからチョコっと本件に関する賛否なんかを見たわけだが、
論点を「三球三振(桧山さんの結果)」に置いてる意見はついぞ見かけなかった。

「へ〜、阪神ファンの気質も10年くらい前とだいぶ変わったなあ」
率直にそんな感想を持った。昔はもう、それはそれは直情的って言うかwww


つまずきは いつだって フロントの仕事だ〜か〜ら〜
忘れたあの日の暗黒(いろ) 忘れないで〜
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2009.05.20 Wednesday

いらない四球
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当然、ソッコーで更新してくると知ってたよ。
ボクは、キミの考えていることは何でもわかるんだ。
(嬉し過ぎて、思わず偽名でコメント入れてもたw)



赤松&クリケン、最高の構図(画像クリックでスポニチの当該記事へ)
でもそれにあんま触るとあほが伝染るから、
試合後の手洗い、うがいはシッカリしろよ、健太♪





「こんなはずじゃなかったのに、という考えは捨てなさい」
「こんなはずなのだから」
ウェイン・ダイアー(心理学者)




久保康友 0勝2敗1見殺 (5/19現在)


※ 公式記録員(藪恵壹氏)による参考査定資料(Yabudler's List)
・4/7 広島 6回1/3 −
・4/16 中日 6回 − 見殺されポイント(規定による)
・4/22 中日 5回 ● 見殺されポイント(望郷の念による)
・4/30 横浜 6回2/3 − 見殺されポイント(規定による)
・5/7 ヤクルト 6回1/3 ● 見殺されポイント(規定による)
・5/13 広島 6回0/3 − 見殺されポイント(規定による)
・5/19 ソフトバンク 8回 − 見殺されポイント(規定による)

久保康友  7試合 0勝2敗6見殺
敗戦試合2つに関しても見殺されポイント獲得となっているため、
査定ポイント上は「6勝0敗」と同等(但し、先の6試合は査定に含まず)



林ちゃんの起死回生同点弾が飛び出した瞬間のワシの脳内、
「95%の歓喜」と「5%のもったいない」で構成されておりました(笑)
「2安打1失点完投負け」、これ以上の素敵なシナリオはねーだろwww
(思考が暗黒のドM体質が戻ってきてる。我ながらかるくヤバイw)

復刻ユニの背中に輝く「KUBO」の文字がキラキラと輝いて見えたよwww
ベンチでも1人、懐かしそうに目を細めてるおっさんがおったぞwww

しかし久保の見殺され方は、登板を重ねるたびに質がどんどん上がってきとるな。
どーだい、久保?オフに本でも出してみようか@見殺されの品格www




藪氏によると、6回一死1・3塁の場面。

弱気の虫の色気が見え隠れした桜井が0−3からストライクを見逃すたびに、
久保の心が「ポキポキ、バキバキ」ときしんでいく音がハッキリと聞こえ、
そして四球の瞬間、「バキッ」っと折れる嫌な音がリアルに聞こえてきたという。

「今後KUBOさん(当時と記憶が混同していた様子です)が何失点しようが、
今日は絶対に『見殺されポイント』は付加する必要がある」
その瞬間から藪氏は、今日に関してはそう決めていたと笑みを浮かべ心境を語った。
 
今岡のPOPが痛かった?そんなもんは野球のセオリーだよwww



しかし桜井、そこでキミがゲッツー打ってもワシは笑ってたぞ。

最近で印象に残ってるのは、桧山さん、林ちゃん、んで昨日の赤星。
どーしても出塁が欲しい場面でも1−3から意思を持って強く振って行ってくれたとき、
これはマジうれしかったなあ(ヒットになったのは赤星のみ)。





勝った試合の日に宣伝しようと思っていたんだがwww

Tigers-net.com「てぃぶろぐ」では、
こ〜んなかわいい「トラッキー&ラッキーテンプレ」が追加されてますよ〜。




※ 画像クリックで拡大サンプル



宣伝、以上!!






(中右左中) 長谷川

なんだこれ、長谷川くんwww
一瞬なんかの顔文字か思たわwww
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2009.05.04 Monday

もう巨人戦なんて行かないなんて言わないよ絶対
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よー考えたら今期の観戦、昨日でもう8回目。
タイガースの関西開催が昨日で12試合目だから〜、
(しかも雨で観戦予定を1日流しててこれやからのw)
開幕前日に高校野球も行ってるから〜、え〜と、え〜と・・・。

そら家庭も崩壊するわwwwww アッチョンプリケッ






昨晩の甲子園でのワシこんなん。今日は多めに殺伐ってますwww




9回4点差一死走者無し、あの場面での越智投入に驚愕した。

山口の交替に関しては、「おい、お前は落合かww」とか思いつつも、
登板過多な山口を考慮しての左打者終了でのお役御免はよくわかったんだが、
ワシ、ここは100%の確率でマイケルやと思ってた。

これは声を大にして言いたいのだが、
原監督はこっちが思ってるほどタイガースを舐めてない。
早々にラミレス、返す刀で小笠原を引っ込めたときはかるく殺意を覚えたけど、
ここでマイケルじゃなかったってのはそれほど簡単に考えてはいない証拠。

「甲子園」と「阪神タイガース」、これを向こうはまだ警戒してる。
そういうふうに思われてるってことを、ガッチガチの選手はわかっとるのかね?

単にあっちが「大裕」ならこっちは「大祐」じゃ!、ってことでは絶対ないぞww




そういうことで昨日は「大裕記念日」!
勝敗?何それ、知らん知らん。

正直8回裏の唯一のチャンスは、違う意味でドキドキしてた。
一死満塁で打席には関本、マウンドには豊田。

◇◆◇ 第一希望
関本が長打でランナーを一掃して、1点差得点圏で対山口鳥金へバトン。
(一気に行くにはこれしかないと思っていた)

◇◆◇ 第二希望
関本が押し出し、打点1のシングル等であれば、
その後は「最高潮まで期待を高められた後の山口残虐殺戮ショー」
が開演する可能性が極めて高いため、
逆に3点差2点差への追い付かない程度の反撃をすることによって、
金村大のデビュー登板が失われる点に対する懸念。

◇◆◇ 第三希望
何も起こらず素直に金村大の初登板を祝える、もうそれでもよいw
(昨日は打ちそうな雰囲気がまったくの皆無だったからの)


そんな不埒なことを脳裏を過らせつつも、
一応声が枯れるほど「わっしょい!」してみたところ、
結果は関本三振、鳥谷よい当たりの左飛で第三希望と相成る。





あーそうですか。まあいいや。では・・・・・。












はい、目線頂きました〜!まさかこれが最初で最後とか言わないでよね絶対ww






金村大投入を確信(違ったら暴れてたw)し、猛ダッシュで撮影できる角度に移動。






振り回されるオレンジのボロキレに心は最高潮に荒みながらも、金村大を愛でるwww




あー、なんか最後だけお父さんのような気持ちになれたわwww
苦しみながらも大裕が「0」を灯してくれたときは、
昨日のそこまでの展開が全部ぶっ飛んで晴れやかな気持ちになれたww

ジェンも初めて見れたし、清水のプロ初打席初三振も見れたし、
今日はこの辺で勘弁しといたろ。





実は昨日、前々から是非一度お会いしたいと思っていた
「たけさん」とやっとお会いすることが出来た。
(その道程は母を訪ねて三千里くらい遠かったけれどww)

ワシが会社を出る前に「ネトコムでチケ当たたー!」っていう現地からの記事を見て、
これはよい機会だと思いレフトからライトへ侵入(ここ内緒w)。
んですれ違いつつも最終的にはココナッツガーデン前にて初対面を果たす。

うお、男前だ(笑)しかも常に前向きで読者への配慮を絶対に忘れない
ブログのイメージそのまんまの優しい物腰。

いろんな意味で、ワシとは大違いのナイスガイだwww
こんなワシですが今後ともよろしくお願いします。
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2009.05.01 Friday

雪解け
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――― ぷ〜ん、ぷ〜ん。

深夜の11時半、駅構内のエレベーター。
その密閉された空間の内にはワシと蚊、2人っきり。
ピトッ。しばらくして蚊は壁に泊まる。

お前ついてるな、今日のワシは無用な殺生などはせんよ。
なんせすこぶる気分がよいからな。

おい蚊よ、お前。今宵は今岡さんに感謝するんやぞ。
かんらかんら、わっはっはっはっ(高笑い)





昨日のワシ、こんなん。パアアアア!!(期間限定GWフォトセッション)




「うん、ほな今日は最後に今岡さんの代打でも見て帰ろうか」
「あんま遅なったらママに怒られるもんな、明日もガッコあるしな」
「こんなク○試合にわざわざ来さされた文句は横のおっさんに言うんやで」

8回頃より「じゃあ今日は阪神が2対100で勝つ!」
と言い続けるドリーマー(娘。)に優しく笑顔で語りかける父・リューヘイ氏。


今冬辺りより、まことしやかに「不仲説」が囁かれてたリューヘイ氏とワシ。
ネット上に蔓延する風評被害を打破すべく本日、今シーズン初の仲良し風観戦となった。

「・・・おー、久しぶり」「・・・あー、どうも」
「例の事件」以来となる久しぶりの再会にどこかぎこちない挨拶を交わす2人。

実はこの仲良し風観戦、先日も計画されてはいたのだが、
そのときは「例の5:50中止」にて、現地まで赴きながらお流れになっておった。
阪神タイガース球団のご英断により、さらに溝を深める結果となっていた2人。
そこで満を持してリセッテイングされた試合がこの有り様では・・・。



しかし絶体絶命の二死無走者から、最後のアトラクションのはずだった
「代打・今岡さん」がその固く閉ざされていたはずの扉を少しだけこじ開ける。
平野が力強くつなぎ、「何固め」だったの(笑)な佐伯が背中を押す。

そしてその舞台は、予定調和の如く金本の前で整えられた。
・・・なんという求場力。甲子園の女神は、最後はやはり金本を求めるのか?
もう間違いない、「この漢、持ち過ぎている」。
この時点ではもう既に月間打点記録のことなど忘れてしまっていた。

あ、すまない。鳥谷のつなぎを失念してしまっていたwww



そして求められた漢・金本の弾き返された打球はシフトを嘲笑うかのように
ヒーローになり損ねた漢・セカンド梶谷のグラブをかすめる。

3時間33分に及んだ熱戦は、
あたかも今日の試合を凝縮したかのような、実に象徴的なシーンで幕を閉じた。


歓喜に沸く甲子園。いたるところで気勢が上がっている。
ヒーローを待つコールの中、ワシは小さな声でドリーマーにこう告げた。


「3点しか取れんかったな、ごめんよwwwww」




□□□□□ 長なり過ぎるんで試合のことは箇条書きにて割愛します(笑)


・久保はもう。援護がないのはかわいそうだったがあまりにもカネム・・・ww

・同点のランナーでもない今岡さんに代走っているのか?
 しかし結果的にこれが平野のスリーベースを呼び込んだ。
 これがもし今岡さんのままだったら塁が詰まって、、、いや、考えるのはよそうwww

・最後の場面、一塁を空けるベイスターズに対し当たり前だが動かんかった鳥谷。
 たぶんこれ、あほの赤松とかやったら意味なくルンバしてたかもなww
 「金本か新井か・・・」、ここではそれが無形のプレッシャーとなり、
 石井の心に迷いを生じさせただろうね。





あまりにもアゴがない今岡さんwww





今岡さんと並ぶ今日のヒーロー「持ち過ぎている漢・金本」





丸々もう1つのストーリーが書けるはずだった
「財布がねえ!桧山さんの代打が見れねえ!事件」につきましては、
時間とスペースの問題により割愛させて頂きます。

桧山さんの代打には、球団事務所から走って戻って何とか間に合いましたが。
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2009.04.25 Saturday

きらきらのうみ
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ええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?
あれはNEO鳥谷が、強い意識を持って蹴ったんじゃなかったのかwww

とりー、世の中にはな。バカ正直に言わんでええこともあるんやで。
それは胸の奥のほうに閉まってお墓まで持ってけってwww
しかし山脇コーチは前日の井端の走塁を見るにつけ、
それこそ新井さん並みに心に期するものがあったのかも知れんなwwww



最初に一言。昨日の試合、、、、、



見ればよかった

・・・・・;゚(´△`)゚;



「まあ相手はマエケンだしねっ♪」ってことで、
中止にできる程度の所用で出かけておったらまさかの能見ちゃん完封とは。

「画を、ワシに画をくれえ!」と、ラジオに喰らい付きながら悶絶しておりました(笑)




で、帰って録画(感動5割減)でチェックしてたんですが、
前回のスワローズ戦、好投しながらも宮本に決勝ホームランを浴びたマエケンに対し、
策士真弓による「前田、今岡、桜井」クリーンナップという奇策は無し。
(つかマエチューさん、ファームでも出てねえしどっか痛めたん?)
木戸をファーストコーチャーに立たしてガン睨みさせるという腹案も実現せず。

まあ開幕したばっかだし、ここはまだ無理するところじゃないわな(根本的に違うw)。


しかし何がデカイって初回の桜井のタイムリーでしたな。
苦手マエケン相手に1点リードなんて却って能見を固まらすだけやからのw

しゃーけど1試合で二死からの効果的過ぎるタイムリーが3本ってなんでんの?
これは、ワシが愛し昔からよーく知ってるタイガースじゃないわww

逆に塁上に走者が咲き乱れてハラリハラリと散って行ったカープ打線、
あれこそがワシが慣れ親しんでいる猛虎打線だよ(オーバーラップしまくった件w)。



んで、今後の真弓監督への風向きにとって最大の功労者となったかもな能見。

そうかわかったぞ。能見にとっての課題イニング、5回とか7回は、
スタミナの問題じゃなく、精神的な壁だったんだな。 なんというわかりやすいww

現在の能見の場合は球数より得積み重視ってのがあったんだろうけど、
(次回登板のジャイアンツ戦まで中7日空けれるしな)
100球を越えてから見せた抜群のの安定感、
これは今後の能見の延び代に対する期待感がえらいテカテカしてきたぞwww

ボール球で三振も取りまくるシーンを見るにつけ、
きっと狩野の配球も能見の球のキレもよかったんだろう。


しかし決してうまいとは言えんけど、能見はここまでで犠打4つ(チーム2位)。
ピッチャーがちゃんと送れれば、勝ちも付いてくるでしょ、と。
な、聞いてる?どっかのガケップチとかどっかのソニックさんとかよww





ズンスタは見れば見るほど楽しそう。
もし行けるんなら、人生初遠征はできればこのスタジアムがいいなあ。
(しかしライトのあの観客席の支柱は大丈夫なんかw?)


山形野球界に激震。

タケハル降格、クリケン腰痛に続き、
あない丈夫そうなまさるさんまで・・・。
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2009.04.17 Friday

熟練の貫録
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あ。あさお、おかだ、だいたいだいなみこう、
うべしょうぎょう、うの、のはら、らっぱ、パヤノ。

11試合で既に8試合登板を数えるパヤノ。
ドラゴンズはまた、やっすいフォーリナーを潰れるまで使おうとしてるなw




試合が始まって30分くらいしてから気付いたのだが、
携帯に「急に今日のチケットもらってんけど、行く?」とのメール。

1時間くらい放置してすまんかったが、今日はちょっとダメだ。
込み入った諸事情により甲子園に行くとか言うと、家庭が崩壊するんだわwww



3回裏、二死で一塁に金本。
フルカウントからファールで粘る新井さんにかるく殺意www

打つんやったら打つ、打たへんのやったら打たへん。
「さっさと1球で決めんかいっ!」とか思ってたら結局プリッと三振って・・・。
かねも兄さんのダッシュ4本を返せっwww



今シーズン初めて魅惑の岡田解説をゆっくり堪能できた今日の試合。

結論から言うと、、、、、これはセーフではないよなwwwww




かねも兄さん、タイムリー直前。2−2からのハーフスイングの場面。
しかしこれをセーフと言わすのが、兄さんの技術とオーラなのだw



その直後、貴重な追加点となる4点目を叩き出したかねも兄さん。
・・・・・今日も猛打賞ですか、そうですか。

昨日ややこしいことを書いてしまったけどワシ、特に心配はしてません。
あなたのことは、心配してもしゃーないってことを知ってますから。

ただ、兄さんの負担を増やすプレーを見せられると、
それだけはどうしても平常心でスルーはできないぞ、と。な、新井www



今期初めて(岡田政権下での)タイガースらしい勝利を収めた試合。
しかし、ピッチャーのバントの精度だけはどうにも気になった。

開幕から福原、久保と、9番目の野手としては何の役にも立たん体たらく。
著名な書道家によって書かれた平仮名の「く」のような腰の跳ね上がった立ち振る舞い。

うちには上には和田さん、下には平田さん、中村豊さん、現役ではバントくんと、
プロ野球史に燦然と輝く伝説の犠打ニストが4人もいるんやから、
もっともっと練習してそこは何とかしてくれや。

パからやってきてくれたばっかとは言え、
ソニックもそんなバントしてるとどっかの暁さんみたいになっちゃうぞww



ペナントでも最後の薄皮一枚、
優勝を別けるのはあんがいこんなとこの弱さだったりもするんだろうな。

そんなことをぼんやり考えた夜。





まあ多少はほんきでこんなん書きましたが、
新井はなんか見送り方に雰囲気が出てきた、気がしてる。

んで、絶対サンスポは掲載すると予想してはいたが、
まさかこっちからの角度からやとは思わんかった。 チョンワチョンワ!www
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2009.04.16 Thursday

CCB
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朝から気が付いたら3時間経ってました。

遅ればせながら12日のジャイアンツ戦をじっくり見ました。
しかし岡田さん、あんたは桧山の保護者かwww






今期初の外野観戦だったもんでやってきた、新設ココナッツガーデン。
試合が見れないからか、予想に反してガラガラの閑古鳥でした。

喫煙スペースみたいな感じで、壁にテレビでも設置してあるんかなと思ってたら、
観戦方法は各テーブルごとにワンセグ貸し出し。

リアルタイムと映像に数秒のタイムラグがあるため、
「スタンドの反応から実際の展開を予想する」という遊びがなかなか楽しいw
しかし思ったより客の反応にはバリエーションがあるもんだww




この見慣れない角度からのスコアボードはなかなか迫力がある。





これは暗黙の了解として黙っておくことなんかも知らんが、
空気の読めないタイガースファンの代表格として書かせてもらおう。

・・・・・金本の足は相当ヤバい。



正直な感想として「まさかこれほどだったとは・・・」、と。
注意してずーっと金本を見てると、
テレビではわからんかった部分が現地では赤裸々にわかってくる。
これはもはや試合に出れる状態なのか?

今日以降も金本におんぶに抱っこな打線を見せられてしまうと、
今後はちょっと殺意が沸いてくるかも知らん、特に新井さんとかにはww







セカンドを守る大和の姿のみが、今日の試合のオアシスであった。

大和がボールに触っただけで(非インプレー)、
「大和が、大和が、、、一軍のボールに触ったよ」とほっこりする謎の集団www





梅津が勝った(612日ぶり)!
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2009.04.11 Saturday

新井さん「まあ自分らモチツケ」
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□■□ 今後のタイガースの課題 □■□

・線引きがよくわからない江草の登板過多
・外角のゆるい変化球に2球続けておもくそ腰を引いたメンチに対する期待感の継続方法






ああ、有事に備えてメンチだけじゃなくこっちも撮っといて本当によかった。
・・・・・・・ってか、新井さん。本当にしっかりしてください。




(待ち球が違ったんかも知らんけど)あの感動の3連発の直後の打席。
燃えかかっているマイケルの初球のクソ甘いボールを見逃し、
2球目のゆっくりと外に逃げたクソボールを泳ぎまくってプリッと空振り、
さらにもっと逃げたおんなじようなクソボールにもっと泳いでプリプリッと三球三振。

このシーンは昨日の試合でもっとも観客のボルテージが上がっていた場面で起こった。

「勝とう、勝とうぜ!オレたちは決して諦めたりなんかしないぞ!」
「だってオレたちは神(金本様)の子なんだからっ!!!」

金本様が体現された信じがたい神事にスタンドのタイガースファンは、
むせび泣きながら声が枯れるほどの精一杯の声援を送っていた人も多かったろう。

その空振りの瞬間、ワシは絶対零度の無重力空間を体験した。
極上のクールダウン。ああ、これが「無」というものなのか。如何ともし難きwww

・打率.241 ←この数字、ぜ〜んぶ帳尻ww
・打点1 ←どさくさ
・本塁打1 ←どさくさ
・得点圏打率.000 ←ヒット以前に内野ゴロ、外野フライすら打てていない

ってか新井よ。キミはしばらくあのお方の弟を名乗るなwww





・・・とかごしょごしょと罵詈雑言を書いてきましたが別にワシ、
新井さんに「おい、そこの図体だけはデカイお荷物、引っ込めやゴラ!」
とか思ってるわけではござーません。

なんちゅーか。身近な社内に新井さん大好きっ子がおりまして、
あまりにふがいない新井さんのことでその子をいじり倒して楽しんでいるうちに、
最近何やら新井さんに対する口調が、自然とこんな感じになってきてるんですなww
単にそれだけなんですが(ドSプレイwww)。



血迷ったベイが真田なんていういらん子と鶴岡をトレードなんぞせんかったら・・・。
どこまでセの足並みを乱したら気が済むんだ、とかwwwww



スンヨプをねじ伏せたジェフのとんでもないインコース真っ直ぐで中継も終わり、
「当たり!もう1本」が出てしまった今日のクルーンをラジオで聞き届け、
上掲の写真を1枚だけアップロードし、10時には布団にロックオン。
お陰で久しぶりに10時間睡眠を取ることが出来たよ、ありがとな新井さん、本当にwww

しかしミスもそうやけど、今年は何か簡単に点を取られすぎてる感が激しい。
矢野口不在による「今そこにある危機」っていうのは、こういう状況やったんですな。

で、その矢野の一軍復帰情報が錯綜しておるなあ。
デイリーでは、明日実戦復帰予定(本人談)で、早ければ14日にも1軍復帰。
一方サンスポでは、実戦復帰は21日にずれ込む見込み(権田トレーナー談)とか。


まあとりあえず今年、狩野岡崎その他(失礼w)に関しては、
「どこまでも広い心で見守ってゆくよ、ららら」って決めてはいるわけなんで、
現状はこの「ぶっつけ矢野」を待望するって言うよりかは、
どんだけ血を吐きホゾを噛みながらでも、
「この痛みを一緒に耐え続けて行こうね♪」って感じですかな。

言うても実際に矢野が早期復帰なんかしちゃった日にはワシ、
「おいこら狩野くん、すまんがキミはちょっと横にのいといてくれんかね?」
って言ってるかも知れませんがねwwwww





一場ごときに弾き出されたまさるさん。

ちゅーか、スワローズはあの右偏重の救援スタッフから、
左のまさるさんを削って大丈夫なのか?

あの昇華されておられる金本様を二度に渡り完璧に抑えたのは誰だと思ってるんだ?
(しかも両打席共に三振という、これまたある意味神の所業w)
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2009.04.09 Thursday

ペラ松真人ペラ打賞
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今日は本年テレビ観戦2試合目。
明日も何気に現地につき、
今年は現地4、テレビ2というイビツなスタートダッシュwww




赤松、大好物のシモからさっそくの猛打賞!!

って、一応書いてみたもののペラい、恐ろしくペラいwww
赤松のことに触れようとすればするほどそこはかとなくペラ過ぎるwww


今日はねえ、だってねえ、
甲子園に神々しいまでの光を発する神の化身がおったからねえ。

昨日のあれの次の試合がこれかっ!としかもう言いようがないっつーかwww



と言うことで今日のヒーローは満場一致で、、、、、







ヒーインでシモに狩野のことを尋ねた

清水の次郎ちゃんしかいないわなwww


ワシへそまがりwww



いやあしかし、久しぶりに非常によいヒーイン振りを聞いたよ。
(どこぞのアナウンサーに次郎の爪の垢でもw)

「狩野くんはよく考えてくれてリードしてくれたので、思い切って投げれました」

次郎ちゃんの振り、下の温かい言葉。
これによって狩野が感じたであろうハートウォーミングは計り知れない。
狩野が今後、マジで矢野の後釜を狙えるような捕手に成長したとき、
このときの次郎ちゃんの言葉がターニングポイントだったわと思うんじゃねえのか。

金本(野球の神w)の「マグレ」との謙遜に対して、
「マグレが6回続いたことにしておきましょう」との受け流しも秀逸だったなw


※ 告知
例によって熱闘ライブでは、このヒーインをいつでも見ることが出来ます。
(自主的宣伝@たまには鳴尾浜にでも取材に行かせてくれww)



しかし金本といい下柳といい木田といい稲葉といい石井一といい、
今年のプロ野球界は本当におっさんが元気だww

ジャイアンツに工藤をぶつけたベイだけはどうかと、
試合前から激しくため息をついてたけどのww
(「じゃあ誰ならいいんだ?」と言われるとそれはもう適任者無しとしかww)


しかしこのペースで行ったらカネモ兄さん年間460打点か、ふーん。
プロ野球界の先人はしょぼいのぅwww



前日のとんでもない余韻が冷めやらんままこんなんを見せられて、
ペラいついでにもう1つペラペラなことを言っておくと、
2002年の9月22日にワシ、
8回表終了時点での6点差をひっくり返した試合を現地で見てるんだけどね。

まあそれは消化試合で、決めたのは片岡のサヨナラ2ランだったがの。
(ペラい、書いてみたら赤松以上にペラかったwww)
そういやあんときも相手はカープで、決めた相手も守護神(小山田)やったなあ。

当時のリフレイン記事に「虎党悲願の一発」とか書いてるのが泣けるwww





しかしブラウンさんは、赤松にフリーパス券を発行してはいないのか?
それとも赤松がレギュラーを手放したくないから自重してんのか?
それともヨメに何か言われてんのか?

そんなお前はツマラン、ツマラン過ぎるぞ。
そんなことでは最低ノルマの400盗塁すら出来んではないかw
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2009.02.03 Tuesday

未来写真
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「ネガドラさん」が待望の更新再開!

しかしこれによりランキングベスト10の末席辺りに
何故か出たり入ったりさせてもらっていたワシの半永久的陥落がほぼ確定(笑)

あと何日くらいの命だろうか(蝉の気持ちw)?
しかしまあオモロイもんはオモロイってことで楽しみです。




飲みに行って酔うてフラフラして家へ帰るとワシ(帰ってないけどw)、
携帯に撮った覚えのない写真が残っていることがしばしばある。

先日のパーリーの日もそんな写真が携帯に残っていた、それがこれ。









いや確かにワシ、小林麻央は大好物なんですが何でこんな写真を・・・?
しかしよくよく見てみるとこの写真には「梅田−神戸」の文字がある。


・・・・・Σ( ̄□ ̄lll)!!  も、もしやこれ、予知写真!?

(決して後付けで撮った写真ではないことだけは断言しておきます@ワシの名誉のためw)




今日はちゃんと(?)野球のことを書こうってことでこれ。

『阪神・真弓監督が動いた!藤本に熱血指導』 (サンスポ)

孔明曰く、もとい明信曰く、「藤本の本来の魅力は2番」ということらしい。
これはもう「えへへ〜、えへへ〜」としか言いようがwww

「小技を身につければ非常な戦力になる」ということらしいが、
彼は言われ続けて9年間、「その小技がまったく身に付かなかった」ってことを、
監督は失念されておられるのか、と(失礼杉w)?

この際もう「今年あかんかったら高波とトレードだ!」やら、
「お前は天性のスラッガータイプなんだ、なんだ、なんだ・・・」やら、
ハッパをかけたり暗示をかけたりなんかして、
ダメ元の抜本的改革に着手するくらいでないと藤本のレギュラー再奪取とか・・・。
しかもそれが2番などという絵空事はwww

・・・がんばれ、ふじもと!ことしこそていいちかくほだ(棒)!
(ワシの失礼な下馬評をぜひ覆してくれるような活躍を期待しております)





「あ、それ、マジありそうw!」シリーズ第1弾。
思わず唸ってしまう、またはコーヒーを吹き出してしまうご意見をお待ちしております。

PL学園の野球部部室に「目指せ甲子園! by 川藤」の張り紙(想像w)と共に
もう1枚張られている張り紙の内容とは・・・?

