Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
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2006.09.01 Friday

その時『達川』が……
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いやぁ〜、野球って本当に面白いですね〜。
ビックリマンで「球児」も出たし、夏休み最後の日は楽しい1日となりました。

『涙』後の中日3連戦。 1つ落としたらペナント終了となる状況で全力で戦い、2勝1分で徳俵一杯で踏みとどまり、阪神ファンに夢の続きを与えてくれた。 「球児の涙」以降、選手それぞれからはっきりと見える「強い気持ち」。 ファンの見方が少し変わったというのもあるだろうが、選手もしっかりと受け止めたんだろう。 もうね、むちゃくちゃ嬉しいですわ!

岡田采配に無かったワンポイントという戦術を可能にする「吉野」というピース。 神が舞い降りたかの様に、急に打ちまくりだした「桧山」。 ペナント終盤に差し掛かり、やっと嬉しくなる人達が出てきてくれた。 後は終盤もつれた展開で、試合を決める事が出来うる「赤松の足」というピース、僕はこのピースが、今年だけではなく、来年以降もチームを組み立てる重要なものになると信じている。 枠はかなり前から1つ空いている。 僕はあんまり批判は言いたくないんですが、一軍の球についていけなくなっているベテランがいる。 もちろん苛立ち、焦り、悔しさを感じ、必死で練習し、頑張っていると信じていますが、本人の為にも、チームの為にも、ファンの為にも、今は一軍に残っているべきではないと思う。 「勝つ為に」早い決断を望む。

いつもの様に?試合展開は、他の親愛なるブロガー様達にお任せするとして、昨日はあの男にも神が舞い降りていた!
その男の名は  『達川 光男』!   あーのねーあーのねーその人だ!

場面は8回裏、金本が歩いた後の「5番 濱中」。 日本中の阪神ファンが雄叫びをあげたあのシーンだ。 映像提供「サンテレビ」、音声提供「1179」の僕の耳に、聞き慣れた「達ちゃん予言」が聞こえた。 以下うろ覚えの為、雰囲気のみ。
「あーのねーあーのねー、たった今、風が変わりましたよ。」
「あーのねーあーのねー、濱中が奇跡を起こしますよ。」
「あーのねーあーのねー、この風は阪神を変える風ですよ。」


「達ちゃん予言」。 これは「坂東予言」と双璧をなす、毎日放送名物「宝くじ予言」である(※対義語…「安藤予言」)。 当たらなくっても何事も無かったかの様にいつも流されるそれが、今日はまさかを呼んだっ! 

達川のこの発言の直後、濱中の美しいスイングから、大きな放物線が放たれた。
その放物線は、力強く舞い上がり、左翼スタンドへと着弾した。
そう、風は関係が無い、強い強い打球だった(爆)

      嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい

風はまぁあれだったが、思わぬ大当たりにちょっと照れ臭そうな達川は、その後も矢野のリードをズバズバ当て続ける。 元バッテリーコーチなんだし、まぁ当然なんでしょうが、今日の彼に何かが降りていたのは間違い無かったと思う。 奇跡は起きたのだから!



球児の状態が疲れからきているだけである事を心から祈ろう。
たった1日の休息しかないが「球児のストレート」をまた見れる事を祈ろう。

Writer : Dr.KEN | タイガース全般 | comments(2) | trackbacks(0) |






 

 

 

 

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