Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
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2006.09.29 Friday

今年も色々あった
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昨日の引っ張り込んだ「赤星の一打」に、
「9.15」の赤星のサヨナラ打がオーバーラップした



9月29日金曜日。
朝が来た。
いつもと同じやけど、なんか違う朝。

長くて短かった「2006 ペナントレース」。
今日からの「三日間」で、何らかの形が見える。
文字通り「最後の戦い」となる。

既に阪神はナゴヤで終わったはずだった。
しかし自分たちの力で、もう一度舞台を創った。
正直これだけでも僕は満足しかけている。
今の阪神は僕が20数年追いかけてきた中で「最強」なのかもしれない。
出来れば、夢の続きを見せて欲しい気持ちはもちろんあるが、
「最後の戦い」がどんな結果になっても、
僕は今年の阪神に惜しみない拍手を贈れる。
それだけのものを見せてもらった。

前回の入れ込みまくってナゴヤとは違い、
今は静かな気持ちで今日の試合を待っている。
選手は「重圧」「気負い」無く、甲子園で暴れまわって欲しい。
球場に駆けつけるファンには、最高の舞台を創って欲しい。

自らの背中でチームを導いてきた「金本」
その背中に必死について行った「濱中」
どこからでもチャンスをつくってくれる「アンディー」
自慢の父親になれた「関本」
マイペースだった目の光が変わってきた「鳥谷」
その軽快な守備で投手を盛り上げる「藤本」
この快進撃を支え続ける「矢野」
「福原」「下柳」「安藤」「井川」「杉山」磐石の先発陣
試合をつくる「吉野」「桟原」「ダーウィン」
帰ってきた「久保田」劇場w
「ジェフ」も準備は整った
何より心強い「球児」がみんなの後ろにいる
「控えのみんな」も最高の状態で自分の出番を待っている

そして何より待っていた
「赤星」の赤星らしさが帰ってきた!

最高の状態のチームを、「最高の応援」で後押しすれば、
阪神はきっと負けないよ。

勝つよ。


Writer : Dr.KEN | タイガース全般 | comments(11) | trackbacks(0) |






 

 

 

 

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