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2009.01.24 Saturday

みんなは○○する?
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ふとしたキッカケで「メントスのwiki」を見る機会があった。
何だこれは、化学兵器やないかっ!! wwwww
(ワシはこれを嗜んだことはないが、たぶん過去に実験経験した人多数の予感w)




かねも兄さんが連日アメブロを更新している。

しかし「みんなはどんなスポーツをしてる?」とか、
「みんなは○○する?」「みんなは○○好き?」でおなじみの仲村みう的な記事www
もうすっかりアメブロの人になられたと思っていたかねも兄さん。

そんなかねも兄さんが、何とてぃぶろぐまで更新しとー(笑)
「最近の新井大後輩パート機

昨夜はその気配りの細やかさに枕を濡らしました。

「このコメント内容はLockerroom.jpからの転載です」とかスタッフが書いてた、
どこかの某ネ申ストッパーに是非わずかながらの爪の垢を(略)・・・。 ww

でもこの内容って、2人の蜜月な関係をちゃんと理解してない人が読んだら、
本気で「あいつ、気ぃ悪いわ」的な記事にしか取れんな(笑)
しかも「パート機廚辰討海箸蓮屮僉璽鉢供廚あるってことでいいんですよね、かねも兄さん(笑)



はてさて、時事トラニュースは、と。

ほほう、桧山さんが2000万アップとな。
「盆開けの桧山さん」を返上した昨季、これは素直に喜ばしい。

しかし、それより何より気になったのは・・・・・。

『阪神・前田、先輩・松井稼から「やり直せ」』(サンスポ)

前田っちゅーから大和のことかと思ったっていうのは置いといて(笑)、
マエチューさん3ミリ刈りですかっ!? マジ大丈夫なんですかっ(何が?)!?
(この記事に写真がなかったのはサンスポの良心なのかw)



そうそう東北から喜ばしいニュースも。

『利府、優勝狙う!21世紀枠で春夏通じ初の甲子園』(報知)

大丈夫だとは思ってたけど、とうとう決まりましたな。
絶対的王者2校が君臨する宮城県大会で奇跡とも言える頂上獲り。
さらに東北大会では我が母校酒田南の春の夢を退けた公立の雄「利府高校」。
もうこれは絶対に応援します!
(私的には)新湊以来となる爽やかな大旋風を巻き起こしてください!!

しかし東北代表校に選出された花巻東(岩手)。
今期オフのドラフトを睨むプロ野球各チームのスカウト陣は、
菊池くんをできれば全国区の舞台に送り込みたくなかったやろうな(笑)

こっちも当然、応援しています!





箕島もきたか。ムネヒコもアキヒロもにっこり、古豪復活やね。
しかし何気にwikiをのぞいたら出身有名人にとんでもない名前が1人(リンク自粛)・・・。
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2008.12.27 Saturday

匠の判断
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デイリーに連載している岡田のコラムがかなり面白い。
書籍になったら絶対買おう。



このオフ、ワシが最も懸念事項としていた1つに昨日結論が出た。
さぞかし「対策会議」は難航したと予想されるが、
この解決方法は非常にスマートな大英断だったと評価させて頂く(何様?)。

『上新電機、藤川、新井、鳥谷3選手を起用 来年のイメージキャラクター』
(日本橋経済新聞)

関西ではおなじみ、ワシもしょっちゅう利用させてもらっている「Joshin」。
このイメージキャラ問題の処遇に注目していたのだ。
【「Joshin」CMギャラリーはこちら】

今岡さんだけを引っ込めるとどうしても角が立つ。
だからといって実際問題、このまま使い続けるわけにも・・・。
そこで苦渋の選択として赤星、矢野も一緒に引退してもらったのだ。

これで「今岡さんだけを外したかった」という周知の事実がオブラートに包まれた。
うむ、これは一流の仕事であると言える、さてはJoshinにはCMソムリエがいるな(笑)


さあこれで、あとは「ジョーコーポレーション」の出かたに注目だ(笑)
現状の今岡さんに「これが僕のスタイル!」言われても商品価値がなあwww

そういや六甲のおいしい水はまだ今岡さん使ってったけな?





セッキーが奈良、安藤が大分。
地元を意識した動きは、これからもどんどんやって欲しい。

っていうか、タイガースもそろそろ1人くらいは山形県民を獲得しろやww
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2008.12.03 Wednesday

虎に激震!
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嗚呼、牙城崩れり。



Tigers-net.com ユーザーの皆さまにお知らせです。

在庫してあった中田トラボルタのサインに現在、
今後二度とないと思われる過去最高の付加価値が付きそうなんで、
今月のポイントプレゼントに追加しました(笑)

サインの横に座右の銘みたいな感じで「初心」って書いてあるんですが、
ワシの的には中田は「おやじギャグ」っていうイメージやな(笑)

「我こそは吉田えり!」と思われる勇者の皆さまは、ぜひご応募くださいね♪
まあ西宮の牛太郎に行ったら普通にもらえそうではありますが(笑)



タイガースのニュースは何があるの?今日も何もないの?
って感じでさっきサンスポの見出しをつらつら見ていたんですが、えっ!?

『阪神・秀太、来年も不振なら辞める!』

・・・・・な、なんじゃこりゃーー!!!
久々にショッキングなニュースがあったじゃないか!

おい秀太、お前自分でハードル上げてどうするねんな、しかも思いっきり(笑)


秀太曰く、「来年、今年と同じぐらいの成績だったら辞めます」
「こんな成績だったら絶対にクビ。言われる前に自分から辞めます」


・・・ん?なんや、そーいうことか。
つまりは来期は13試合出場、3打席、5得点のいずれかが達成できればOKやな。
ヒットの1本でも打とうもんなら大昇給、
バントの1つかスチールの1つでも決めたら成績大幅アップってことやな。

もし仮に来期、秀太の頭上にめでたく「Hランプ」が灯ったあかつきには、
賢明なNPBの有識者の皆さんは、是非とも秀太に「カンバック賞」をご検討くださいな(笑)


あー、安心した。 ・・・って、おいwwwww



【秀太成績】 (yahoo)





まあしかし今年の秀太は「鳴尾の鬼」として大ブレイクしたのに、
上では使ってもらえんかったからなあwww
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2008.12.02 Tuesday

嬉しいこと
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メンチカツ?
メンチ、勝つ!or メンチ、喝っ!?w



なんかこっちまで嬉しくなってきてしまいますな。

今朝満を持して発表がありました『toraoさんの文壇デビュー』!
しかも『おち画伯』との夢のコラボも実現ですと(笑)!
今から発売日が待ち遠しい、カレンダーの日付けに×でも入れていこうかしらww


さて、三浦の一件も終了し、いよいよタイガースは本格的なネタ枯れ時期。
サンスポを見ても、契約更改の記事ばっかです(笑)

桜井、サジッキ、杉山、リンちゃん、藤本なんかの大幅ダウンはまあ仕方ないとして、
目を引いたのはやっぱり光信の大幅アップですな。

その落ち着き払った風貌や苦みばしった存在感(笑)
そして故障のため苦労を重ね、
若くから代打稼業(だけではないが)を主とした仕事場。

世間ではベテランベテラン言われますが、ワシより2つ下のまだ33歳ですからな(笑)


そんな光信が今年、いろんな面で過去最高を残してくれた。
ピンチに陥ったタイガースを、何度も何度も救ってくれた。
ついでに「光信Tシャツ」まで発売された(笑)
そして来年も「最高成績をさらに最高にできるように頑張ります!!」とのこと。

今はとにかく体のケアを。
そして来年も期待しています。

まだまだ出来るぞ、光信!





メンチ、切る?w
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2008.11.25 Tuesday

成長の証
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今日は11月25日。

へ〜、今日って岡田はんの誕生日でもあって、
金本がタイガース入団を表明した日でもあったんや。

「お、誕生日(に決まった)やん。(これは縁起)ええで」
って当時は思ってたんやろな玉造辺りで、間違いなく(笑)




「4番、レフト、ラミちゃん」



・・・正気ですか?

まあやりたいんなら勝手にやってくれ(笑)



しかし関本、いったいいつからこないデキル子になったんや(笑)?

「関西のノリ(笑)」をふんだんに盛り込んだほぼ完璧なトークやないかwww
「(満塁は)主役になれるところなんで大好きです」
とか言えてるのも技術以外の部分、関本の「心」の成長の証なんかな?
ワシ的にはどうしても去年か一昨年のガチガチのヒーインの印象が消えてないねんけどな。
「あ、セッキー。メンタルけっこうヤバ目か?」って当時は思った(笑)

しかし今年の関本の粘り、勝負強さはとんでもないものがあった。
人知れず続けてきた関本の地道な努力が一気に開花した記念すべきシーズン。
結果これが優勝につながってくれたらよかったんやけどね。


もちろん来期も最も期待してる選手の1人、今年の契約更改はスッといけたらいいね(笑)





引越しまであと3日、しかし荷造りが一切・・・。

モンテディオ、次なる『運命の日』は今月30日。
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2008.11.21 Friday

複雑ながらエール!
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ベスト10残留へ、しがみつきスタート! ww
ここにいてる原因がいまだにわからんけど www




野口、いきなりノリノリぢゃねえか! www


「野球人としては、試合に出てナンボなんで」

・・・でもそらそうだよな。
スワローズでは古田、タイガースでは矢野、
プロ入り以来野口は、偉大な正捕手の影で黒子に徹してきた。
(すまんハム時代の状況は忘れたw>トレード前は高橋の影やったっけ?)

仮にチームが違えば、野口はもっと別な人生を歩んできたかも知れない。
ワシ如きが野口の心情の何をわかるかとも思うが、
野口は不幸ではなかったとしても幸福でもなかったんじゃないかと思う。
野球人・野口の目指してきたポジションはたぶんここではなかっただろうから。

あと数年で40歳という年齢を迎えた野口の「試合に出てナンボ」
これはもう間違いなく心の底から湧き上がる本心だろう。

野口がタイガースにいてくれた6つのシーズン、
野口の本心を犠牲にしたうえで、我々ファンは大きな安心をもらった。
もちろんチームとしてタイガースはそれに見合った対価を野口に渡してはいたが、
野口はそれで満足してたんだろうか?

いや、満足してなかったからこそ今回、FAという道を選択したんだろう。

もちろんまだ移籍が確定したわけではないが、
結果がどうなろうと野口本人の決断に身を任せたい。
仮にセントラルの敵チームに袂を別つことになったとしても、
来期正捕手としてグラウンドに颯爽と現れる野口がいれば、それはそれで嬉しい。



極論かも知れないが我々ファンは、与えられることばかりを考えがちだ。
お金を落として応援しているんだから、それももちろん当然だろう。

でも選手1人1人にはそれぞれの人生がある、野球人として目指すべき場所がある。
子供の頃から人一倍の努力を続け、そして輝かしい場所に立っているプロ野球選手。

そんな彼らだからこそ、そんな野口だからこそ、
その決断を受け入れ、そしてその後の野口の野球人生を応援しよう。





ただ1つ。ただ1つ願わくは、、、、、

















せめて野口が


Bランクやったら、


ベイの若手を1人


強奪できたのに!


wwwww



それが残念(悪魔w)






まあBランクやったら、
ベイも野口には来てないってわけやけどさ(さらに悪魔w)
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2008.11.17 Monday

悪夢?予知夢?
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秀太FA!


虎に激震!


生え抜き流出危機!



秀太「他球団の評価も聞いてみたい。ボクにもプライドがある」
沼沢球団本部長「想定していませんでした。まさかあの紙くずを(略)・・・」



横浜が獲得に名乗り!


3年2500万、


破格条件提示へ!




・・・・・とかいう夢を見ました。



ライオンズ(埼玉)がアジアを制したこのめでたき日。

関西スポ紙1面に踊っていた見出しは「三浦」「憲伸」「馬(非野口)」等々。
何だこのキモチワルイ関西の温度は?
百歩譲ってもせめて「女性初のプロ野球選手誕生!」でいいんジャマイカ?
(しかしあの娘を中田に預けるという点において大いなる不安がw)

お陰で今朝はこんな悪夢で目覚めましたがなwww
先日も何でか坪井が7打数6安打5盗塁で満面の笑みを浮かべてる夢見たしww





埼玉西武ライオンズ
罰ゲーム勝ち抜けおめでとう!


荷造りをしてたら西武大好きパンチラ写真が見つかった(笑)





「タンスの肥やし」写真シリーズはまだ終わっていません。
現在荷造りが頓挫しているため、写真のストックが一時切れましたww
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2008.11.05 Wednesday

ブルータス、お前もか。
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■ 『阪神・能見、「横」からも投げる!』 (サンスポ)



・・・・・ははは、今度はキミか?

阪神タイガースファンの間では秋の訪れとされる風物詩。
球団創設70余年、伝統と実績に彩られた格式美「腕の上げ下げ」。
今年は能見発信で秋の到来となった。

入団から季節は4度流れた。
これにて能見はめでたく太陽、筒井が所属する「カテゴリー鳴」へと振り分けられた。
(「元々そこやったやん」というツッコミは置いといてw)

そして一旦このカテゴリーに分類されると、
ここから大成した投手はいないという揺るぎない事実(笑)

そしてなおもこの「カテゴリー鳴」、小嶋を筆頭に順番待ちの列は絶えない・・・。

さあ、そろそろオコタでも出そうかな、と。



しかしこの時期、例年通り太陽やら筒井ではなく、
一軍でいまだ見ぬ、白仁田やら黒田やらの名前が挙がってくることは正直嬉しい。





MVPが鈴木な場合のみ、巨人の日本一を認めよう。
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2008.10.20 Monday

1日早い集大成、しかと!
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ワシのショボデジカメの限界画像。




クルクル平野。




クルクル藤本。




そして、今抱かれたい男No,1! とりたにとりおっ!!!





ネガですいません。

本当に、・・・・・本当に本当に本当に!
この岡田最後の聖戦を第3戦に持ち込んでくれれば満足でした。

岡田阪神集大成となるべき試合、
強かったときの阪神に関しては、今日十二分に堪能させて頂きました。

もう明日、目の前でどんな光景が繰り広げられようとも何の文句も申しません。
「ありがとう岡田!ありがとう岡田!」のコールで、
この5年に渡る幸せだった時代を終える心の準備も完了しました。












もう明日は「何でもあり」です!


 



しかし明日はkokoroちゃん参戦なんだな(笑)
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2008.10.13 Monday

岡田阪神グランドフィナーレ
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こんにちは、並びが多過ぎてカラアゲ以外の食料がまったく買えなかったKENです。
こんにちは、スカイマークの自然冷房を侮って風邪を曳きかけているKENです。
こんにちは、酒田南の『RORD to 甲子園』の終焉に現実を直視出来ないKENです。
こんにちは、購入後かるく1年を超えるデジカメの望遠機能に今さら気付き、
最近球場で写真を撮るのが楽しくって仕方ないKENです(笑)

岡田阪神最終公式戦、とある方のご好意により秋風薫るスカイマークに行ってきました。



たぶん震災後くらいにイチローみたさに訪れた以来10数年ぶりとなるスカイマーク。
あの頃の印象のまま、相変わらずキレイ過ぎる球場です。
シート間隔の設計、目の前のブルペン、シート上のフリーゾーン、照明に映える芝。
甲子園とはまた全然違う、魅力が詰め込まれたポールパークです。


岡田監督の電撃辞任が報じられた直後の試合ではありましたが、
それはそれとして『赤星の盗塁王奪還』、これが本日のボクの最大のテーマでした。
傷付いた体で戦い続けた赤星に、どうしても目に見える何かを残してあげたかったんです。



・・・何だこの変な文体は? 元に戻そう(笑)





赤星の打席のみ異常なまでの緊張感に支配されるワシ。
「た、頼む。赤星だけは出塁させてくれ・・・。」

結果的にワシのこんな願いは、赤星に対して失礼以外の何者でもなかったんですけどね。
「まずは出塁」が必要となる状況でバットを振ってキッチリ2安打1四球。

「スタメン奪取すれば、盗塁王争いの最大のライバルに躍り出られるから恐ろしい」
その昔赤星自身がこう評した福地にわずか1差でタイトルは逃してしまう結果となったが、
今年もありがとう、本当にありがとう赤星。
来年は満を持して赤松がライバル最右翼に踊り出る予定やけど、あんなアホに負けないで(笑)




4回、福地に1差に迫る40個目を決めるスタート! いやこれ、7回やったかな?



セ、セッキー・・・。 空気の読めるお前がなぜここでファールを打つ!! wwwww



盗塁王奪還に向け、もはや肉眼で捕らえることすら出来ない大気を切り裂く最後の疾走も、
きわどいタイミングとなり塁審のコールは「アウトー!!」  ・・・杉永、貴様www





試合はドラゴンズ超豪華(CS調整)リレーの前に微妙過ぎる勝利を収めた。
いや野暮は言うまい。
これは、落合が共に凌ぎを削ってきた岡田への、
最後のハナムケとしての好敵手総顔見せ演出だったと信じることにしよう(笑)

特にしんみりする空気もなく、特に怒号が飛ぶ空気でもなく、
CSに向けたシーズン最終戦は、こうして穏やかにフィナーレを迎えた。


お疲れさんでした岡田監督、また会いましょう!








みんなそない泣きなや。 心配せんでもまた帰ってここにくるがな。
留守の間、ちょっとだけ吉竹に預けといたるだけやがな。





岡田監督の公式戦最後の勇姿以上に、
「三宮−大阪」間を、20分そこそこで走るJRに激しく感動した夜(おいw)。
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2008.09.18 Thursday

勝ち付くやないかぁ↑@髭男爵
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鳥谷が「一死満塁の“楽な場面”で回してくれましたから」って書ったらしい。

ら、楽な場面!? 一死満塁が、か。
これは信じてええのんか?鳥谷、キミ完全にキテルってことでええのんか(笑)?




   ◇   ◇   ベンチ

おかだ「なぁくぼよ、阿部(昨日3回放らしたけど今日も投げさせて)ええか?」
くぼ「え、無理ですよ。昨日3回行ってるんですよ。」
おかだ「でもな、行かせたいんやわ。」
くぼ「それでしたら毎回3回くらいで降りてくんのに一週間休みもらってる人材が・・・。」
おかだ「あぁあれな。あれは(9/22甲子園)ベイの頭や。」
くぼ「また先発行かすんですか!もう世論は今年あれを望んでいませんよ。」

おかだ「まぁあれの話はええわ。んで阿部(を連投させる話)よ。」
くぼ「ボク的にはお勧めは出来ませんよ。」
   「阿部にはこれからもシーズン頑張ってもらわないといけないわけですし。」
おかだ「ワシな、阿部に勝たせたりたいんや。」
くぼ「え・・・?」
おかだ「昨日もやし、今年ずっと(好投しても勝ちが付かない)やんか。」
   「考えたら(阿部に勝ちが無い期間は)5年やで。」
   「5年は長いで。小学生やった子も大学生や。」
くぼ「大学生ではないかと・・・。」

おかだ「シャレやん!わからん男やな、ひらたと違ごてやりにくいわ!」
くぼ「すいません・・・。」
おかだ「まぁええわ。でも今日な、これうまいことやったら(阿部に)勝ち付くで。」
くぼ「あ、そうか!リーソップが4回で降りてますもんね。」
おかだ「まぁその件に関しては(ブルペンを預かる)お前の責任やけどな。」
くぼ「・・・。」

おかだ「まぁそういうことやんか。」
くぼ「か、かんとく。阿部のことにそこまで考えて・・・。」
おかだ「ほなこうしよか。(投げるか投げへんかは)阿部本人に聞こうや。」
くぼ「わかりました。ではさっそくブルペンに行ってきます。」
おかだ「おぉそうしてくれ。(伝えるニュアンスにワシの優しさも)キッチリ盛り込んどけよ。」
くぼ「わかりました。阿部も喜ぶと思いますよ。」

おかだ「あぁくぼ、それとな。先発を整備でけへんかった責任は重いで。」
   「お前のオフの査定が楽しみやな、ぐふふ」
くぼ「か、かんとく・・・。」



   ◇   ◇   ブルペン

――― スパーン。スパーン。スパパパーン。

くぼ「阿部よ、ちょっとこっち来てくれるか。」
阿部「はい。」
くぼ「(涙目で)監督がなお前に投げへんか言うてはるわ。」
   「(涙目で)頑張ってるお前に何とか勝ちを付けたろ言うてくれてはるわ。」
   「(涙目で)しんどいのはわかっとるけどどうする、行くか?」
阿部「いや、お断りします。しんどいッスから」
くぼ「・・・・・・・・・そうか。」



   ◇   ◇   再びベンチ

くぼ「監督、実は阿部がかくかくしかじかで・・・。」
おかだ「よっしゃ、よぅわかった。ほな次の回から(阿部)行くで。」
くぼ「え・・・?」
おかだ「親の心子知らず。くぼの査定ワシ知らずや。」
   「ワシの気持ちがわからんヤツには壊れるまで投げてもらおかってことよ。」




かくして阿部は連夜のマウンドに上がらせられ、2ラン被弾。
三者三様、昨日の台所にこんなやりとりがあったとか無かったとか・・・。





ワシ決めた。今朝の通勤電車の中で決めた。
「東京ドームで3つ勝つ」

せめて1つとか、何とか2つとかはヤメ。
3つ勝つ。勝つって言ったら勝つ。
んで7試合でマジック8にしといて、甲子園で決めるんだもんね(笑)
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2008.08.30 Saturday

結果論のような記事
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現在、野田から見渡す甲子園上空は雨があがっている。
但し朝までとんでもなく雨が降っていた関係上、あとは園芸様頼みか?



昨日の試合前、スタメン「バルディリス」の声を聞いたときから、
何かをやってくれそうな予感がほんのりしていた。

当然バレているだろうが、ワシは野球の技術的なものなど一切わからない。
(ワシのスポーツ経歴は「卓球部→水泳部」やしw)
ワシにわかること、ここに偉そうに書いていることは、
長年に渡り異常なほど気持ちを入れまくって見てきたタイガースの雰囲気。
首脳陣の動きからの推測や、結果から見た判断等(そこに技術的な裏付けなど無いw)。

最近のバルは代打で起用されている機会が増えていた。
(元々そうではあったが野手の正面を突く良い当たりのアウトも多かった)
先日のお杉とか言う投手が先発した試合では、
左腕小林に対し、葛城を当て馬にしてまで代打の代打で起用された。

「これは首脳陣から見ても、打つほうの調子がだいぶ上がってきているのかも?」

一応「右の代打がいないから」とか「アサーイがまったく役に立たないから」とか、
諸事情も考慮した上で総合的に判断しても、それだけではないな」という気がしていた。
んで「(先発が左腕だったら)近々これスタメンあるぞ」、と。
んで「そのときにきっと何か光るものをを見せてくれるんちゃうか?」、と。


で昨日、予想通り起用されたなと思ったらこの結果。
さっき見た岡田監督のコメントでも、
「向こうも左ばっかりやし、バルも調子が上がってきとったからな」、と。

そしてタイガースはバルの活躍もありでっかい白星を掴んだ。

この3連戦の位置付けは「1個勝てばまあまあ」ではあったが、
その1個を勝つべき試合は、ローテをいじって下柳を持ってきた昨日だった。
巨人サイドからで逆に言えば、昨日の試合を意地でもモノにしないといけなかった。
その大事な試合に今期未勝利の金刃をたてて臨んだ。

言わずもがな。

昨日「7回表一死辺りから9回高橋由の打席が終わるまで」。
失点場面だけ見てないというネ申レベルの都合の良い居眠りに落ちてたワシにとって、
昨日の試合は7−0の完勝でもあった(笑)

この大事な一戦、ワシの中で下柳は見事完封勝利を飾ったのであった(笑)





お願い信じて! 結果論でとりあえず言ってみたんじゃないのよ(笑)
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2008.08.20 Wednesday

保守的捕手de金
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E−LOVEが逮捕されたんだと、はいはい。
ってかイーラブ、何で6月から日本おるんよ、うどん屋はどうした?


タイガースは久しぶりに打線が爆発し、大勝(地上波無し)。
もらった14個の煩悩を、そのまま14点という徳に変えてカープに返した。
これはもう、赤松をスタメン起用せんかったナントカ代理監督の采配ミスやね(断定w)。

まあカープにもらったような勝ちやとは言え、今のうちにとっては勝ちに勝る良薬無し。
積極的ワンツースリーで初回、9試合ぶりの先制点につなげたことや、
(9試合ぶりって言っても変則日程なんで日にち的には15日ぶり、えらい長かったw)
林ちゃんに待望の1号が出たことなんかはよかったんぢゃね。

しかしこんな試合展開で最後に梅津(山形右腕)を出すんじゃないよ、ナントカ代理監督(笑)
3日前に先発してた篠田まで出してるってことは、もう誰もおらんかったんか?
まあ1秒たりとも見てないんで、雰囲気以外なんともわからんけどね(笑)


JAPANは満を持して(この表現は正しいのかw?)矢野をスタメンマスク。

この決断を星野監督が比較的早くしたこと(短期決戦やからね)、
必然だけではなく偶然がありつつでも昨日結果的に涌井が好投したこと。
素人考えやけど、この2点の要素が星野コンピューターにうまいことあれして、
今日以降もスタメンマスクは矢野で決定ってことになれば、
もしかして○色のメダルもけっこうイケんじゃね、夢じゃないんじゃね?

なんせあれよ。
火傷しない「守りのリード」をさしたら矢野の右に出るもんはいないもんね(笑)
(キューバとかには特に効きそうw)

で、今日のアメリカ戦。
勝てば3位で準決勝はキューバ、負ければ4位で準決勝は韓国と対戦が決定済み。
どっちとやるのが有利とか、もはやどうでもいい。
だって最終的にはどっちにも勝って○色のメダル獲るんでしょ(笑)?

まあ計画的に負ける気で臨むわけはないし勝って勢いに乗ってったほうがいい。
んで3位を勝ち取れば(対キューバ)、準決勝も決勝も試合開始は夜7時。
コンディショニングの面からいっても雰囲気からいってもこら絶対勝つべきだな。

ってことで、勝てJAPAN!頑張れJAPAN!





ソフト負けた、しかーし我々にはページシステムがある(笑)!
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2008.07.26 Saturday

「関本ボール」
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関本のバットからふわりと打ち上げられた打球はなかなか落ちてこない。
レフトの打球の追い方を見ると、どうやらその打球はフェンスを越えるのだとわかった。
その一部始終、目の前のすべての景色がスローモーションになっていた。



「金本を蘇らせることが出来るのは川上しかいないのではないか?」
こんなええ加減な荒療治的希望的観測を持ちながら夕方6時、テレビの前に座った。

試合は久しぶりに見る「ビタビタ安藤」で幕を開ける。
今日は日中、東兵庫県大会の決勝(報徳学園v.s.神戸弘陵)を見ていたもんで、
安藤が魅せる「プロのコントロール」に心の底から感嘆する。

安藤の素晴らしい立ち上がりに触発されるかのようにタイガースは初回からチャンスをつくる。
いや、正確には「チャンスや」と思う前にもう点が入ってたわけだが(笑)
しかしここでの関本の2点目のタイムリーは本当に効いたし、よく打ってくれた。
(まあこっちとしては「関本ならここは打つ」って思ってたけどねw)

話は変わるけど2008タイガースの名物アトラクション「アカヒラ」はマジ楽しい。
特に楽しいアトラクションが「一死赤星一塁、打者平野」。
送りバントの可能性の高い無死よりも、引出しが豊富な一死からが断然面白い。
かなり料金設定がお高めの「選べるギフト」みたいなもんか(違うか?w)


話を戻して5回、例の場面。

正直あそこで川上が金本を歩かせるとは思ってなかった。
オチアイが「歩かせろ」って言っても、川上は「いやじゃ!」って言うと思ってた(笑)
しかしこれで金本の「きっかけ」はまた先延ばしされてしまった。

そして金本敬遠後の打席に立った関本。
そのとき関本に「あの日の今岡」が憑依していたことを川上は気付いていなかった(笑)


で結果は、皆さまご存知のように冒頭で書いた通りなんですが、
関本は長年研究を続けてきた「関本ボール」を徐々に完成させつつあるぞ。

「関本ボール」とは、俗に「落合ボール」とか「金本ボール」とか言われてる例のあれ。
自信満々で見送った球は主審にボールと言わせる野球の超高等技術(笑)

関本がこれをず〜っと研究していたことは周知の事実、打席を見てればわかる。
しかし技術不足からか実績不足からか貫禄不足からか(笑)試行錯誤の繰り返しだった。
「余裕で見逃して涼しい顔(内心ドキドキ)」⇒「主審ストラ〜イイク!」⇒「えええ〜!?」
今年の春先くらいまではこんな微笑ましい光景がよく見られた(笑)

しかしここにきて間違いなく「ストラ〜イイク!」と言われるケースが激減している。
(誰かこれを調べて数字で証明してくれw)
これはつまり関本がプロ野球選手としての自身のステージを上げたことを意味している。


元々ボールを選べて粘れるうえに「必殺☆関本ボール」まで手に入れた関本。
今後もますます関本から目が離せない。

世界の平和のために、ゆけ関本!とべ関本!パクれ関本! >必死のパッチw
(でも先輩に向かって「いっつも背中が疲れてる」は無いぞw)





しかし最近、岡田の「あひゃひゃ顔」がかわいく見えて仕方がない(笑)
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2008.07.20 Sunday

ヒョウショウジョウ
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最近慢性的な目痛に悩ませられていることもあって、
家ではできるだけPCを見ないようにしてた。

そしたらどうやらワシ、
山本くん(ヤク)がプロデビューを飾ってたことを見逃していたらしい…。
(山本が二岡を打ち取ったってことで、ある方面では大いに話題になってたらしいw)

そういや、小林くん(オリ)のデビューも、
長谷川くん(ソフ)の一軍デビューも見逃していたような気がするな…。
お願いやからそろそろ、タイガースでもサカナン出身者取りませんか(笑)?
(そしたら絶対に見逃すことないのにw)

で、チイちゃんのとこで全然見逃していいものも見つけたお♪

そういえば育郎氏との毎年恒例の旅行、もーすぐです。
夏旅行では、台風がきてた2006年以外は二人でビーチでアソんでいます。
育郎氏は本格派なので、パラソルとかも完璧で。
去年、たまたま近くに宿泊していた濱中さんには「何してんすか」
ってつっこまれてましたが、めげずに今年も海辺で本気アソびをする予定です。


オールスター期間中の旅行を「毎年恒例」って書かれてる育郎氏…。
少しの寂しさを覚えつつ、これからも頑張ってください。

でも、あれ? 「たまたま近くに宿泊していた濱中さん」
ここってビーチよね? ……ってことは濱ちゃん、誰とおったんさ(エロ笑)?



