Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
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2007.01.28 Sunday

林 威助
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昨日、かなり久々に見た「すぽると」の企画で、「林 威助」の特集をやっていた。
たまたま見たときに、タイガースの選手(それも林!)の特集。
やはり僕とタイガースは、不思議な力で惹きあってるみたいだ(笑)。
そこで今日は、「タイガースの外野」と「台湾ナショナルチームの四番 林 威助」の話。


普通で考えると若手野手がレギュラーを一番獲りやすいのは、「外野」だ。 何故なら、単純にポジションが3つあるから。 ただここ数年、タイガースの外野編成に入り込むのは熾烈を極める。

「かの暗黒時代」、タイガースの外野枠はかなり流動的でチャンスがあった。 
そんな状況の中、「新庄のFA」によりさらに外野の門戸が開かれると思われた2000年、野村監督にその最大の武器「足」を買われた赤星が、「新庄さんの穴は僕が埋めます!」と、颯爽とタイガースに入団する。 この「赤星の入団」によりその1つセンターが完全に固定される。 さらに2003年、タイガースにあの「金本」が入団! レフトも固定された。 これで、タイガースの外野で争える枠は常に「ライト1つのみ」となった。

この残されたたった1つの枠をめぐって、「暗黒時代を支えた四番 桧山」、「将来のMr.Tigersを嘱望される大器 濱中」、「陽気な(?)新外国人」による熾烈なポジション争いが、毎年のように繰り広げられる。 このハイレベルな争いに参戦するまでには至らなかったのは、「林」しかり、「桜井」しかり、「赤松」しかりだった。 そして季節は過ぎ、28歳になった林は今年、大卒入団5年目のシーズンに望む。 もう若手ではない。 昨年、左の代打としての地位を築いた林ではあるが、彼が視線の先に捉えている場所はそこではない。 林は思う、「悔しい! もっと試合に出たい!」と。

(※ ↑は番組内容ではありません 僕の私見です)


番組を見終わって思った、「林はほんまにええ子やなぁ」と。 こんな子にレギュラー獲らしてあげたいなぁ。 こんな子に活躍して欲しいなぁ。 こんな子に精一杯の声援を送りたいなぁ。 とにかく林は気持ちがいいっ! 

野球に打ち込み専念するため、環境、食事が申し分ない「虎風荘」は出ないと言う(井川やんw)。 たった1人で自分を育ててくれ、今も祖国で一生懸命応援してくれているお母さんやお兄さんがいる。 この応援を裏切っちゃいけない。 せっかく日本に送り出してもらって、中途半端に終われない。 強い思いを持って、今日も林はバットを振り続ける。

   見る 『よっちんさんの書き起こし』 見る


金本も、赤星も、濱中も、桧山も、みんな好きなんやけど、林頑張れっ!
林ならできる! 応援する!
こんな気持ちを持った林がタイガースにいる。 それだけで嬉しくなる。
Writer : Dr.KEN | 選手について | comments(14) | trackbacks(0) |






 

 

 

 

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