Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
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2008.01.20 Sunday

赤松のあった野球(1)
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どこで見たか忘れてもたんですが、
巨人戦の視聴率低迷の最大の理由は、「ネットの普及」ってのがあった。
昔は他球団ファンが他球場の途中経過を見るためだけに巨人戦を見ていた。
でも今はネットがある。携帯がある。スカパーがある。
もっと言うなら、関西の阪神ファンにはおっサンテレビがある(笑)

これは実に言いえて妙な見解だ。
だってワシも山形で暮らしてたときはまんまそんなんやったもん(笑)




ボクが初めて赤松に出会ったのは、
彼がルーキーとして入団してきた2005年の鳴尾浜球場だった。

関西学生リーグで1試合5盗塁の偉業を引っさげて入団してきた彼に、
この手のタイプの選手が大好きなボクはかなりワクワクさせられていた記憶がある。

元来出不精なボクではあったが、彼のその走塁見たさに鳴尾浜へと通った。
走塁くらいすぐに見れると軽く思っていたボクは、
まさか走塁を見るのに鳴尾浜まで3回も通うことになるとは夢にも思っていなかった(笑)
だってあのあほ、いっこも塁に出やがらんねんもん(笑)!
その頃から既に、ボクにとって赤松は赤松だったのかも知れない。

連写ができるような上等なカメラなんて持っていなかったボクは、
3試合目にしてやっと出塁してくれた彼のリードを1球毎に必死に写真に収めた。
3球目に彼が盗塁を決めたため写真は3枚しか撮れなかったが、
現像してみるとこれがうまいこと連続写真のように写っていた。
そのうちの1枚が以前バナーに使っていた写真なんですが、
今となってはこれがボクが実際撮影した彼の最初で最後の走塁写真になってしまった。


入団からしばらく、彼はチャンスをもらっては故障を繰り返した。
この頃からファンの間に「故障キャラ」を定着させると共に、
セカンド守備漬けを厳命されていたにも関わらず勝手に打撃練習に行う等、
首脳陣を激怒させるKYな場面もチラホラ見え隠れし始めた。

そして2007年春季キャンプ。
彼のその後の方向性を決定付けることとなったニュースが新聞紙面に踊った。







Writer : Dr.KEN | 赤松のある野球 | comments(2) | - |






 

 

 

 

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