なんちゅう長い前置きや(笑)

「今日は心からルーを楽しもう。だって今日の僕らの掌には、それしか無いんだから」

スタメン発表を確認した瞬間、秀太の訃報を惜しみつつこんなテンション。
でもまあ、そない悲観したもんでもない。
今日はこんな感じで、本気で「ルーを楽しもう」って思ってたからね、ネタとして(笑)

しかし試合が進むにつれ、ルーのことなどどうでもよく… www
先制されてちょっとヤな感じになってきたと思ったら、たかすぃがパッカーン!
ウッズにまさかのタイムリーを喰らった直後は、光信がドカーン!
き、き、き、気持ちいいー!! ギガントキモチヨスーーー!!!!!!!

特に光信のはナゴドやしノー感じの二死1塁からやし一番欲しいときやしで、マジ泣いた。
(いつものように奥様にも強制的にこのホームランの裏のドラマを聞かせたw)


でも、やっぱり昨日は平野を表彰させてくれ(笑)

「ヒョウショウジョウ。平野恵一くん」
「あなたは本日、1番打者として100点満点の成績を収めました」
「これを評し、ここに表彰状を送ります。おめでとう!」

普段から赤星の高度なカット技術を見さされているワシらタイガースファンでも、
あっこまでエロいカットを繰り返す打者は初めて見た(笑)

どう見てもファールしか打つ気の無いスイングでコキーン、コキーン。
どこに投げてもコキーン、コキーン。 何を投げてもコキーン、コキーン。

エロい、エロが過ぎますよ、平野くん。先生、こんなエロい生徒は初めてです! www
しまいには小笠原に眠る「チンピラ」としての資質まで引き出してしまった(笑)

何故か解説の江夏は軽くキレ、ワシは1球毎に大笑い。
ほんまええもん見せてくれてありがとう。
それ、これからもやっていこうよ。 ってか何で今までやらんかったん?
そうか、エコか? エコのせいやな! それならしゃーない(笑)


最後のほうは情報封鎖のナゴドってことで地上波中継は終わってしまったんですけど、
久しぶりのマウンドに上がったナベエグも躍動しとったねえ。
わかったぞ、あれは球児に対するエールやな。 
「球児さん、大丈夫ッス。何も気にせんと北京で頑張ってくてくださ〜い!」
「クボタンのことは僕らに任しといてくださ〜い!」っていう(笑)



それとどなたか、ルーのタイムリー映像が落ちてる場所があったら教えてください(笑)





しかし横浜はどうにかならんのか…。
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うおおおお!サカナン勝った〜!ベスト4!
しかも1−0完封って、超あぶねえ!


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2008.07.06 Sunday

どSセッキー
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ベイベンチ「あー、3連続フォアボールって…、あーーー(´Д`;)(´Д`;)(´Д`;)」

―――安藤、三振。
―――代打イクロ、三振。


ベイベンチ「イケる!?もしかしてイケるんか?……ゴー、桑原ゴー!!!」

―――セッキー、センターオーバー3点タイムリー(どS)2ベース。

ベイベンチ「……(´‘c_,‘` ) ン?   ;゚(´△`)゚;;゚(´△`)゚;;゚(´△`)゚;;゚(´△`)゚;」

         。・ ゜。                   。゜。
       。・    ゜。               。゜   ・。
     。・        ゜。            。゜      ・。

   。・            ゜。        。゜         ・。

 。・                ゜。     。゜             ・。
 ・。                                     。・
∴                  ・(ノД`)・                 ∴

 
アホッスネ(セッキー)   プッ ( ´,_ゝ<_,` ) プップッ   アホヤナ(オカダ)



………どS過ぎる、どS過ぎるぞ、セッキー(笑)
クワハラ ・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ヨチヨチ セッキー      三 ゚∀゚)アヒャヒャヒャ 





赤松よ、何故にお前は走らん。
つまらん、今年のお前はつまらんぞ。レギュラーがなんじゃい!
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2008.07.01 Tuesday

10カラットのバント
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とある場所から拝借してきた以下の写真を見て欲しい。


  


ロッテ戦での高めのボール、楽天戦での真中のボール。
まるで連続写真のような揺るぎなきバントフォーム。

天才スラッガーと呼ばれる少年だった関本は、
これを手に入れるためにどんな気持ちでどれほどのものを捨ててきたんだろう。

だからこそ関本のバントはその1つ1つが光り輝く。




伝説となったレツゴーの再結集がまことしやかに噂される7月3日。
それを拒絶するかのように当日、甲子園の天気予報は雨。
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2008.06.19 Thursday

愛しのポップスター
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どうやら昨日、「東の赤松」がまたやらかしたらしいな(笑)

しかしジャイアンツにとっては鈴木の牽制死は吉兆、幸福を運ぶ青い鳥。
結果チームは勝って、去年のリーグ優勝に続いて今年は初の貯金をもたらした。



藤本敦士が変わった。

失礼な話だがワシの中での藤本は、ちょっとだけ想い出になりかかっていた。
水面下で着々と進められてきた「秀太化計画」が今年とうとう完成するかと思っていた。

それがどうだ。

ハム戦で放った1本のタイムリーをきっかけに次々とあふれるように結果を出し始めた。
しかも既に「心のメモリアルアルバム」に収納済みであった秀太までが、
鳴尾浜でのシュウタ祭りを経て、なんと一軍戦力に!
(代走に送り出されるたび各解説者から「気を付けろよ」とか言われてるがw)

いやあ、ワシの野球観察眼なんてほんま何の信憑性もないな、このド素人がっ(笑)!


その藤本が昨日は3安打1犠飛の大活躍。

最低犠牲フライがいる場面では、図ったかのようなギリギリのビッグポップ。
出塁が欲しい場面では、突っ込んでくる外野手の5cm手前にスウィートポップ。
「七色のポップ」を巧みに使い分ける藤本、その姿はまさに愛しのポップスター(笑)

完全復活を遂げたポップスター。
平野の復帰に怯えつつ、今日も明日も明後日も、魅惑のポップを打ち上げる。


(って言うかそれでいいのか、藤本よ?)
(そんな険しい道を追求するよりそのアッパースイングをどうにかすれば…w)





しかし結果として甲子園で連勝してしまい、
楽天の交流戦優勝にほぼ引導を渡してしまうこととなってしまった。

こうなったらもう優勝せなしゃあないな、これ(笑)
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2008.06.14 Saturday

桧山神黙示録
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□■□ 桧山神次郎・代打全打席結果 □■□  (2008/6/14・試合開始前現在)

【降臨日】
 4/2 広島
 4/6 巨人
 4/8 中日
4/12 横浜
4/13 横浜
4/15 広島
4/19 ヤクルト
4/20 ヤクルト
4/24 中日
4/27 巨人
4/30 ヤクルト
 5/1 ヤクルト
 5/6 巨人
 5/7 巨人
 5/9 横浜
5/13 広島
5/15 広島
5/24 ソフトバンク
5/26 西武
5/28 ロッテ
5/31 日本ハム
 6/1 日本ハム
 6/6 ソフトバンク
6/11 西武
6/12 西武
【LV】

























【危機的状況】
9回先頭打者2点リード
8回無死2塁8点ビハインド
7回一死1・2塁1点ビハインド
9回一死2塁2点リード
8回無死3塁1点ビハインド
8回一死1・2塁2点リード
9回一死1塁3点ビハインド
7回二死1・3塁3点リード
7回二死満塁同点
9回一死2・3塁1点ビハインド
8回一死無走者同点
7回二死1・2塁2点ビハインド
8回一死無走者4点リード
9回一死無走者1点リード
7回一死1塁3点ビハインド
9回一死無走者6点ビハインド
7回無死満塁2点ビハインド
8回先頭打者1点ビハインド
7回一死2塁同点
9回先頭打者1点ビハインド
9回先頭打者1点ビハインド
8回一死2・3塁同点
8回無死満塁1点リード
8回一死2塁1点リード
7回二死1・3塁4点ビハインド
【洗礼結果】
三振(敗北)
投ゴ(敗北)
右安(打点1)
右2(打点1)
左安(打点0w)
中安
三併(敗北)
二ゴ(敗北)
三振(敗北)
一ゴ(敗北)
左安
一ゴ(敗北)
一ゴ(敗北)
中安
三振(敗北)
三振(敗北)
右2(打点2)
二ゴ(敗北)
三振(敗北)
右安
右安
敬遠
中安(打点2)
右3(打点1)
四球(貫禄)
【使徒】
Cスキー
木佐貫
中田
小林
ウッド
横山
イム
花田
平井
クルーン
松岡
館山
会田
西村健
ヒューズ
横山
梅津
久米
星野
荻野
武田久
建山
藤岡
大沼
涌井


色分けとか他にももっと手を入れたいけど、
とりあえずは中途半端ですがデータだけ(むっさ疲れたw)。
【LV】の5段階設定はワシの気分的なものです(見直すと変わる可能性あり)。
このデータを元にいろいろこねくり回す予定ですが日程は未定。


次のデータランド更新予定。
各チーム主要つなぎ打者と関本と平野のバント打席時のファール数等から、
関本の地味ながら桧山さんをも凌ぐ神っぷり検証予定。
(たぶんやらんと思うから誰か変わりに調べてw)





上がったらええのう。
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2008.06.13 Friday

アウストラロピテクス
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 千客万来、商売繁盛。“球児”カツオのタタキステーキ丼、えろうおいしおまっせ!



しかしあれですな。
タイガースが負けるとセントラル上位が弱くなる法則、
今日もまんまそんな結果でしたな(笑)
ほんまゲーム差いっこも縮まらへんな、しかし(笑)

ドラ、ジャイも1点差で惨敗。
ベイはもう置いとくとして、お、カープは逆転しとるやないか。
どれどれ、、、、、、、って、赤松4号!!! (=゚ω゚=)モキュー!!!(=゚ω゚=)

まあそれまでの打席のほうが大問題っぽいけど(活字の結果しか知らんが)、
赤星の(プロ通算)生涯ホームラン抜かれてもた! ウワァァァン (ノД`)

んでスワは勝ち。
ってか今、楽天に連勝とかマジ止めて。

こっちは楽天初の戴冠を願って願掛けしてんのに空気読んでえさあ。
ん、ヤクルトが連勝したお陰でうちは交流戦単独首位が守れた?
いやいや、いらんいらん。 このタイトルは心の底から楽天に獲って欲しいねん。
こっちは最終的に、秋にもっとでっかい冠獲りに行くからさ。



で涌井ライオンズに連勝を止められた今日の試合。
ポイントを1つだけあげるとするならば7回の藤本の打席。

ノーアウト1・2塁からなんと(限り無くヒットくさい)「魂のショートゴロ」!

お、おやっさん!たくの息子がやりましたぞ!ゴロ打ちましたぞ! ウワァァァン (ノД`)
すまぬ藤本、(なんぼ最近当たってても)ワシこの場面は200%ポップやと思ってた。
確定フラグがピンコ立ちしてた。
(打球方向はどうあれ)この藤本の進化を確認出来ただけで今日の負けは安い!
(さらには9回の場面でも打点付き2ゴロ打ててたし)

今後北京の暗雲漂う予定のタイガース。
ここにきて藤本とアサーイが目立ってるのはいい傾向やね。


最後に苦言を言っておくと、最近死球多過ぎ。
今日は岩田が細川、中島。んで阿部がボカチカにぶつけて計3個。

交流戦に入ってからだけでも、
上園が1個(L中島)、久保田が1個(Bs大引)、球児が2個(SB松中・F高橋)、
阿部が1個(E渡辺直)、太陽が1個(E高須)、ボギーが2個(Bs後藤・Mサブロー)、
岩田が1個(H松田)、下柳が1個(Bs村松)。

18試合で計13個、直近10試合で10個。
実際高橋と大引に骨折もさせてしまってるわけやし、プロとしてこれはあかん。
(大引のは現地やったんで詳細は知らないんですけど福原的な自己責任?)

toraoさんが先日先日書いてくれてたエントリー、「魂のインコース」
今一度これを思い出して、
手も足も出ない「インコースズバッ!」のストレートを多く魅せてもらいたい。





ハシケン初登板、よくなかったですか?
コントロールはアバウトやったけど(当てんなよw)、ストレートはグイグイ。

絶対必要な選手なんやし、これも今日の収穫かな。
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2008.06.01 Sunday

日本で1番
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これはとんでもないことだよ。

普段はよっぽどシーズンも押し迫ったくらいじゃないと、
個人記録の途中経過なんてほとんど気にすることもないんですけど、
昨日の投球を持って岩田の防御率が、「12球団1位」にランクされた!


まがいなりにもシーズンは約50試合、1/3以上を終えているのだ。
2003年4月末の「藤本の首位打者」とは訳が違うよ(笑)
(確かその新聞の切り抜きは「焼き鳥万」に貼ってあるんだっけw?)

2年かかってまともな一軍戦力に初めてなれた今年。
初めてのローテを守り抜き、既に登板数は10回を数えた。
そしてとうとう投げる度に成長を続けてきた岩田は、
1人異次元でのピッチングを続けていると思っていたダルビッシュをも抜き去った。


今の岩田を見ているのはワクワクするし、本当に楽しい。
しかも恐ろしいことにまだまだ伸び代があるそうな気がして仕方がない。

「動き出した試合の流れを切る」
一流の投手に求められるこの部分で昨日は残念ながらつかまってしまったが、
勝ち越された後の冷静なスクイズの処理、
疲れもあっただろうにまさかの続投となった8回の圧巻の投球。


結果論にはなってしまうがこの岡田の「続投采配」は、
岩田が今後登っていく険しい階段において、大きな一歩を登らせたことになっただろう。



岩田 稔、8回106球、7安打無四球失点2自責1、完投負け。
実にワクワクした、本当に楽しい満足のいく敗戦だった。





しかしスウィニーもよかったけど、
その後をつないだ宮西、武田久がこれまたよかった。
あらしゃーない、そうそう打てんわ(笑)

しかし、桧山さんはネ申、とんでもねえ(笑)
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2008.05.31 Saturday

策士野口
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阪神梅田駅構内に設置されていた「連・金本」。
小学校くらいのときによく落書きしてた「連・ドラ」を思い出した(笑)

 





いやあ、「熱闘ライブハイライト」で、
林ちゃんの「ただいまっ!」ヒーインを10回くらい見直しました(笑)
リアルタイムの現地ライスタでは、
観客全員がありえんくらい幸せそうな笑顔でこのヒーインを眺めてましたよ(笑)

んで、見切り登録されたときからわかっちゃいたことですが、
今日からの札幌ドーム、クリスタと即5番DH起用みたいですね。



話はまったく変わって。

賢明なタイガースファンならとっくに気付いてたことなんですが、
実はタイガースの正捕手が替わってました(矢野ファンにしばかれそうw)。

数年前から誰にも気付かれないようにひっそりと水面下で進められてきた、
策士野口の謀略、お手馬ならぬ「お手投手作戦」。

次々と若手を手なずけ、外国人投手の身の上話を聞く。
野口が投資し続けてきた「時間」と「お金」と「英会話教室」。
(注…完全に想像でものを書いてますw)

これが変則日程の交流戦でとうとう大輪の花を咲かせました(笑)

開幕時は矢野が「安藤」「福原」「アッチソン」「下柳」「杉山」だったはずが、
2ヶ月がすぎた現在では矢野が「安藤」「下柳」に対し、
野口のお手投手は「岩田」「上園」「ボーグルソン」。

このあくまで自然で、鮮やか過ぎる逆転現象には、
実は当事者である矢野すら気付いてなかったとすら言われています。
(注…完全に想像でものを書いてます2w)


しかしこの謀略も、ボーグルソンの不調というアクシデントにより、
わずか「一週間天下」となってしまいました。

でも辛酸を舐め続けてきた策士野口はこれしきのことで諦めたりはしません。

今日からの札幌ドームでの有終の美、
「岩田」「上園」と2試合連続の先発マスクをかぶったあと、
仙台に向かうチームには帯同せず、野口はまっすぐに鳴尾浜に向かうのです。
(注…完全に想像でものを書いてます3w)

そう、「第3の上園」を誰よりも早く青田刈るために…。



未確認情報ですが、鳴尾浜にほど近い、とある高級焼肉店では、
「野口さんの予約が入らない週は無いですね」と女将が洩らしていたとかいなとか。

来週あたりその店では、
「石川」か「白仁田」と談笑する野口さんの姿が見れるかもしれませんよ。
(注…すべて想像でものを書きました)


□■□ この写真の野口さんの不敵な笑いが、(・∀・)イイ!!
『野口“知り尽くす”古巣料理』 (デイリー)





店員さ〜ん、おいしいとこどんどん持ってきたって!
 ↓↓↓↓↓



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2008.05.30 Friday

ワクワクと堅実
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いやあ、林ちゃんのヒーインに、萌えに萌えた(笑)
なんでこの子はこんなに愛らしいやろ?
ニョーボを質に入れても甲子園は行かなあかんねえ(笑)
(奥様、大変すいません。好き勝手やらして頂いて感謝しております)


でもね、忘れちゃいけないのがやっぱり関本。

自分の見てる範囲の話だけで申し訳ないんやけど、ここ3戦。
4回の送りバントの機会をすべて完璧にファーストストライクできっちり決めた。
これがどれほどタイガースの攻撃にプラスの流れを注ぎ込んでるか。

そして今日は3回の同点劇、5回の勝ち越し劇、
いずれも2アウトから新井につなぐ値千金のヒットを放った。

自らに課されたミッションを確実以上にこなした大仕事。
これがプライドを捨ててもプロの世界で自分の生きる道を模索し続けてきた、
関本賢(かしこ)太郎の姿なんだ。


確かに平野のビッグイニングを演出する可能性が高いプレーも楽しい。
そこに含まれるリスクを充分相殺してくれる期待感もある。
守備でも同じく、堅実な関本以上のファンタジックなプレイを頻発してくれる。

金本がタイガースに吹き込んでくれたチームを変えるほどの力を、
今期、新井と一緒に平野がもう一度吹き込んでくれた。

その平野が今日離脱、ペナントの流れが変わるほどの大事件である。
(軽症を祈るが足なだけにそうはいかんとも思っている)


でもタイガースには関本がいるんだ。
平野の代役じゃない、1人の優秀な、地味やけどファンを沸かせる関本がいる。
ワクワクと胸が高鳴る平野、堅実に自分に求められる仕事をこなす関本。

関本がいるタイガースは強い、今一度そう確信した。





ちなみに今日の戦利品は「矢野」でした。
 ↓↓↓↓↓



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2008.05.19 Monday

秘伝の味
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今日はもう。
杉山を使ってどうやっておいしいスープのダシを取ろうかばっかを、
ず〜〜〜っと考えてた(笑)



結局はあれや。



石井一がFA宣言せんくって、

西武が獲得に乗り出さんくって、

西武のプロテクトがヤクルトの編成を読み違えんくって、

ヤクルトが人的補償で福地を指名せんかったら、

今日の悲劇は起こらんかったわけや。



……つまりはや。

全部杉山が悪いってこっちゃ〜! wwwww





長谷川くん、チーム全打点の3打点をあげる活躍も、
ソフバンは3−4で敗戦…。 あー、山形色のお立ち台があああ(号泣)
 ↓↓↓↓↓



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2008.05.17 Saturday

代走いまおかw
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昨日書き忘れたたんやけど一昨日の福井の試合。
7回のチャンスで坂、藤本が倒れた後の代走の場面。

ワンセグでよく聞こえんかってんけど、ウグイス嬢。
「セカンドランナー桧山に替わりまして、いまお…、関本」
って絶対言うたよね! ねっねっ!!!

あ る か あ (笑) !



昨日の夜。

最近かなり情緒が不安定なkokoroちゃん。
昨日はそのわがままっぷりが余りにひどかったため奥様と2人、
kokoroちゃんの大っ嫌いな「変な声で鳴く牛のソフビ人形」で、
「ンモ〜〜〜ウ、ンモ〜〜〜ウ」ってびびらしていたら、
それが虎ウマになってしまったらしく深夜の2時に泣いて目を覚まし錯乱状態。
暴れる、叫ぶ、号泣、、、そんで歯ブラシを武器に持って牛を倒す戦いを始めました。
その後その状態は小一時間続き、ワシらはぐったり…。

いや正直、子供のデリケートな感性をなめてました。
すいません、もう二度としません。
今はもう、ただただ昨日の桜井並みに後悔しています(笑)



ワシをびびらしたきさまら、ぜったいにゆるさん。





で、その桜井。

昨日はほんま残念くんやったねえ(はぁ〜)。
スタメンでキミとバルの名前を見つけたときにワシがどんだけワクテカしたか(笑)
ある意味、あそこが昨日のMAX興奮状態やった(思わず録画してもたしw)


初回、一死1・3塁。
三回、一死2・3塁。
四回、一死3塁。
六回、一死2・3塁。

「すべて自軍がリード」「すべて走者がサード」「すべて一死以下」

ヒットは打たんでもいいし、場面的にも気楽なところ。
つまりは野球で一番気楽に打点が取れる場面。
(こんな打席が4連続で同じ打者に回ってきた野球は記憶にない)

こんな「神さまがくれたシュチュエーション」で無打点ってキミ…。
たぶんあのお方でも2打点くらいはもぎってるぞ(笑)


まあ本人以外にはどうでもいい6点差の8回二死無走者から、
待望の1本(鬼帳尻w)が出て’08シーズン開幕もしたことやし、
今日からはまたブンブン頼んまっせ。

なんせキミは、ワシらタイガースファンの夢であり宝なんやからね。



しかしその桜井のヒットのときにマスクをかぶってた衣川くんよ。
3ランはお見事(いらんことをw)やったがキミ、
桜井がバット振ったときおもっくそ目つむって顔そむけて逃げとったよね。

何があったんかな? プロは厳しいよ。



さてと、何か負けたみたな記事を書いた気もするけど(笑)、
どうやら好調なうちのチームは、来週からの交流戦(DHあり)に向けて、
控えに甘んじてた選手の「虫干し」と「見極め」を始めたらしいね。

これを明日につなげたのが「バル」。
更なる高み“ネ申”へと昇華したのが「桧山さん」。
追い込まれたのが「坂」。
あんま評価が変わった感じもしないのが「藤本」。
昨日のことは忘れてあげよう「桜井」。

今日あたり、浅井にも出番があるとよろしおすなあ(笑)





らんきんぐぅ!
 ↓↓↓↓↓



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2008.05.12 Monday

その筋のトップ
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就寝直前3行日記。



初回の赤星の「ゴロGO」。
プロ野球屈指のスペシャリストの走塁を見た。
鳥谷?新井?平野? ふん、まだまだやな。
(充分感謝を持って満足してますけどねw)




今から寝るお!
 ↓↓↓↓↓



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2008.05.10 Saturday

雨とお杉の事情
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◇◆◇ とら豆知識 ◇◆◇

ジェフが昇格して筒井が抹消されたわけだが、
実はこの2人だけの共通点があって、それが左投げ右打ち。

全然メリットないけどね! じゃあね!




―――やばい、バレてまうやないか!

杉山は明日の空模様が気になってなかなか寝付くことが出来ずにいた。

今まではうまいことピンポイントで登板日に雨が降ってくれていたお陰で、
「も〜お杉また雨男かよ。ついてないなあ、しゃあないなあ」で済んでいたが、
登板予定日前日の中止は、杉山にとって死活問題だった。


何故なら……。

実は一週間のどの日が中止になろうが先発ローテはスライドで、
結局飛ばされるのは「杉山」だということは動かざる事実であったのだから。

これがファンにバレることを杉山は極端に恐れていた。
何故ならちょっとかっこ悪いから…。


―――やばいなあ、やばいなあ…。

普段まったく使わない頭でそんなことを考えながら杉山は深い眠りについた。




大丈夫だお杉、安心しろ!

幸運なことに横浜は、けっこう右投手を使いたい打線なうえに、
さいわい(おい)岩田も最近多少調子を落としている。

岩田スライドでない可能性は2割、……いや、3割はあるって(笑)!





昨日の敗戦は、ある意味今季一番くやしかったかも。
打線は水物ではではあるけれど、
言っちゃ悪いがあの小学生レベルの野球に負けるとは…。
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2008.05.07 Wednesday

誇りたいこと
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昨日の試合、あんま見れなかったんですが、
9回の金本のセカンドへの走塁には、
心の中の敏感な部分を鷲づかみにされた気分だった。

何だ、この4番バッターは…。
何だ、この40歳は…。
何なんだ、この沸き上がる熱い感情は…。




↑ この心震える走塁なんですけど、
今日のスポニチ紙面に、2〜3面ぶち抜きでめっさかっこいい写真になってました。
『この写真』のでっかい版)



昨日の試合の話はこれで終わり(えええっ!?)。
急に話は変わってゲスな話へ(笑)

前にちょっと書いたけど、最近アクセス数がごっつ多い。
ワシが思いっきり贔屓して応援してる、
「長谷川勇也効果」と「赤松真人効果」が連続で訪れたんではあったんですけど、
何か動きが変で、その後よくわからない大波がもう1回。
しかもアクセスが急増してた記事は去年の10月に書いた何の変哲もない「これ」

その謎がやっと解けた。
もうだいぶ前に消したんですけど、
これにどこぞのAV女優のスパムトラックバックが付いてたらしいんですわ(笑)
(あえて名前は言わんがからさわぎ出身がどうこうとか)

AV効果かっ(笑)!

これがどうやら検索サイトに引っ掛かって上位にいたのがカラクリらしい。
え〜、その単語で初めていらっしゃった皆さま。
ここは「AV評論サイト」ではございませんよ、ご期待に沿えずかたじけない(笑)





それともう1個、何か書こうと思ってたんですけど忘れた。

あ、思い出した(笑)


さっき更新されてた赤星エクスプレス53の記事に驚愕の事実が!

―――ボクが亜大で、新井が駒大だった東都リーグでは、
―――ボクの方がホームランをたくさん打ってるんですよ。
 「リンク」


・・・・・・・キ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
あかぼしスラッガー伝説、キタ━━━━!!!! wwwww

ホウリコメ\(゚∀゚\)(ノ゚∀゚)ノホウリコメ\(゚∀゚\)(ノ゚∀゚)ノアーカーボシ!!!  ( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

これ、ちょっと笑った(笑)
あ、そんな中距離打者な新井さんが4月の月間MVP獲得しましたね!
おめでとう! (すまん、下柳にばっか注目してて大穴やったw)





何か久々にTOP10に近づいておりますぞw
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2008.05.03 Saturday

第52の使徒バルディリス
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日本列島「総赤松祭り」継続中!
今年の流行語大賞は「嫁が…」「嫁と…」「嫁の…」だ(笑)!



5月2日「赤松ネット」更新(赤松バナークリックで記事へ)

ワシが書いたったんとあんま変わらんやん(笑)
バット持って「はい〜」みたいな写真にかなりイラッときた(笑)
しかしカープファンのコメントが相変わらず暖かすぎる、数もすごいし。
こいつはそのうち絶対とんでもないことするからね。



「僕は、オカダ阪神初の育成枠出身、碇バル男です!」


とうとう昨日バル男が支配下登録されまんたな。
タイガース初となる育成枠から一軍出場へ。

あっちゃこっちゃでこの話題で盛り上がってますなあ。
タイガースファンは特にこういうストーリーが好きやからなあ。
もちろんワシもおもくそワクテカ中ですが(笑)


いきなり「5番スタメン」でもええんちゃいます(笑)
(別に誰が打ってもゴニョゴニョゴニョ…)

とか言うてたらドラゴンズ先発発表、小笠原キタ━(゚∀゚)━!!
当然こっちは5番に偵察でお杉を入れてる。

……ってことは当然、ク--(・∀・)ル!! キット(・∀・)クル!!





