Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
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2008.01.23 Wednesday

赤松のあった野球(2)
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“シャンソン黒田”が身内に「球児とダブる」と誉められて、
“丈夫だい!石川”が外部の人や大御所に「(フォームだけは)松坂級」絶賛された。
(草根の人と小山さんの記事は新聞で確認済)

オフ恒例の最上級の誉め言葉やけど、
誰か1人でもいいから開幕一軍に抜擢されて欲しいなあ。
そういや去年のこの時期は、ナックル渡辺にワクワクテカテカしてたっけ(笑)?




□■□ 「ケガなく順調な赤松「チョコ攻勢」に笑顔また笑顔」(スポニチ)

この驚愕のあほ顔写真入りの記事がスポーツ各紙から一斉にリリースされたのは、
その天性のあほが徐々に世間様にバレつつあった2007年2月14日、
そうそれはセントバレンタインデーのことだった。

これが大社ドラフト入団のくせになかなか一軍切符がつかめないプロ野球選手の姿か…。
多大なる期待を寄せてはいたが、それまではどこか自分の頭の中でも
「空想上の生物」の域を出なかった赤松がこの日を境に急激に実体化し始めた。

そしてこの記事に呆れると共にボクの中でそれに相反する感情が沸き上がってきた。
あほではあるが最高なポテンシャルを持っている(であろう)赤松。
このあほがしっかりとレギュラーをつかみ、
不動の1番打者として虎を引っ張るまでの選手へと成長するサクセスストーリーを、
誰が期待しなくてもオレが応援し続けよう! 誰が見ていなくともオレが見守っていこう!
なぜか不思議とそんな熱い感情がふつふつと沸き上がってきたのだ。

そしてその夜ボクは、いまだその声すら聞いたこともない彼を、
当時(もちろん今も)不動の1番打者だったレッドスター赤星憲広に宣戦布告させた。
これがそれを暗に示唆するエントリーw

そう、ボクと赤松の孤独な戦いはこの日から始まったんだ。







Writer : Dr.KEN | 赤松のある野球 | comments(8) | - |






 

 

 

 

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