Dr.KENの「こだわりのトラ」

トラを愛し続けて、はや20数年。
俺にトラを語らせろと故郷山形から大阪へ!
こだわりのタイガースネタにお付き合い下さい!
                      題字:ワシ
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2006.11.18 Saturday

異端の才能、異端の努力
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んがっ! 「風邪ひき報告」が、通算100回目のエントリーやった!
くそぅ、気付かんかった。 では改めて、
祝 祝 (自己祝福)
細々とやってきた事でも、区切りの数字になるとなんか嬉しいですね。 モノ書きもブログもPCもほとんどやった事が無い状態から始まったこのブログ、始めの方のエントリーなんかを見てみると、文章や表現が変わってきているのが自分では凄いわかります。 これを成長と捉えて(B型の自分大好き前向き思考w)今後も頑張っていきます!


さて、「101記念」となる今回は、
辻ちゃん(モー娘。)が来年には20才になってしまう事について書こうと思っていたんですが(←おい! 時間の流れって速過ぎるねぇ)、お昼にサテンで新聞のまとめ読みしてたら、デイリーに凄い記事が! 急遽こっちに差し替えます。

「激白 井川 独占インタビュー」(デイリー)
   (インタビュアー道辻 歩) 以下、記事より抜粋(ちょっとまとめてます)
・「阪神以外の球団に入っていたらメジャーを目指すということが無かったかもしれない」
・「甲子園では、ピンチになったときこそ応援して欲しかった」
・「長く野球をやるためには甲子園に行くしかない、甲子園はその手段のための場所」
・「日本一になれなくても、世界一になれば十分でしょう」
・「この世界では自分が異質なんです 僕はダーツをやっている方が楽しい」


あぁ、やっぱり。 プロ野球を「職業」として真面目に考え、少しでも長く勤続するために、酒もタバコもやらず、トレーニング、食事、体のケアと徹底した自己管理をやってきた井川。 井川にとって「野球」は、「夢」と言うより、「職業」だったはず。 そんな井川が、どうして急に「メジャー」と言い出したかがやっとわかった気がした。

上の抜粋は、井川に対して阪神ファンが非難しそうな部分ばかりになってしまったんですが、当然そんなつもりでは無い。 「井川慶という人間の考え方」を伝えるためにあえて抜粋した部分です。 皆さんにも、出来れば僕の抜粋より、実際の記事を読んで欲しいし、その記事の言葉の裏にある井川の本当の気持ちを考えてみて欲しいです。 僕は、井川がメジャーで成功を収め、10年くらい経ってから、(当時の気持ちとして)こういう本音の話が聞けたらなぁと思っていました。

「村上問題」「球児の涙」「井川の涙」「黒田のFA騒動」「井川のポスティング」。 今年は、「ファンのあり方」について、いつもの年以上に考えさせられる1年になりました。 ファンが悪いとか、選手が悪いとか、フロントが悪いとか、マスコミが悪いとか、特定のものを責めて改善を求めるんではなく、より良い関係を構築するために、全体が同じ方向へ向かえるように変わっていかないといけないですね。 エースを失う結果になったんですし。 


内容が抽象的ですいません。
井川はインタビューの最後にこう伝えたそうです。
「タイガースが嫌とかそういうんじゃないから…」

※ 「あらんじさんのエントリー」に全文あります。

※ あっ、具体案
   「宮崎オーナー」「赤星選手会長」「安部譲二編集長」「toraoさん」による月例ミーティング!
   そぅや、「唐渡吉則」も入れよう(笑)!
Writer : Dr.KEN | 選手について | comments(14) | trackbacks(0) |






 

 

 

 

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