ブラウン監督が記者との会話で赤松に最上級の賛辞を送ってた。

「彼は打たなくても足や守備で貢献できる」
「君たちは彼が守備でいくつツーベースを防いだと思ってるんだ」





ここをクリックすると赤松が、
ホームスチールするとかしないとか…。 www

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2008.04.29 Tuesday

あかほしやな
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金本の特番がまだ見れてない…。






きょうはワシ、ブランコにのさされとる。
バカおやのごきげんとりもたいへんやで。

しかしあれやな。
ことしのはんしんはあかほしやな。
あかほしがげんきってのはなにものにもかえがたいな。

虎バンんのとくしゅうもきょうみぶかかったな。
あかほしのないやあんだのリスクを、
最じゅうようししたドラたにしげ、
できなかったジァイしんのすけ。

つぎのバッターはふじもんだっただけに、
これはけっかろんだけじゃないきもするな、うん。
ひゃくせんれんまのたにしげはやっぱてごわいな。

しかしあれやな。
ことしのはんしんはあかほしやな。
ひくめの選球眼がとんでもないことになってるな。
いっぱいれんしゅうしたんやろうな。



ほなワシはこのへんで。
つぎはすべりだいらしいわ。
こどもっちゅうのもたいへんやで、しかし。


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2008.04.19 Saturday

誇りたいもの
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最近時間が無さ過ぎて「薔薇のない花屋」の最終話を昨日やっと見た。
野島伸司脚本はやっぱいいなあ、泣かされまくった。
しかし子供が出来てから、かなり親子ものに涙腺が弱なった(笑)



開いた口が試合終了まで塞がらなかった昨日の強行開催。

悪コンディションの中でタイガースナインは最後まで集中を切らさず、
見事5連勝を飾ったわけだが(両チームの集中力にはかなりの差があった)、
選手みんなが怪我なく終われてマジほっとした。

そんな試合を見て強く感じた気持ちがあった。
珍しく他球団のファンに向けて、どうしても言ってやりたい。


「うちの渡辺、江草、そして関本を見たか?」
「どうだ!うらやましだろうっ!!!」



チームの好調の陰でなかなか活躍の機会が与えられず調整も難しいかっただろう。
自分たちのあつかいが軽いと感じたこともあっただろう。

そんな中でも巡ってきた少ないチャンスでは最高の結果を見せてくれる。
きっとくるチャンスに向けて万全の準備を怠らない。
昨日の試合の中でもこの3人が見せた集中力が誰よりもひときわ輝いて見えた。


こんなヤツらをボクは嫌味なくらい声高に誇りたい。

「どうだ!うらやましだろうっ!!!」


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2008.04.16 Wednesday

暗夜行路
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昨日の夜中、寝てるときに突然足が激しくつった。
今朝起きたら歩行が困難なほどまだ痛みが残っていた。

なんだこの初老の体は。 衰え過ぎやろ(笑)



勝利に沸いた昨日の甲子園。

アッチソンが巧みなコントロールで無傷の3連勝を飾った。
久保田は相変わらずの好調。
好調のチームの影で登板の機会に恵まれなかった渡辺、江草も、
そのコンディションの維持の難しさを感じさせない好投を見せた。

赤星が1番打者としてその存在感を爆発させた。
無得点に終わるとイヤな感じがした初回、金本が4番の意地で救ってくれた。
神となった桧山が得点圏で4打席連続となるヒットを放った。

バキバキと音が聞こえるくらい信じられないような加速度的成長を見せる鳥谷が、
インコースの厳しいボールを腕をたたんでうまく、そして強くたたいた。
4/4のジャイアンツ戦で見せたあのインコース撃ちは偶然ではなかった。



そんな見どころ満載の快勝ゲームを
「熱闘ライブ」→「ワンセグ」→「サンテレビ」のリレーで観戦してたわけだが、
何故か不思議とボクの気分は晴れなかった。

その原因はわかっている。
初回、今岡のファーストスイングを見てからだ。

……今岡はこのまま終わってしまうんだろうか?
あまりに絶望的な今日の3打席、そしてすべてのスイング。

それを見せつけられたボクはどうしても勝利に沸く気にはなれなかった。


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2008.04.15 Tuesday

SADAME
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このカープ3連戦。
赤松スタメンがあるとしたら明日やな。



なになに、今週木曜日、また雨やねんて?
先週に引き続き、2週連続で参戦計画が流れるのはイタイなあ。

「今年はワシ雨男か?」とか思ってみたけど、
どうやら原因はワシではないらしいことに気付いた。

先週先発を雨で流され、たぶん今週も…。
毎年毎年おんなしことを繰り返してる男がいるやないか。

もしほんまに今週も流れるようなことになったら、
もう下からの突き上げを抑えきられへんのんちゃう(ボギーとかボギーとかw)?

今年もこのままフェードアウトしていくのか、お杉よ。
首脳陣がもし、冷やかしやなくほんまに杉山に期待を寄せているんであれば、
お願いやから屋根付き球場でのローテ組んだって! 。゜(゚´Д`゚)゜。


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2008.04.09 Wednesday

球聖☆岡田
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昨日の地上波はMBS、ワンセグの受信状況が超良くって助かった。
9時前球児のところ、定時で中継ブッタギリについては昨日のところは許したろ。
だって昨日はTigers-net.com「熱闘ライブ」があったのだから〜(笑)♪
関西在住地上波放送オンリーのワシでも年に何回かは助かる熱闘ライブ(笑)
ラララ〜ヽ(´ー`)ノ .:*:・'゚☆。.:*:・'゚★。.:*ララ〜 (宣言のページw)



そのコールの瞬間、ボクは自分の耳を疑った。

7回裏、1点ビハインド。 一死一二塁。
この場面、平野に代打はわかる。
正解かどうかは別としてわかる。
ここの采配はチームを率いる将として見せ場だったと思う。

実際ボクも赤星が選んだ瞬間、次に映る映像を固唾を飲んで待っていた。
映るのは平野か、ベンチか、「さあここは動くか、岡田!?」って。

でもここで書いたベンチかってのは、「葛城か?」って意味なんよね(笑)
すくと立ち上がった岡田が審判に代打を告げる。
そしてチャンスに沸く甲子園に高らかに響き渡ったコールがこれだった。

平野に替わりまして、、、代打、桧山!



・・・・・・・・・・・ちょ、おか・・・。
岡田〜最高だ〜! 大好きだ〜、岡田〜!!
そうやんな、監督。 この場面は桧山やんな(笑)!
今年の岡田は違う違う言われてるけど、全然変わってねえじゃん(笑)!

よしっ、お前の心意気は充分わかった。
さすが岡田や、一阪神ファンである岡田はここで桧山なんやな。

ならオレはこれから起こる結果を全力で受け入れよう。
たとえ結果が二ゴロゲッツーやったとしてもただただ全力で受け入れよう。



それからのボクの心は不思議なくらい澄みきっていた。
少年のようにワクワクしながらただただ桧山の一挙手一投足を見守っていた。

そこにいつもの無粋な先読みなんてなかった。
カウントが1-3になったときに一瞬だけ貫禄四球が頭をよぎったけど、
その感情もすぐに消え去った。
「頑張れ頑張れひーやーま!かっ飛ばせかっ飛ばせひーやーまー!」


そして次の瞬間、甲子園には静かに野球の神様が舞い降り、
一瞬の静寂は絶叫とも言える大歓声で切り裂かれた。



この試合、阪神ファンのフラストレーションが溜まりに溜まっていたからこそ、
この一打は「今年一番のシーン」となってありえないほどの歓喜に変わった。
この仕事はやっぱり桧山にしか出来ない仕事だった。

岡田が岡田であるために絶対に曲げられない部分。
その信念に野球の神様が苦笑いで応えてくれた最高の場面。



ボクは「おしっ!」っと声を上げ、今年一番のガッツポーズを出した。

それは帰りの満員電車の中での出来事だった。


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2008.04.05 Saturday

ヒットエンドラ〜ン、ヒットエンドラ〜ン♪
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しいたけ、んまんま。
しいたけ、んまんま。
しいたけ、ンマ━━(゚Д゚;)━━━ッ!!!!!



仕事があろうとどこに出かけてようとも試合開始前には、
自宅待機で迎える毎年恒例の対巨人開幕戦。
テレビが7時からなんで今年はラジオの前に正座してしてました。

しかしもうけっこうな年月阪神ファンをやらしてもうてるものの、
毎年巨人との初戦は緊張するねんなあ(こんな打線どうやって抑えんだみたいな)。
なんぼ巨人が1勝5敗の泥沼状態やったとしても、近年迫力が無くなってきたとは言っても、
ワシの心境にはあんま関係無いんやわなあ。

ワシの中には阪神が泣かされ続けてきた「あの日の巨人」が消えることは無い。
まあそやからこそ、勝ったときの喜びが掛け値なくデカいんやけどね。
(冷静に現状を分析できない頭の固いオールドファンw)



巨人の先発は過去に散々泣かされてきたヒサノリ。
巨人は先頭ヨシノブが先頭打者アーチ。

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!  ……やっぱ巨人恐ええじゃん!
ラジオだけで画が無いからイメージ的にさらに恐ええ(ビビリドーパミン大量分泌中w)!
もしかしたら安藤、ヒサノリんとこまで8者連続ホームラン喰らうんちゃうんか?
恐ええよう、恐ええよう(恐怖イメージ増幅中)。



そしたらワシのビビリをよそにそっから安藤は逆に引き締まり、
るーのタイムリーで追いついた後に次に1発が飛び出したのはうちやった。
し、しかも、それは今岡さんのバットから!!!
さらにるーまでもがドッカーーーーン(来日初w)!

時刻はちょうど7時前。
見せろー! 画をくれー!! その香ばしい画をワシにくれー(笑)!!!
(うちの組長(おやじ)にくれやあああ、のうYTV−!)



んでいきなり話は飛ぶんやけれど(時間が無い)、
もういろんなとこで感動的に、または官能的に(w?)書き尽くされた感があるあのヘッスラ。

一応ワシにも書かしてくれ(笑)

感動したんやワシ、あのとき確かに今岡さんが見せたガッツに。
せやけどその数時間後、できれば知りたくなかったいらん事実を知ってもた。

あれってエンドランかかってたってか!?

エンドランかかっててあの打球でサードあのタイミングやったんかよ(笑)
今岡さん。
あなたの足はどうやらワシという凡人の想像をはるかに凌駕しておられたのだな。

まあそれであのガッツの感動が薄れることはなかったけど、笑いが付いてきた(笑)


しかしあれがエンドランって気付かんかったワシと、
YTVの映像って…、カメラワークって…。
(ワシ音声はラジオなんで掛布と江川?がそれを言っていたかどうかは不明)

ちなみにワシ、さらに鳥谷がセカンドに行ってたことも気付かず、
次のるーのタイムリーでセンター亀井が、
なんで強い送球でバックホームしたんかもわかってなかった(汗)
(もっと真面目に野球見ろよ…)


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2008.04.01 Tuesday

お父さん
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ヒッティングマーチ管理委員会からのお知らせ
55 ルー・フォード選手の応援歌の変更について

さあチャンスだ、ルー・フォード
さあ打つんだ、ルー・フォード
ゲッツー崩れも打点1、さあ気楽にバット振ろ
原曲(幸せなら手をたたこう)



ちょっとの間更新を休んでしまってましてすいません。
別に倒れてたんでも赤松ショックで寝込んでたんでもなく、
ちょっと忙しかったりタイミングが無くって(笑)

だってこの3連戦(あーそういや今日も勝ったなw)、
1試合ずつ言葉にしようとすれば止め処もなく涙や笑顔や言葉があふれてきて、
何からどう書いたらいいかもわからんくらい凄かったから。

金本にも新井にも平野にも赤星にも鳥谷にも今岡にも、
安藤にも岩田にも福原にも渡辺にも久保田にも球児にもそれ以外にも、
書き出したらなんぼでも書けるくらい言葉があふれ出てくる。

この3連戦は自分の中で整理するだけでいっぱいいっぱい。
それを決められた枠でうまいことあれして表現する力はボクには無かった。
(別の意味でフォードにもいっぱい言葉があふれ出るw)

あえてちょっと心に残ったシーンを1つだけ書いておくと、
第2戦。 岩田が一死満塁のピンチを迎えたとき。
四番村田を三振に切って取るもなおもピンチ。
そこで岩田は佐伯に対しノースリー。
そこからストレート2つで追い込んだあとの最後のボール。

サインを出し終わったあとの野口が、
「よし来い。お前の自信のある球をここに放ってこいよ!」ってジェスチャー。
そしてその気持ちに応えるように岩田は3つ目のストレートを投げ込んだ。

あー、これいいなあって。
矢野は先生なら、野口はお父さん。
去年野口が上園を任されたんもこういうとこなんやろなあって。
「お父ちゃん、ボクやったよ!」みたいな(笑)



しかし選手も凄いが今年の岡田はチャージしている。

そういう選手がやっと揃ったのか岡田が変わったのか?
1試合の中で去年まででは考えられなかった岡田が何回も顔を出す。

開幕早々こんな感動的な野球を見せられているワシらタイガースファンは、
ほんま世界一のシアワセモノやで、ほんま。


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2008.03.29 Saturday

大いなる一歩
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開幕第2戦、赤松真人に待望の(誰が?)今期初ヒットが飛び出した。
「あ〜あ、それ昨日打っとけよ〜」って思ったら、
相手は岩瀬やないか(内野安打やけど)! ガクガクガクガク (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
赤松真人、伝説はまだ始まってもいない…。



3年前、大いなる希望を胸に阪神タイガースの一員となった岩田。
その地元関西出身・希望枠ルーキーに、
タイガースファンの多くは即戦力として1年目からの活躍を期待した。
もちろん岩田本人もそのつもりだったことだろう。
しかし思うような結果を出せないまま岩田は3回目のシーズンを迎えた。

結婚をし子供も生まれた、守るべきものがある勝負の3年目。
岩田はキャンプから首脳陣の目に留まりオープン戦でも結果を重ねた。
そして掴んだ初めての開幕ローテーション。

―――それは極限の生みの苦しみだった―――

大事な開幕第2戦、岩田は6回を凌ぎ切り1点のリードを守った。
そして自らの初勝利を日本一の中継ぎ陣、頼もしき先輩たちに託した。

渡辺、久保田。
昨日の開幕戦でも完璧な投球を見せた頼れる男たち。
しかし今日のマウンドには岩田の大事な初勝利がかかっていた。
その気負いがわずかに2人の指先の感覚に狂いを生じさせたのかも知れない。

渡辺が二死から仁志にタイムリーを浴び金本があげた1点を吐き出した。
そして久保田も二死から吉村に一発を浴び新井があげた1点を吐き出した。
ジリジリとするような重苦しい攻防。
しかし絶対に獲られてはいけない最後の1点は凌いだ、守った。

最小失点差で迎えた運命の9回。
マウンドに向かうのはもちろん藤川、これ以上に頼りになる男はいない。
しかし岩田のために1点もやれない場面は継続していた。

先頭石井を三振に切って取る。
しかし迎えた2人目、仁志の打球が快音を残してレフトへ舞い上がる。
悲鳴が上がるスタンド、フェンス手前でこの打球に金本がダイブ。

フェンスに激突し胸を強打した金本が苦しそうな表情を見せる。
しかし次の瞬間誇らしげに金本は左手のグラブを高く掲げる、もぎ取った。
そして頭上で大きなまるを描き、大丈夫だとのサイン。

岩田はこのシーンを忘れないで欲しい。
決して金本は弱音を吐かないがチームメイトならファンならその状態を皆知っている。

もちろん金本だけじゃない。
今日の試合、今日このマウンドに上がるまでの過程。
自分の初勝利の影に多くの支えがあったのかを絶対に忘れないで欲しい。

気持ちを持ち直した藤川は最後の金城に対し5球続けて変化球を放ったあと、
最後は内角低目へ火の出るようなストレートを投げ込んだ。
かつて首位打者を獲った金城がバットを出すことすら出来なかったウイニングボール。
そしてこのウイニングボールが岩田の手に渡った。
妻に捧げると言ったこのボールの過程を絶対に忘れないで欲しい。

岩田稔、3年目にしてやっと掴んだプロ入り初勝利!



思えば昨シーズン、7月28日甲子園。
突然の雨に見舞われたあの試合。
岩田の初勝利はあと1つのアウトのところで手のひらからこぼれ落ちた。

あれから8ヶ月。
あの日手のひらからこぼれた初勝利が今日、岩田の手のひらに戻った。
いや、正しくは掴みとった。

仮に今日、岩田に勝ちが付かなかったとしても、
これからも岩田にはいくらでもチャンスはあっただろう。
でも、岩田に一発回答を出させてあげるためにチームが一丸となった。



仁志の打球がレフトに上がったときに、
テレビに映った岩田の顔は自身の勝利を心配した表情では無かった。
そのときの岩田の表情はチームの勝利を見据えていた(ボクにはそう見えた)。
それがボクには嬉しかった。

常々岩田は言う、「同じ病気の方の希望の星になりたい」と。
この気持ちが今日、ちゃんと伝わったであろう人をボクは少なくとも1人知っている。

あの日からの8ヶ月は回り道だったのか?
その答えは、これからの岩田自身がボクらファンに教えてくれるだろう。
そしてボクたちはそれを厳しくも温かい目で見守っていく。





今日はそれまで書こうとしていたことがいろいろあったんですけど、
最後に岩田のヒーローインタビューを見てその全てが吹き飛んでしまいました。

しかし金本…。
心配される手術の影響もなんのその、今日も大事な場面でタイムリー。
さらには今期チーム1号ホームランに9回も。
ほんまあなたって人はどこまで…。



しかしこの記事、もうこのままアップするけど、
読み返してみると悲しいくらい言葉がとんでもなく軽過ぎる…。
今日感じた感動を全然伝え切れてない。

文才が無いって悲しいことです…。



□■□ 岩田、プロ初勝利!「メチャクチャうれしい」(サンスポ)


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2008.03.19 Wednesday

赤丸「るー」上昇!
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も〜い〜くつ寝〜る〜と〜開幕戦〜 ♪
開幕戦にはスタメンで〜 一番センター赤松よ〜 ♪
は〜や〜く来〜い鯉 開幕戦〜 ♪



数日前の昼下がり、ボクは「岡田脳になって開幕オーダーを決定」した。

それがわずか数日で劇的に変化してきた。
こうと決めたらテコでも動かない岡田脳でも化学変化を起こすんちゃうかってくらい、
「るー」がキテる、ちゅうか惚れてきた(笑)

で、ポリシーのないボクの岡田脳は、
一回言い切った開幕オーダーを今の調子だけであまりにもあっさりと変えてみた(笑)

1番 中 赤星憲広
2番 二 関本賢い太郎
3番 右 るーふぉーど
4番 左 金本知憲
5番 三 新井貴浩
6番 一 葛城育郎
7番 遊 鳥谷敬
8番 捕 矢野輝弘
9番 投 安藤優也

一旦スランプに入ると長くなる今岡を out し、るーを in してみた。
岡田脳が考える「金本の前やったら新井は必死に走るやろ(笑)」っていうのも、
けっこう的を得ていて捨て難かったけど、
なんとな〜く、なんとなくやけどるーは3番に入れてみたい(根拠無し)。
まあ新井はお兄ちゃんの露払いでなく後ろに引っ付いて行く形でも問題ないやろう(笑)

平野、坂、桜井、今岡もなんとかスタメンで使ってみたいが、
こればっかりはポジションの数が決まっていることなんで仕方がない。
長いシーズン、彼らの力は絶対に必要になるんだからその日に備えて磨いていって欲しい。

んでどうしてもるーを使ってみたくなったのはあの気持ちのいいスイング。
あんだけ振ってくれるヤツを単純に試合でどうしても見たくなった。
(しかもけっこうバットに当たるしw)

さらにあのコミカルな動きとキャラも捨て難い(笑)
その実力が明白になるまで、ワシはライトにフライが上がった瞬間ハラハラしたいのだ。
別に野球にそんな歪んだ楽しみ方があってもいいだろうよ(笑)
ほら、他球団やけど去年のガイエル様。
あんな楽しみも欲しいのよ(あれは他球団やから楽しかった気もするな)。



開幕まで実戦はあと4試合(今日は雨で中止かな?)。
何とかるーには岩にしがみついてでも今の評価を落とさないで頂きたいと切に願う。

そうそう、うちのkokoroちゃんにもるーを見せてあげたいし(笑)


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2008.03.15 Saturday

セカンドライフ
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開幕を直前に控えた今日この頃、えらいことに気が付いた。
「新☆選手応援歌」をワシ1回も聞いてねえ…。
ありがたいお誘いを頂き、開幕カードから参戦予定やっちゅーのに。
甲子園並みの突貫工事で、今晩辺りから特訓やな(笑)



昨日「熱血!タイガース党」を見てたら三東が出てきて「おー」。
なにやらWEBビジネス系の会社で再出発してたらしいんは風の噂で聞いていたけど、
そこでブログ書いてんのはまで知らんかった。 元気そうでなによりだ。

『伊勢の国スクエア』内、『三東 洋のブログ3ちゃんねる』
 バナーもあった

時間がなかったんで中身はあとでゆっくり見させてもらうとして、
番組中でも紹介されてた「さじっきインタビュー」。

さじっきが素でしゃべってる映像なんてめったになく、
その地味な仕事場とその必要以上におっさんくさい写真写りのせいで、
「老人のイメージ」が先行しがちやったけど、しゃべらしたらけっこう若いやん(笑)!


笑顔のさじっき、写真は三東ブログより拝借


気心の知れた元チームメイト三東を前にしてインタビューに答える彼は、
笑顔もわりと少年っぽく、そこには25歳の等身大のさじっきがいた。
(これ、書いててなんか激しく違和感があるw)


阿部、玉置の台頭もあり現在チーム内では多少厳しい立場に立たされているさじっき。
波乱のプロ野球人生を終え新たな人生を歩みはじめた三東。

今後の2人の人生に幸多かれと願わずにはいられない。
(なんだこの締め、ワシらしくなさ過ぎて気持ち悪いわw)


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2008.03.08 Saturday

そのとき緑健児を見た。
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金村(暁)になにがあったんやろう(汗)?
楽天も期待の長谷部が故障って、ノムさんガッカリやろなあ。

あっ、お杉打たれた(笑)



わ〜、今日も時間が無い。

昨日の試合と言えばやっぱり新井さんのホームラン。
キャッチャー嶋のかまえたところにキッチリとコントロールされた、
まー君の失投ではない内角ストレートをものの見事にレフトスタンドにたたき込んだ。

気持ちよかったなあ!
でも打った直後のリアクションを見た瞬間に、
「あ〜これ、また金本からかわいがりが入るなあ」って直感した(笑)
(で、案の定w)



で、平野。

たぶんこんなん誰もわかる人いないと思いますけど(ほな書くなw)、
セカンドフライに画面の外から「ビャッ!」と飛びついた場面で、
高校のときツレに見せられた極真空手「緑健児」の試合の映像を久しぶりにを思い出した。

その試合、小柄な緑に対し対戦相手はかなりでっかい(名前は不明)。
それが「開始!」の声がかかった瞬間、
開始線の辺りを映してたカメラワークの外から緑が飛んできた!

本当に飛んできたんですって、それもかんなり高い位置から(笑)!
そして飛び蹴り一閃、緑の瞬殺OK勝ち!
魂が震える映像ってのはこれのことを言うんやなって思った。


そのときから緑にかんなりワクワクし出したけど、
昨日の平野にも本当にワクワクしてきた(多少やり過ぎ感もw)!

まあ今岡さんの破られた三塁線にもまったく違う意味でワクワクしてたけどね(笑)



あっ、お杉また打たれた(笑)


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2008.03.07 Friday

虎カルト
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明日も朝からトトロ見なあかんのかと思うと…。



今日は時間が無さそうやからな、1個だけ言うで。

今年スッカリ影が薄なったサジッキと唯一の若手左腕ローテ候補岩田、
大阪桐蔭なんはみんな知ってますわな。

ただ問題なんは、
岩田が2年生のとき3年生にサジッキがおったってことやな。

太陽、筒井を若手と呼ぶのなら、
サジッキを若手と呼んでやれ〜(号泣)!!!
ブワァァ・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ヨチヨチ




桟原将司1982年8月21日生まれ、102戦いまだ無敗の男…。
ボクは彼がジョーシンで普通にパソコン買って帰った噂を知っている。

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2008.02.27 Wednesday

エアトンバーガー
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最近あんまり下敷領くん(ロ)と小林くん(オリ)のニュースを見かけん。
元気でやってはるんやろか?

あ、それと。 1日過ぎたが岡田監督はどうやら元気そうやぞ、失敗か(笑)?



サンスポの記事を見てたらアッチソンの推定年俸が7000万になっていた。
あれって思った。

年々機能が低下しつつあるボクの低スペックな記憶力では、
たしか今年の新外人の推定年俸は1億5000万と1億2000万ではなかったか?
前者が「高い金払ってますからなあ」とオーナーがこき下ろしたフォードさん。
後者がエチスン、もといアッチソンだったと記憶している。

なんでまたこの短期間で設定が5000万も下がったんやろう?
(この話はボクのあいまいな記憶と新聞社設定の推定に基づいてます)
単なるミスか大人の事情かボクの勘違いか、はたまたアッチソンサイドからのクレームか。
まあこんな話どーでもええか(笑)


それとフォードさんが2回目の仮病故障から復帰し練習を再開したらしいが、
ボクの中の人はこの人の登録名を「るー」に決定した。
フォードとかルーとかよりこの人は、イメージ的に平仮名でるーと呼ぶのがしっくりくる。

人名しりとりをするときにけっこうネックになる「る」。
ここのストックが1個増えたってだけで儲けもんではあるが、まあ頑張れ。

ちなみにボクは「る」に困るとたまに「るーみんすー」と言うことがある。
巨人の第51代4番打者「呂明賜」のことなんだが、基本誰にも理解されたことがない(笑)
まあこんな話もどーでもええか(笑)


エチスンとかるーみんすーとか書いてたら、
昔のF-1中継でエアトン(アイルトン・セナ)とか、
バーガー(ゲルハルト・ベルガー)とか言うてた解説の森脇さんのことを思い出した。
(言ってたのが森脇さんだったかどうかの記憶もあいまいなことは内緒だ)


さあ、今日は紅白戦だ。

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2008.01.31 Thursday

臨戦体制
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あと1日、あと1日。



…い、まおか (サンスポ記事リンク)


Σ( ̄□ ̄lll)!!


……い、いまおかさん。





まさかここまで進行していたとは…。

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2007.12.13 Thursday

藤川球児という存在
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……マイサン。



上の一言なんですけど、ボクがリスペクトするある漫画の1シーンです。
さて恒例「この漫画とは?」ク〜イズ(笑)!
こんなたった一言でもし当てれるような人がいたら、
たぶんその人の脳のメカニズムはボクに酷似してるんでしょうな、誠に遺憾です(笑)
当たった人にはお渡しできる機会があれば何かあげよう、うん。

もっと印象的なシーンはいっぱいあるんやけど、
それらはこの情報化社会、すぐに検索に引っかかってしまうもんで(笑)



……では今日は球児です。
いや、この話題を特に避けてたわけではございません。

ご存知の方は少ないと思われるが、ここは「赤松くん応援ブログ」ではない。
テンプレの上のほうをよく見て欲しい。
四股踏んでる細身の兄ちゃんがいるでしょ?
そう…。
実はここは「藤川球児リスペクトブログ」なのです! なのです。 (だったのです…)

見たこともないような凄まじいストレートを投げ込み続けた球児は、
世界中の阪神ファンに夢と希望を与えてくれた。
そんな球児がとうとうメジャー言い出した…。


超個人的な意見ですが、その一報を目の当たりにしたとき、
絶望的な寂しさを感じた一方、「いいよ、行ってこいよ」って気持ちも正直ありました。

なんかね、球児に対してはずーっとタイガースにいてくれるとは感じてなかったって言うか。
どっかよそに行くっていうより、そのうち消えていなくなるんじゃないかって。
その感じは、球児の刹那的な投球フォームからきているのか、
重いテンポと投球前の儀式からきているのかよくわからんけど…。

……いや、違うな。
たぶんボクは、球児のストレートにいまだに現実感を感じてなかったんだわ。
情けないタイガースを応援してくれるファンのために、
野球の神様が球児の体をつかってあのストレートをくれた。
そこにいたのは球児であって球児ではない。
だから、役目を終えたら球児はそのうちどこかへ帰っていくんだろうなって…。
我ながらメルヘンチックだ、いい大人の考えてることではない(笑)


現実的に今(今に限らんけど)、球児がいないタイガースは考えられない。
絶対にメジャーに行って欲しくもないし、行かせられない。
球児はかけがえのない投手であり、他に替えるものがない大好きな選手だ。

でも今後、何年後にどんな形になるかわからないけど、
球児がメジャーに行くことになったとしたら、
たぶんボクは「頑張ってこいよ」と平常心で送り出せる気がしている。

今はそんな不思議な気分だ…。









※ P6:30 追記

赤松ケコーーーン!

キタ━(゚∀゚)━!!


