Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
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2006.09.12 Tuesday

夏の終わりの夢
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「ウ―――――――――― 」

夏の全国甲子園大会決勝。
高知商(高知)  2x − 1  酒田南(山形)

幕切れは劇的だった。
今大会、史上初の女性エースを擁し話題となった両チーム。 伝説のプロ野球選手を父に持つ高知商 藤川投手、今オフドラフト最大の注目を集めている酒田南 kokoro投手。 その両エースは、決勝まで全イニングを1人で投げ抜いてきた。 春夏連覇を目指す藤川投手、東北初の栄冠を目指すkokoro投手。 試合は序盤から、互いに譲らぬ白熱した投手戦となった。 両校無得点で迎えた延長15回、甲子園に棲む魔物は試合を二転させる。 スクイズをしないはずの酒田南が四番佐藤のスクイズで1点をもぎ取り先制したその裏、後1人までこぎ付けたkokoro投手の今夏1001球目の渾身の直球を、高知商四番藤川が捉えた。 ピッチング同様のそのしなやかなスイングから放たれた試合終了を告げる放物線は、高く高く舞い上がり、バックスクリーンの少し右に着弾した。 雌雄は決した。 高知商、春夏連覇。


試合後、敗者会見

記者「今後の進路はプロ野球ですか?」
kokoro「はい。」 
記者「希望球団はありますか?」
kokoro「希望というか、私が野球を始めたのは阪神で投げる為なので。」
記者「でも万年最下位チームですよ?」
kokoro「好きなんです。」
記者「阪神も指名を明言していますよね?」
kokoro「………。」
記者「嬉しくないんですか?」
kokoro「阪神には、藤川投手を指名して欲しいです。」
記者「えっ?」
kokoro「私は藤川投手のお父さんの投げるボールを見て阪神が好きになりました。」
      「今日藤川投手と投げ合う事が出来て、改めて彼女は阪神にいくべきだと感じました。」
記者「では他球団からの指名については?」
kokoro「申し訳ありませんが、私は阪神に入団する為だけに人生を過ごしてきました。」
      「私はその機会が訪れるのを待ちます。」
      「父のKENもたぶん同じ考えだと思います。」
       ・
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       ・
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               なんや、夢か

               付ける薬無し


※実際の年齢設定、細かいルール設定、はかなり無視しております、完全妄想です。 
Writer : Dr.KEN | いろいろ | comments(6) | trackbacks(0) |






 

 

 

 

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