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2007.11.27 Tuesday

浜ちゃん(吉野)
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今日こそは小林賢司くんの記事の後編をUPする予定だったんですが、
今日“も”のっぴきならない事情により別記事を書くことになりました。
しかし今オフのタイガースは動きが多いね。


正直ボクは去年くらいから「浜ちゃんトレード派」でした。
今年の大不振がどうこうっていうよりは、
けっこうな成績を残した去年でも、
浜ちゃんがライトの深い位置から返球するたびにドキドキしてました。

常に再発の不安と背中合わせの状態の浜ちゃんを見るよりかは、
寂しくなるけどなるべく早い時期にパ・リーグに移籍させて欲しいなって思ってた。

今年の浜ちゃんには迷いが感じられるプレーが多かった。
「なにやっとんねん!」って言ったこともあったけど、
この迷い自体が再発の不安からきてるんじゃないかとも思ってた。

「もう1回やってしまったら大好きな野球が出来なくなる」
その不安が守備でも打席でも走塁でも、浜ちゃんから積極性を奪っていった。

浜ちゃんは頑張って頑張って大好きだったタイガースに入団した。
高卒入団1年目からウエスタン・リーグで4番を打った。
あの野村監督から「ストレートを待って変化球を打てる」と絶賛された。
FA入団してきたあの金本からも「打点王を獲らせたる」と虎の4番の指名を受けた。
そして2004年、Mr.Tigersの系譜、背番号“31”を背負った。

地元関西、高卒入団の生え抜きスター。
しかもかわいい笑顔に、子供の頃から生粋の阪神ファン。
みんながいっぱい浜ちゃんに夢を重ねた。
しかし浜ちゃんは不用意な走塁から肩を痛めてしまった…。


そんな浜ちゃんが、本当に阪神タイガースを去る日がやってきた。
浜ちゃんブログの最後の言葉。
「阪神タイガース5番 濱中治でした。」

寂しくなるね。 来シーズンが始まったときにまた思うんだろな。
「ああそうか。浜ちゃんはもういないんだ」って…。

オリックスで、ボクらが重ねた夢の続きを見せてくれることを願っています。
グッバイ浜ちゃん、頑張れ浜ちゃん!




今日はほんまは「平野ってどんな選手なん?」とか、
ローズ清原ラロッカ浜中にカブレラまで重ねようとしてるオリックスの補強って…。
……さては「DH夢の島」でも創ろうとしてはるんやろか?
とかについて書こうとしてたんですが、何か書き出したら全然違う方向に。
やっぱりしんみりしてしまいます。

それと名前を一切触れなかった吉野、すまん。
「ドラ2ルーキーの売りが技巧派かよ!?」
あの年ドラフトで受けた(マイナス方向の)衝撃はいまだに覚えています(笑)
フレッシュさゼロルーキー…、嗚呼、麗しの暗黒ドラフト…。

ベテランっぽいけどまだまだ30歳!
貴重な左のサイドスロー、キミもまだ一花咲かせるんやで!!

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2007.11.20 Tuesday

複雑過ぎる心境
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「赤松教布教活動」に日々余念の無いK(E)Nです。
先日の寒オフでも信者を2人は増やすことが出来たと思っております(笑)
皆さまその節はどうもお疲れ様でした(遅い)


昨日は大学社会人ドラフトが執り行われましたわけで。
我らが阪神タイガースは、
メインであった大場くんは(案の定)引くことは出来ませんでしたが、
1巡目で、白仁田 寛和くん(福岡大・22)。
3巡目で、石川 俊介くん(上武大・22)。
4巡目で、黒田 祐輔くん(シャンソン化粧品・21)。
育成枠で、田中 慎太朗くん(立正大・21)を指名となりました。
みんなおめでとう、プロの世界でも大きく羽ばたいてください。

いやあめでたい、いやあ全然テンション上がりませんな…。
……えっ!?
ってわけで、ボクがテンションが上がらない理由は、
ここをご覧になっておられる方ならだいたい察しはついておられるでしょうが、

ロッテ5巡目、下敷領 悠太ってなによ。
なによ…? なによ…? なによ…?
バカアアアーーー;゚(´△`)゚;!!!!!

指名終了ってなによ。
下敷領くん、余ってはるんですけど…。
枠の問題やったらシュウ…(ピー)とかいらなそうなヤツおるやないか。
こんなことならオールスター勝たんでよかったわ。
先にロッテにいかれて「うわあ!」言うときたかったわ。
(1巡目で消えることまで想定してドキドキしてたボクっていったい…)

あほうあほう、来年最大の楽しみが無くなったぽんっ(泣)!
もう知らん。 そんなハンチンなんかなあ、、、
来年の交流戦でスンスケユウタの下手兄弟から連続完封負けでも喰らったらええねん…。

頑張ってくれ、下敷領。
地元大阪出身の奇跡のアンダースローを見放したうちを見返す活躍を頼む。
そして将来的にはFAでぜひうち…。
ガンガレガンガレしもしきりょー、負けるな負けるなゆーうたー(号泣)!!!




※ お知らせ
1つだけ激しくテンションの上がっている、
オリ近1巡目小林 賢司くんについては、別記事とさせて頂きます。

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2007.11.06 Tuesday

お礼とエール
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11月19日、来たる運命の大学社会人ドラフト。
下敷領悠太(日本生命)

小林賢司(青学大)



ふるいアルバムのなかぁにぃ、かくれてぇおもいでぇがぁいいっぱい ♪
むじゃきなえがおのしたぁのぉ、ひづけははるかぁなぁメェモリィィ ♪

【ヤス ⇔ 金村】

普通にフラットな感情で考えると、良いトレードなんやろうね。
双方の思惑が合致して、どっちかって言うとかなりタイガースがおトクな。
でもヤスに対して入れ込むなって言われても、それは無理な話で…。
だって、ヤスなんやもん。
「中村ヤス号」は、タイガースではもう走らないんやね。

ボクがヤスに送れる言葉があるとしたら、
「今までありがとう」でも「ファイターズでも頑張れよ」でもないな。
「ヤスと一緒の時間はほんまに楽しかった!」だな。

あんなときやこんなとき…。
ヤスにはほんまにいっぱい楽しい気持ちにさせてもらった。
不思議なことにあんまり具体的な場面は思いつかんけど(笑)
けどほんまに楽しかった、ある意味忘れられへん選手やったなあ。
ヤス、パリーグでいっちょガツーンいわしたれよ(泣)!




岡田監督が数日前から寒いギャグを言っているわけだが、
この発言の真意は? ほんまにただの寒いギャグなんかな?
(しかしサンスポの補足おもろいなあw)

――南球団社長らとドラフトの話は?
「してないよ」
「今年は一本釣りやから(高知名物・カツオの一本釣りに引っかけた冗談。3日から使い始めた)」


も、もしや下敷領かっ!!!!?
いやいやそらないか。
だいたい岡田発言を深読みしても意味ないのはよーわかってるしなあ(笑)

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2007.09.17 Monday

強い気持ち、弱い気持ち
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今朝、難波の駅前に警官が100人以上おった。
すごい厳戒態勢、なんかの演説か?
歌舞伎座の五木ひろしの行列より多かった(笑)



ヤワラちゃんが快挙!
田村でも“金”、谷でも“金”、そして『ママでも“金”』
気持ちが強いなあ。
今日からの天王山、パパの谷に気をつけろ(笑)



昨日の試合?
「何もないわ。そらそうよ」

うみがいっぱい出た、弱い気持ちがいっぱい出た。
こっから最後、勝負を別けるのは「気持ち」。
ドラゴンズは怖いよ、ジャイアンツも怖いよ。
でも、相手だってうちが怖いんだよ。
最後の最後、すべてが終わったときに頂点に立っているのは、
一番強く「勝ちたいんや!」と願ったチームだと思う。



こっから先は僕の勝手な想像。


2点ビハインドの8回、一死満塁で打席に入ったのは前日のヒーロー濱ちゃん。
拙攻でチャンスをことごとく潰してきたうちにとって、たぶんこれがこの試合最後のチャンス。

「ここは犠牲フライではあかん…」
「ここでオレが打たれへんかったらチームが負けてしまう…」
「中田はまたコントロールを乱してる…」
「矢野さんは初球を打って出てゲッツーやった…」
「今日のオレは2三振…」
「おんなじチャンスでも、昨日とは状況が違う…」

いろんな要因があったと思う。
この打席、濱ちゃんの頭を支配していたのはこうじゃなかったか?
「フォアボールで後ろにつなげたい…」
弱いよ、濱ちゃん…。
キミはうちのクリーンナップなんやで…。


濱ちゃんの思惑通り、中田は初球、2球目と明らかなボール。
そして3球目、ストライクを欲しがった中田の直球は外角高めに浮く。
フォアボールの意識が強すぎた濱ちゃんは、当然これを振れない。
確かに球に力はあったと思う。
でも強い気持ちがあったなら、その球を狙えたんちゃう?
狙うんは、その球しかなかったんちゃう?

このストライク1個で濱ちゃんの心理が明らかに変わって見えた。
「追い込まれたくない、次ストライクやったら打たな…」
この弱い気持ちを、谷繁―中田のバッテリーが見逃すはずがない。
だって彼らも優勝したいんやから。

次のボール、4球目。
谷繁は外角低めのギリギリにミットをかまえるが、中田のボールはさらに外へと逸れる。
中田もまだ立ち直ってはいない。
しかし既に気持ちで負けていた濱ちゃんは、このボールに反応する。
ハーフスイング。 …結果は「スイング」。


…悲しかった。
…ものすごく悲しかった。

濱ちゃんの弱い気持ちが悲しかった。





いや、ぜ〜んぶ僕の勝手な想像なんですけどね(笑)

濱ちゃんだけじゃない。
昨日は、気持ちの弱いプレーがこれでもかこれでもかって噴出した。
そしてまた追う立場になった。

でも、失敗を取り戻せるのもプロ野球!
大丈夫大丈夫、強い気持ちでもう1回追いかけよう!!

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2007.09.16 Sunday

花束の似合わない英雄
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こんな日になんですが、ここ数日コメントがほとんどない。
一気に首位に立ち快進撃を続けるタイガースをよそに、アクセスも3割減。
(ランキングは思いのほか上位をキープさせていただいとります)

実は現在、闇で連続更新記録を48日まで伸ばしている。
その弊害としてのクオリティーの低下が原因か(元々高くはないが)?
はたまた試合のことにあんまり触れず、余計なことばっか書いてるからか?
でもたぶん、僕はほんとの理由を知っているんだ。

実は先日、数人の“虎”有識者の方々から口を揃えてこんなことを言われた。
「あの『赤松バナー』は何なんだ?心の奥底からイライラするんやけど。」

………。
Σ( ̄□ ̄lll)!!! はっ! や、やっぱりあれか…
そういや女性からのコメントが特にない! お、おのれ赤松〜(笑)





いやあ、安藤はすごいっ!
あの恐怖のメンツの外野陣で6回0封するんやから並みのピッチャーじゃないよ(笑)
しかし昨日もまた、来年のうちの最大の課題が浮き彫りになっちゃったね。
なんたって大甲子園球場をホームにしてるんやからね、うちは。
桜井、濱ちゃん、林ちゃん、今年のオフはバット振らせへんで(笑) 赤松は振っとけよ。

冗談はさておき(冗談なのか?)昨日の安藤、最高やった!
盛り立てた鳥谷、関本。 バックも最高やった!
聖地・甲子園に、考えられない「神風」も吹いた。

前日の流れから、絶対にやりたくなかった先制点。
調子が上がらんくっても丁寧に丁寧に必死で粘った安藤、その安藤にバックも応える。
渾身のピッチングだった。
こういう姿がチームをまた1つにするんだ。 安藤カッコイー(笑)!



しかし昨日もまた飛び出した『岡田“ネ申”采配』!
あそこで期待に応える野口、決めたのも2番に入れてた濱ちゃん。
もう誰もオカダを止めることは出来ない(笑)

濱ちゃんが決勝アーチを打ち込んだときは、時間が止まったように感じた。
空を見上げると鮮やかな虹。
「あー、優勝するわ」って意味もなく思えた。 球場行きたかったなあ。



そして前日のリベンジの舞台はすべて整った。
7回、プロ野球史上初めてシーズン81回目のマウンドに向かうのは「久保田」。
「もっと投げたい」「毎日投げたい」「休みたくない」…、久保田が繰り返してきた言葉。
そんな久保田に余計な言葉はもういらない。
「今日もしっかり抑えてや!」 久保田が欲しい言葉はこれだけだろう。

言葉には出さない疲れからか今日もピンチを迎えるも、
恐い井端を併殺に獲り、いつものように仕事を終えた久保田に記念の花束が渡される。
(正直昨日は、この場面が一番緊張したw)

久保田に花束…。 すまん久保田、「に、似合わねえ!」と思ってしまった(笑)
お前が欲しいのはその花束じゃないもんな。
もうすぐもっとデッカイ花束が、きっと手に入るよ!
お前がいたからうちはここまでこれたんや、ありがとう久保田!! 優勝しようぜ!!!

 (サンスポより)


そして8回、復帰を待ちわびていた「ジェフ」が続く。
大事な一戦、しかも久保田の記念試合となった試合を、ジェフが祝ってあげないはずがない。
ノリに1本うまく打たれるもののウッズを併殺、前日の仲間の無念を晴らす。
しかし、この男もとんでもない男だ。
防御率0.149? なんだこれ、人間ですか(笑)?


9回、最後は当然「球児」が締める。
疲れもある、ずっと守ってきた0点台の防御率も1.314と跳ね上がった。
でも球児もまた投げ続ける、欲しかったものがもうそこにあるから。



そしてタイガースはタイガースの試合をして、大事な1勝をもぎ取った。
ほんまJFKにおんぶに抱っこのシーズンだ。

でもあと少し、あともう少し! 歓喜のテープは最後、全員で切ろう!!
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2007.09.06 Thursday

茶店で泣く男
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1982年9月6日

松真人様、京都でご生誕 (坂もね)



新聞で見かけた高橋光のあまりの「ええ話」に、
思わずおっちゃん、真っ昼間の茶店で涙ぐんでしもたがな(笑)

中学、高校の体育教師の免許を持ち、中日からのドラフト指名は教育実習先で受けた。プロの道を選んだが、1年に1度だけ教師の顔に戻る。名古屋市内の児童養護施設「名古屋養育院」。家庭の事情でそこに暮らす子供たちと、中日入団時から交流を深めてきた。
まずは1人1人と話をして回った。自らシャリを握り、スシを振る舞ったこともある。今年1月17日、別れのあいさつに訪れた。もう子供たちのあこがれる中日の選手じゃない。これで最後のつもりだったが…。
「それでも応援するって言われてね。もう10年も行っているから、小さかった子も大きくなって。みんな応援してくれている。また来年も行きたい」

〜サンスポより一部抜粋〜

「それでも応援するって言われてね。」………

やばい。 ミツノブやばすぎるよ。
林ちゃんといい赤星といいミツノブといい、
うちには頑張って応援したくなる選手がほんまいっぱいいるね。
ええチームになったなあ。





かと言えばこんな選手も。

高校、大学と名門校で何不自由なく過ごし、阪神からのドラフト指名は自由獲得枠で受けた。“エースナンバー18”を背負ったが、活躍するのは1年に1度、盆過ぎのみ。いまだ西宮市内の阪神タイガース独身寮「虎風荘」で生活を送る。「松坂世代」という特殊な事情で、阪神入団時から同い年の球児に目の敵にされてきた。
まずは1人1人に話をふれて回った。安藤さん、「球児が『けんほうかかつえきほうえん』って何やねん、そんなん知らんわ!」とか言ってましたよ。福原さん、「球児が釣りのことばっか考えてるから勝たれへんねん、アホか!」とか言ってましたよ。今岡さん、「球児が胴が長過ぎ……。
今年5月19日、珍しく春先に完封勝利を挙げた。もう「盆過ぎの杉山」じゃない。やっと杉山が一人立ちしてくれたと期待したが…。
「『信じとったで、杉山〜!』ってファンに言われてね。いうても今年、チーム初完投初完封でしょ。これで来期の年俸も現状維持確定でしょ。なんかねえ僕、人生ツイてるって言うの?愛されてるって言うの?まあ来年もこんな感じで(ヘラヘラ)」

〜KENスポより一部抜粋〜

うんうん、チームは人生を映す鏡のようなものやからね。
あんな人もおればこんな人もおる。
和田豊がいれば、ダリル・メイもおる。

いろいろあるから、人生も野球も面白いんやね。
ほらお杉、盆は過ぎとるぞ。 ちょっと天気があれやけど、今日もしっかり投げや。
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2007.09.05 Wednesday

帰ってきた157km男
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リアル・棚からぼた餅




正直つまらん試合やった。
こんな野球が見たいんじゃない。

しかしこの件に関しては、これ以上触れんとこう。
プロ野球界にはこんな金言がある。

ノーモア『WAR』、ノーモア『加藤哲郎』

横浜ももちろん、ここまでシーズン4位につけているプロ野球チーム。
昨日の野球に猛省し、今日はまた違うチームとして阪神の前に立ち塞がってくるだろう。
油断をしたら足元をすくわれる。
だからこそこの平和的精神にのっとり、あまり横浜のことを悪くは言わんとこう。
ただただ「昨日はごちそうさま」と、お礼だけに留めておこう。





しかし昨日は、ハシケンが1球で降板した状況を、
相変わらず野球にまったく興味が奥様に説明するのが大変やった(笑)

そのときの例え話をまじえた実際のやり取りをこのあと書いてたんですが、
恐ろしく長くなったんと、収拾がつかなくなったんで、断腸の思いで削除しました(泣)

簡単にだけ言っておくと、
昔話風な内容で出演者をジャニーズにしての説明で、やっとわかってもらえました。
ネ申である「山ピー(山下智久)」の配役だけはかなり気を遣いましたが(笑)





しかし、「誰もルール知らんかった」ってどないやの(笑)?
(解説の福本さん中田さん含む、僕も含むw)
たった1球投げただけのストレートが、157kmを計測したハシケンが可哀相や(笑)


まあ何はともあれ、今季初の貯金10、テッペンまで1.5差。
今日も1つ1つ。




※ ハシケンの157km映像がコピペ出来ん! あとでやろっと。

※ そういや昨日、ユアピーが球団発行のメディアガイドによりますとって言ってましたな。
   渡辺よりちっこい投手調べてたときに(一番ちっこいのはヤスやったw)。
   そうそう、これこれ。
  
Tigers-net.comでは、ちょこちょこプレゼントしたりしてますんで参加してみてね。
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2007.08.31 Friday

資質を持つもの
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ベンチでバットを磨き続ける前田。
いったいどこの職人さんでつか(笑)?






突然降り出したどしゃ降りの雨の中、僕は交差点でケータイを落とした。
あわてて拾い上げたが時すでに遅し。
すでにケータイは、内臓が飛び出した状態で変わり果てた姿になっていた。
2人が知り合ってからわずか1年余り。
こんな短い時間で、2人の関係に終わりが訪れるなんて考えてもいなかった。
あの麗しの日々はもう帰っては来ない。

でも明日から僕。
ワンセグになりますっ!!!
(うれしすなあ(^ω^)この大事な時期に、ケータイで野球が見れる〜!)





「男気エース」対「ただのエースナンバー」の注目の対決。
軍配は「ただのエースナンバー」に上がった。
いや、正確には上がったのは「焼きそば屋さん」にだったが…(笑)

先日、巨人がグライシンガーを止め、
小山田、青木で勝てなかった阪神が今日は黒田に勝ち、川上は横浜に破れた。

もう何十年か野球を見てるけど、まったく飽きない。
こんなドラマがあるから野球はたまらない。





桜井広大、24歳。
64試合 176打数56安打 .318 7本塁打 34打点 22四死球 出塁率.390
得点圏打率.372、長打率.545は、他のレギュラー陣を遥かに凌駕する。
しかし、桜井の成績はトータルでは語れない。
トータルで見ても一軍1年生とは思えない立派過ぎる成績ではあるが、
桜井のこの数字には、
勝負を決めた一打、難攻不落の投手を仕留めた一打が多く含まれる。

一軍1年生にも関わらず、毎度毎度の落ち着き払ったヒーローインタビュー。
肩で風を切るその純日本人歩行。
今日のアナのインタビューに対する答えは、「しばいたった」(笑)
(アナに“広大語”なんですが、言われとったw)

その顔つき、坊主頭、実績を積むごとに日を追ってふてぶてしくなるその言動。
それらが指し示すものは何か?
僕はそれが、桜井に眠る「4番の資質」だと感じている。

まあ、清原的な資質ではあるが(笑)





しかし、今さらやけどうちの中継ぎ陣はほんまに凄い。
“鬼の子たちJFK”の防御率が、久保田1.79、ジェフ0.17、球児0.71。
なんじゃこりゃ(笑)

階段を一気に駆け上がり続ける渡辺、良いときはいい江草、ダー、(桟原)。
ハシケンも鳴尾浜でブルペンに入った。

先発陣では、安藤が復帰し、福原はブログ上で「いい感じ宣言」。

打線があかんねやったら、キミらだけでも全然どうにかなりそうや(笑)
(盆過ぎの桧山さん、お杉もおるしw)





今日は勝った。
せやけど、明日も勝たんとあかん。

2位3位なんかいらん。
優勝目指して、Go! Tigers!!!



注…うっとうしいバナーがあっちこっちに入っておりますが、しばらくはこのままです


※ あーあと広島ファンの方、前田は残り3本でキッチリ返したったで
   何気にワシもけっこうハラハラしてたっちゅーねん(笑)

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2007.08.29 Wednesday

僕を救ったナベとマキ
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こんな試合やっとったら、そら勝てんわ…




  ちょっと店員さんすんまへん。 この赤いのん、おいくらですか?



ヽ(´π丶)丿 「バカ、バカ、バカ、ノムラ監督バカッテカイテオイテ」
ヽ(´π丶)丿 「おっしゃるとおり。バカです」
ヽ(´π丶)丿 「お前がバカだ。そんなことが分からないほうがバカ」
ヽ(´π丶)丿 「オクビョウ者ダナ。オレモノムラ監督ノ采配マエカラキライ」


なんだこりゃ、大人の会話か(笑)?




助かった。
ほんまナベに救われた。


長かったロードを終え、甲子園に帰ってきた我らがタイガース。
久々の『熱闘ライブ』での序盤戦観戦に胸がときめいていた。

そしたらね、いったいあれは何でんの?
最下位広島やったから、なめとったん?
先発が小山田やったから、目つむってても勝てると思ったん?

初回から先頭梵にヒットで出塁を許すし送りバントを決められると、
シーツが雑としか言いようの無いエラー。
定位置のライトフライで桜井が簡単にサードを許し、
最近は高校野球でも見ないWスチールを矢野の凡プレーであっさり決められ先制点を献上…。

その裏こちらも先頭鳥谷がヒットで出塁するも、赤星が小山田から三振ゲッツー…。
1球だけバントの構えをとった赤星。
打席で何考えとったん? やりたいことがまったく見えんかったかったわ。

3回、審判も広島ベンチもなんでかスルーした「関本のラフプレー」でなんとか同点。
鳥谷がこのときのドタバタに乗じてサードを獲ったんだけは誉めたろう。
ぶたろうの「THEジャッジ」やないけど、インプレーやもんな。
せやけど鳥谷よ、ちょっとそこ座り。
その後の赤星のときの走塁を説明してくれへんか? ゴロゴーの場面ちゃうのん?

毎度毎度やけど、キミの野球勘の無さはいったいなんなんや。
ちゅうか、たぶん心の準備が足らんねやろね。
前の試合でさあ、藤原がジャッグったときの英智の走塁見たときなんも感じんかったん?
金本を見てみ。 フル出場は与えてもらってやるもんちゃうで。

………。
………。
………。
こんなんやって勝ってたら、「野球の神様」に失礼やわ。


福本っさんやったら、「雑やね」の一言で片付けられたであろう昨日の試合。

いやあ、甲子園に帰ってくんのを楽しみにしてただけにあまりにも腹が立って腹が立って、
今日はこんな感じで、延々と愚痴愚痴愚痴愚痴書いてやろうと思ってたんですわ(汗)
その後も見ててなんか全然楽しくなかったし。

その荒みきって傷ついてささくれ立った僕の心を救ってくれたのが、
球児の投球に涙する渡瀬マキと、JFKの後のマウンドを受けたナベでした。

「JFKの後に投げる」、これがどんなにシンドイことか…。
それもアレックスから始まる最悪の場面で…。
わかる、わかるで…。 ナベよ、お前でっかなったなあ、おっちゃん嬉しいわ(泣)…。

あれやろ。
仕事で言うと、前任のものごっつい仕事ができる先輩営業マンから、
でっかい取引先を急に引き継がされたみたいなもんやろ?
そんで担当替わった挨拶に行ったら、いきなり社長以下重役連中が出てきて、
ここぞとばかりに仕入れ価格の再ネゴを要求されたみたいなもんやろ?

その状況でちゃんと元気良く言えたもんな。
「前任のJFKから引き継いだ新しい担当の渡辺です!」
「まだまだ若輩者で、去年までは他部署(鳴尾浜なっくる部)にいました!」
「至らないところは多々ございますが、精一杯頑張りますのでよろしくお願いします!」

ってなあ。 先方の重役連中もあんまり元気やからびっくりしとったで(笑)

よう腕振っとったもんなあ、すごい球放っとったもんなあ、ええ顔しとったもんなあ…。
エグがピンチを断ってくれたときの笑顔以外は、
昨日は全然「エスパー伊藤」には見えへんかったで(笑)


昨日はほんまありがとう、キミにぜんぶ救われたわ。

















下積み時代のナベ



鳴尾浜なっくる部時代のナベ
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2007.08.22 Wednesday

メポ〜グランドスラム〜
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幼児虐待メポ♪




 う、うちよった…
ひやまメポ(<●><●>)

〓KEN〓




『信は力なり』

かつて泣き虫先生と呼ばれた、伏見工ラグビー部総監督・山口良治氏の金言である。
数年前の夏、どこかの高校を応援するアルプススタンドでも、
この言葉の書かれた色紙を掲げ、声を枯らして自慢の息子に必死に声援を送る父母を見た。

今年の桧山さんは、誰がどこからどう見てもダメな子だった。
ファンの99%がそれを知っていた、いやたぶんコーチ陣も…。
それでも岡田監督は、周囲の声を振り払うかのようにチャンスで桧山の名をコールし続ける。
「代打桧山」 「代打桧山」 「代打桧山」 ……………

誰も目にも、昨年の片岡さんの姿がフラッシュバックする。
もしかして桧山さんも今年で…、いやよそう。

そしてまた今日、岡田監督は満塁の場面でその名前をコールする。
「代打桧山!」


0対112の大敗から全国制覇を成し遂げた伏見工ラグビー部の奇跡がフラッシュバックする。
まさに桧山さんの置かれた状況ではないか。

『信は力なり』
山口先生が言い続け実践し続けたその言葉の意味が、今日少しだけわかった気がした。

You Need A Hi-ya-n 傷だらけのひ〜やん いつでも ♪
空振りに振り向いたら 明日が見えないよ ♪
 





桧山さんが代打グランドスラムを放った瞬間。

そのときすっかり試合を諦めていた僕は、
帰りの電車の中で明日の高市をどう打ち崩すかを思案していたことはまた別のお話…。





最近強く思っていることがある。
そして昨日も投げる君を見て、またそれを強く思った。

優勝して、久保田をMVPにしてあげたい!

「優勝したい」が先じゃない。
「久保田にMVPを取らせてあげたい」から、優勝したい。
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2007.08.21 Tuesday

100戦無敗
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ムチャクチャ押したれ




どうやらだ〜れもこの話題に触れる人はいなさそうなんで、僕が触れよう。

プレゼント嬉しいケーキ まさしちゃん、おたんじょうびおめでとう! ケーキ楽しいプレゼント

※ 桟原 将司(さじきはら まさし)
1982年8月21日、桟原家の長男として(嘘、ほんまは知らん)大阪府にてその産声を上げる。
大阪桐蔭時代、1コ下に岩田とおかわりくん(L)、2コ下にTSUYOSHI(M)がいた。
2005年、橋本健太郎、江草仁貴と共に“SHE”を結成。 同年解散…。
     主な記録
2005年9月6日の中日戦、三者連続3球三振の偉業を達成(打者:中田、荒木、井端)。
今日現在、プロ入り通算99試合に登板し未だ敗戦“0”を続ける「生ける無敗伝説」(笑)
ちなみにこのデビューからの連続無敗記録、現在の記録保持者は清川(元C)の持つ114。
但し、いつも胃のキリキリするような場面を主戦場にしていた清川と、なかなか投げさせてもらえない桟原を同じ土俵に並べるのは、清川に対しあまりにも失礼な気がする秋の空。
(昔書いた清川に関する記事



こんなサジッキーが本日、25歳のバースディを迎えた。
どうですか皆さん、改めて活字にすると激しく違和感がないですか?

………25歳?





 こんにちは、小生やっと二十五です





んなアホな(笑)!





いやいや、頭ではわかっちゃいるんですよ。
でもなあ、あれで25歳とか言われてもなあ(笑)
亡き(スマソ)谷中真二の意思を継ぐ男やからなあ(笑)





 谷中です、10年前からこんな顔です





谷中がうちにやってきて自分と同い年やと知ったときの衝撃は凄かった(笑)





そんな愛すべきサジッキーが、
“100試合無敗”を、バースディ登板で飾れるのか?
(おお、グレイシーみたいや!テラカクイス)

これが今日の試合、最大の見所すなあ(笑)






※ P7:01追記
なんかワシ、しゃれにならんことを書いたっぽい…
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2007.08.01 Wednesday

なんでこの子が好きなんやろ?
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「お姉さん、どんだけ秀太好っきやねん\( 〇 ⌒   ▽   ⌒ 〇 )/」

試合開始前の「秀太コール」にスタンドの興奮が冷めやらぬ甲子園。
情報はこちら(勝手にリンク失礼します) ⇒ 「風車をめざして…(Gen◇◆さん)」


満を持して(そうなのか!?)エースナンバー杉山が久し振りの先発マウンドへと登る。
思い返せば毎年毎年、僕らはこのキツネ目の男に翻弄されてきた。

明日のエースを夢見させてくれるのに充分なピッチングを見せてくれたと思ったら、
次の登板ではボッカボコ…。
シーズン当初に一旦諦めると、秋には鬼神の働き。

しまいには、チームメイトで同級生の球児にまで(ほぼ名指しでw)キレられる。

それでも今年こそ、今年こそはローテピッチャーになってくれると信じてみたら、
その願いも虚しく、例年通りちょっと出遅れ気味の一軍登録から、

好投。好投。5回もたず8失点でボッコボコ…
好投。完封!2回もたず7失点でボッコボコ…4回もたず6失点でボッコボコ…
翌日抹消(*´ー`*)ーЭ アー、シンド…  ………お前ってやつは………


そんな愛すべきおバカさんは久し振りの先発マウンドを、初回三者凡退で立ち上がる!
そしてスイスイと4回までノーヒットピッチング!

お杉〜(゚▽゚*)、お杉〜(゚▽゚*)! 来たん?お杉来たん(゚▽゚*)!?

、、、ええ、期待した僕が甘かったッス…。




ちょっと時間がないんですんまへんがこの辺で。
後で追記するかも知れませんが。

でも貴重な3点目を生んだ5回の全力疾走。
あれをやってりゃ、球児もそない怒らへんのんちゃう?
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2007.07.27 Friday

笑うってか、泣いた。
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赤星の「35万」の件なんですけどね、
かなり本気で奥様に相談したところ、

買ったら離婚する。

って言われましたよ!

わ〜い、やった〜!




ナゴドでドラに3タテ喰らわす!

このプライスレスな歴史的3日間、僕がTV観戦できたんは、、、なんと50分!
わ〜い、やった〜ヽ(;´Д`)ノ!
たにさん、おめでとう!今までほんま辛かったもんね…)

しかも、唯一見れた今日の試合後半。
駅から走って家に帰ってTVをつけた僕の目に最初に飛び込んできたのは、、、
桧山さんのまばゆいばかりの空振り三振!!!
わ〜い、やった〜ヽ(;´Д`)ノ!
どうや! この神々しいDr.KENクオリティーは(自虐)!




で、桧山さんからしか見てない僕には、ここしか書けんでしょ。

〜くぼたんきゅうじ、1点差無死満塁で踏ん張る〜 の巻

誰がくぼたんを責めようか。
代打・立浪にタイムリーを浴び、王者中日に1点差に詰め寄られる。
迎えたピンチで120%送りバントの井端にストレートのフォアボール。
場面は、絶体絶命の無死満塁となる。

ここで僕は腹を決めた。
もしここでくぼたんが打たれ、逆転負けを喰らっても僕はくぼたんを責めない。
今期すでに53試合目の登板(チーム84試合)、防御率2点ちょい。
こんなタフでスーパーで最高なピッチャーはおらんから!
だからくぼたん好きに投げろ、結果がどうなっても受け入れる準備は万端やからな。

ここでくぼたんは、ある意味一番怖い荒木を前進守備のセカンドトゴロに仕留める!
よし、1アウト。

正直この3連戦、ここに福留がいなかったことがほんまに助かった。
続く井上に粘られるも最後は低めのスライダーで空振り三振!
よし、2アウト。

打席には、中日の主砲ウッズを迎える。
ここで岡田監督は躊躇無くベンチを飛び出し、ピッチャー球児を告げる。

「すまん、球児頼むわ」とボールを渡すくぼたん。
「おう、まかしとけ」とにっこり微笑む球児。
たぶん、球児のこの笑顔以上に安心できるものは、この世にない。

今期、誰よりも頑張り続けているはずの自分の存在価値を、
否定されるかのような非情な降板を命じられているくぼたん。
でも、今日は違った。

チームの勝利を第一に考えたとき、
この場面ウッズに対しチームの最善の選択は球児投入、これ以外になかった。
くぼたんも球児もチームもファンもそれをわかっていた。

これは降板じゃあない。
勝利を掴むための継投、必勝リレーなんだ!
くぼたんは今日も仕事を果たして、タスキをつないだんだ。

ベンチではくぼたんを労い、この試合を創ったボギーがポンポンとくぼたんを叩く。
僕はベンチに消えるくぼたんに精一杯の拍手を贈った。
「kokoroが起きるから」と奥様に怒られた。
「しゃあないやん、久保田今日も頑張ってんから!」と言ったらまた怒られた(笑)
ほんまこのヨメは阪神をわかってな…(以下自粛w)

くぼたんがつないだ大事なタスキを受け取った球児は、慎重にウッズを追い込んでいく。
3球目のストレートを空振りし、ウッズを追い込む。
ここでこの長かったイニングのミッションは99%完結した。
矢野が続けざまに中腰に構える。
あたかも予定調和の如く、ウッズのバットが空を切った。

3アウト!


ガッツポーズの矢野をよそに、涼しい顔をした球児は小走りにベンチに帰っていく。
よし、勝つぞ! 今日も勝つぞ!

9回、球児は連続三振で最後のバッターを迎える。
最後のバッターとなった李炳圭の打球が力無くレフトの壁際に飛んだ。
「金本、無理すんなよ!」
僕の心配をよそに、満身創痍の金本はこの打球に飛びつき掴み取る。

金本が子供のような笑顔で左手のグラブを掲げ、マウンドに走る。

ゲームセット。



ナゴヤドーム竣工11年。
この瞬間、タイガースがこの地での初めての3タテを完成させた。
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2007.07.11 Wednesday

蓄積〜JFとK〜
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「おとうちゃん、ぼくのんとらんといてや!」
「智。わがままばっかり言いな、あとは藤川さんちの球児くんにまかしといたらええんよ。」
「しゃあけどあれぼくのやもん!」
「ぼくぼく言いな、あれはみんなのもんやろ!」
「しゃあけどおととしまではさいごまでぼくにあそばしてくれたやん!」
「あほか、そないさしたったら去年智あんなんなったやないか。」
「…ぶー。」
「もうええ。都合悪なったときだけそないな態度とるんやったらお父ちゃんもう知らんで。」
「ぼくもおとうちゃんなんか知らんわ!」
「ほーか。ほんならどこなりと行ってまえ!」
「…。」
「どないしてん。行けるもんならとっとと行かんかい。」
「わかったもん…。」
「ほーか、行け行け。せいせいするわ。」
「原さんとこ行くもん…。」
「…なんて智?」
「ぼく、原さんとこの子になるもん!」
「こらお前…」
「ぼく、エフエーするもん!」





先天性劇場型投手としてその類稀なる才能を如何無く発揮し続ける男、「久保田智之☆26歳」。
自ら企画立案した劇場を夜な夜な取りあげられるこの男、FA権取得まであと3年弱…。
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2007.07.07 Saturday

51/100
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セブン〜♪ セブン〜♪ セブン〜♪ セブン〜♪ 
セブンセブンセブン♪ チャララ♪ セブンセブンセブン♪

おー、中日は山井かあ、久し振りやなあ。
 


2007年ペナントレースも区切りの72試合目。 かつて鬼門と呼ばれた「ナゴヤドーム」で行われたこの試合で、今年39歳を迎えた下柳剛が節目となる100勝をあげた。 いつものように内外角の低目へ丹念に丹念に投げ続け、6回を“0封”。 いつもながらその丁寧なピッチングには、本当に頭が下がる。

在籍年数では、ダイエーに5年、日本ハムに7年、阪神では5年目。 しかし昨日の勝利で、その100勝の内訳がタイガースで51勝となった。 もちろんタイガースにやってくるまでは中継ぎ経験の方が長い下柳だから、一概に勝利数だけで振り返れるような実績ではない。 実際に下柳の通算出場試合538に対して、先発した試合はわずかに156。 そのうち、実に103試合の先発がタイガースでのものである。

しかし、毎試合かねがね5〜6イニングで後ろへつないでいる下柳が、先発した試合の約半数で自分に白星を付けている。 これって凄いことだ! 同点のままマウンドを降りることも、残念ながら白星を消されたこともありながらのこの数字。 いかに「ゲームをつくってきたか」がわかる数字だ。 

練習の虫で自分に厳しく、KOされても試合が終わるまでベンチで声を出し続ける。 そんな姿を見せ続けてくれる下柳が100勝をあげた、タイガースで積み上げてくれた数字が半分以上の51になった。 それがなんか嬉しいんです。 「タイガースの下柳が100勝をあげた!」そう思えるんです。

下柳、100勝おめでとう!
思えばうちの顔である「39トリオ」はみな移籍組。
でも、そんな3人全員に対し、阪神ファンからは今日も惜しみない拍手が送られる。


昨日、結果決勝点となった林ちゃんのタイムリーも良かったね。 「カキーン!」っていう気持ちのいい当たりより、「グチャ!」っていう泥臭い当たりの方が嬉しいときがある。 昨日がまさにそれだった。 藤本も下柳のピンチを救ったビッグプレーだった。 若造(坂w)なんかに、そう簡単に自分の居場所を渡してたまるか! そんな気持ちが見えるプレーだった。 



◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆

なんか、真面目なことばっかり書きすぎて頭痛くなってきた(笑)。
実はほんまは私的に気になった「昨日の一押し」は、ジェフ交代のシーン。


――7回二死3塁、中日ベンチから「代打・立浪」が告げられたところでジェフにチェンジ

くぼた「おーおー、またかいや。ほんまわし信用ないのう。ただの便利使いやのう。」
    「せっかくセッティングしたわしの劇場が台無しやないか、あのカスが。」
    「しかもあのランナーかてエラーみたなもんやないか。」

――8回二死から福留にフォアボールを与えたところで、球児にチェンジ

くぼた「うは、マジか?あいつジェフも替えよったで。信用薄いんおれだけちゃうやん!」
    「ってかあのひょっとこ、信頼感っちゅうより左右しか考えてへんねやろな。」
    「あほくさ。イライラするだけ無駄やったな。」


気持ちがくさりかけていた久保田は、減りかけていた「やる気」が3上がった。
めでたしめでたし。
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2007.07.04 Wednesday

待ち人来る(か?)
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も〜い〜くつ寝〜る〜と〜 ♪
わ〜か〜た〜け〜や〜 ♪
スロ〜カ〜ブで〜泳がせて〜 ♪
ズバッと内角ストレ〜ト〜 ♪
は〜や〜く〜来〜い〜来〜い〜 ♪
は〜つ〜と〜う〜ば〜ん ♪

も〜い〜くつ寝〜る〜と〜 ♪
わ〜か〜た〜け〜や〜 ♪
や〜ののサインに首振って〜 ♪
ツ〜ウダくらって出戻りや〜 ♪
そ〜れ〜も〜け〜い〜け〜ん〜 ♪
え〜え〜や〜な〜い〜 ♪


あかん〜 待ちきれへん〜 今日明日お天気は大丈夫か〜?
杉山と江草の霊が 雨を呼ばんかだけが気掛かりや(笑)
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2007.06.28 Thursday

若竹にょっき、にょっきにょき
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あまりここでは詳しい事情も書いてなかったんですが、まだ少しバタバタなんで、
帰省前に書き殴ってた記事を出させていただきます。

いろいろお言葉いただきました皆さん、ありがとうございました。
お気遣い、いたみいります。
不肖「山形KEN」、阪神の國に帰ってきております。



数日前の記事になるんですが、
「交流戦終了後、若竹を先発起用か!?」という、嬉しい記事がありました。
ウエスタンでの好投が、たまたまアンディーの状態を視察に来ていた首脳陣の目に止まったとのこと。 うちの高卒投手と言えば、球児以降誰一人として日の目を見ていないエアポケット。 19才の若竹が、この時期にチャンスをもらえるっていうのはある意味、ここ数年で最大の抜擢となる。
一軍マウンドで躍動する若竹の姿が見れるかと思うと、今から楽しみで仕方がない!

ちなみに僕の期待している「高卒投手くくり」では、若竹は第1グループに所属している。
  〜参照〜
第1グループ 玉置隆、若竹竜士
第2グループ 水落暢明、鶴直人
第3グループ 辻本賢人、田村領平、横山龍之介

で、上のリンク先であるサンスポの記事に、こんなことが書いてあった。
「10代の投手が阪神の一軍で先発するのは、00年10月6日のヤクルト戦(神宮)に高卒新人で投げた岡本浩二以来。高卒2年目では99年5月19日の広島戦(米子)の井川以来。」

おおー、岡本浩二! 超なつかしい(笑)!
そーかそーか、岡本。 ルーキーのときに一軍で投げとったか(全然覚えてない…)! 
『愛知・東邦高のWエースだった岡本と朝倉健太(中日)
『PL学園で共にクリーンアップを務めた桜井広大と今江敏晃(ロッテ)
『愛媛・済美高でこちらも共にクリーンアップだった高橋勇丞と鵜久森淳志(日本ハム)

同じ高校の同級生選手っていうのは、その後の両者の活躍がどうしても気になってしまうもの。 特に↑↑↑の3組は、ドラフト当時の素材の評価も遜色のない選手たち(だと思ってる)。 オレはいったい何を言おうとしてるんや。 やめといた方が良さそうや。 口は災いの元、お口にチャックお口にチャック(笑)!

ただ1つ! ハッキリ言えることは、「桜井もまだまだ巻き返せるぜ!」ってことだ!
(高橋鵜久森はまだ始まってもいないしw)


ついでに言うと、
鳥谷は青木に水を開けられてる場合じゃねえ(笑)!
君らの場合は、ドラフト当時に同評価やったん違うんやから。

でも、これはあくまで阪神が絡んだ場合での話で、
これが他球団での話になると、「永川頑張れ!」ってことになる(対木佐貫)www
基本、阪神ファンは判官贔屓なのだ(笑)!


かなり大きく話が逸れてしまったが、若竹の初登板が楽しみだって話(笑)
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2007.06.13 Wednesday

花道
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〜某大手イベント企画会社・企画室〜

部長「・・・どないしたもんかのう」

チーフ「プロ野球選手の引退セレモニーでしょ、そんなんベタでええんちゃいます?」
課長「アホかお前、そんじょそこらの選手と一緒にすなよ」
   「タイガース一筋16年の生え抜き中の生え抜きやで」
部長「和田さん八木さんのときに絶対負けへんもんにしたってって言うとったしなあ」
課長「実際、去年の片岡さんのときよりしょぼなったらシャレならんですしねえ」
チーフ「あー僕、片岡さんのとき甲子園行きましたよ。立浪さんがめっさ泣けましたわ」
部長「あらうまいことでけとったもんなあ、なんせ高校からの同級生やもんなあ」
課長「ペナントも決まってもうてたから、演出できまくりでしたからねえ」
部長「レフトオーバー追っかけてるときの立浪さんの足取りなんかも泣けたなあ」
課長「ちゃんと空気読んで、まっすぐほってきてくれたマルティネスにもホッとしましたねえ」
部長「そやなあ、金村さんときみたくフォークでもほられてみいや。そんなん一生ネタやで」
課長「せめて、片岡さんのときの倍くらいは泣けるもんにしたいですねえ」
チーフ「でも、あの人の場合『泣き系』より『笑い系』のほうがええんちゃいます?」
部長「おっ、お前。たまにはええこと言うやんか。確かにそれもありやな」
課長「そしたらまあ、何はともあれ相手投手から決めましょか」
部長「よっしゃ、ほなそーしよか」


部長「まあ出身校が一緒っていうんが無難は無難やわな」
課長「平安、東洋大ですね。うわあ、このガッコ『ネタ系』の選手多いなあ(笑)」

チーフ「川口なんかどないです?甲子園準優勝投手ですよ」
課長「あいつはストライクが投げられへんやないか。引退試合には一番不向きや」
部長「おいおい、川口はとっくに引退しとるし、パリーグやないか」

チーフ「でもあんまり適任者がいませんねえ」
課長「いっそ引退試合前に福原を読売辺りにレンタル移籍させましょか」
部長「おいおい、返してくれへんくなったらどないすんねん」

部長「あっ!・・・わし、ええこと思いついたわ」
課長「なんでんの?」
部長「始球式でな、SHINJOと対戦さしたらどないや?」
課長「おー、それいいですやん!あの時代を支えた2大シンボルですもんね」
部長「そやろ、同じガッコとか同級生対決とかより盛り上がるんちゃう?」
課長「あの時代かあ。懐かしいでんなあ」
部長「そやなあ、他の追随を許さんかった2人の三振王対決とかあったなあ。懐かしいなあ」
部長「SHINJOの投げ込む150キロのストレート・・・」
課長「それを美しすぎるスイングで空振りするあの人・・・」
部長「ええなあ・・・」
課長「ええでんなあ・・・」
チーフ「ほんま、これぞ『泣き笑い系』ですねえ」


課長「でチーフ、会場のホテル阪神のボールルームはもう抑えとんか?」
チーフ「はい」
課長「司会の陣内智則くんのスケジュールは?」
チーフ「ヨメ込みで押さえてます」
課長「ほな記念館の用地の手配は?」
チーフ「買収済みです」
課長「よっしゃ、準備万端やな。ほな次回は詳細を詰めよか」


チーフ「でもあれですねえ」
    「球団がここまで気づかってくれるって、やっぱりあの人はみんなに愛されてるんですね」

課長「ん、お前は何を言うとんねん?」
部長&課長「クライアントはあの人本人やで・・・」
チーフ「・・・・・。」



※ この文は完全な妄想であり、実在の桧山進次郎とは一切関係がありませ… (ry
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2007.06.07 Thursday

のまのまいぇ♪
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昨日、夜の7時過ぎ。 一通のメールが届いた。

 ichiken  「ヤスが〜 (*_*)」
 ぼく返信 「お、おまいさん!ヤスが、ヤスが、どないしたって言うんや!?」 
 ichiken  「な、なんでも無いス…」
 ぼく 、、、、、携帯電池切れる… ('A`)

それまで、なぜか鼻歌を口ずさむほどご陽気に帰宅していた僕の表情が険しくなる。
まさか…。 まさか、ヤスまで故障…。
ちなみに口ずさんでいたのは「のまのまいぇ、のまのまいぇええ♪」とかいうヤツだ。


自宅のある駅に着くと、ダッシュで家に帰り、TVのチャンネルをひねる。
スコアは「0 - 8」で楽天リード。
そんなことはどうでもいい、ヤスは? ヤスは? 僕らのヤスはあああヽ(;´Д`)ノ!!!

ほどなくして、ベンチの前列に反省した面持ちで座っている、眉毛が下がったヤスがTVに映った。
その横には、こちらも反省した面持ちのエスパー伊東みたいな男も並んで座っている。

ということはこれは故障ではないな。
僕は胸をなでおろした。
「よかったあ、びっくりさせんなよ! ただの炎上やったか…。」





・・・・・って、









よくねえええ!!!

(ichikenさん、不安を煽るメールはヤメてくださいw)




でもヤス。
魔法が解けちゃったんかなあ(汗)?

「魔法がかかっているヤス」  「魔法の解けたヤス」
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2007.05.21 Monday

星に願いを・・・(実況風)
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キタ━(゚∀゚)━!!
ヤス先発!
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
な日曜日、甲子園は48000の大観衆(仮)。
ヤス、ここやぞ!
今日が大事なんやぞ、今日の内容しだいで交流戦中の使われ方が決まるんやぞ!
頑張れよヤス、ほなそろそろわしら全員後ろ向いて黙っとくからな。




◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆
初回、三者連続三振で最高の立ち上がりをみせるヤス!
切れ上がるヤスライダーはベテラン石井にバントすらさせない、最高やヤス!
え? 先頭仁志になんかされた? チミはなんの話をしてるんだね。

◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆
対する横浜の先発は加藤。
チーム山形県が誇る、エースピッチャーだ。
おい阪神打線、あんまり打たんでええからな。 1 - 0で勝ちゃあええんよ。

◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆
2回表、甲子園が悲鳴に包まれる。
「り、りんちゃ〜〜〜ん!!!」  。・゚・(ノД`)・゚・。
林の後逸でノーアウト三塁、失点はやむなしの場面となる。
しかしここからのヤスが凄い!
投ゴ⇒二ゴ⇒歩かし⇒中飛で無失点! 
ヤス凄いよ〜、凄すぎるよ〜!  \(*^▽^*)/ 
りんちゃん、貸し1な。 今日中に返してな(笑)!

◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆
2回裏、今岡が今シーズン一番の当りを放つがセンター金城の守備範囲で無得点。

◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆
3回表、小股の切れ上がったヤスライダーで今日2回目の三者連続三振!
舞い降りてきてるよお、ヤスになんかが舞い降りてきてるのが見えるよお(壊)!
ヽ(´ー`)ノ .:*:・'゚☆。.:*:・'゚★。.:*ヽ(´ー`)ノ .:*:・'゚☆。.:*:・'゚★。.:*ヽ(´ー`)ノ

◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆
3回裏、今度は鳥谷が大飛球を放つもフェンス手前で無得点。    ・・・ええぞ、加藤!
しかしヤス、バッターボックスでのスイングもなんかさまになってたぞ?

◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆
ヤス、4回も0封。  ヽ(´π丶)丿
これで今シーズンここまで、17イニングで被安打5、24奪三振!
防御率はもちろん“0.00”!!!  これはもうラオウや・・・(意味不明)

◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆
4回裏、デタ━(゚∀゚)━!! 今岡、ど変態ヒット! 金本もそつなくサードを獲ってる!
あまりの変態ヒットにショックを受けた加藤が、ベンチに下がり治療。
んで、そのまま交代。 むむむ、オレ的にはいい展開。 よっしゃ、山北やったら打ちまくれ(笑)!
あっ、りんちゃんが借りを返した(笑) ナイスタイムリー!

◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆
ヤス、5回も0封。 ここまで8奪三振!
(◎0◎)! ヤスの後ろに観音様が見えてきたなあ(壊)!

◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆
5回裏、鳥谷出て、関本流れよく初球をあっさり送る。 
やっぱり関本の2番はいいなあ(ここは太字でw!)
シーツのいい当りも金城好捕。 くそう、ナイスプレー!
岩鬼正美 今岡、ベース付近でワンバウンドの絶好球をしとめ損ね、無得点。

◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆
6回表、頑張れ頑張れ、ヤ〜ス! おっしゃあ!!!


◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆
6回裏、ツーアウト二塁。
ここで、ヤスに替わり「代打・狩野」が告げられます。
タイガース・ニュージェネレーション、投打の象徴2人です。
ここになんで赤松がいないんやろう(ここも太字)?


ラブラブラブラブラブ 楽しい ラブラブラブラブラブ

6回97球、被安打4、2四球、9奪三振、“0封”!
ヤス!
ウルトラスーパーナイスピッチング!!!
 


感動したっ! 100点回答やないかっ!
後はJFKに任せろ! お疲れ!
監督! またチャンスあげてや、頼むで! ちゃんと聞いとうか(笑)?



これで、「2007ヤス初先発〜星に願いを・・・〜」を終了いたします。
引き続き、「JFK〜ヤスに捧げる殺戮ショー〜」をお届けいたします(嘘w)。


※ 今日の試合の後半、先頭バッターが出るたびに、
   「あー、ここで赤松おったらなあ・・・」って思った人は手ぇあげて(笑)!
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2007.05.13 Sunday

あはははは!
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さあ来なさい!
どんな罵詈雑言でも受けてあげるわ!

赤松真人。

あなたを愛すると決めたあの日から、いつかこんな日が(それもかなり近い将来)やってくることはわかっていたわ! いいえ、もしかしたらわたし、待っていたのかも知れない・・・。 

でもね、わたし何だか嬉しいの。
あのとき、あなたがグラウンドにいたのはほんの数十秒。 インプレイになってからは10秒くらいかしら? たったそれだけの短い時間で、スタンドを埋め尽くした阪神ファンを、天国から地獄に叩き落したあなた。 わたしだけのヒーローだと思っていたあなたがいつのまにか、一瞬で球場の雰囲気を変えられるくらいのスーパーヒーローになっていたのね。 わたしはそれが嬉しいの! あれ、わたしおかしなこと言ってる・・・?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●牽制死・・・常に盗塁を試みるガッツ溢れる勇者のみに送られる勲章(Torapediaより抜粋)
                         

ハシケンガッツ!  デタ━(゚∀゚)━!!
ジェフガッツ!  デタ━(゚∀゚)━!!
たかすぃージャンプ!  キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

いやあ、昨日はほんま青木に助けられちゃったね(笑)! あそこで飛び出さんくって、もし同点になんかされてた日にゃあ、ポロリをやらかしたシーツ先生がまたスランプに陥っちゃうとこやったよ、ほんま(笑)。 いやいや、鳥谷もよー捕ってくれたよ、ほんま! ナイスプレー!!!

しかし、6回に捕まってしまったとは言え、お杉はやっぱり先発向きの良いピッチャーだよ。 前も書いたけど、ほんまいい意味で力感が無い。 なんか何回まででも投げれそうに見えるわ(投げれてへんけどw)。 擬音で言うと「ヒラッヒラッヒラリ」って感じやね。


どうも連敗の途中辺りから、野球が楽しくって仕方がない(笑)。
この3連勝中の試合かって、よー考えたら4月に僕が「おもんないおもんない」言うてた野球とあんま変わらんし。 ほんま、人間ってやつは(笑)。

否っ!
昨日の岡田采配に1つだけ苦言を呈したい!

【代打・桧山】
1塁ランナーに代走赤松が送られます
初球牽制に逆を突かれタッチアウト


例の8回表のこのシーン(Tigers-netの試合スコア速報もえらいあっさりスルーしとるなw)。
「代打・桧山」と「代走・赤松」を審判に同時に告げたらアカンやん。 案の定スタンドは「ひやまーわー!」なってもうて、赤松が目立てんかったからシューンなってもたやないか! 代走・赤松もさー、もうすっかり阪神名物の一つやねんから、あそこはいったん代打・桧山だけを告げといて「ひやまーわー!」が静まるのを待って、「あ、ほうや。忘れとった」みたいな感じで間を取ってから代走・赤松を告げる。 そしたらファンも「ひやまーわー!」と「あかまつキタ━(゚∀゚)━!!」と2回楽しめるってわけや。 これが粋な名采配ってもんやで(笑)! 試合時間の短縮?、そんなん知らんなあ。 どーせ昨日は9時前にとっくにTV終わっとったんじゃい(泣)!
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2007.05.12 Saturday

今日が「負けられない試合」になった件。
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「明日モ、勝チマス!」

その言葉を聞いた瞬間、連勝の興奮が冷めやらぬ表情で林ちゃんの微笑ましいヒーローインタビューに耳を傾けていた、暗黒時代を知る全国の虎キチたちに戦慄が走った・・・。
「林ちゃん、、、それは、、、究極のNGワードやで、、、、、」
もちろん林ちゃんは責められない。 だって知らなかったんだもんね、それがかつて虎をどん底まで叩き落した“呪いの言葉”であるなんてことは・・・。 誰か、教えたれよ・・・。
その後も、そんなことには無頓着っぽいあの今岡さんにすら、
「明日も勝・・・、(もとい)明日も行きますんで!」
と、途中まで言いかけて言い直させたほどの“呪いの言葉”。
あーあのときも、何とか事無きは得たけどヒヤヒヤしたもんだ。

しかしとうとう、数年振りに発せられてしまったこの言葉。 言ってしまった以上はもう後戻りは出来ない。 ただ1つだけ確かなことは、天真爛漫な林ちゃんの笑顔を苦悩で歪ませることのない様、タイガースナインは死力を尽くして「今日の試合に勝たなければいけない!」ということ。 神様、どうか林ちゃんに神のご加護を・・・。

まあ冗談ですけどね(汗)



そんな「林ちゃんの記事」がサンスポにありました。 以下、記事より抜粋。

この純朴な青年は、日本人にはない何かを持っている。例えば試合中、ベンチを盛り上げようと金本がちょっかいを出す。たいていの選手なら笑いが起きるが、林は「やめてくださいっ! 試合中ですよ!!」とピシャリだ。「冗談が通じないときがある。ああ見えて怖い男よ」と笑う。

ちょっかいってカンチョー(笑)? このエピソードが、改めて活字になるとなんか面白い。 しかし金本の「ああ見えて怖い男よ」って、相変わらずキャラづくりに走り杉やろ、サンスポ(笑)! 



しかし、負けられない今日の試合。
ある1人の男が、新幹線に飛び乗り神宮に向かったとの未確認情報もある。
考えたくもないが、これがもし事実であったなら・・・。
風雲急を告げる神宮決戦は、今夜6:20!!!!!






雑談ですが(てか全部雑談か?)実は当ブログ。 皆さまの暖かいご支援により、平均アクセスがだいたい700ちょいくらいまで上がってきてるんですが、先日ちょっとした事件がありまして・・・。



なんじゃこりゃ(笑)!
惜しかったのは何回もあれど、うちはいまだに1000すら1回も越えたことなかったのに!
確かに阪神が連敗を脱出した日ではあるんですが、僕は基本的に試合のことは翌日に書くことが多いし。 ん〜、原因がわからん? Yahoo辺りがロボットを大量に増強したとして片付けておこうか? それとももしや、数日遅れのギャルル効果かwww!? 謎は深まるばかり・・・。
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2007.03.15 Thursday

シュウタノ1面ジャック!
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例によって活字で知った結果やけど、
静岡で、まさかのまさかが起こっていた。
事実は小説より奇なり。

彼をこよなく愛するものにとっては、
永遠に感じるほど永かっただろう待ち時間。
はたしてもう一度その時が訪れるのかどうかさえもわからなかったことだろう。
勝ち越しタイムリーに決勝ホームラン。
おっ、盗塁までしてるやないか(笑)!

しかし、何年ぶりだ? もう記憶にもないぞ。
前回はいったい何をしてくれた時だ?
2004年、神宮での決勝ホームランの時か?
たぶんそうだろう、もうあれから3年も経ったか。
あの時もびっくりさせられたな。
たしか、赤星と藤本とホームランを競ってるとか嘘吹いていたっけ。

3年のブランクを経て明日、
その彼の顔がスポーツ紙関西版全紙の1面を飾るだろう。
彼をこよなく愛するものにとっては、
オープン戦だからとかは関係無いやんな(笑)
売り切れ前に全紙買わんとね!
いや売り切れの心配はいらんな。
彼をこよなく愛する人はたぶんけっこうマニアックやから(笑)

願わくは、今日の深夜くらいまで、
「赤星、電撃入籍! デキチャッタか!?」くらいの、
1面が差し替わる急転直下の大事件が起こらないことだけを切に願う。

なにはともあれ、おめでとう!

                              to 虎のスーパーサブ様。
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2007.03.10 Saturday

赤星が危ない!(…気がする)
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ワタクシゴトではございますが、もう少しで1才の誕生日を迎えるうちのラブkokoroちゃんラブが一昨日から「2つ目のスキル」を身に付けた。 それは、「こんにちは」。 「こんにちは」と言いながら頭を下げてあげると、kokoroちゃんも首から上だけをカックンカックンと1〜4回くらい動かす。 おじぎのつもりなんでしょうが、その仕草がかわい過ぎておじさん正直困っております(笑)。 あっ、ちなみに最初に覚えたのは「ばいばい」でした。 言葉を喋り出すのはいつくらいなんやろう?

昨日は録画しといたサンテレビで、今年初めてまるまる1試合見てみました。 自分は、スポーツは「リアルタイム」か「結果を知らない状態」でないと、録画してまで全部見ることはなかなか無いんですけど(「プライド」とか例外はあり)、毎年OP戦はよく録画します。 理由はたぶん「野球に飢えていること」と「新戦力が見たいこと」なんですが、「まるまる」は今年初だったんでなかなか楽しかったです。

最近、夜になると泣き叫ぶkokoroちゃんをあやしながら、あんまり集中も出来ずに見ていた中でも、「ジャンが結果以上にイイ感じやなあ」とか、「ジェフが左に対してもコントロール良く投げられてんなあ」とか、「鳥谷よお打つなあ」とか、「赤松おもろいなあ」とか、いろいろ収穫(?)はあったんですが、凄い気になったことが1つありました。

それは「赤星の進塁打」。
いっつも試合を見てる訳じゃないんで、昨日だけのことだったらいいんですが、ちょっと前から公式サイトの速報の「試合経過」の文字だけを見て気になってまして…。 ここんとこの赤星は、「進塁打がきっちり打て過ぎてる」と思ってたんですよ。 もちろんこれは全然悪いことではなく、むしろ自分も大好きな野球なんですけど、文字だけで結果を見てたら妙な違和感があったんです。 で実際見てみたら違和感の正体がわかりました。 「赤星、無理くりファースト方向に引っ掛けてるやん…。」

進塁打という意識を持つことは「ID野球」で言われるまでもなく、「勝つ野球」に絶対必要なプレーなんですが、ただでさえスランプの多いデリケートな赤星が、フォームを崩しまくって強引に引っ張ってて大丈夫か!? 正直むちゃくちゃ不安です…。 ちまたでは岡田監督の「鳥谷1番構想」は、賛否両論(どうも否が多いみたいやけど)言われてますが、自分的には「鳥谷の1番」自体は全然いいんですが、それによって「赤星が2番」に入ることが怖いんです、赤星自身の歯車が狂ってしまいそうで…。 

今のタイガースで「与えた環境」によって、最も生かせたり殺せたりしてしまう選手は、責任感が強くデリケートな赤星だと思うんです。 なんで自分は、赤星は1番であるべきだと思うんです。 鳥谷は3番でも7番でも良さは出せるよ。 でやっぱり2番は、スムーズなフォームで進塁打が打てる「右打者」がいいと思う。 うちにはいるじゃん! 右にうまく打てて、ボールも待てて、小技もうまい野球センスにあふれた関本が! 関本は、川相や宮本や井端に絶対なれるって!

「1番赤星、2番関本」。
これが一番の「適材適所」だと自分は思うんですけどねえ、、、どうなんざんしょ。


                                              聞き耳を立てる  コソーリ置いとこう
                                               結婚相手は阪神ファン
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2007.03.08 Thursday

林 威助(2)
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林ちゃん、あかんて! 

これ以上好きにさせんといて!  我愛你〜


(こんなん聞いたら応援せなしゃーないやん)


林ちゃんが、家族の絆を大事に大事に思っていることは充分過ぎるくらい知ってはいるんですが(前に書いた記事)、改めてこんなんを見てしまうともうダメです。 おじさんの涙腺はオーバーフローです。 なんで林ちゃんの語る「家族愛」は、こんなに素直に暖かく感じられるんだろう。 中村紀さんの「娘からの手紙の公開」や「ヨメの太鼓判」には正直閉口してたのに…。 (注…僕は「ノリに頑張って欲しい派」です。しかし中日に決まってくれた今は嬉しくもあり、もうあんまり頑張っていらんと思ってますがw) 濱ちゃんすまん、おじさんは林ちゃんに、お母さんを甲子園に呼ばせてあげたいと思おとる。 堪忍やで、濱ちゃん。

しかし、こんなハートウォーミングな林ちゃんを、僕なんかの無償の愛で押さなくても、実際林ちゃんは自分の力でそのチャンスを掴めるところまで持ってきている。 NHK野球解説者くらい中立の視点に立って冷静に考えても、林ちゃんを「開幕スタメン」で使いたいと思ってきた。 僕は赤松を今年も一押ししてることを忘れちゃいないが、「おちゃらけキャラ(?)の赤松」と「好青年丸出しの林ちゃん」を比較すると、天秤の傾きが変わるのもいたしかたないと言えるだろう。 だって僕も人間だもの(笑)。 もちろん林ちゃんを押したいのは、その人間的な部分だけではなく、孝行息子に天が授けてくれた類稀なる長打力にも大きな魅力を感じているからではありますが。

しかしそうすると、いつものことですが「誰を落とすねん」となります(笑)。 「レフト・金本」は動かせないですし、動かさなくて良い(笑)。 「センター・赤星」は赤松にガツンガツンと尻を叩かれたお陰で、ここにきて結果を出しまくっている。 まだ本調子じゃないみたいに言われているが、赤星の場合は「結果が出ている」ということに対する精神的な部分が大きい。 赤星が完調となれば、最も頼りになる戦力であることはもう間違い無いのでもちろんここも外せない。 「ファースト・シーツ」を移動させると、内野の布陣が大混乱してしまうし、「ほな今岡か関本を外すんか?」となってしまう。

となると、、、やっぱり「ライト」か…。
……うーん、我ながら濱ちゃんがスランプになったことで、ここぞとばかりに言ってるような気がするなぁ(汗)。 まぁまったく無くはないと思いますけどね(阪神のこととなると自分で自分の考えてることがわからなくなってることが多々ありますもんでw)。 開幕まであと僅かの時間で、このたった1つのポジションをめぐり、「濱中」「林」「赤松」「桧山」の4人の男が凌ぎを削る。 悪いが「開幕」に限って言えば、僕の中では「桜井」「大城」「葛城」は既に脱落してもらった(ごめんね)。 

たった1つの「開幕ライト」、勝ち取るのは誰か!? その答えは「3/30」京セラドームで出る。  
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2007.03.02 Friday

アト1カゲツジャク!
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昨日から3月に入り、「やっと開幕が近付いてきた感」がかなり沸いてきました。
ある意味僕は、これからの開幕までの1ヶ月が1年で一番楽しい時期だったりします。
「暗黒時代のタイガース」と共に歩んできた人は、だいたいこうなっちゃいますよね(笑)?

本格的なOP戦の開始に先立ち、安芸での2次キャンプも打ち上げとなりました。
毎年、春季キャンプでは「中堅どころのアピール」を一番楽しみにしてるんですが、僕が一番期待している「赤松」が、今年はやっと結果を出してくれました(期待し続けてもう3年目やけど…)。 あとちょっとで「開幕一軍」くらいのところまできています。 外野陣は、ほぼ確定のいつもの3人に猛アピール中の「林」を加えた、4人のレギュラー争い。 ここに赤松が開幕から入っていくのは、冷静に考えると正直厳しい。 控え(勝手に決めて申し訳ない)を見渡しても、「存在感の桧山」「お金を払いたい守備の中村豊」、んでたぶん「とんでもない打力の林」がいる。 なんなんだ、うちのこの層の厚さは(笑)!?

そんな中僕の青写真としては、赤松にはまず開幕一軍を勝ち取った後とりあえずは、「足のスペシャリスト」として結果を残し、阪神ファンおよび岡田監督に「一軍にいるのが当たり前」と刷り込ませることを希望する。 例えるなら、守備での中村豊みたいなポジションだ。 阪神には、「高波」以来(?)「足のスペシャリスト」がいない。 試合終盤、「走れる代走」がいる野球がどんなに楽しいか。 巨人の「鈴木」がどんだけうっとうしいか(笑)。 この存在を待ち続けている阪神ファンは絶対に多いはずだ。 よく色んなところで、赤松の「走塁技術」「守備技術」はまだまだだと見かけますが、赤松は「絶対的な素質」を必ず持っているはずなんで、まずはこの練習に全力を注いで欲しい。 その為には、一軍に帯同することによって常にレベルの高い野球と向き合えることで、赤松は変われるんじゃないかとも思っている(楽観的観測w)。 そんで、レギュラーが調子を落としてきたときにGOだ!

なんせ赤松の野球にはワクワクさせられる(林もね!)。
今年こそ、赤松の野球を甲子園で見せて欲しい!
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2007.02.10 Saturday

優しい男。
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余談ですが、うちの奥様は「ランボー」を知らない。 「怒りのアフガン」???らしい。
余談ですが、うちの奥様は「JUN SKY WALKER(S)」も知らない。 「ホコ天」???らしい。
余談ですが、うちの奥様は「光GENJI」もよく知らない。 「SMAP」はおっさんらしい。
お気に入りは「小池徹平くん」と「山下くん」らしい。 これは僕がよく知らない…。
‥‥‥‥光陰矢の如し。
余談ですが、そんなうちの奥様は「ユースケ・サンタマリア」を「サンタマリア」と呼ぶ。


うちのラブkokoroちゃんラブが、 「歩き出したり」「髪をくくられたり」している今日この頃、
気の弱いノッポのあのコが、「心配していた通りの発言」をしていたことが新聞を見てわかった。

 はまなか「もう気にするなよ」  (ノ_ー。)ヾ(^^ *)ナデコナデコ
 はしけん「もう投げたくない…」  《(;´Д`)》オロオロ…

これくらいやってあげたほうが、本人もすっきりしそう、、、、、。

頼むよハシケン、君には頑張ってもらわんと困るんやからさー。 「岩瀬」を見てみ! 世界新記録達成目前の金本の手首をポッキリいわしたにもかかわらず、その後もたんたんと抑え続けてるやろ。 「一流」ってやつはこうなんよ! 真剣勝負で起こったこと。 たぶん金本も岩瀬を恨んではおらんぞ! たぶんやけどな(笑)、知らんけどな(再笑)。

しっかりせなあかんよ、ほんま。 デッドボールの1個や2個くらい、気にしとったら野球出来へんで! 当てたこと気にすんやったら、コントロール磨いたらえーねん! 顔の表情も何か頼んないで。 「球児」を見てみ! 昔あんな顔やったのに(スペシャルすんません)、自分に自信持ったら、周りから見てても何かちょっと「男前みたいな顔」になってきたやんか! 大丈夫やって、ハシケンもちょっと男前みたいになれるって。 たぶんやけどな(笑)、知らんけどな(再笑)。

きみもな、「えー球」持ってんねんから、自信持って投げたらえーねん。
頑張りや、大丈夫か? あんまり気にすなよ、わかったか?


明日は、「虎バン」のキャンプ特集がありますね! 久し振りに「動く虎」をゆっくり見よっと♪
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2007.02.07 Wednesday

ノムさん、2台目の「F-1セブン」を獲得。
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「永遠のスーパーサブ 高波 文一」が楽天入団へ。
高波は、名付け親のノムさんのもとへと帰ることとなった。

2003年のセ・リーグ制覇前後からのタイガースファンの方は、この選手を知っておられるだろうか?  内外野の守備位置の違いはあれど、幻の8号車「秀太」にその居場所を追われたスーパーサブ、そう「元F-1セブン7号車」その人である。

高卒ルーキーながら、持ち前の「走力」「守備力」「強肩」を買われ、入団わずか2年目の10代で一軍切符を掴み取った高波。 今のタイガースではちょっと考えられないくらいの大抜擢がこの時代はあった。 想像してみてください。 今年、「大和」がスタメンショートで出場するくらいのサプライズですよ! しかし、将来を嘱望された高波には致命的な欠点があった。 打てなかった……(号泣)。

結果、後に入団する元F-1セブンの面々に抜き去られることとなった。 「秀太の走力」と「本西の守備力(トレードにより獲得)」が、彼を追い込んだ決定的な致命傷になったと、おぼろげに記憶している。 そして2003年、シーズン途中に金銭トレードで西武に移籍。 一軍で頑張っている高波の名前を、新聞紙上で見かけることも多く嬉しく思っていた。 そんな高波でしたが2006年オフ、西武から解雇通告。 やはり理由は、、、打てなかった……(号泣)。 

ちなみに、居場所を奪った秀太は、出身校の名門「熊本工」の1年後輩にあたる。 ちなみにそのまた1コ後輩には、にっくき「アライバコンビ」(別に憎んではないかw)の爬虫類顔の方がいて、2コ上には先日FAが不発に終わった「塩崎(オリ)」がいる。 「前田(広)」は4コ上だ。 熊工恐るべし…。
全員守備ちょーうまいし。 こりゃ練習方法に何か秘密があるな(笑)。

それと、さっき知ったんですが高波の奥様って元MOMOKOクラブ!? 「から騒ぎ」の第二期生!?
やるなー高波! この後家殺しっ(←意味無し)! ってか「hitomi」も元MOMOKOクラブ!?


しかし2001年ノムさんが、話題作りという「ノリ」で指名した機動力だけの「F-1セブン」。 あれから6シーズンが過ぎた今でも、松田以外の6選手(秀太も入れると7選手)が現役でいることを一番驚いているのは、名付け親ノムさん当人ではないだろうか(笑)?

        
         ※ 今では金本以外立つことの出来ない聖域「レフト」に立つ高波


『元阪神「F1セブン」高波が楽天に入団!ノムさんに恩返し誓う』 (サンスポ)
最後に、このサンスポの記事なんですが(↑↑↑)、高波は31歳ですけど…。 高卒入団で、10代からサブの立場だったイメージが、ベテランっぽく見せてしまうのは仕方ないんですけど。 タイガースでも秀太がもろこれやし。 訂正される前に記事を貼っ付けといてやる(笑)! 以下、コピペ。

『楽天の入団テストを受けていた前西武の高波文一外野手(35)=1メートル74、71キロ、右投げ右打ち、写真=の入団が6日、正式決定した。年俸1000万円、背番号は「62」。』
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2007.01.28 Sunday

林 威助
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昨日、かなり久々に見た「すぽると」の企画で、「林 威助」の特集をやっていた。
たまたま見たときに、タイガースの選手(それも林!)の特集。
やはり僕とタイガースは、不思議な力で惹きあってるみたいだ(笑)。
そこで今日は、「タイガースの外野」と「台湾ナショナルチームの四番 林 威助」の話。


普通で考えると若手野手がレギュラーを一番獲りやすいのは、「外野」だ。 何故なら、単純にポジションが3つあるから。 ただここ数年、タイガースの外野編成に入り込むのは熾烈を極める。

「かの暗黒時代」、タイガースの外野枠はかなり流動的でチャンスがあった。 
そんな状況の中、「新庄のFA」によりさらに外野の門戸が開かれると思われた2000年、野村監督にその最大の武器「足」を買われた赤星が、「新庄さんの穴は僕が埋めます!」と、颯爽とタイガースに入団する。 この「赤星の入団」によりその1つセンターが完全に固定される。 さらに2003年、タイガースにあの「金本」が入団! レフトも固定された。 これで、タイガースの外野で争える枠は常に「ライト1つのみ」となった。

この残されたたった1つの枠をめぐって、「暗黒時代を支えた四番 桧山」、「将来のMr.Tigersを嘱望される大器 濱中」、「陽気な(?)新外国人」による熾烈なポジション争いが、毎年のように繰り広げられる。 このハイレベルな争いに参戦するまでには至らなかったのは、「林」しかり、「桜井」しかり、「赤松」しかりだった。 そして季節は過ぎ、28歳になった林は今年、大卒入団5年目のシーズンに望む。 もう若手ではない。 昨年、左の代打としての地位を築いた林ではあるが、彼が視線の先に捉えている場所はそこではない。 林は思う、「悔しい! もっと試合に出たい!」と。

(※ ↑は番組内容ではありません 僕の私見です)


番組を見終わって思った、「林はほんまにええ子やなぁ」と。 こんな子にレギュラー獲らしてあげたいなぁ。 こんな子に活躍して欲しいなぁ。 こんな子に精一杯の声援を送りたいなぁ。 とにかく林は気持ちがいいっ! 

野球に打ち込み専念するため、環境、食事が申し分ない「虎風荘」は出ないと言う(井川やんw)。 たった1人で自分を育ててくれ、今も祖国で一生懸命応援してくれているお母さんやお兄さんがいる。 この応援を裏切っちゃいけない。 せっかく日本に送り出してもらって、中途半端に終われない。 強い思いを持って、今日も林はバットを振り続ける。

   見る 『よっちんさんの書き起こし』 見る


金本も、赤星も、濱中も、桧山も、みんな好きなんやけど、林頑張れっ!
林ならできる! 応援する!
こんな気持ちを持った林がタイガースにいる。 それだけで嬉しくなる。
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2007.01.19 Friday

ワンダーボーイ
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「辻本 賢人」のことをふと思い出した。
最後に賢人を見たのは、一昨年の鳴尾浜球場。
賢人はいつものようにバックネット裏の小部屋で机に向かっていた。
ほとんど試合に目も向けず、何やら一生懸命ノートに書き込んでいる。
その傍らにはいつも伊藤敦コーチが立っている。
たまに一言二言賢人に声を掛けるが、コーチはだいたいは腕を組んで試合を見ている。
僕は、賢人は学校の勉強でもしていたのかなと思っている。
実際、賢人がそのとき何をしていたのかは今だに知らないが。

ドラフト史上最年少となる15歳でタイガースに指名されたあの日から2年が経った。
今年のドラフトでは、野原、橋本、横山と3人の同級生が入団した。
賢人はほとんどウエスタンでも登板もしないまま、高卒ルーキーと同じ年になった。
「ストッパー毒島(ハロルド作石)」と言う僕が好きな漫画で知ったのだが、
プロ野球の世界は、プロの在籍年数では無く、学年による縦社会らしい。
(毒島が門倉似のルーキー植西に敬語を使うシーンで知った)
よって、2年早くプロの釜の飯を食っている賢人ではあるが、
この3人からも、「おーい、賢人」と呼ばれることになる。

15年くらい前のドラフトでタイガースは、「秋田経法大付属・中川申也」を指名した。
1年生の夏から3期連続甲子園出場し、「甲子園のアイドル」と呼ばれた投手である。
仙台育英・大越と共に東北の高校野球ファンを熱くさせてくれたのが彼だった。
ただ僕の素人眼に映る彼は、まだまだプロにいく体ではなかった。
これは僕の個人的な印象ですが、彼の指名は「話題性枠」だったと思っている。

今年のオフも賢人に関する情報は少ない。
しっかり力を付けてきているんだろうか心配している。
15歳という年齢からプロの指導を受ける道を選んだことはよかったのかどうか。
答えは賢人自身が知っている。
出来ればその答えを、嬉しい報告として聞ける日を待っている。


(※追記)
このエントリーを昨日書いたところ、さっそくの「賢人ニュース」があった! 虫の報せか?
嬉しいなぁ、頑張れ賢人! 負けるな賢人!
「キリリとした辻本の表情から、3年前のあどけなさは消えていた」
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2007.01.15 Monday

関本 健太郎
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応募された皆さん、ご参加ありがとうございました。 o(_^_)o
カレンダープレゼント企画の受付は終了致しました。
プレゼント数3(カレンダーは2)に対し、応募が3。
今回も当選確率100%となりましたっ!     ‥‥‥( ´_ゝ`)
必ず何かが届きますので、楽しみにお待ちください!
(ラリホ〜さんも入ってますよ♪)

あーそれと、お題だけで僕の一押しを言ってなかったですね!
「2007ブレイク希望」部門は、1/2に宣言した「野・赤松」「投・中村(ヤス)」で、「2007一押し新人」部門は、昔の思い入れ込みで12/24に宣言した「小嶋たっちゃん」なんですが、チーム全体で考えるとまた違う名前が挙がります(気が多いw)! 阪神にはこの人がいないと、、、って考えると僕は当然「球児」⇒「金本」⇒「赤星」辺りの個人的嗜好で名前が挙がっちゃうんですが、「この男によってタイガースは磐石になる! この男を一押ししたいっ!」って言うのはやっぱり、
         「関本 健太郎」 ですっ!
         (完全にかぶってますね、yuiさん、ラリホ〜さん… 嬉しい

正直な話、昨シーズン後半の関本の仕事には「こんな器用な選手だったのか!?」とびっくりしました。 前にどこかで書いたような気もするんですが関本は、「オレって天才 オレって凄い」と思って阪神に入団して来ました。 入団後、同期でドラフト順位の1つ下だった同い年の濱中の才能を身近に感じた時、「オレって天才ちゃうやん 上がおるやん」とその高かった鼻が折れたそうです。 あぁ別に関本が天狗で練習を真面目にしてなかったとか言ってるんじゃ無いですよ、練習に裏うちされてはいるが「自信家」だったってことです。

もともとスラッガーとして期待されていた関本がその後、自分がプロで生きる道を模索し、どれだけ必死で練習を積んできたかは今の関本の姿を見れば、容易に想像出来ます。 そして昨シーズン終盤、その努力は大きな形となりました。 完璧なバント、打線のつながりを考えたバッティング、ツボにはまった時に長打、ガッツ溢れる守り。 赤星、藤本でも完全には埋められなかった「打線のキーとなる2番」を、関本が完全に埋めました。 タイプも顔も全然違うんですが、僕には関本の活躍は「平田」や「和田」とかぶって見えました。

もともと僕は2番を打つ打者が大好きで(と言うか平田和田が好きだっただけのような…)、本当に強いチームには「不動の2番打者」がいる!が持論です。 平野しかり、川相しかり、宮本しかり、井端しかりです。 だから今シーズン、タイガースが本当の意味で強くなったと思えるのは、関本ががっちり2番を自分のものとした時だと思います! だから、一押しは関本ですっ!


いつの試合やったかなぁ、関本がヒーローインタビューで子供に語りかけたのは。 あの日のパパはむちゃくちゃかっこよかったし、子供にとっても最高に自慢のパパやったろうなぁ。 去年の思い出の試合の1つですね! たしか甲子園やったよなぁ? そしたら「熱闘ライブハイライト」でまた見れるなぁ。
今年のパパはもっとかっこよくなるっ!
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2006.12.27 Wednesday

片岡篤史について (宣伝あり)
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2003年9月15日、阪神タイガースが18年振りにペナントレースを制した。

幸運にも現地でその瞬間を迎えることが出来たんですが、赤星のサヨナラに沸く甲子園で、僕は泣き続けながら、ただただ片岡に感謝していました。

阪神・伊良部、広島・河内で始まったこの試合、最初に動かしたのは3回のカープだった。 
何故か赤色のユニフォームに身を包むシーツ先生の凶弾が、5万3000人の悲鳴と共にレフトスタンドに打ち込まれた。 0-2。 その後の伊良部はアップアップしながらも要所を締め、阪神も打ちあぐねていた河内から5回、沖原がライト前にタイムリーを放ち、何とか1点差へと詰め寄る。 そして試合はそのまま8回へと入る。

でも僕はその時、このたった1点の差を遠く遠く感じていた。 この1点は追いつけない…。
マジック2としながら、一週間その数を減らすことの出来なかったチーム状態からなのか。 いやたぶん違った、阪神が本当に優勝出来るんだろうかという疑心暗鬼が頭から離れなかったように思う。

1985年の優勝の時、僕はまだ子供だった。 何せ僕は、ずーっと弱い阪神を見て育って来た。 強くなった時期もあるにはあったが、最後に勝者とはなれなかった。 僕が阪神を追いかけ、大阪にやってきた1992年、この年も阪神は優勝争いを繰り広げた。 しかし甲子園での最後の直接対決で敗れ優勝を逃す。 この時も僕はライトスタンドで泣きながらいつまでも立ち尽くしていた。 
「阪神は優勝出来ないのか…」。

これは僕の勝手な想像なんですが、この日のスタンドを埋めた多くの阪神ファンの中には、僕と同じような思いを漠然と胸に抱いてた人が多かったのではないかと思っている。 みんなが優勝を信じ、一生懸命応援してはいるが、「何か空気が重かった」という印象が強い。 

しかし、この18年の呪縛と重い空気は「片岡の一振り」で一掃された!
いや、一掃されたは正しくない! 正しくは、その瞬間「甲子園の空気が180度変わった」!
8回途中出場だった片岡のバットから放たれた打球は、力強くライトスタンドへと吸い込まれる。 
「勝った!」 片岡の一撃に甲子園が揺れた!
このホームランは、同点のソロではなかった。 ファンが、選手が、そこにいたみんなが、永い呪縛から解き放たれた! この片岡の一撃で甲子園はうねり、燃え上がった! 永い間待ち望んだ優勝は、今日ここで決まる! スタンド全体が確信し、一つにまとまった!

実は、そこからのことを僕はあんまり見ていないんです。 いやもちもん、後から映像を何十回も見たんで今は知ってますが。 9回、片岡がさらにサヨナラのチャンスをつくり、星野監督が赤星の耳元でささやき、その直後の初球を赤星が決め、夢にまで見た胴上げが現実となった。 でも僕は、8回の片岡の一撃が飛び出したあの瞬間から、泣きっぱなしだったんで。 ただただ、「かたおか〜、ありがと〜」とか泣きながら言ってたらしいです(笑)。


今年の片岡は確かにひどかった。 僕も落胆させまくられたし、多くの批判もした。 
でも、10月12日「片岡 篤史の引退試合」を見届けた時は、やっぱり泣いてしまった。 超大型契約のFA砲として鳴り物入りで日本ハムからやってきた片岡。 その期待に応える活躍が出来たかと言えば、そうでは無かっただろう。 でもあの日、18年間タイガースの誰もが越えることが出来なかった壁を、きれいさっぱりぶち破ってくれたのは片岡でした。 今では、あの一打を打つためにタイガースに来てくれたのかなとも思えます。 きっと僕は、あの日の片岡の一打を何十年経っても鮮明に思い出す。
                                      片岡篤史 引退試合
                                    ※写真は引退試合当日のスタメンボード



え〜と、実は今日は「Tigers-net.com ショッピング」で販売をしている「片岡篤史引退記念限定品 直筆サインフォト」の宣伝のためにこの記事を書いていたんですが、書いてるうちに感極まってきて、会社で泣いている僕はかなり頭のイタイ子なんでしょうかね?

        とりあえず見るのはタダなんで、見てってください(笑)! 
                野球 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 野球


 『片岡篤史引退記念限定品 直筆サインフォト』 

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2006.12.19 Tuesday

嬉しい言葉(今岡 誠)
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今岡が契約を更改した。
大幅なダウンとなったが、「11月7日の公式サイトでの言葉」通り納得のサインだったとのこと。
今岡は昨日の会見でもこう語った(以下サンスポより抜粋)。

「基本的に僕は、阪神に逆指名という形で入団させてもらい、ここまで育ててもらった。」
「当然、感謝の気持ちを持っているんで。 誇りに思っているし、感謝している。」
「何年たっても、その気持ちは変わらないです。」
「自分で決めて、相思相愛で入団した。」
「10年前の気持ちは今も持っているし、大事にしたいと思っています。」
「FAにはいろいろな観点がありますから。」
「どうとらえるかは、その人による。 契約内容とか移籍とか。」
「ただ僕にはそういういきさつがあるんで。」

   ‥‥‥。
もうね、嬉し過ぎて号泣です。
僕は阪神が大好きなんで、
チームが好きと言ってくれる選手がたまらなく大好きです(単純w)。
凄い力を持った選手よりも、凄くチームが好きで頑張っている選手を応援したくなります。
もちろん選手にとっては、野球はビジネスでもあるので、
より良い条件、より良い環境を希望する、または選択することは当然です。
だから非難はしないようにしています、なるべくですけどね(笑)。
でもね、ファンは「気持ち」で動いてるんです!
好きになることは計算や打算じゃないんです。
こんなことを言ってくれる今岡がいるから、僕はもっと阪神が好きになれる。


色んな方面からの非難を覚悟でぶっちゃけると、
僕は数年前まで、今岡が大っ嫌いでした。 
                   C= C= C=C= C= C= (((((( *≧∇)ノノノ イウテモタッ! ニゲロッ!
今岡のプレーはやる気の無いようにしか見えてなかった時期があった。
野村監督に見放された時期も、当たり前やと思っていた。
解説者の論調は「今岡をなぜ使わないのか」というのが多かったような記憶があるが、
僕は「今岡を出したらチームの士気が下がる」と思っていた。

僕にとってはそんな風にしか見えていなかった今岡が「星野元年」、変わった。
星野監督のストレートな言葉に触れ、今岡に化学反応が起こった。
発言が変わり、態度が変わり、存在感が変わった。
今岡は表現出来なかっただけで、ずーっと熱い気持ちを持ち続けていたんだろう。
単に、それを見抜く力が僕に無かっただけだった。

そして今岡は飛躍し、チームリーダーとなった。
僕はそんな今岡がいつのまにか大好きになっていた(やっぱり単純w)。

来期の復活を信じてますっ!



野球 濱ちゃん
 「来季は盗塁だけでなく、次の塁を狙っていきたい。」
 「金本さんもそういう意識を持っているので見習いたいですね。」

一番大事なのは、金本の背中を見て頑張った濱ちゃんの背中が次の人にどう見えるかやで!
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2006.12.04 Monday

球児の言葉、再び
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いつものように朝「toraoさんとこ」に遊びに行くと、

タイトルが「藤川発言を好感す」

あれ? 球児またなんか言っちゃったの?

んで、リンク先の「サンスポ」へ。

ふむふむ、ふむふむ、、、、、、、


( ´,_ゝ`) 優勝デキナイ、シカタナイ。      
                              Σ( ̄ロ ̄lll)きゅ、きゅーじ‥‥

冗談?(↑)はさておき、球児の発言は最近鬼気迫ってるなぁ、「週ベ」の記事といい。 
信頼関係のちゃんと出来ている選手達や、「球児はこんなことを伝えたくってこんな発言をしたんだろう」っていい方向に妄想する僕みたいな人達には無問題なんですけど、やっぱりこの言葉を直球で受け取ってしまう人達も多いだろうし。 サンスポの伝え方が、いい方向に解釈してくれててよかったけど。
 
でも、この発言。
「誰かが出てくるとも思っていないし、誰かにカバーしてもらおうとも思っていない」
球児なりの覚悟を持っているということなんだろうけど、寂しいです。 「孤高の天才」になってしまっている球児を、来シーズンが終わったとき「みんなに支えてもらった」と笑顔で言えるようにしてあげてください。 同級生の「久保田」「杉山」「江草」「ハシケン」辺りは特に!

さらに、
「自分のことは別として、どんどんメジャーに行くこと自体はいいことだ」
一野球選手として「そこ」を目指すのはわかるし、当然ダメとは思わない。 んで、寂しい気持ちがあったとしても、目指す人を応援もしたい。 でもでも、僕にとって「球児がいない阪神」ってどんなんだろう。 僕が好きになった阪神にはもともと球児はいなかったんやけど、僕はもう「球児のいる阪神」という媚薬を知ってしまった。 球児が関わってしまうと、「野球界の為には」というグローバルなスタンスは取れない。

。・゜゜⌒ヽ( ; ´ Д `)ノ⌒゜゜・。
   球児がメジャー言いいだしたらどうしよう(泣)。
                               (井川ファンの気持ちが今頃わかった…)


たぶん、球児が伝えたかったことと意味合いの違う内容の記事になってると思います(笑)。
この記事は、僕の主観と妄想なんでお気になさらないでください。
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2006.11.20 Monday

足出しすぎ
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昨日、いつものように「ジャンクSPORTS」を見てたら、
ネイル社長の「今岡夫人」が出てて、「おー!」  出るの知らんかった。

「りさ・ふぇるなんです」さんのところで先に言われちゃいましたけど、
僕にも言わせてください。

「奥さん、足出し過ぎですよ。」

芸能人奥様、美人アスリート奥様に囲まれても、あなたが一番目立ってました(笑)

VTRでメッセージを送った今岡さん本人はもう「デレン(//∇//)デレン 」
見てるこっちが恥ずかしかった(笑) お幸せそうなご家庭が目に浮かびましたよ。

今岡さんエピソードでも、
「プロポーズの時(?)、今岡さんに泣かれた」とか、
「オフは朝一から将棋番組ばっかり見てる」とか、
いやいや、オイシイ番組でした(笑)


Wikipediaの今岡さんのとこを初めて見たんですが、
>西宮にあるつけ麺「大勝軒」にはオフシーズンに週3,4回通う
うそん! まじ!?
オレもそこ何十回も行ってるよっ!
なかなか冷めない酸っぱいスープが癖になってしまう「大勝軒」ですよね。 ホールのお母さんが、特徴的な発音で「いらっしゃいっ」と「ありがっとっ」以外ほとんど声を発しない「大勝軒」ですよね(TVのドキュメンタリーで、本家の「大勝軒」のオーナー出てたん見たよって話で、1回だけ会話が盛り上がった事アリ)。 「もりチャーシュー」は食べ切れない「大勝軒」ですよね。
芸能人の色紙とか出す系のお店じゃないんで、全然知らんかったッス!

  ↓↓↓ラブ今日kokoラブ
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2006.11.18 Saturday

異端の才能、異端の努力
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んがっ! 「風邪ひき報告」が、通算100回目のエントリーやった!
くそぅ、気付かんかった。 では改めて、
祝 祝 (自己祝福)
細々とやってきた事でも、区切りの数字になるとなんか嬉しいですね。 モノ書きもブログもPCもほとんどやった事が無い状態から始まったこのブログ、始めの方のエントリーなんかを見てみると、文章や表現が変わってきているのが自分では凄いわかります。 これを成長と捉えて(B型の自分大好き前向き思考w)今後も頑張っていきます!


さて、「101記念」となる今回は、
辻ちゃん(モー娘。)が来年には20才になってしまう事について書こうと思っていたんですが(←おい! 時間の流れって速過ぎるねぇ)、お昼にサテンで新聞のまとめ読みしてたら、デイリーに凄い記事が! 急遽こっちに差し替えます。

「激白 井川 独占インタビュー」(デイリー)
   (インタビュアー道辻 歩) 以下、記事より抜粋(ちょっとまとめてます)
・「阪神以外の球団に入っていたらメジャーを目指すということが無かったかもしれない」
・「甲子園では、ピンチになったときこそ応援して欲しかった」
・「長く野球をやるためには甲子園に行くしかない、甲子園はその手段のための場所」
・「日本一になれなくても、世界一になれば十分でしょう」
・「この世界では自分が異質なんです 僕はダーツをやっている方が楽しい」


あぁ、やっぱり。 プロ野球を「職業」として真面目に考え、少しでも長く勤続するために、酒もタバコもやらず、トレーニング、食事、体のケアと徹底した自己管理をやってきた井川。 井川にとって「野球」は、「夢」と言うより、「職業」だったはず。 そんな井川が、どうして急に「メジャー」と言い出したかがやっとわかった気がした。

上の抜粋は、井川に対して阪神ファンが非難しそうな部分ばかりになってしまったんですが、当然そんなつもりでは無い。 「井川慶という人間の考え方」を伝えるためにあえて抜粋した部分です。 皆さんにも、出来れば僕の抜粋より、実際の記事を読んで欲しいし、その記事の言葉の裏にある井川の本当の気持ちを考えてみて欲しいです。 僕は、井川がメジャーで成功を収め、10年くらい経ってから、(当時の気持ちとして)こういう本音の話が聞けたらなぁと思っていました。

「村上問題」「球児の涙」「井川の涙」「黒田のFA騒動」「井川のポスティング」。 今年は、「ファンのあり方」について、いつもの年以上に考えさせられる1年になりました。 ファンが悪いとか、選手が悪いとか、フロントが悪いとか、マスコミが悪いとか、特定のものを責めて改善を求めるんではなく、より良い関係を構築するために、全体が同じ方向へ向かえるように変わっていかないといけないですね。 エースを失う結果になったんですし。 


内容が抽象的ですいません。
井川はインタビューの最後にこう伝えたそうです。
「タイガースが嫌とかそういうんじゃないから…」

※ 「あらんじさんのエントリー」に全文あります。

※ あっ、具体案
   「宮崎オーナー」「赤星選手会長」「安部譲二編集長」「toraoさん」による月例ミーティング!
   そぅや、「唐渡吉則」も入れよう(笑)!
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2006.10.20 Friday

金本知憲について
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                打率.289 本塁打19 打点77

この数字を見て、ピンとくる人も多いと思います。 そうですね、「金本知憲」の2003年、阪神移籍初年度の成績です。 阪神に来てくれてからの4年間で、三部門ともに最低の数字です。 そして、これが金本の「強い阪神タイガースを創った数字」です。


2002年オフ、ヤクルトの最強助っ人「ペタジーニ」、近鉄の顔「中村紀」、広島の顔「金本」、この球界を代表するような3人が獲得可能な状況となり、にわかにストーブリーグが活気付いた。 マスコミは「阪神、世紀のトリプル交渉!」と騒ぎ立てた。 星野監督の人間力により、「初めて、電鉄本社の金庫の扉が開いた」と言われたこの交渉は、金本1人の獲得という結果に終わった。 僕は、同じセ・リーグで打たれまくったペタジーニも正直欲しかったが、それ以上に金本だけは何が何でも欲しかった。 ただ、「前田」と同じように金本は「生涯広島」だと思っていたので、入団が決まった日は本当に嬉しかった。 「脅されて阪神に来ました」と金本はおどけて言ったが、金本獲得は、星野監督の最大の功績だった。

打力としてはペタジーニに劣る金本を、何でそんなに欲しかったかというと、理由は簡単、「休まない強さ」がチームに欲しかった。 野村監督、星野監督の力で、暗黒時代から何とか這い上がろうともがいていた阪神にとって最も必要な選手は、打線の軸としての4番打者ではなく、「背中で語れる金本」だと思った。 層が薄いうえに毎年故障者が続出するチームを、金本なら変えれると信じていた。 結果から言うと、僕の考えは間違っており、「金本知憲の器」は、そんなもんじゃなかった。 僕の考えていたものよりずっとずっと、遥かに大きかった。 

金本は入団時、周りが考える以上に「自分は外様」なんだという意識を持っていた。 阪神移籍初年度、金本は「3番」という打順で、自分を殺す事を選択した。 この年金本は、濱中に打点王、赤星に盗塁王を獲らせる為、黒子に徹っする。 もっともっと走れた赤星は金本のサポートにより、水を得た魚となり自らのポテンシャルを最大限に発揮し、故障するまでの濱中は金本のつくる場面により、打率.250そこそこながら、2005年の今岡を凌ぐペースで打点を重ねた。 この年の「赤星⇒金本ライン」は、僕が見てきた阪神のコンビの中で、最高に気持ちのよいコンビだった。 赤星が出塁し、金本が走らせ三塁へと進め、濱中が内野ゴロで還す。 何度こんなシーンを見ただろう。 もちろん金本の背中を見ていたのは、この2人だけではなかった。

僕が求めていた「休まない強さ」、それ以上に大きかった「つなぐ気持ち」。 自分が今何をするべきか? ベストを尽くしているか? ほんとうに限界か? 金本が背中で語り続けた言葉は、チームを劇的に変えた。 たった一人の男が、数十年変わる事の無かったチームを変えたのだ。 
この年阪神は、いとも簡単に「1点」を獲った。

2003年、阪神はセントラルをぶっちぎりで制し、18年振りの美酒を浴びた。 たくましく成長したチームメイトを見届けた金本は、安心して2004年、全身の筋が悲鳴をあげているようなフルスイングを持って、「虎の主砲」となった。 そして誰もが認める「虎の兄貴」は、今年「世界一の鉄人」となった。 簡単な数字じゃない。 世界一限界を超えて戦い続けてきて掴んだ数字だった。

球児もそうなんですが、一番実力があり、一番凄い男が、一番頑張る。 そんな事は普通は出来ないし、しないよ。 それを見せられて、自分も頑張れないなら、辞めればいい。 でも阪神の選手はしっかりプライドを持っていたね。   

 
なんか結局当たり前の事ばかりの面白くない固い内容になってしまったが、今の強くなった阪神は、「金本の背中」が創った。 これが言いたかっただけなんです。 誰がなんと言おうが、これだけは間違いないっ! 今年再度FAの権利を取得した「兄貴」。 あなたの後継者はたくさん育ってきていますが、出来る事なら、これからも阪神をもっともっと高い所まで連れて行ってください。

          
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2006.09.07 Thursday

鳥谷敬について
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以下のエントリーは、3週間位前に書きかけていたものです。
その後の彼の「守備はバットで相殺」的活躍で、またちょっと世論も変わったかな?


鳥谷に対する阪神ファンの評価は結構厳しい。
一昔前、遊撃手は、守備力があれば打つ方はある程度目をつむるというポジションだった様に思う。 僕もそう思っていた。 僕のイメージ⇒「守備がうまく、バントがうまく、野球センスがあり、2番打者に適している」。 いわゆる、川相であり、宮本である。 我がチームでは、ムッシュであり、平田である。 それと「バントがうまくなった場合の藤本植物」か。
それが最近では(松井稼の登場あたりから?石井琢?)、打つ方にも注文が多くなり、現在では個性溢れる様々なタイプが群雄割拠するポジションとなっている。 その中でも鳥谷の活躍は、及第点と言ってよいとは思うんですが‥‥。 そこで評価が厳しい理由と解決策をを考えてみようっ!見る 

 鳥理由鳥
その、久々の鳴り物入り
その□青木との比較
その→その顔、そのキャラ、その言動
そのあ金本兄貴並みの連続出場への岡田監督の配慮
そのア鳥谷に捧げた2004シーズン

,砲弔い討蓮∈2以来、いや争奪戦でいうと岡田監督以来か? それも「生粋の関東っ子」がこてこて阪神に楽しい スカウトの努力か、早稲田ルートの強さか、はたまた○○か(笑)? まぁそれだけにファンの期待も凄かったんでしょうね。 余談ですが、今岡ドラフトの年って凄い結果になってるんですね! うちの濱中、関本と、井口は当然知ってたんですが、黒田?小林(宏)?大塚?森?川村?松中?小笠原?和田?谷?岩村?磯部?小坂(この面子でパ新人王は凄い!)?ついでに僕の同い年の大ベテラン顔の谷中マル秘 なんなんだ1996ドラフト!? ほぼ全日本やん! ベンちゃんが捕手出身ってのは知っていたが、ガッツも捕手だったなんて‥‥ヒゲとマスク ぷぷ 似合わねぇー(笑)

△砲弔い討蓮∪議「青木桜開花し過ぎっ桜 大学時代の評価は、鳥谷(ダントツ、以下接戦)→比嘉→青木→由田だったと思うのですが、プロに入り2年目、立場は大逆転。 青木の天才じみたバットコントロールを見る度に、鳥谷にそれ以上を求めてしまう。 いっそ開き直ってみたらどうだろう。 アオキクン、アナタハイチローノサイライダペンメジャーヘトハバタクノダ

0焚爾砲弔い討蓮△泙晋綟。

                ヤクルト今日も頑張れっ!
                ちびっ子の星石川、ケンシンに投げ勝てっ!
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2006.08.23 Wednesday

掛布雅之について (宣伝あり)
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絶対にそうなる訳ではないが、野球には「取れる試合」があると思う。
予感みたいなものだが、「三浦、黒田、上原、憲伸?」「今日はダメだー」みたいな。
例えば、昨日の「井川 対 佐々岡」。 
今の我がチームに取れる試合を落とす余裕は無い……。


「ミスタータイガース」。
僕が勝手に思ってる選手と、球団公認?の選手は違うんですが、今日は「球団公認」の方(笑) 最後のMT(略してみました)、「掛布雅之」について。 

現在まで、阪神には4人(3人?)のMTが存在するらしい。 しかし、阪神ビギナーの僕がそのプレーを記憶しているのは、掛布雅之だけだ。 変な構えで、変なスイングで、右に打つスラッガー、その人である。 その後も、和田、八木、藪、新庄、(萩原)、濱中と星の数ほど候補があがるが、後継者はいない。 それだけ掛布が偉大だったんですね。

ここで「カミングアウト」をひとつ。

実は、野球をしている「動く掛布」を僕はほとんど知らない。 僕の「虎キチ創生期」の4番だったMTの記憶は、諸先輩方の「逸話」から形成されている。 理由はというと、何度か触れているように、18才まで「阪神映像不毛の地」山形県でひっそり阪神愛を育んでいたからだ(笑) 巨人戦、年に数回のNHK中継以外、「動く阪神」を見れない環境で、苦悩の末発見した「ダイヤル1179を受信出来るラジオとその場所」が、僕の阪神の全てだったし(笑) ちなみにそのラジオは、主が大阪へと旅立ち13年以上経った今でもその「聖地」に置いてある。 現在僕の部屋を寝室として使っている母親には、動かしたら一生話せんっ!と言い含めてある(笑)

実は今日はここからが本題、宣伝です(笑)
野球ここ野球で「掛布モノ」の凄いのが売っている!
値段も凄いが、結構売れているらしい(球児のだったら僕も買うかも)のがまた凄い!
それだけみんなの思い入れの多い選手なんですね。
経済状況に余裕のある虎キチさんは、検討してみては?
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2006.08.22 Tuesday

赤星憲広について
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さぁ、いよいよ「JFK」!  嵐の予感!

数年くらい前の夏、引っ越しを控えた僕は、ずーっと山積みになっていた写真の整理をしました。 僕は1大会に1回くらい高校野球も見に行っているので、地元山形の試合や(最近は母校)、注目のカードの写真が色々出てきました。 「松坂 v.s. 杉内」やら、「東北高校、4番ピッチャー嶋」やら、「PL福留」やら、わらわらわらわらと(笑)

懐かしがって見ていると、1枚の写真にふと手が止まりました。スコアボードに「大府」の文字。 赤星の母校だ、そういや相手の横浜を見に行ってたんかなぁ?

『えっ、赤星!?』
しばらく思考回路が停止してました。 まさか。

全然知らなかった。 
その後、阪神を引っ張り続けている赤星と、こんな出会いがあったなんて(一方的ですが)!
赤星のエピソードに、高校時代甲子園で、内野手として2年続けてエラーをしてしまった話があるのは有名な話なので知ってはいたんですが、僕もその現場に参加していたとは。 いやぁ、人生色々です。 長い間「虎キチ」を続けていると、こんなサプライズも起こるんですね。 

単純な僕は、この日から「赤星」に対してミョーな親近感を持ってしまい(迷惑?)、もともと野球に対する姿勢も素晴らしい選手な事もあり、どんどんその魅力に惹きこまれる事になっていきます。

今では、「好きなバッターは、野球赤星です」とちゃんと言える様になりました。
       (※ バッターとなっておりますのは、球児がおりますものでw)

↑の写真のネガを見つけたんで、そのうち焼き増ししたら、何枚かプレゼント予定です。
あんまり写りの良い写真ではありませんが、「'94 3 27」と日付は入ってます。
    欲しい方はいるかな?
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2006.08.14 Monday

藤川球児について
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球児、抹消‥‥ 首痛? このタイミングで? 何かをかばっているのか? チームのモチベーションの為か?
10日後に、必ず元気な姿を見れると信じています。 諦めない。 まだ諦めないぞ!



人生最良の1年となった2003年が終わり、余韻引きずりまくりで、燃え尽きた感を拭えないまま2005年シーズンも迎えてしまった。 まぁ、プロ野球開幕を迎えた独特の高揚感はあったんですが、どうも昨年同様、気持ちがフワフワしている様な感じだった様に記憶しています。 あの日を迎えるまでは。


「2005年4月3日 対ヤクルト3回戦」

阪神2点リードで迎えた6回、今年初めての球児のコールが鳴りました。 「おお〜球児や、いいとこで使ってもーたし、今年は年間通して一軍に定着してや〜、頑張れ〜!」などと声援を送っていました。 だって、知らなかったんですもん! 球児が漫画の中の人になっていた事を(笑)
そして、初球のストレート。 「んっ???」 何か違和感。
その後の数球を食い入る様に見てわかりました。
球児が違う人になってる!
ずーっと待っていた球児が来た!!!

その夜、毎晩いっていた居酒屋の大将に、
「球児が来たって! 凄いねんて! 見た事無い球投げてんねんって!」
と必死のアピールをするも「あ〜、そう」ってなノー感じ。 その上、次の登板となった広島戦で、浅井にタイムリーを打たれた日にゃー「やっぱりな」って、おいっ! 打つ方もプロなんだよっ(笑)! 大将が「球児が来た」事を理解したのは、その後1ヶ月くらい後でした。
(何故この大将に必死でアピールしたかというと、虎人予想する度に「また藤川なん?お前が期待するから毎年あかんちゃうん?」との暴言を、毎年たまわっていたからですびっくり


その後の球児の伝説は、皆様がご存知の通りです。
『魔球ストレート』で築く三振の山。
球児の打ち立てる数々の伝説は、モノクロだったプロ野球の歴史まで遡ってしまいます。

よく諸先輩方が、「江夏の再来だ」「江川の球筋だ」とおっしゃれていますが、僕はまだまだ野球ビギナーの為、球児を他者に例える事が出来ません。 僕にとって球児は「少年時代に見た漫画のヒーロー」であり、「待ちつづけた子」であり、『不世出のスーパースター』なんです。 かつて、和田豊に感じ、田村勤に感じた気持ちとおんなじ気持ちで、その数倍です。
球児が僕の『ミスタータイガース』なんです。

頻繁に疲労の蓄積が取り沙汰される細身の球児が、いつまで魔球を投げ続けられるのかと、よく考えてしまいます。 球児の現実の物とは思えない魔球を見る度に、夢はいつか覚めてしまうんじゃないかと不安になります。 1日でも、1球でも長く夢を見ていたいです。 後悔しない為に、球児の魔球を見守り続けます。

  最後に、僕はもう「松坂世代」という言葉を使いません。 確かに松坂大輔は、怪物と呼ばれた高校時代さながらの活躍を、プロ入り後も余すところなく見せ続けています。 でも、何十年後かに僕が思い出す『最高のボール』、『球児のストレート』だと思います。 そして球児に対するこの思いは、既に阪神ファンだからという枠を越え、多くの野球ファンに共通していると確信しています。 

 文中、記録の数字等、記憶に頼っている部分が多い為、お気付きの点はご指摘願います。
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2006.08.11 Friday

藤川球児について
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こんな日になんですが‥‥

僕は、毎年シーズンの始まる前に、手帳に2人の選手の名前を記します。 これはその年にブレイクする、さらなる飛躍を望む、2人の「虎人」の名前です。 投手1人、野手1人です。 以下が、2000年以降のその「虎人」の名です見る

 00 藤川 球児  的場 寛壱
 01 藤川 球児    ―
 02 原田 健二  桜井 広大
 03 藤川 球児  桜井 広大
 04 藤川 球児  桜井 広大
 05 藤川 球児  赤松 真人
 06   ―      赤松 真人

よく周りに、「球児は後付けちゃうん?」と言われる事もありますが、本当なんですっ(泣)! その証拠に?他は、全く当たってませんやんっ(マル秘)! でも何故ここまで球児にこだわっていたのには、僕なりの理由があるんです。 (補足‥02原田に関しましては、僕のサイドスロー病と、期待してみていた安芸キャンプでの紅白戦でいきなりのナイスピーを見せられ決定しました。この原田がオオゴケして以降、僕が期待をするとその選手はダメになるとの評価が定着しました冷や汗

98ドラフト1位で「藤川球児」の名前が呼ばれた時、正直「誰?なんて!?」と思いました(勉強不足です)。 そうそうたる面々のいた「松坂世代」ドラフトで、なんでこんな子を?と思い、「萩原」「安達」「山村」「中谷」と繰り返された高校生ドラ1の悲劇が頭をよぎりました。 なんで松坂いかんねんっ!!!!!

その後、1年目から予定通りの怪物ぶりを見せつける松坂を見るたびに、「藤川には絶対にやってもらわんとあかん!」という思いが強くなっていきました。 つまり、藤川個人の資質に対する期待というより、「松坂世代」の高校生ドラ1に対して、「僕が納得出来る結果を見せてくれんと困る」という自己中な思いから、藤川に重い十字架を背負わせていたんです。

しかし、数年に渡り低迷を続ける藤川をみているうちに、「やってもらわんとあかん」から、徐々に「頑張れ!」に変わっている自分に気づきました。 だってよく考えたら、僕は「虎バカ」なんだもん楽しい うちの子はみんな大好きなんだもんときめき このあたりから、藤川から、球児へ呼び方も変わっていきました。

「球児、頑張れ!」
「頑張れ、球児!」
02ドラフトで、成長を遂げた多くの「松坂世代」が入団してきても、僕の中で球児は、特別な子になっていました。

03年4.11も頑張れ、頑張れ、と言っていました。
04年シーズン後半にセットアッパーとして、結果を出したときは本当に嬉しく思いました。

しかし、そのとき僕は、岡田監督によるこの配置転換がもたらす、翌年のファンタジーの予感すら感じていませんでした。
 


終話 『そして「藤川世代」へ』は、また後日に。
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2006.08.10 Thursday

藤川球児について
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僕は、藤川球児が大好きです。
どうしようも無いくらい大好きです。

昨日の浜スタでの「5球披露」は、本当に嬉しかったです。
それと同時に「2球で終了」させた某民放局には、本当にガッカリでした(笑)。

球児の動向は、現在びっくり国民最大の関心事びっくりなんだよ〜っ怒りマーク!!!!!
とりあえず、ダイヤルは「いちいちななきゅ〜」で続きを確認はしましたが、しばらくは「プチボイコット」として、すぽ○と!も、めざましテ○ビも、月9も見ません。 (結婚できない男は見る事とします)

おおっ! 急な仕事が入ってしまった!
「Dr.KEN 球児に惚れる」のくだりは、また後日。
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2006.08.09 Wednesday

赤星憲広について
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田村勤が去り、和田豊が引退し、しばらくの間、僕には大好きな選手(自分的Mr.タイガース)はいませんでした。「阪神が大好きだ〜!!!」というのはもちろん不変でしたが、あくまでチームとしての阪神が好きという事で、「だれが好きなん?」と聞かれると、「えっ? 野球前田智徳?」と答えていた時期がありました(ダメ?)

その後、好きな選手を答えられるようになったのが、暗黒時代が終わりに近づいた野村体制の頃でした。 「しいて言えば、赤星かな?」と (赤星選手すいません)

その理由と言うのが、お盆前にはペナントを終了していた我がチームにおいて、後半戦、「“今日”阪神が勝つかどうか?」に完全燃焼(身についてしまった安全装置)している僕に、タイトル争いという継続的な刺激をもたらしてくれたからでした。 「今日の勝敗」「次世代の成長」以外の刺激というのが、なかなか心地よいという事を教えてもらいました。 セ界一のスプリンター、あざ〜っす!

そしてその後、10年以上前の忘れていた記憶の中に、不思議な縁を見つけ、「しいて言えば」が取れる事となります。

続きは、後日に。
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虎暮らし 自称阪神タイガース評論家の日記
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